ダーク破壊部隊 白骨ムササビ 登場


ジローは変身できないまま白骨ムササビと戦う。

K4301


ミツ子は手術を終えたが光明寺博士の意識は戻らない。

涙を流すミツ子。

その涙が光明寺博士の頬を濡らす。

その瞬間、光明寺博士は意識を取り戻した。


白骨ムササビとの戦いで傷ついたジロー。

光明寺博士に外れていた変身回路を修理してもらう。

K4302


再びダークに捕らえられた光明寺一家。

そこにギターの音色が響いた。

K4303

「ジロー君、治ってくれたか。」


治したのは博士じゃないですか。


「ダークの首領プロフェッサー・ギル!

いよいよ最後の時が来たようだな!」
K4304


「悪魔の笛」を吹こうとするギル。

ジローは笛を破壊。追いつめられたギル。
K4305


そこへ白骨ムササビが登場。

ジローとの最後の戦いが始まった。

チェーンジ!
K4306

スイッチオン・ワン・ツー・スリー!
K4307

大車輪投げ!
K4308

あばら火の玉で反撃する白骨ムササビ。

軽い身のこなしでかわすキカイダー。

これ、ハカイダーに銃撃されるシーンのバンク。
K4309


デーン・ジ・エーンド!!
K4310

K4311

K4312


どかーん!
K4313

残るはプロフェッサー・ギルのみ。

ギルはダーク基地の自爆装置を作動させた。

K4314


炎に包まれるダーク基地。狂気の科学者の最期。
K4315


逃げまどうアンドロイドマンたち。
K4316

基地を脱出した光明寺博士たちの眼前でダーク基地は大爆発!

K4317

ダークとの長く苦しかった戦いが終わったのだ。


スイスへ旅立つ準備をする光明寺博士一家。

ジローは博士に別れを告げる。

K4318

「博士、ミツ子さん達には何も言わずに行きます」

「私も君の良心回路を完全にしてやれなかったことが心残りだ。」

「いえ、ボクはこのままが良いんです。欠点の多い人造人間のままで。

完全な機械にはなりたくありません。」

「ジロー君。いろいろと苦労をかけたなあ。」

「とても為になりました。」

「で、これからやはり修業に出るのか?」

「全国を回って不完全な良心回路に負けない精神力を身につけてきます。」


ジローは博士に励まされ光明寺博士宅をあとにした。
K4319


東京国際空港。ハンペンが見送りにやってきた。

しかし、ジローは来ない。

博士一家を乗せたジェット機を見送るジロー。

ミツ子の姿がオーバーラップする。

K4320


飛行機が飛び去ったあとジローはサイドカーを発進させた。

K4321


プロフェッサー・ギルの率いる巨大な悪の組織ダークは、

キカイダーによって全滅した。

光明寺博士の身体はもとに戻り、ミツ子マサルの兄弟と共に

幸せな生活を送るべくスイスへ旅立った。
K4322

そして、ジローは今日から明日へそして未来へ向かって、

力強く自分の道を進む。

頑張れキカイダー。さようならジロー。
K4323


人造人間キカイダー全43話。これにて終了~。

次回からはもちろん!兄さん登場です。

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K4201

ダーク破壊部隊 アカ地雷ガマ 白骨ムササビ

ハカイダー 登場


アカ地雷ガマの巨大地雷でバラバラになったキカイダー。

ハンペンはキカイダーの部品を持って逃げる。
K4202

アカ地雷ガマがハンペンを発見。

その時、あの口笛が聞こえてきた。サブローだ。

K4204

アカ地雷ガマの胸に突き刺さる短剣。

キカイダーを倒した巨大地雷の電源が切断された。
K4203
サブローはハカイダーにチェンジ。

「キカイダーを倒したお前と勝負しなければならない。」

ハカイダーを動かしているのはその一念なのだ。

アンドロイドマンをすべて破壊し、アカ地雷ガマに迫る。


このどさくさ紛れに逃げ出したハンペン。

キカイダーの部品を持って地下牢の通気口へ。

そこからキカイダーの部品を降ろす。


アカ地雷ガマをボコボコに殴って蹴ってその場を去るハカイダー。

アカ地雷ガマは巨大な爆弾を腹から出す。

そこを振り向き様、狙い撃つハカイダー。
K4205

アカ地雷ガマは大爆発した。

K4206

「オレは・・・仲間を殺ってしまった・・・。」


ハカイダーはハンペンの元へ現れた。


「オレは・・・オレは何だ!?

アカ地雷ガマは倒した。キカイダーは死んだ!

これから・・・オレは何のために生きていくんだ!?」


哲学的なことを良いながらハンペンに迫るハカイダー。
K4207

「オレの目的は何だ?

こんな姿で俺はどうやって生きていくんだ!?」


「憎い!オレを作り出したプロフェッサー・ギルが憎い!!」
K4208
「殺すっ!ギルを殺すっ!!!」
K4210

ハカイダーの怒りの鉄拳がダーク基地の壁を壊す。

「どこだ!ギルはどこだ!」

狂ったようにギルを捜すハカイダー。

ハンペンはその後からダーク基地に潜入成功。


ギルに迫るハカイダー


「ハカイダー!何事だ!?」
K4211  


「プロフェッサー・ギル。お前を殺す。」


「何を言うんだ。ワシはお前を・・・

このダーク基地の副首領にしようと思っているんだぞ。」

K4212

「オレを作ったヤツが憎い。お前を殺す!

オレはお前を殺す!」

ギルの首を締め上げるハカイダー。

K4213

「くるしぃ~!たすけてくれぇぇぇぇ~!」


「何故オレを作り出したんだ!?」


「ま、間違えるなぁ~。

お、お、お前を作ったのはワシではない。(←ウソです)

光明寺。」(←大ウソです)


「光明寺?」


「光明寺博士だ。地下牢にいる。

お前の生みの親を殺したければ、光明寺を殺せぇぇぇぇぇっ!」


「地下牢に光明寺。ウソではないな!」


「あぁああぁあぁあぁ、うそではない。」


ハカイダーに突き飛ばされるギル。

ハカイダーは地下牢へ向かった。


「殺すがいい・・・。光明寺をなあぁぁぁぁぁっ!

光明寺を殺せばお前の脳も死ぬんだ。

同時にお前の能力は・・・

・・・アンドロイドマン以下になってしまうのだ・・・。

あは・・・あはあぁ・・・あああああああああああああああっ!」

K4214

「光明寺!光明寺はどこだ!?オレは光明寺を殺してやる!」


ハカイダーは完全に取り乱している。

地下牢の扉を激しく叩くハカイダー。


「オレは光明寺をぶち殺してやるっ!」


ミツ子は配線図はジロー自身が知っていると気づいた。

言葉を話せるように応急処置。

あとはジローの指示通りジョイントさせていくミツ子。

K4215

そのときハカイダーが扉を破って突入。

光明寺のために殺人機械にされた恨みを晴らすという。

そのとき、上半身だけ修理されたキカイダーが!

ハカイダーの足にしがみつき勝負を挑む。

K4216

「慌てるな。オレはカタワ者は相手にせん。

まず、足をつけてもらえ。」


ここで勝負を始めるというハカイダー。ただし条件がある。

サブローとジローの姿での勝負。

修理が終わったばかりで満足に動けないだろうと。

そんな弱いヤツは相手にしたくないのだと。

二人は人間の姿で格闘を開始。

その間にハンペンたちは光明寺博士の身体を手術室へ。


なかなか決着がつかない。

イラっとしたサブローは言い出しっぺのくせに、

「もうこの姿はやめだ。こっちで来いキカイダー!」

とハカイダーにチェンジ。

ジローもチェンジ!・・・できない。


「変身回路は壊れたままか。死ねキカイダー!」


・・・って違うだろう!

弱いヤツは相手にしたくないんじゃなかったのか?


そこへガラクタども(アンドロイドマン)が乱入。

いつの間にかジローとハカイダーは共闘。

アンドロイドマンをぶっ飛ばしつつ手術室へ接近中。


その頃、ギルの元には最後のダーク破壊部隊の影。

K4217  

「キカイダーを殺せ。ハカイダーを殺してしまえ。」

偉そうに言ってますが椅子の後の壁に大穴が・・・。


その影がハカイダーに襲いかかった!

K4218  

断末魔の叫びを上げるハカイダー。

K4219  

その声にジローはハカイダーの元へ急ぐ。

そこには息も絶え絶えのハカイダーが横たわっていた。

ハカイダーを抱え上げるジロー。

K4220  

「強い!・・・ヤツは、オレより強い・・・。」

「ハカイダーより強い・・・。どんなヤツだ!?」

「どうせやられるなら・・・オレはお前に・・・

お前にやられたかったぜ、キカイダー。」

K4221

ガクッと息絶えるハカイダー。

早くしなければ光明寺博士の脳が危ない。

ジローはハカイダーを手術室へ運び込む。

「光子さん。早く手術をするんだ。ハカイダーの脳を博士の身体へ。」

「でも、あたし手術なんて・・・。」

「やらなければ二人とも死ぬ!

手術のやり方を描いた図面はどこかにあるはずだ。

時間がない!早く!!」

3人が捜している間にもテキパキ手術の準備をするジロー。

「あった!これだ!」

マサルくんが図面を発見。手術の準備は整った。

そのとき電灯が明滅。

青白い光を浴びながら天井から降下する影。

ダーク破壊部隊最後の戦士・白骨ムササビだ。

K4222

手術を目前にして現れた白骨ムササビ。

ハカイダーをも倒した強敵はジローに迫る。

チェンジできないジローはどう戦うのか!?

次回、いよいよ最終回!



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ダーク破壊部隊 アカ地雷ガマ

ハカイダー 登場


ジローをおびき寄せる罠だとわかっていながらジローは行く。


K4101

ミツ子達の所へ現れたサブロー。


「可哀相だがジローは向こうには着けねぇぜ。}

「どうして?」

「ま、とにかくジローなんかにゃ遠慮しねぇで、

行きたいところへ行くだ、行くこった。」(←変な日本語?)


サブローはハカイダーにチェンジ。

「じゃあな。」

と言い残してジローのあとを追う。

K4102

ハカイダーとのバイクチェイスは続く。

業を煮やしたジローはキカイダーにチェンジ。

K4103

なんとかハカイダーをまいてダーク基地へ急ぐキカイダー。


ミツ子とマサルはダークに捕らえられ地下牢に。

そこには脳を奪われた光明寺博士の身体もあった。

救出に向かうハンペン。そして、キカイダー。


そこに待ちかまえていたのはアカ地雷ガマ。


これまでの「色+生き物(またはその逆)」と違うネーミング。

「色+武器(性能?)+生き物」である。

このことからも少し違う雰囲気がある。


キカイダーはアカ地雷ガマに回転アタック!

K4104

次の瞬間キカイダーはアカ地雷ガマと大爆発。

K4105

ハンペンの元へバラバラになったキカイダーのボディが落ちてくる。

頭部を抱えたハンペンは「キカイダー・・・」と絶句。

K4106

当たりに散らばるバラバラの身体に言葉を失う。

K4107

アカ地雷ガマとアンドロイドマンが部品回収に現れた。


主人公がバラバラになるという衝撃の展開。

しかもミツ子は捕らえられ光明寺博士は人事不省。

キカイダーの身体を修理できる者はいない。


半泣きのハンペン。

「ミスタージロー・・・」

K4108


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ダーク破壊部隊 キリギリスグレイ

ハカイダー 登場


ギルの吹く「悪魔の笛」はダークに帰れと命令する。

ジローの不完全な良心回路はこれと必死に戦う。

そしてキカイダーにチェンジすれば効果がなくなる。

これが今までの流れだった。


今回はキリギリスグレイに増幅された「笛」が襲う。

ついにキカイダーがギルに操られサブローに襲いかかる。


応戦するサブローはハカイダーにチェンジ。

K4001

「お前がハカイダーか。」

K4002

キカイダーのこのセリフで操られているのがわかります。


キリギリスグレイのスピーカーから流れるギルの笛。

K4003


ミツ子はトロッコをキリギリスグレイにぶつける。

K4004


線路の上に立ってたりするからだ。

笛の音が途絶え正気に戻るキカイダー。


「キカイダー、勝負はこれからだ。」

「よせ!お前とは戦えない。」

「ほざくな!今になって何を!」

K4005


そりゃ、その通り。事情を知らないんですからハカイダー。

キリギリスグレイはミツ子とマサルを追う。

助けに向かおうとするキカイダー。

ハカイダーはキカイダーを釘付けにする。

しかしここで、ハカイダーは血液交換タイム。

K4006


慌てて黒いカラスを走らせ、去っていった。

キカイダーはキリギリスグレイに銀河ハリケーン。

K4007

K4008

カメラに向かって降ってくるキリギリスグレイ。

K4009

どっかーん!

K4010



ダーク破壊部隊 アンコウブラウン

ハカイダー 登場


キカイダーと対峙するハカイダー。

「オレは敵に後を見せるヤツは許せん性分でな。

お前との戦い飛び道具は使いたくない。だが・・・、

・・・逃げるなら撃つ!」

K3901


ハカイダーの技が炸裂する。

「ゆくぞキカイダー!月面飛行蹴り!」
K3902


「地獄五段返し!」
K3903

K3904

K3905

K3906 四段目はキカイダーが投げてますが・・・

K3907


「ギロチン落とし!」
K3908


「どうだキカイダー、死ぬなよ。簡単に死んでは楽しみがない。」
K3909

キカイダーも反撃する。

「銀河ハリケーン!」
K3910

グルグル、ハカイダーの周りを回りながらキックにパンチ!


K3911


吹き飛ぶハカイダー。

そのスキにキカイダーはその場を離れた。


一方、指名手配されてしまったジロー。

光明寺博士はダーク基地にいる。

完全に冤罪なのだが、そもそも機械に罪が問えるのか?

機械は道具であり、仮にその機械で誰かが死んでも事故でしょう。

責任を問われるのは管理者か製作者じゃないの?

今回は製作者が被害に遭ったことになってるわけで。

誰が誰を訴えるんですか?

裁判になっても検察側は公判を維持出来まい。


そんな中、現れたアンコウブラウン。

実にアンコウっぽいが格好悪すぎる。
K3912


アンコウ脳天砕きでキカイダーを銜える。
K3913


しかし、反撃され「銀河ハリケーン」を喰らう!

「降りてこい、卑怯だぞ」とかいいますが完全無視!
K3914


あひゃあああ~
K3915


どかーん!
K3916




ダーク破壊部隊 ヒトデムラサキ ハカイダー 登場


ヒトデムラサキはハカイダーの監視役でもある・・・らしい。

頼りないが。


今回はサブロー登場編です。


光明寺博士をジローが襲ったということが信じられないミツ子。

「もうジローは壊れちゃったんだよ。」というマサル。

ちょうどその時、どこからともなく口笛が聞こえてきた。


ビルの壁を歩いて、ナイフ回しながら登場したサブロー。
K3801


「オレはジローの弟。サブローだ。」
K3802


ジローが壊れた時、自動的に動き出すようになっているという。
K3803


そこに現れたダーク破壊部隊ヒトデムラサキ。
ミツ子達を人質に取ろうとする。
K3804


サブローは「そうはさせん」と立ちはだかる。
K3805


サブローのナイフがヒトデムラサキに突き刺さった!
「な、なんということを。」とか言って逃げていくヒトデムラサキ。

K3806


「裏切る気か?」というヒトデムラサキ。

サブローは「人質作戦などという汚い手が嫌いなだけだ。」と反論。
K3807


これってミツ子たちを信用させるお芝居だったんでしょう。
いきなり本気でナイフを突き立てられて慌てたでしょうなあ。


そんなヒトデムラサキにデン・ジ・エーンド!
K3808


うわあああぁぁ
K3809


ぼかーん!
K3810


ヒトデムラサキを倒したキカイダーに高周波弾攻撃!
K3811

煙の中から現れたのはもちろんハカイダー。

「お前より強い改造人間もいるぞ!」
K3812

キカイダーはヒトデムラサキから情報を得ていた。

ハカイダーの脳は光明寺博士の脳であると。
K3813


ハカイダーを傷つければ光明寺博士の脳も死んでしまう。

どうするキカイダー!?
K3814


荒野に対峙する両雄。

「ハカイダーの歌」でのエンディングが高揚感抜群!
K3815


ダーク破壊部隊 ヒトデムラサキ ハカイダー 登場


続いてハカイダーのデビュー戦です。


「ほんの名刺代わりの挨拶」だそうですが。


ロケ地は新宿西口にあるビルの屋上です。

スバルビルの看板が確認出来ます。


「どんなことをしてもお前は逃げられん。」
K3701


ハカイダーショットから逃げるジロー。
K3702


ジローはキカイダーにチェンジ。

大車輪投げ!
K3703


しかし、そんなことが通用する相手ではなかった。

空を飛んで逃げるキカイダー。
K3704


ハカイダーもあとを追う。
K3705

ワイヤーによる吊り撮影。東映の十八番ですな。
K3706


キカイダーはサイドマシンで逃げる。
K3707


ハカイダーも黒いカラスで追走。
K3708


左腕に被弾したキカイダーを追いつめるハカイダー。
K3709


ハカイダーショットが迫る。・・・とそのとき!
K3710


ハカイダーが頭を抑え苦しみだした。
K3711


「キカイダー、今度会った時は必ずお前の命をもらうぞ。」
K3712

ハカイダーはそう言い残して飛んでいった。

オートバイはどうしたんだろう?

ダーク破壊部隊 クワガタブルー ヒトデムラサキ

ハカイダー 登場


今回から怒濤の展開をするキカイダー。

ジローが光明寺博士の殺人容疑で指名手配。

光明寺の脳を持つ悪魔回路サイボーグ・ハカイダー。

ハカイダーの人間体・サブローの登場。

物語もこれ、ホントに子供が見て良いのか?というシーンも続出。


まずはハカイダーの登場編です。


とりあえず「前座」を片づけましょう。

大車輪投げーっ!
K3601


デン・ジ・エンドで崖から転落。
K3602


コロコロ転がってどーん!
K3603


ガラガラガラっと部品が落ちておしまい。
K3604


一方、ダーク基地では悪魔回路サイボーグが作られていた。

光明寺博士の脳から「黒い棺」の中に引かれたコード。

「プロフェッサーギル。

悪魔回路サイボーグの手術。すべて完了致しました。」

「結果は大成功です。」
K3605


「よくやった・・・。ではその成果を見せてもらおうか・・・。

出ろ・・・出てこいハカイダーァァ!!!!!
K3606


棺の蓋が開けられ、中からハカイダーが姿を見せた。


「悪の戦士!ダークの誇る改造人間ハカイダー!

お前の敵はこの世の中にたった一人。

キカイダーあるのみだ!・・・ゆけ・・・ゆけハカイダー。」
K3607


「その体内に組み込まれた悪魔回路を存分に使え!

どこまでもキカイダーを追いつめろ。

そして・・・そして・・・そして殺せぇぇぇぇぇっ!!!!
K3608


ハカイダーショットをぶっ放すハカイダー。

次々に倒れるアンドロイドマン。
K3609


「ハハハハ・・・それでいい・・・それでいいのだハカイダー・・・。」
K3610


体内に悪魔回路を組み込まれた悪の戦士・ハカイダーはついに誕生した。

このハカイダーに光明寺博士はいったいどんな役割を果たしたのだろうか?

ダーク破壊部隊 クロガラス 登場


烏が黒いのは当たり前じゃないのかね。

まあ、でもコイツペンギンみたいだが結構強いのだ。

デン・ジ・エンドを破られたジローは「故障」状態。

まともに歩くことすらできない。

アンドロイドマンに追いつめられるジロー。

K3501

と、そのとき!

ジローのギターの音色が聞こえてきた。

「キカイダーはここにいるぞ!」

慌てるアンドロイドマンの前に現れたのはハンペンだった。

K3502

ギターを振り回し「信じられない強さ」を発揮するハンペン。

ミツコとマサルは軽トラックでアンドロイドマンを跳ね飛ばす。

動けないジローと気絶した光明寺博士を救出。

K3503

修理されたジローは新技を披露。

よく聞き取れなかったんですが「大上投げ」とか言ってたような・・・。

K3504

空中に舞い上がるクロガラスを追ってキカイダーもジャンプ。

K3505

腕を顔の前でクロス。しかし、デン・ジ・エンドではない。

K3506

なんと!光線技を!

K3507

落下するクロガラス。やはりペンギンだな、こりゃ。
K3508

どどーん!

K3509

クロガラスの部品を尻目にジローは精悍な顔つき。

K3510


しかし、この話はこれで終わりではなかった。

ダーク基地では悪魔のアンドロイドが開発されようとしていた。
K3511


狂気の表情を浮かべるプロフェッサー・ギル。
K3512

次回、ついにあの悪魔のサイボーグが登場!



















ダーク破壊部隊 ブラックハリモグラ親子 登場


当時人気だった時代劇「子連れ狼」をパロった設定。

パンダのぬいぐるみを抱えた子供の方は人間と仲良し。

K3406

どうしてこんなアンドロイドを作ったのでしょうか。

とうちゃんの仕事は当然「刺客」ぞな。


ブラックハリモグラを翻弄するキカイダー。
K3401


空中二段蹴り!
K3402


大車輪投げ!
K3403


デン・ジ・エンドで崖から転落。
K3404


ずどーん!
K3405

思わず父の落ちた崖に走る子供は足を滑らせて転落。

がけの上に遺されたパンダのぬいぐるみの映像。

そして、転落する音と悲鳴から爆発音。
K3407


映像がなかっただけに悲しみが増しました。

キカイダーはぬいぐるみを拾い上げ崖の下を見つめます。

ジローの良心回路に何が刻み込まれたのでしょうか・・・。
K3408