新たなあゆみへ

約3年。

仮面浪人の歩みを綴ったブログ「カメ浪人のあゆみ」

お付き合いくださりありがとうございましたm(_ _ )m


紆余曲折、というほどたいそうなものでもありませんが(;^_^A山あり谷ありの日々。。


結果は看護学科への再入学という、医学部再受験としては「失敗」ダウンでした。

看護に行く決断ができていたのなら、正直に言って三年も要らなかった。


いたずらに日々を過ごしてしまった、と言えなくもないかもしれません。



ですがそんな三年の中にさまざまな葛藤メラメラがあり、経験もさせてもらい、、

そしてささやかながらその分、成長アップもあった。


自分の弱さを実感し、強く変えようと思えました。


そしてそれは一部では成功し、しかし克服できなかったところも多々あります。



三年かけてたどり着いた末の、そんなちょっとだけ成長した、そして依然不完全な私。


「カメ浪人のあゆみ」はここで、いったん完結とさせていただきます。

ご愛読くださり、本当にありがとうございましたm(_ _ )m


また、期待して応援してくださった皆様には、期待に添えず本当に申し訳なく思います。

そして、本当に本当にたくさん支えていただきました(。-人-。)



それからもしここに初めて来られた方で今仮面浪人をやっている、もしくはこれから考えている、という方、医学部受験を目指してここに来られた方などいらっしゃいましたら、とくにアドバイスできることもございませんが、一体験記として、勉強に差し支えない程度に、自由にブログを閲覧してやってください。


百害。。はないことを祈りますが(-"-;A、ここから一利でも見つけられる人がもしいたら、このブログをここに残していく意味があるように思えます。





私に関しては医学部再受験の予定はもう今のところありませんが、、、

医療従事者になる!!、という夢は、今もたどっている最中です。


どれだか書けるか分かりませんがいち看護学生としての歩みを、新しいブログの方に綴りたいと思っています。


ただストイックなもの(;^_^Aよりは、まったりとした普通の学生ブログになるかと思います。


もし興味を持たれた方は、

http://ameblo.jp/kamenono2/

へどうぞ、遊びにいらしてくださいね走る人






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お久しぶりです

テーマ:

まずひとこと。音沙汰無しにすみません。。。


元気にやってます。

今でも医療従事者を目指している日々です。

そして今の大学で医療を医学を看護を勉強している毎日が、とても充実していて楽しいです。



それから春にコメント下さったMOTOさん。

見てくださるかしら。

最後のコメント、とてもうれしかったです。

だからまたここに戻ってこようと思えた、というのもあります。

本当に、ありがたかったです。



たくさん書きたいことがあって。

今はテスト前なのでまた落ち着いてからゆっくり、看護のこと、新生活のこと、いろいろ書きたいです。


ブログもリニューアルしたい、と宣言してみます。



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ご無沙汰してます!
・・・ブログ放置すみません。

応援して読んで下さっていた方々に、本当に申し訳ないです。。。

途中燃え尽き・・・というかだれてしまい、成績があまり上がらず(-.-;)


結論から言えば、今看護学科にいます。

大学のランクは大分上がりましたが、医学科は駄目でした↓↓

逃げた、とも言えます。後悔がないと言えば嘘になりますが、今は心機一転、看護の方でがんばろうと思っています。


医者になれなくても、医療従事者になりたいという思いは変わらないので、今は医学部にいられることがとても嬉しいです。

医療に興味ある人達に囲まれて、研究分野のようなハード面だけでなく、どう患者さんと関わるか、医療者としての心構えといったことも学べるこの場所が好きです。


今まで応援して下さった方々、本当に本当に、ありがとうございました。そして申し訳ないです。


目指していたものては形は異なりますが、医療者の卵として、一歩踏み出そうと思います。

医学・医療に関係すること、またブログに綴ってみようかとも考えていますが、まずはここでこのブログは、更新を休止させていただこうかと思います。。


あらためて、今までありがとうございましたm(__)m
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夜間、休日の救急で起こる診療拒否、

仕事が忙しいからといって重症でないのに救急を利用するモンスターペイシェント、

医療費の増加・・・


医師の診療時間をちょっといじるだけで、

そんな深刻な問題を少しはマシにできるんじゃないかなーと思った。



説明します。


当直は(たぶん)医師にとって大きな負担。

よって月に当直できる回数には限界がありますよね。


ならば、


少しだけ勤務時間をずらす


ことによって、人手を積極的にばらしたらどうなんでしょう。



例えば、

・朝に強いA医師は朝4時起きの5時出勤、昼の2、3時まで働いて帰宅。あとはゆっくり趣味に時間を費やしたり論文を読んだり夕食をつくったり家族と団らんして過ごす。夜10時には就寝。

・自宅に近い勤務先のB医師は午前中は好きに時間を使って午後2時に出勤。2~5時まで働いて7時までは家族と夕食および団らん、夜11時まで診療して帰って風呂入って寝る。

・子どもの大きいC医師は月2で日曜勤務、水曜(←例えば)休日。


これらはほんの一例ですが、


皆が大体同じ時間に出勤して帰る、


という今までの全体的な傾向によって、


極端に医師が手薄な時間帯が生じる。


このことが医師不足の現状ををさらに深刻なものにしてる、ということはないでしょうか?



常時夜の11時、いや10時、9時でもいいから診察できる医師がいることで当直の負担は減るでしょうし、

朝の5時から常時勤務の医師が来ればそこから先は当直の医師が休めますよね。

当直医の負担が減ればもしかしたら当直医の数も増やせるかもしれない。


もし私が医師だったら5時~14時もしくは14時~23時の勤務時間は慣れれば決して悪くないように思います。


それほど負担にならないことで手薄な時間帯を減らすことができる、というのは結構なメリットになると思いませんか?




そしてもう2つ、メリットがあります。


モンスターペイシェントによる救急外来の負担を減らせるんじゃないか


ということと、


早期発見&治療による医療費の抑制と健康増進


です。



まず前者ですが、軽い症状で救急の時間帯に診療に来るタイプのモンスターペイシェントを大幅に減らせるんじゃないかと思います。

テレビなんかでその人たちの理由を聞いていると、

「忙しくて通常の時間帯に来れない」

という理由がほとんどです。


救急に来るのはよくないけど、ある意味ではわからなくもない。


だって多くの病院は夜7時くらいまでには通常の診療を締め切るわけじゃないですか。


これじゃ家族の生活なんかを賭けて仕事してる多くの人が来れないですよね。

ときに自分一人の命以上のものを賭けて仕事してる人たちにとって、仕事を休むということが、診療を受ける上でどれほど大きなバイアスになることか。

想像に難くありません。


だったら、昼間働いてる人も仕事帰りに来れるくらいの時間帯(夜8~10時くらい?)に通常診療ができれば、

わざわざ救急外来に来る理由がなくなる。

理由がないのに、好きでモンスターになりたい人はほとんどいないと思います。


よってモンスターペイシェントが減らせて、救急外来の負担が幾分か減る。はずです。



最後に後者のメリット<医療費抑制、健康増進>の理由ですが、


ふだん忙しくてなかなか診療に来ることのできない人が受診できるようになる、

ということはとても大きいことだと思います。


身体にちょっと異変を感じても、よっぽどのことが起きない限り仕事を休んでまで診察には行かない。行けない。

というふうに考えるビジネスパーソンはかなり多いんじゃないかと思います。


でも仕事が終わってからでも気軽に受診できるとしたら、そのうちの何割かは受診に来るんじゃないでしょうか。


そうなれば癌の早期発見や鬱病が重症化するのを予防し、早期治療につながる。

そして結果的に多くの人の命が助かりQOLが向上する。


その動きを社会全体で見れば、いきいき働ける人が増えることで、人材が豊かになって社会が豊かになる。


一つ例を挙げれば、

会社の重役Oさん。過労で鬱病の初期症状が出るも仕事が忙しく放置。突然重症化し休職。

早期治療ができず回復が遅れ、復職に時間がかかる。もしくは退職。


こんな人が減らせれば、Oさんが助かるだけじゃなく社会としての損益も減らせますよね。


まぁしっかりした会社は産業医がカバーすると思いますが、受診する側としては職場の外にも門戸が開かれていた方が受診しやすいかもしれません。アンケートとってないからわかりませんが。


それに癌などは早期発見の方が全体の医療費も少なくて済むんじゃないでしょうか。




医療現場の実際を直接知らない素人が、素人目でいろいろ言いました。


ちょっと楽観的過ぎるかもしれません。


けどこんな意見、どうでしょうか。


皆さんはどう思いますか。


























秋の模試の話。

テーマ:

模試受けてきました!


10月東進センタープレです。

あと9月に受けた記述模試のことも合わせて話したいと思います。



都合により細かい結果はお知らせできませんが、見てくださっている方々にいくつか報告をばさせていただきたく存じます(クドイ敬語)。。。




まず良かったことの報告。


理科3科目めの生物が(やっと)8割越えしました~。

春に教科書を読むところからはじめて、今やっと生物がわかってきつつあるという状況です。

これで本番までさらに磨けば、理科3科目の大学にも出願できそうです。




次に反省しなければならないこと。

・・・はたくさんありすぎて何から話せばいいやら。。


まず英語から。

これは東進の大学合格力判定模試、というのを受けてわかったことなのですが、

単語や熟語などの基礎が十分固まりきってないということ。

この模試はおもしろくて、色々な力を細かく分けて見ることができるのです。

その結果によると、私は基礎力不十分なのに応用問題で(比較的)点が取れるという不自然?な状態であるらしい。

そのため総合力を見るテストではある程度の点が出るため、基礎がまだ足りてないことにあまり気づいてなかった。。応用力が足りてないんだと勘違いして難易度高めの問題やったりしてたよ(ノω・、)頭打ち喰らうワケだ。


高校のとき英語できなかったのに大学に入った途端、ネイティブの授業や長ーい英語のレポートむりやり書いたりしてたのが、このアンバランスな状態を産んだのかもね。


次に物理。

前の模試で比較的良かったので物理の勉強後回しにしてたのが災いして、

マーク式で7割というあってはならない事態に。

しかも間違えた問題は素で実力で間違えてるという。

この状況はやばいとしか言いようがないです。


模試でできてないところを重点的にやるのはいいにしても、模試でそのときたまたまできたからと言って、その教科自体できた気になるとはとんだ勘違いですね。。

3年目にしてとんだ大間違いです。



まだまだありますが、ブログで書き始めるとどうもだらだらと書いてしまう。

それよか早く対策しないといけないんでこの辺でっ。



ではまた☆