かめおかゆみこの≪表現するからだとことば≫塾

あなたが輝く≪表現≫をサポートします!・心身の解放(ゆるめること)・感情の解放と切り換え・表情トレーニング・身体表現・声の表現・話しかた・聴きかた等々、22年にわたるワークショップ体験をもとに、あなたオリジナルのセッションを提供します!


テーマ:

かめおかゆみこ です。

 

 2003年11月1日に創刊した、日刊メルマガ「今日のフォーカス

チェンジ」が、きたる7月10日に、5000号を達成します。ウインク

 

その記念に、自分の人生ドラマをまとめています。


題して、「『かめおかゆみこ』ができるまで
01★黒曜石が採れた村

02★「いのちの場」で

03★自然と絵本と空想と

04★「トリップ」する子ども

05★「世界」の終わり

06★2つの交通事故

07★頭のよくなる薬

08★居場所を見つけた!

 

 

09★演劇部設立!


もともと過集中の私です。活発な演劇部にあって、自分の居場所を
見いだし、もともと好きだった演劇が、本当に好きになりました。

それに、実は、クラスのほうも楽しかったのです。今野金弥先生。
いつも仏頂面で、たばこを加えて原付バイクに乗って通勤をしてい
いました。(当時は、禁煙ではなかったので)

でも、ハートはとってもあたたかいひとでした。いつもクラス全体
のことを考え、問題がおきると、いつもクラス全体の話題にして、
ともに考える姿勢をもっていました。

思えば、私が中学校演劇部の外部指導員時代、つねに全体で考

えようとしたのは、このときの記憶があったからかもしれません。

無断欠席する生徒がいると、空き時間に、バイクに乗って、家をた
ずねていきました。いつも、個人を大切にするひとでした。

それだけに、クラスはいい雰囲気でまとまって、行事のときなどは、
いつも一丸となって、もりあがったのです。


ところが、中学2年生になると、父の転勤で、転校が決まったので
す。引っ越したのは、佐呂間町でした。サロマ湖のある町です。
 

  

 

ちなみに、生まれてはじめて、「町のなか」に住みました(笑)。やや

町はずれではありましたが、ちゃんと、まわりに人家がありました。爆  笑

 

6年ぶりの転校。クラスメイトともなじんで楽しい中学校生活を送って

いたのに…。でも、それ以上にショックだったのは、佐呂間中学校に

は、演劇部がなかったのです。ガーン

 

寝ても覚めても演劇のことばかり考えていた私にとって、それは、世

界が崩壊したにひとしいできごとでした。(おおげさでなく!)

 

しかも、当時は、部活全入制で、必ずどれかひとつの部には所属し

なければなりませんでした。運動部にはまったく興味がなかったの

で、やむなく、吹奏楽部に入りましたが、興味がもてませんでした。

(吹奏楽部のみなさん、ごめんなさい)アセアセ

 

 

救いだったのは、秋の文化祭で、希望すれば、有志で出しものを出

すことができることを知ったことです。私をふくめ、劇をやりたいとい

うメンバーが十数人いて、たちまち話は成立しましたピンクハート

 

脚本は、私と、もうひとり、お話を書くのが好きという子と共同で書き

ました。リーダーシップのある子で、即席の劇団は、その子を中心に

まとまり、動いていきました。

 

楽しかったです。そしてやっぱり自分には演劇が必要なんだと、確
信しました。

 

そこで、3年生になったら絶対に演劇部をつくろうと決めて、このとき

一緒に劇をやったメンバーに声をかけたり、頼めそうな先生に「名前

だけでいいから顧問になってください」と、お願いしたり…。爆  笑

 

早朝、誰よりも早く学校に行って、誰もいない体育館のステージで、

発声練習をはじめたのも、このころからでした。

 

そして、実際に、3年生になったとき、新しい部活の申請をして、無事

にみとめられ、活動スタートとなったのです。花火花火花火花火花火

 

 

1年間、ブランクがあったぶんだけ、夢中で活動に打ちこみました。

放送劇をつくって、お昼の放送の時間に流してもらったり、人形劇を

つくって、高齢者施設を訪問したりしました。

 

もちろん、文化祭にも参加し、その劇で、オホーツク子ども劇場にも

参加しました。このとき、ほかの学校の先生たちが「よくきたね」と、

声をかけてくれました。うれしかったです。ピンクハート

 

最後の公演は、3月。自作の脚本で、教室公演をやりました。たぶ

ん、オホーツク…の仲間から、ヒントをもらったのだと思います。

 

このときの記憶が、のちに、中学校演劇部の外部指導員時代に、

教室公演をやるきっかけにつながったのかもしれません。

 

 

ところで、3月公演なんかやってて、高校受験は大丈夫なのか?!ポーン

 

ええと、佐呂間町はちいさな町なので、町に高校はひとつしかあ

りません。合格率99%です。中学校から数百メートルのところに

あります。ほぼエスカレートですね。爆  笑

 

というか、本当は、演劇のさかんな、北見市の高校に進学したい

気持ちもあったのです。が、模試の結果は、合格ラインのわずか

上でした。

 

それに、佐呂間から北見は、車で1時間かかる距離にあり、直通

の電車もありません。もちろん、バスもありません。越境入学する

には、下宿するしかなかったのです。アセアセ

 

そこまでのリスクをとる決断が、当時の私にはできませんでした。

両親と相談し、地元の高校を選ぶことにしたのです。

 

 

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