強化スカイライダー

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第28話をもって「旧スカイライダー」も見納め。

「友情の大特訓」でパワーアップしました。


新スカイライダーは体色が明るくなりました。

以後、客演を含めてこの配色で登場します。


原点回帰からスタートしたスカイライダー。

紺のマスクに茶色のプロテクター。

体色も濃緑でハッキリ言って地味な印象。

第2クールを終えてのテコ入れの意味もあるようです。


第3クール以降は客演ライダーも次々登場。

スカイライダーにも新必殺技が与えられます。

その代わりにセイリングジャンプが影を潜めますが。


「エンターテイメント編」の幕開けです。

いろいろありますが素直に楽しみましょう。




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グランバザーミー 怪人二世部隊 登場


ネオショッカーは溶岩を噴火させる作戦を計画。

そのため人間をさらう。

1号・2号・アマゾンが駆けつける。

そこへグランバザーミーが出現。

3人ライダーを翻弄し、姿を消した。


ボーリング技術者をさらいに来たサイダンプ。

そこへスカイライダー・X・ライダーマン登場。

しかし、またしてもグランバザーミーが邪魔。

ライダーマンにスカイキック・Xキックが誤爆。


人質を救うためトラックを追う3人ライダー。

V3・ストロンガー・スカイライダー。

ここでもグランバザーミーが出現。

V3キックを跳ね返し、スカイライダーをボコボコに。

気を失ったライダーは夢を見る。

グランバザーミーが現れ、洋を貶める。

次に7人ライダーが現れ、特訓を促す。

意識が戻った洋を囲む7人ライダー。

そして、「友情の大特訓」が始まった。


SR2801

電ショックを浴びてライダーに変身する洋。

SR2802

ついに7人ライダーの必殺技を受けきった。

7人ライダーのすべての力がスカイライダーに。

SR2803

そして、ライダーは新たに生まれ変わった。

SR2804

8人ライダーは怪人部隊との決戦の地に。

SR2805

迎え撃つグランバザーミーと怪人二世部隊。

SR2806

7人ライダーと怪人二世部隊との戦い。

ライダーたちの必殺技が炸裂。

怪人二世部隊は全滅した。

SR2807

グランバザーミーとスカイライダーの一騎討ち。

大反転!

SR2808

スカイキィーック!

SR2809

よろめくグランバザーミー。

すかさずスカイライダーの新必殺技が炸裂!

三転!

SR2810

ブロック!

SR2811

さしものグランバザーミーも倒れた。

SR2812

人質を救出し、基地も大爆発!

7人ライダーは再び旅立っていった。

全世界のネオショッカーと戦うために。



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ヒルビラン グランバザーミー

怪人二世部隊 登場


突如現れたネオショッカー戦車。

SR2701

乗っているのは怪人ヒルビランと泉田。

SR2702

バリチウム弾の「ショー」を行った。

一瞬で建物が消滅した。

その恐ろしさに愕然とする洋。

泉田が発射装置を破壊して逃走。


泉田の娘・カオリのもとに現れたヒル。

そして、ネオショッカーの影・・・。

カオリのもとに現れた泉田。

そして、ヒルビランとアリコマンド。

駆けつけた洋は応戦するが三人は拉致される。

シゲルは洋との通信機を持っていた。

怪人二世部隊が組織された。

SR2703
さらにやってきた最強怪人グランバザーミー。

SR2704
グランバザーミーはオオカミジンの首をはねる。

何もせずに爆発するオオカミジン。アホか?


シゲルからの通信から場所を特定した洋。

しかし、ヒルビランの罠に填ってしまう。

密室に閉じこめられた洋を溶解ヒルが襲う。


洋は罠を溶解ヒルで溶かし、ライダーに変身。


スカイドリルで壁を破壊し、人質を救出。

戦車の前に立ちはだかった。

さらに7人ライダーが集結。

SR2705

戦車と8人ライダーの戦いが始まった。

戦車の砲撃をかわしながら戦車にとりつく。

SR2706

1号のライダーキック!

アマゾンの大切断!

7人ライダーの必殺技が戦車に炸裂。

トドメは大回転スカイキック!

SR2707

戦車は完全に機能を停止した。

SR2708

ヒルビランは戦車の外へ逃げ出す。

戦車は大爆発!

SR2709

ヒルビランも大爆発!

SR2710

ついに勢ぞろいした8人ライダー。

SR2711

その前に姿を現すグランバザーミー。

そして、怪人二世部隊。

SR2712

決戦の時は近い!



ヒルビランはネオショッカー戦車で出撃した。
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ドクガンバ 登場


Xライダーの声は永江智明氏。

ライダーマンの声は朝戸鉄也氏でした。


珍しい蛾を捕まえた少年たち。

金色の鱗粉を浴び毒に冒されていく。

蛾の正体はネオショッカー怪人・ドクガンバ。


SR2601

東京都に鱗粉毒を散布しようとしていた。

学校を占拠してそこを要塞にする作戦だ。

「桜ヶ丘小学校」に「患者」を閉じこめる。


連絡を受けた洋がやってきた。

洋の前に現れるドクガンバ。

洋は仮面ライダーに変身。

ドクガンバの分銅攻撃で岩石に埋められてしまう。

しかし、洋は生きていた。


ドクガンバは「若葉台小学校」に鱗粉毒を散布。

続いて「富士ヶ丘小学校」で屋上から散布。

さらに毒蛾の姿で空中から散布。


桜ヶ丘小学校に洋がやってきた。

ドクガンバも出現。

解毒剤はドクガンバが持っている。

「毒蛾大砲」の発射準備は着々と進んでいた。

洋は仮面ライダーに変身。

SR2602

そこへ駆けつけたXライダー。

SR2603

さらにライダーマン。

SR2604

毒蛾大砲を次々に破壊していく2人のライダー。

仮面ライダーは分銅を振り回す。

吹っ飛んだドクガンバから解毒剤がポロリ。

そこをすかさずスカイキック!

SR2605

ドクガンバは大爆発。

SR2606

駆け寄った2人のライダーとガッチリ握手。

SR2607

その頃、ネオショッカーは次の作戦を開始していた。

ネオショッカー戦車が登場。

SR2608

ネオショッカーの新たな作戦とは!?




毎年、娘と見に行っています。


今年は新聞の懸賞でペアチケットが当たりました。


結構なお値段なので助かりました。


そのチケットも昨日届きました。


さて、いつ行こうかなあ。


夏の楽しみがひとつできました。



ウルフェス2008は7月25日(金)に開幕。


開催期間は8月31日(日)まで。


場所は池袋サンシャインシティ文化会館4F。


時間は10:00~17:30(最終入場17:00)


来場者プレゼントは「大怪獣バトルEXプロモーションカード」。


詳しくは公式ページ をご覧ください。



ゾウガメロン 登場


筑波洋の前で踞る妊婦のエルザ。

産婦人科で赤ちゃんを出産。

赤ちゃんに必要なものを揃える洋。

しかし、エルザはボンゴと命名して姿を消した。

エルザを捜す洋の前に巨大な球体。

なんとか逃げ出した洋。

球体の正体はゾウガメロン。


SR2501

ボンゴの親代わりをする洋。

一方、ボンゴは一日で大きくなっていた。

すぐ話せるし、歩けるようになった。

ボンゴはわずか5日間で小学生くらいに成長。

洋の吹くハーモニカがお気に入りだ。


ゾウガメロンがボンゴに指示を出す。

肩車をしたら足と手を組むことを。


洋もボンゴに情が移った様子。

罠と知りつつ、エルザからの呼び出しに応じる。

待っていたのはネオショッカー。


ケガをしたボンゴを肩車してしまう洋。

ボンゴは洋の首にしがみついた。

SR2502

このままでは地面にめり込んでしまう。

歩くしかない。さらに乗っかるゾウガメロン。

SR2503

駆けつけた谷はハーモニカを吹く。

ボンゴお気に入りのハーモニカだ。

洋の肩から降りるボンゴ。

ゾウガメロンは洋に岩石落とし。

ボンゴとエルザが洋を救い、命を落とす。

怒りの洋はライダーに変身。


スカイキック!

SR2504

ゾウガメロンの頭部に命中!

SR2505

吹き飛ばされるゾウガメロン。

SR2506

地面に仰向けに倒れ、もがいたあと・・・

SR2507

ドカーンと大爆発。

SR2508

戦いは終わった。洋と谷は2人を葬った。

SR2509

ところでゾウガメロンの使命はなんだったっけ?


マダラカジン 登場


人間に復讐しようとする川口博士。

猛毒ガス・ドクロンをついに完成した。

妹のさゆりはやめさせようとする。

そこへ現れた「ドクロンの買い手」という男。

さゆりは男の跡をつける。

男の正体はマダラカジン。

SR2401

悲鳴を聞いて駆けつけた洋とシゲル。

二人が見たのは斑点を浮かべた死体。

アジトでドクロンの実験をするマダラカジン。

ドリームランドでの計画を実行しようとする。


ドクロン噴出装置を作る川口博士。

最後の部品は金と引き替えと笑う博士。

3億円と引き替えに部品を渡す博士。

マダラカジンは博士を殺そうとする。

そこへ駆けつけた洋と谷。

マダラカジンを追う洋。

ネオショッカーは洋の前から姿を消した。


洋と谷を追い返す川口博士。

洋は川口博士とさゆりの跡をつける。

ホテルに潜伏する博士とさゆり。

さゆりは書き置きを残してドリームランドへ。

計画を止めようとしているのだ。


ネオショッカーに拉致されるさゆり。

居合わせたシゲルたちも捕まってしまう。

博士から事情を聞いて洋もドリームランドへ。


川口博士はマダラカジンの銃撃に倒れる。

洋は仮面ライダーに変身。

人質を救出し、アリコマンドを蹴散らす。

マダラカジンは逃走。

ライダーはガス噴出装置を破壊する。


スカイターボでアジトへ向かうライダー。

マダラカジンの前に立ちはだかる。

SR2402

振り回され目が回ったマダラカジン。

ライダーのスカイキック!

SR2403

マダラカジンにヒット!

SR2404

吹き飛ばされたマダラカジンは爆発。

SR2405

アジトも大爆発した。

SR2406

ドクロンによる毒ガスの恐怖は去った。

川口博士も重傷ながら一命を取り留めた。



ムササベーダー(ムササビ兄弟) 登場


若き日の北村総一郎が伊東次郎役で登場。


SR2301

ネオショッカーの秘密計画書を手に入れた伊東。

谷に連絡が入り、洋と共に横浜に急行した。

そこで谷と洋は伊東から計画書を入手。

SR2302

しかし、ムササベーダーが現れた。

中華街の主人に乗り移りフィルムを強奪。

あとを追う洋。男はムササベーダーに変身。

SR2303

洋と戦闘中、もう一体のムササベーダーが出現。

SR2304

洋は仮面ライダーに変身。

ムササビ兄弟からフィルムを奪い返した。

「爆弾人間による超高層ビル爆弾計画」

フィルムに書かれていた計画の内容である。

計画完了日時は今日の15時。

行動を開始する洋と谷。

出発直後、伊東にある人物から電話が入る。

爆弾人間を使った「X作戦」と別に展開する「Y作戦」。

「Y作戦」とは「横浜全滅作戦」である。

爆弾人間と戦う仮面ライダー。

その間にもう一体のムササベーダーは横浜へ。

マリンタワーに爆弾人間が集結。

新宿・横浜間50キロ。どうするライダー!?


爆弾人間が爆発!

駆け上がってくるハリケーン!

仮面ライダーV3颯爽と登場。

SR2305

「仮面ライダーV3!只今参上!!」(声:宮内洋氏)

SR2306

横浜の「Y作戦」を阻止し、ムササビ兄弟と戦う。

ライダーはスカイターボで現場へ急行。

・・・つうか、セイリングジャンプで飛べよ!


とりあえずV3のもとに到着したスカイライダー。

ムササビ兄弟と2対2の戦いが始まった。

(BGM:V3アクション)

「V3ジャーンプ!」

「スカイキィーック!」

「V3キィーック!」

SR2307

ムササベーダーを吹っ飛ばす!

海面に墜落したムササベーダーは爆発。

SR2308

もう一体は爆弾人間らしい。

お構いなくV3が放り投げスカイキック!

SR2309

京浜コンビナートの向こうで大爆発してますけど・・・。

SR2310

仮面ライダーV3とスカイライダーはガッチリ握手。

SR2311

V3はスカイライダーを頼もしく思ったらしい。

う~ん、その評価微妙なトコですなあ。


宮内氏本人がV3の声をアテてます。

しかし、オープニングクレジットにはない。

ひょっとしたら飛び入り?

宮内氏ならやりかねませんな。






コゴエンスキー 登場


冷凍車から現れたのはコゴエンスキー。


SR2201

日本は暑すぎると冷凍液を発射する。

その様子を見たシゲルは跡をつける。

そして、秘密の入口を発見する。

脚を滑らせたシゲルたちは「生け贄」に。


しかし、コゴエンスキーの言う「生け贄」とは違う。

3日のうちに「汚れのない女の子」を捜す。

なかなかいないと思いますがねぇ。


コゴエンスキーを発見した洋はライダーに変身。

冷凍手裏剣をコゴエンスキーの左目に突き刺す。

コゴエンスキーは退却。

しかし、女の子は拉致されてしまった。

ライダーも手が凍りついてしまった。

SR2202

アジトに戻ったコゴエンスキーは不機嫌そのもの。

左目の手裏剣が溶けたら体内からガスが噴出する。

そうなっては生きていけないらしい。


魔神提督はシゲルのラジコンを使って罠を張る。

冷凍室に閉じこめられる洋。

凍えながらも変身する洋。

SR2203

アジトへ突入。みっちゃんを救出。

コゴエンスキーとの戦いが始まる。

相変わらずの手裏剣攻撃。

冷凍液攻撃で一度は凍りついたライダー。

しかし、元通りになり目の手裏剣を抜く。

ガスが噴出して弱っていくコゴエンスキー。

トドメのスカイキック!

SR2204

コゴエンスキーは爆発。

SR2205

氷漬けにされていた子供も元に戻った。




スカイライダーも客演ライダー編に突入した。

最初の客演はストロンガー。

しかし、声は池水通洋氏。荒木しげる氏ではない。

声が違うと別人に感じるのは当然である。

特に子供はそういうところが敏感である。


1号も藤岡氏失踪の際、市川治氏が担当した。

ケガで降板した時は納谷六朗氏だった。

逆にショッカーライダーの声を藤岡氏がアテた。

このときは偽物が本物っぽく見えたものだ。

声の影響が実に大きいことがわかる。


素顔のライダーは31話から登場する。

ただし23話のV3は宮内洋氏が声をアテている。

これだけで「本物」のライダーになり得る。

たかが声といって侮るなかれ。


声が本人というだけでかなり強そうに見える。

スカイライダーの客演ライダーたちの着ぐるみ。

かなり頭が大きく見え、決して良い出来ではない。

RXの10人ライダーたちはかなり格好良かったが。

しかし、声は全員別人がアテている。

崩れなかったのは造型が良かったからであろう。


声が本人というだけで造型の悪さをカバーできる。

難しいことなのだろうが残念でならない。

そういう意味でも宮内洋氏は偉大である。