かめまるさんインタビュー
記念すべき第一回インタビューは今や京都府を代表するキャラクターにまでなった
「明智かめまる君」の産みの親である中村恵三子さんです
Q:かめまる君を考案したきっかけは?
応募の折込チラシを見てです。
Q:「かめまる」という名前は?
仕上がりの見た目の印象で思い浮かびました。縁起も良いですし(笑)「明智」というのは、商工会議所の方に付けていただきました。
Q:採用された時の感想は?
率直にうれしかった。当時小学校1年生の娘と一緒にハッピの色とか、顔の表情を決めたので、長女は特に大喜びでした。
Q:あのキャラクターになるまでの経緯は?
はじめは「保津川」・「妖精」・「女の子」のイメージで、考えていましたが、なかなか思い浮かばなかった。
ある時、「"亀岡"といえば、率直に"亀"だ。」と思った。甲羅を後ろに背負わすとノソノソと動きが遅いイメージになるので、甲羅を頭にかぶらせて、俊敏なイメージの忍者の格好をさせました。顔の表情や輪郭は、自分の2人の子どもを見て書きました。
Q:かめまるに採用されて、何か変化はありましたか?
買い物に行ったりして、携帯のストラップにかめまるが付いていたり、長女が学校で「お母さん、みんなかめまる知ってるよ!」とか言う事を聞く事です。テンション上ります。
Q:第1回ゆるキャラグランプリの京都部門で1位に輝きましたね。
はい、そうですね。私もすごくうれしかったです。もっと亀岡の方に活用していただいて、かめまるで人と人・まちとまちが繋がれるようになってほしいです。
Q:しんが君の作者とお友達と聞きましたが
そうなんですよ。小学校からずっと一緒で幼馴染なんです。
Q:いっしょにデザインしようみたいな事ですか?
いや、そうではなくて。後から知りました。すごいな~とか言って(笑)
Q:今後考えている事は?
3歳の子がいるので、専業主婦ですね(笑)。子育て中心です。
もしチャンスが有れば何かのデザインを携わりたいです。
中村さんありがとうございました


















