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2012年03月19日(月)

[手相08]豊臣秀吉と徳川家康の手相

テーマ:手相

亀丸です。


土曜日に『濃姫』という歴史ドラマをみました。
昔の骨太な歴史ドラマが帰ってきた感じで良かったです。


濃姫というのは織田信長の奥さんで観月ありささんが演じていたのですが、
それよりも城田優さんが演じる織田信長がなかなかのはまり役。
とても魅力的でした。


        ○


占いの話です。


残念ながら織田信長の手相の画像は持っていないのですが、
豊臣秀吉と徳川家康の手相とされる画像があります。
秀吉は久能山東照宮、家康は日光山輪王寺に保管されているものです。



豊臣秀吉の手相の特徴は、
中指の第一関節まで届く、長い運命線です。
刀傷を受けて伸びたとも、自ら刀で彫ったともいわれます。


運命線は中華圏では「事業線」と呼ばれ、
仕事やビジネスなどで「目標を達成する力」を表すとされます。
その分、損得勘定でものを考えすぎるところもあります。


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ちなみに、上の画像は豊臣秀吉の右手ですが、
左手はさらに特殊な手で、親指が2本あったと
宣教師ルイス・フロイスらが書き残しています。


         ○


徳川家康の手相の特徴は、
感情線と知能線がひとつになって一本の横切る線となった「マスカケ線」です。
マスカケ線が「天下取り」の相と呼ばれるのは徳川家康がマスカケだからです。


マスカケ線は特異な才能を秘めている人に出るとされますが、

反面、頑固で自我が強いところがあり、自我のコントロールが成功の鍵とされます。
一般的に、波乱の多い人生を歩む運ともいわれます。



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