2012-02-18 20:32:37
やはり難しいですね。
テーマ:ブログ
甲長、4~5cmほどのかめさんの総排泄腔(爬虫類における肛門、雌雄の判別の目安になる)です。
ですが、やはり雌雄を断言するのは難しいですね。
縦に線の模様がどこかに入れば、錯覚的に先に向かって萎み込むよう(オス)にも見えてしまいますし、
黒模様で排泄腔が囲まれていれば中心に向かって萎み込むよう(メス)にもみえます。
ただ、付け根が太いか太くないかの違いはあるものの、子ガメのうちはやはり難しいですね。
※画像はヤエヤマミナミイシガメさんの総排泄腔。










もしくは全てメスのようにも?ニホンイシガメさんは7~8センチほどではっきりわかりましたけれども。
参考にこちらは大人のヤエヤマミナミイシガメさんの雌雄。オスは尾が長く、メスは臀甲板に総排泄腔が近い。


ですが、やはり雌雄を断言するのは難しいですね。
縦に線の模様がどこかに入れば、錯覚的に先に向かって萎み込むよう(オス)にも見えてしまいますし、
黒模様で排泄腔が囲まれていれば中心に向かって萎み込むよう(メス)にもみえます。
ただ、付け根が太いか太くないかの違いはあるものの、子ガメのうちはやはり難しいですね。
※画像はヤエヤマミナミイシガメさんの総排泄腔。










もしくは全てメスのようにも?ニホンイシガメさんは7~8センチほどではっきりわかりましたけれども。
参考にこちらは大人のヤエヤマミナミイシガメさんの雌雄。オスは尾が長く、メスは臀甲板に総排泄腔が近い。
















