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ボヨバトスペシャル対談! 最終回
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●前回の展開●
単なる思いつきか運命のいたずらか、開催されてしまったボヨバト対談。
胸揺れで印象に残っていることは? と問われたSが
ミニゲーム「メイド決死隊」の名前を出すと、スーパー高山の目がきらりと光った…!
T:
メイド決死隊!?
S:
ええ。このミニゲームはプレイヤーキャラが小さくなって
「なえか」や「アラシ」の体をよじ登ることができるんですが、
胸にしがみつくと、文句を言われて振り落とされますよね。
…でも、実はしがみつけるポイントもあって。
T:
あの部分ですね。笑
S:
はい笑
あの部分に乗ると振り落とされないので、
胸の揺れに合わせてプレイヤーキャラもぽよよんと揺れるのが楽しいです。
T:
確かにメイド決死隊は高山も非常にお気に入りのミニゲームです。
巨大な女性の胸にうずもれる…
それってステキやん?
…というところが企画の発端でしたね。
でも、その発想のもっと根元に遡ると幼少の頃に親に隠れて読んでいた
月刊ジャ○プのお色気マンガからヒントを得たんだと思います。
自分の身体が小さくなって女性の身体を這い回る…
そんなシチュエーションが何かのマンガにあったと思います笑
ですので、このミニゲームは幼い頃の夢を
勝手に叶えさせてもらったというわけです。
だから企画会議の時もすごいこだわってたと思います笑
S:
会議で、「女性の大きな胸に顔をうずめる」
これは男性が現実世界で実現可能でも、
「手の平サイズになって、巨大な女性の胸に顔をうずめる」
これは何をどうがんばってもできることじゃない。
だからこそおもしろいし、ゲームにしたいんだ!
…ってことを話されてましたよね、大きく手を広げて。(笑
ああ、そうか、等身大だけが幸せの形じゃないんだって思いましたよ。(笑
ところで高山さんはメイドガイのキャラの中で、なってみたいキャラってあります?
T:
なってみたいキャラはリズですね!
高山は勉強が出来なかったのでリズのような天才キャラに憧れますね!
でも高山が頭が良かったらメイドガイのような
おバカなゲームは作れなかったかもしれないので
結果オールライトかもしれないですね!
Sさんはいかがですか?
S:
私は…そうですね。
なえか乳ファンクラブのリーダー以外になって、リーダーについていきたいです。
奇行が体験できそうでオモシロそうなので(笑
……………あっ、そろそろ時間ですね。
……ではこの辺で…
最後に、一言メッセージでしめましょうか。
高山さん、お願いします!
T:
きゅ、急ですね~(汗)
じゃ最後は真面目に。
今回のゲームタイトルはプロデューサーがぶっ飛んだお方(スイマセン。。。)
でしたので、私の今までの常識では考えられない事が色々ありました。
そんなプロデューサーから来たメールで、私が開発中にいつでも
心にとどめていたのが下のメールです。
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今回のゲームは、究極のバカゲーにして、
そのバカを面白がってくれる方を対象に開発して下さい。
人に「何だこれ」と言われることがあっても、
バカを愛する方々に溺愛される、そんなゲームにして下さい。
ユーザーから嫌われることを恐れず、
小さなことでもこだわり、作りきり、
中途半端なものは作らないように、お願いします。
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…といった内容のメールでした。
今ここに完成したゲームをプレイしてみて
このプロデューサーの意向がきちんと込められたんじゃないかなと思います。
その証拠に周りの人間にプレイしてもらっても見事に賛否両論です(笑)
そんなおバカな精神の込められたこのゲームを
ちょっとでも面白がってもらえるのであれば
是非プレイしてみていただけたらきっと気に入ってもらえると思っています!
S:
ワーワーワー、ピューピュー!
本日はありがとうございました。
良い子の皆様も、そうでない皆様も、ぜひボヨバトをプレイして楽しんでください!
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Fin
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ボヨバト、本日発売!
お祝いにクリックを!