暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人
健啖宇宙人 ファントン星人 サイコキノ星人カコ 登場


オープニング無しですか。スーパー戦隊の最終回のようだ。


ウルトラマンヒカリとして甦ったリュウ。
しかし、ムチャクチャ攻撃はエンペラ星人には通用しない。
そんなリュウの姿にミライはメビウスに変身する。
もう変身する力なんてもう残ってないはずなのに。

二人の必殺光線が絡み合いエンペラ星人に放たれた!

しかし、エンペラ星人によって無力化。
さらにメビウスとヒカリはは星人の光線攻撃を浴びる。

メビウスはヒカリの眼前で四散。

そしてヒカリもエネルギーが尽きて姿を消した。

救助に向かうGUYSのクルーたち。
ミライを失って絶望するクルーたちに「4兄弟」の声が聞こえてきた。


「本当にそう思うか?」
「君たちになら聞こえるはずだ。
今は側にいなくとも勝利を信じて共に戦ってきた、仲間の声が。」

「目を逸らしてはいけない。地球の未来は君たちに託されているのだ。」

「君たち人間がいたから我々はどんな強敵とも戦ってこれた。
君たちならそのことを教えられる。」

「そして救ってくれ、弟。
君たちが培ってきたものがあれば、必ずや地球は守り抜ける。」


そして、サコミズには・・・。

4兄弟は焦げ付いた太陽を甦らせるべく必殺光線を放つ。

メタリウム光線!

ワイドショット!

スペシウム光線!!


そしてリュウの右腕にナイトブレスが!
ナイトブレスは伝説の超人ウルトラマンキングから授かったもの。
今、地球と太陽の危機に力を発揮するのだ。

「わかった!一緒に行くぜ。俺たちも。5人も!」

光の粒子となったミライとGUYSの5人が手を重ねる。

サコミズが叫ぶ!
GUYS SURRY ゴォォォォッ!

G.I.G.!メビウースッ!!

メビウスの最終形態フェニックスブレイブ!

GUYSの仲間たちと共に変身した奇跡の姿だ。

エンペラ星人の光線を弾き飛ばす。


「まだわからないのか!?エンペラ星人!

今の僕は・・・一人じゃない!」


その頃太陽ではレオ兄弟も駆けつけ、ダブルフラッシャー。

サコミズ隊長はファイナルメテオールを解禁。
それはスペシウムエネルギーを増幅する装置だった。

メテオールとはそもそも・・・

「我々人間がウルトラマンの心に応えるためのもの。
そう。この日のためにあったものだ!」

メビュームナイトシュートを放つメビウス。

増幅されたシュートがエンペラ星人に命中!


太陽にはタロウと80もやってきた。
ストリウム光線とサクシウム光線を太陽に放つ。


「エンペラ星人。地球を照らす太陽の光は消せはしない。」
「なぜだウルトラの父。
なぜのうのうと太陽に照らされている命を救おうとする。」
闇こそが永遠の世界なのだ!」
「光があるからこそ闇もある。
闇があればこそまた光もあるのだ。」


「サコミズ・・・サコミズ・・・、共に行こう。今こそ君の力が必要だ。」

サコミズ隊長が光の中に入っていくと・・・

ゾフィーに変身した!メビウスと共にM87光線を放つ!


「いくぜ、これが俺たちみんなの最後の戦いだ!」
「余は暗黒の皇帝、光の国の一族などに破れはせぬ。」

メビウスは巨大な炎と化し、エンペラ星人を貫いた!


「余はウルトラマンに負けたのではない!
そうか・・・人間のちっぽけな希望という光。
ウルトラマンと人間の絆に負けたのか・・・。
余が・・・余が・・・光に・・・なっていく・・・。」

光となって飛散するエンペラ星人。


太陽はウルトラ兄弟たちの手で元通りになっていた。


地球は俺たちで守っていけるというリュウ。
その言葉を聞いてゾフィーとヒカリは飛び去っていった。


そして、ミライと仲間たちとの別れ。

「最後の戦いが終わった今、ボクには新しい使命ができました。
この星の人たちと共に得た大切なモノを
光の国の新たなウルトラマンたちに伝えていきます。」

ジョージ「いい顔してるぜ、アミーゴ。」
マ リ ナ「しっかりやんなさいよ。」
テッペイ「君と出会えて本当に良かった。」
コ ノ ミ「ずっと・・・応援してるからね。」

リ ュ ウ「はぁ・・・、行けよ。」

ミ ラ イ「さようなら。今までありがとうございました。」
なにか、ものすごく月並みな言葉ですが・・・。
光に包まれるミライ。

メビウスの視線で画面が動いていく。
巨大化する過程ではこういう風に見えているんだねぇ。
ウルトラマンメビウスは飛び去っていった。
光の国へ向かって・・・。


リュウが叫ぶ「ミラーイッ!ありがとうーっ!!」
仲間たちも叫ぶ。内容はイマイチなので割愛します。


エンドロールはその後のクルーたちの活躍?シーンですか。
リュウだけがGUYSに残ってるってことですかね。
最後は最終回の定番、集合写真でおしまいです。


1年間激走したままゴールしちゃいましたね。
もっとネタはあったんじゃないかと思えますが。
ともあれ皆さんお疲れ様でした。

また、メビウスのエントリを見て頂いたみなさまに感謝申し上げます。
「今までありがとうございました。」(←月並みですが)


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暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 無双鉄神 インペライザー
宇宙剣豪 ザムシャー 健啖宇宙人 ファントン星人
サイコキノ星人カコ 登場

M4901

インペライザーの猛攻に吹っ飛ばされたメビウス。
しかし、地球人たちの声援でバーニングブレイブに!
再びメビュームダイナマイト。

M4903

インペライザーに炸裂。吹き飛ぶインペライザー!大歓声の人々。

傷ついたミライに駆け寄る少年が「ありがとう」。

高エネルギー体が太陽を浸食し始めた。
このままではいずれ太陽が・・・。
そして空間転移で世界中のインペライザーが迫る。
メビュームダイナマイトを使ったミライは戦闘不能。
フェニックスネストに迫るインペライザー。
シルバーシャークGが発射され、インペライザーを倒した。
しかし、直前に発射されたドリルミサイルでシルバーシャークGも被弾。
一機が破壊されてしまった。
すぐさま空間転移してくるインペライザー。

フライトモードに移行しようとするフェニックスネスト。
しかし、インペライザーの攻撃で被弾。
施設は次々と破壊されていった。
地下の粒子加速器も破壊されてしまう。
消えるレムエレキング。マケット怪獣ももう使えない。
基地に迫るインペライザーが真っ二つになった。
宇宙剣豪ザムシャーが助太刀にやって来た。


M4907
そしてインペライザーが遥か上空に舞い上がり潰された。
作戦室に現れ倒れ込むミライを支えるカコ。
さらに現れるファントン星人。
「キレテ・コシ・キレキレテ」

M4909
「あたしはミライの妹だもん。」

M4910
かつてミライ達が関わった宇宙人たちがやってきたのだ。
「見ているかエンペラ星人。これが我々が紡いできた絆だ。」
サコミズ隊長は心の中でそう叫んだ。

空から真っ赤な球体が落下。街は火の海となった。
その中に姿を現すエンペラ星人。
「余は暗黒の支配者、エンペラ星人。
ウルトラの父よ、光の者達よ。
ついに3万年前の決着を着ける時が来た。」

3万年前のウルトラの父との一騎打ち。

M4912
相打ちに見えますが。より深手を負ったのはエンペラ星人だった。
燃え尽きんとする太陽。暗雲に包まれる空。
このまま地球の未来は失われてしまうのだろうか。
ザムシャーがエンペラ星人に立ち向かうが吹き飛ばされる。
超能力を使おうとしてカコは弾き飛ばされ壁に激突。
ミライは変身しようとするがメビウスブレスは粉々に。
現れたハンターナイトツルギも吹き飛ばされる。
リュウはかつてセリザワと乗った機体で出撃。
スペシウム弾頭弾を撃ち込む。
ザムシャーとツルギが斬り込むが片手で止められてしまう。
そしてついにフェニックスネストが被弾。
トドメの一撃が発射された瞬間ザムシャーが盾となった。

M4917
「これが・・・守るということなのだな・・・・・・メビウス。」
「ザムシャー!!!」
ザムシャーは静かに倒れ光の粒子となった。

その粒子のひとつを握りしめるミライ。
「よくもザムシャーを!」ナイトシュートを放つツル
しかしエンペラ星人に簡単に弾かれる。

さらにエンペラ星人の攻撃を受けてアーブギアが消滅。
ウルトラマンヒカリの姿になってしまう。
それでも立ち向かうヒカリ。
「惑星アーブよ・・・感謝する!」
ヒカリは星斬丸を拾い上げエンペラ星人に斬りかかった。


M4921

ヒカリはウルトラの父と逆の所に刀傷を付けた。

しかし、力尽きガックリ膝を突く。
「リュウ、メビウスをGUYSを頼んだぞ。」
そう言い残して消えていくヒカリ(となぜか一緒に星斬丸)。


M4922

その直後機体ごとエンペラ星人に突っ込むリュウ。
しかし、エンペラ星人の攻撃で機体は木っ端微塵!


「リュウさーん!!!」

でも突っ込む直前にリュウが青白い光に包まれる描写があった。
こりゃ、死んでないな。

太陽はついに真っ黒に燃え尽きてしまった。
次回いよいよ最終回。
おおっ!ゾフィの変身シークエンスが!誰が変身!?


M4925


初代と新マンのダブルスペシウム光線!

エースとセブンのメタリウム光線とワイドショット!

おっ!待ってたぜアストラ!レオとウルトラダブルフラッシャー!

ヒカリも出てくるみたいだけどタロウは?

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無双鉄神 インペライザー暗黒宇宙大皇帝 エンペラ星人 登場



48-1


太陽が異常な活動を始めていた。そして、ヒルカワの記事が雑誌に載った。

ミライは変身するところを見られたと告白する。

トリヤマ補佐官とマル補佐官秘書も「見物」から戻ってきた。

そんな中、13体のインペライザーが各国主要都市に現れた。

そして謎の声が世界各国に響き渡った。


「ウルトラマンメビウスを追放せよ。」


東京のインペライザーが起動。破壊活動を開始した。

ミライはメビウスに変身し、バーニングブレイブとなる。

リフレクト星人を倒した回転キックでインペライザーを倒す。


48-2


しかし、すぐさま2体のインペライザーが空間転移してきた。

ピンチに陥るウルトラマンメビウス。

メビウスを踏みつけるインペライザーの横で踊る(?)もう一体。

インビジブルフェニックスでドカーン!


48-3


メビウスはメビウスキラーを倒したメビュームダイナマイト!


48-4


インペライザーを粉砕した。



48-5

しかし、エネルギーはあとわずか。

さらに出現したインペライザーを倒すだけの力はなかった。

光の中に消えていくメビウス。

謎の声は高笑いと共に再度メビウス追放を要求する。決断の時まであと3時間。

ヒルカワはテレビに出演しメビウスの正体がミライだとバラす。

国家安全保障局のシキがフェニックスネストにやってきた。

政府までメビウス引き渡しをGUYSに迫る。

しかし、ミライはかつてのモロボシダンのような状態だった。

脈拍360・血圧400・熱は90度近くある。

トリヤマ補佐官が叫ぶ。「彼はかけがえのない部下だ!」

サコミズが後押しする。「今のはGUYS総監の意志を代弁した言葉です。」

そして、シキは「サコミズ総監」と呼んだ。

サコミズは自らがGUYS総監であることを告白。

「私もウルトラマンと一緒に戦いたかった。 君たちと共に・・・。・・・それだけだ。」



48-6


政府としてヒビノミライの引き渡しと辞任を要求するシキ。

総監として最後の仕事をさせてくれと頼むサコミズ。

太陽に不気味に広がる「黒点」を見つめるウルトラマンヒカリ。



48-7


「やはりタダの黒点ではない。このままでは太陽が、まさか・・・。」



48-8


一体、太陽に何が起こっているのか。

サコミズは人々に語りかける。



48-9


「メビウスはクルーGUYSの一員です。」ゾフィーとの出会いを話すサコミズ総監

人知れず地球を守っていたウルトラマンの心に応える責任がある。


「地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない。

ウルトラ警備隊キリヤマ隊長が遺した言葉です。

この言葉はウルトラマンが必要でないといっているわけではありません。

彼らの力だけに頼ることなく私達も共に戦うべきだと伝えているのです。

最後まで希望を失わずウルトラマンを声援する。

それだけでも彼らと共に戦っていると言えるのです。

彼らに力を与えることができるのです。」


「声援して勝てれば苦労しないぜ」というクソ野郎ヒルカワ。

「静かに!」と一喝する女性アナウンサー。


「お願いします。今こそ勇気を持って下さい。

侵略者の脅しに屈することなく、人間としての意志を示して下さい。

一人ひとりの心の声に従い、最後の答を出して下さい。」


街中では、まだ決意できない男たちに少年と母が叫ぶ。

「ウルトラマンは負けない。」

この国が窮地に陥った時、立ち上がる女性たち。

「大和撫子」とはそういう女性を言うのだ。

テレビ局にはメビウスへの応援メッセージが殺到した。


「勇気」「希望」「仲間」


長官からシキに連絡が入り、ミライの引き渡しは中止になった。

「タイムリミットまであと5分。サコミズ総監、指示をお願いします。」


48-10


そして、運命の時が訪れた。世界各国のインペライザーが一斉に起動。進撃を開始した。

各国GUYSが迎撃を開始した。

傷ついたミライがインペライザーに叫ぶ。「ボクはここだ。ここにいるぞーっ!」


48-11


メビウスに変身するミライ。しかし、肩で息をしている。

メビウスを援護するインビジブルフェニックスが発射される。

しかし、上空からの暗黒の光球に阻止されてしまった。




48-12



エンペラ星人がついに降臨してきたのだ。

さらにガンフェニックスストライカーも被弾。不時着後、爆発した。



48-13


「リュウ!ジョージ!マリナ!ミライーッ!!」サコミズ隊長の絶叫が木霊する。

そして、メビウスも爆発と炎の中に倒れた・・・。



48-14


皇帝・エンペラ星人の高笑いが世界中に響き渡った・・・。



48-15


次回は「最終三部作Ⅱ 絶望の暗雲」です。

最終回を前にどん底まで叩き落とすドラマとなるんでしょうね。

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