ネタバレを含むので未見の方はスルーして下さい。

◆第1ステージ 「仮面ライダーディケイド~完結編~」

いつものように「これまでの仮面ライダーディケイドは」で始まり。
ライダー大戦が始まった。
ディケイドによって倒されるライダーたち。
スカイライダーがスーパー1がカブトがJが・・・。
士は破壊者であることを受け入れたのだ。
その士に付きまとう岬ユリ子/電波人間タックル。
誰も振り向いてくれなかった彼女は死してなお自分の居場所を探していた。
士と同じように。

さらにディケイドはライダーを倒し、残るはクウガのみ。
アルティメットクウガでもディケイドを倒すことは出来ない。
クウガはフォームライドし、ディケイドもろとも爆発。
しかし、ディケイドは生きていた。
夏海はキバーラの力を借りて仮面ライダーキバーラに変身。
ディケイドのディケイドライバーを破壊。
海東と夏海に見守られながら士は息を引き取る。

一方、鳴滝のおでん屋で「イカでビール」を出される栄次郎。
再び死神博士(スーパー死神博士)になってしまう。
鳴滝はゾル大佐となってスーパーショッカーを再結成。
ネオ生命体を生み出そうとしていた。
海東と夏海に襲いかかるスーパーショッカー。かけつけるユウスケ。
士のおかげで9つのライダーの世界が甦ったのだ。
夏海は士が投げ捨てたカメラを探しに行く。
カメラには士の写真が入っていたからだった。

夏海の前で蜂女とタックルが戦う。
タックルはウルトラサイクロンで蜂女を撃退。
居場所を見つけたタックルは姿を消していった。

士のフィルムを現像してみるが感光していた。
夏海とユウスケと海東が3人で写真を持つと士の姿が浮かび上がった。
そして士の影が現れた。
いくつもの写真をくぐり抜けると士が甦った。

負傷し、アジトに戻った蜂女はネオ生命体に吸収されてしまう。
そして、ドラスが誕生した。
さらに「スーパー」となったクライシス要塞も復活。
甦ったライダーたちも駆けつけ再生怪人たちと決戦開始。

・・・ってな感じですか。記憶で書いてるのでちょっと違うかも。
ザンジオー、ヒルカメレオン、毒トカゲ男、ジャガーマンなんかもいました。
タックルはスカートがヒラヒラでしたな。
ちょっと上半身のスーツとのバランスが・・・。
今回も「死んでしまっている」という可哀相な設定でしたが。
士が見ていたカードの中に「スカル」がありました。
全ライダー同時最強フォームは壮観でしたな。
電王はライナーではなくクライマックスでしたが。

◆第2ステージ 「仮面ライダーW~ビギンズナイト~」

風都に「死んだ物が甦る」という事件が起きる。
人気歌手・安紗美から死んだ姉・恵理香を捜してほしいと依頼が来る。
その調査中、死んだはずのおやっさん・鳴海荘吉が姿を現す。
鳴海は仮面ライダースカルに変身。
Wに変身した翔太郎だが、思うように戦えず敗北。
翔太郎は「探偵をやめる」と言って探偵事務所を出ていく。

翌日、ビギンズナイトの現場に花を手向ける翔太郎。
あとを追ってきたフィリップは翔太郎にあの夜のことを話す。
2人は仮面ライダーになったあの夜のことを。
知られざる事実を聞いた翔太郎にフィリップが尋ねる。
「悪魔と相乗りする勇気、ある?」
二人は「二人の罪を償う」ためにライダーとして戦わなければならないのだ。

デス・ドーパントの居場所に駆けつけた二人。
デス・ドーパントは再び鳴海荘吉を召還。
変身した仮面ライダースカルをぶん殴る翔太郎。
二人は仮面ライダーWに変身し、スカルを撃退した。
スカルは神父の姿に戻り、ガイアメモリーで変身。
Dは「デス」ではなく「ダミー」だった。
タブー・クレイドール・ナスカが助けにやってくる。
助けてもらった恩も忘れて逃げ出すダミードーパント。
追いかける仮面ライダーW。

・・・ってところでディケイドに繋がります。
栄次郎と琉兵衛がおでん屋で飲んでいるシーンがありました。
このとき重要な物を渡していたようで・・・。

◆第3ステージ 「MOVIE大戦2010」

メカ戦が中心でしたね。ちょっと大味だったかな。
全ライダーの同時フォームライドは笑ってしまいましたが。

究極生命体はダミードーパントを吸収。
ディケイドの「ちょっとくすぐったいぞ」でWが真っ二つ。
翔太郎とフィリップの二人の仮面ライダーになりました。
トリプルライダーキックで決着。

栄次郎は琉兵衛からもらったガイアメモリーで死神博士になっていたようで。
ゾル大佐も鳴滝に戻って「おのれディケイド」と。

スカルのカードをWに渡し、士はその世界を去る。
そして姿を見せる別世界の仮面ライダースカル/鳴海荘吉。
その鳴海に帽子が様になっていると言われ喜びを噛みしめる翔太郎。

士たちはこれからも旅を続けます。旅こそが士の「居場所」だから。
どこまでも続く一本道を背景に記念撮影です。

・・・という感じで終了。
Wの世界にディケイドがいたという感じでしょうか。
ディケイドの素顔のライダーたちも一瞬ですが出演しました。
アスムとワタルはセリフあり、変身ありでしたが。
剣の声は椿クン。紅渡も瀬戸クンが出演していました。

やっと終わりましたな、ディケイド。
数日前の白Pのインタビューに憤慨されたファンもいたでしょうが。
まあ、ライダーは「昭和」から突っ込んじゃいけないトコもあったからね。
なにはともあれこの一言に尽きるね。

「あ~あ、お疲れサン」


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