モモンガー獣人 登場


白い体色と黒い皮膜。皮膜の裏は赤。

一見するとコウモリのようにも見える。


送りつけたインカ人形を爆発させる作戦。

インカリアという毒ガスをばらまこうとした。

このインカリアは人間を白骨化させる毒ガス。

しかし、アマゾンに察知されてしまう。


モモンガー獣人は羽根に爆弾を装備。

上空から爆撃をしかけようとする。


しかし、アマゾンに阻止されてしまう。

最後はアマゾンキックに破れた。


アマゾンがキックで決着をつけるのは珍しい。

歴代ライダーと違う点ですね。

大切断での決着に慣れてしまうとそう感じる。


モモンガですから飛べるわけじゃない。

まあ、そのへんは触れないでおきましょう。

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イソギンチャク獣人 登場


イソギンチャク獣人はその口で人間を丸呑み。

また、その身体は再生能力がある。

大切断で斬られてもまたすぐ生えてくる。


アマゾンもその能力に苦戦。

氷漬けにされてしまう。


氷ったままアジトに運ばれピンチのアマゾン。

何とか脱出して獣人を撃退する。


イソギンチャクの形状に手足というデザイン。

体色は赤で触手は白という配色。

緑系だったら手足はサボテンのような感じ。


口の感じはイソギンジャガーを踏襲。

より大きくなり丸呑み感は十分。


イソギンチャク怪人としてはシャープな印象です。

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キノコ獣人 登場


どちらかというと「カビ獣人」という容貌。


レギュラーのモグラ獣人がこの回が最後。

自分の身を犠牲にしてガランダーに接触。

キノコ獣人の人喰いカビを浴びて死亡。


「モグラ、死んじゃいやだー!」

まさひこが叫ぶ。

人間社会に溶け込もうとしたモグラ獣人。

その願いは最後の最後で叶えられました。


モグラ獣人の活躍で事件は解決します。


ガランダーのキノコ獣人は強力怪人。

ゲドンの獣人とは違うという点が描かれます。


コメディリリーフ的なモグラ獣人も今回は格好良い。

正義のために誇り高く死んでいきます。


アマゾンもモグラ獣人の遺志を継いで戦う。

ものすごい精神力を発揮するアマゾン。

キノコ獣人も敵ではない。


モグラ獣人の死によって一つのテーマが完結した。

異形の獣人と人間のふれあい、心の交流。

お互いを受け入れるやさしさ。


このあとはガランダーとの決着編へと向かいます。

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フクロウ獣人 登場


子供たちをフクロウの術で失明させる。

誘拐した子供たちを自由に操る。


視力を奪われた子供たちはトンネルを掘る。

隅田川の水を地下鉄に流し込むためだ。

地下鉄を水没させ、東京を地盤沈下させる。

それが「地下鉄大洪水作戦」である。


そんな面倒なことしなくても・・・。

隅田川か荒川を決壊させるとか。

他に方法があったような気がするが。

トンネル掘りを子供にやらせたら効率悪くないか?


子供大好きアマゾンの怒りを買ってしまう。

戦いの中で視力を失うアマゾン。

目が赤から黄色になってしまいます。


今回、かなり苦戦を強いられたアマゾン。

しかし、回復したアマゾンはなんとか獣人を倒します。


子供たちの視力も回復しめでたしめでたし。

ハンミョウ獣人 登場


ガランダー帝国が開発した「ゼロ装置」。

このゼロ装置は地震を発生させることができる。

東京に次々と地震を発生させようとした。

地震によるパニックを起こそうとしたのだ。


しかし、場所は神奈川県だったような。

(違ったかな?)


地震発生装置はライダーシリーズでもおなじみ。

このあともデルザー軍団が作っています。


ハンミョウ獣人は4本のかぎ爪が特徴的。

2本が真っ直ぐ、残りの2本は横向きに出ている。

さらに鋭いあごを武器にアマゾンと戦う。

抜群の跳躍力と戦闘力はアマゾンと互角。

戦闘においても全く引けを取らなかった。


最後は大切断を受けて鮮血をほとばしらせ絶命。

これでもかというくらい血を吹き出してました。


デザインは良いんですが着ぐるみが短足。

全体のバランスが悪かったですなあ。

ガマ獣人 登場


東京フライパン作戦とは?


富士山を噴火させ、その溶岩を東京の地下に流す。

溶岩の熱で東京を壊滅させる作戦である。

東京の地盤をフライパンに見立てたわけですな。


溶岩を流さずとも富士山噴火で十分では?

富士山を噴火させればそれだけで東京は大打撃。

首都機能は完全に麻痺し、日本征服は容易い。

ついでに富士山付近の都市まで壊滅させられるぞ。


わざわざ地下へ送り込むなんて時間のロス。

そんなことしているとアマゾンに見つかるぞ。


そのあたりがわかっていないガマ獣人。

こんなヤツに計画を実行させるなんて。


ガマ獣人は巨大な自分の頭を投げる。

頭じゃなくて巨大なカエルかな?

その下には通常の大きさの頭部がある。

デザインとしてはユニークだがかなり動きづらいぞ。

さっさとデカいカエルを投げちゃいなさい。


大決戦!超ウルトラ8兄弟の動画がアップされました。


第一弾プロモーション映像はこちら です。



Uキラーザウルスネオと6兄弟+メビウスの戦い。
(「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」より)


そして、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の動画。


ゲスラ・パンドン・ゴルドラス・シルバゴン。


そして、スーパーヒッポリト星人。


タール漬けのメビウス。


復活の平成ウルトラマン、ティガ・ダイナ・ガイア。


初代・セブン・新マン・エースの4兄弟。


見ているだけでワクワクするような動画です。


8兄弟のプロフィールはこちら です。


ゲンゴロウ獣人 登場


「東京火の海作戦」が今回の作戦行動。

まあ、要するに火災を多発させようという作戦。


ゲンゴロウ獣人は自分の分身を出す。

この分身ゲンゴロウは火を吐く。

これを使って火薬工場・ガソリン貯蔵庫を破壊。

次々に火災を発生させた。


デザインとしては緑の頭部に茶色の体。

ゲンゴロウというよりカナブンのようだった。


人間体を安藤三男氏が演じた。

安藤氏はプロフェッサー・ギル役が有名。

「ゴレンジャー」の黒十字総統(前半)も演じた。


ガスタンク前でのアマゾンとの戦い。

大切断の前に緑の体液を迸らせ絶命した。



ハチ獣人 登場


今回からガランダー帝国編が始まります。


十面鬼に代わる首領はゼロ大帝。


ゼロ大帝はパルチア王朝の子孫である。

演じるはキャプテンウルトラの中田博久氏。

キャプテンとライダーでの一文字の友人役は善玉。

それ以降はバーナーコウモリの人間体など悪役。

今回はガランダー帝国の支配者として君臨した。

赤い炎のような前立ての兜をかぶる。

黒い仮面(アイマスク)を着けている。

全身を鋼鉄の鎧で包み、中世の騎士を思わせる。


ガランダー帝国の獣人はゲドンより強力。

作戦も次第に大規模になっていった。

十面鬼が個人的(?)作戦に終始したのと対照的。


ハチ獣人は口から人間を溶かす針を出す。

ハチの針はお尻からでは・・・、

・・・などと突っ込んではいけない。

子供を洗脳し、ガランダーの仲間にする。


ガランダー編になって黒ジューシャが登場。

赤ジューシャと違ってまさに「戦闘員」である。


獣人ヘビトンボ(成虫) 登場


繭の中に逃れた獣人ヘビトンボは成虫となった。

幼虫とは違い、青を基調としたデザイン。

緑かな?

ゲドンを裏切り、アマゾンと一時は共闘。

十面鬼と戦う。


ここに十面鬼との最終決戦の幕は上がった。


アマゾンは獣人の協力(?)を得て十面鬼を追いつめる。

岩の中にある顔を一つ一つ潰していくアマゾン。

すべての顔は白目をむいて機能停止。


ゴルゴスにトドメの一撃を見舞うアマゾン。

上空へ舞い上がった十面鬼は大爆発。

ここに悪の組織・ゲドンは崩壊した。


十面鬼の死を確認した獣人ヘビトンボ。

今度はアマゾンに牙をむく。

ヘビトンボもゼロ大帝に利用されただけで死亡。


その背後には新しい敵の影・・・。

ゼロ大帝率いるガランダー帝国である。

獣人ヘビトンボはゼロ大帝と結託していたのだ。

ガガの腕輪はゼロ大帝の手に入った。