今年も終わりですなあ

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ご覧頂いた皆様、ありがとうございました。


今年1年で5作品のレビューが終わりました。

  • ULTRASEVEN X  
  • 仮面ライダー
  • 人造人間キカイダー
  • キカイダー01
  • 流星人間ゾーン

  • 来年も続けますのでよろしくお願いします。


    ではみなさまよいお年を。

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    N3601
    フィンデッシュタイプビースト イズマエル 登場


    ビーストを倒したものの憐のダメージは大きい。

    アンノウンハンドの中で何かが成長している。

    憐にはメタフィールドを張る力はない。

    未曾有のビーストと市街地で戦うことになる。

    「おそらくそれが憐の最後の戦いです。」


    瑞生は憐に「好き」だと告白。

    食べるものを買ってくると駆け出す瑞生。

    「オレはバカだ。

    これじゃ瑞生になんもしてやれない。」

    憐は悔しそうに呟く。


    瑞生の記憶を消そうとする憐。

    「ふざけないでよ!全部忘れろっていうの!?

    憐のこと、顔も名前も!

    憐がこの世にいたって事も!

    みんな忘れてしまえっていうの!?

    冗談じゃないわよ!!

    一緒にいた時間がどんだけ大事か、

    どうしてわからないの!?

    ・・・どうしてそれがわかんないの・・・?」


    「ごめんな・・・ごめんな。」

    憐は瑞生をしっかり抱きしめるのだった。


    光は人に託された希望なのかもしれない。

    だから人から人へ受け継がれていく。

    弧門は憐に姫矢とのことを話す。


    そのとき、ニュータウンにビーストが出現。
    N3603

    吉良沢から通信。ラファエルが完成した。

    城北大学で医療スタッフが待っている。

    病院へ行くことを勧める弧門。

    今戦えば助からないと吉良沢が言う。

    しかし、暴れるイズマエルを前に憐は言った。

    「優、弧門。オレはオレの光を走りきる!」

    千樹憐、最後の変身!


    N3604

    ウルトラマンが姿を現す。

    N3605

    イズマエルは過去のビーストの能力を備えている。

    最強のビーストである。

    ウルトラマンも大ピンチに陥った。

    N3606

    イズマエルの攻撃に力尽きるウルトラマン。

    しかし、憐は再び立ち上がった。

    N3607

    「光は人に受け継がれる希望。

    オレは戦う!オレは生きる!

    生きて!この光を繋ぐ!!」


    渾身のアローレイシュトローム!!

    N3608

    N3609

    光の矢がまるで不死鳥のように突き進む!

    N3610

    N3611

    イズマエルに直撃!

    N3612

    降り立ったウルトラマンの背後で大爆発!!

    N3613

    ウルトラマンと「分離」した憐。

    N3614

    「ありがとう・・・さよなら・・・。」


    収容された憐にキスをする瑞生。

    そっと目を開ける憐。救急車から「Vサイン」。

    N3615

    精一杯生きようとした憐はきっと助かるだろう。

    そして、憐を離れた「光」は誰を訪れるのか。


    西条凪、彼女が第4のデュナミスト。

    しかし、それは最終決戦の序章でしかない。

    次回、Final Episodeで光の絆の物語が完結。



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    ジシャクイノシシ 登場


    デストロン大幹部・ドクトルGが日本に来る。

    デストロンに通信が入る。


    一方、イノシシ男の探索に向かう男女。

    志郎の後輩・秀夫が襲われて行方不明。

    志郎は現地・牙ヶ岳へ向かう。


    その夜、診療所の洋子の所にイノシシ男。

    そばにいた志郎は寝ずの番。

    翌朝、秀夫が病室へ現れた。

    「イノシシ男はいない。」

    秀夫の体に触れた志郎は電流を感じる。

    あとを追う志郎。

    しかし、バリアに阻まれる。そして「G」の文字。

    秀夫に化けていたのはジシャクイノシシ。


    V1301

    G作戦を前にスーパー磁石のテスト。

    車が宙に浮かび叩き落とされ爆発。

    志郎に助け出された運転手。

    よく助かりましたな。

    ジシャクイノシシを追う志郎。

    現れた戦闘員を蹴散らす志郎。

    空から降ってくる車。

    変身した志郎だがV3キックもはじかれる。

    V1302

    スーパー磁石に悶絶するV3。

    V1303

    新幹線爆破を予告するジシャクイノシシ。

    V3は「逆タイフーン」で危機を脱した。

    「V3 26の秘密」のひとつである。

    土煙を上げて自爆したように見せかける。

    しかし、再変身まで3時間かかるのだ。


    ビルの屋上に現れた秀夫。

    志郎と洋子もその場にやってきた。

    正体を現すジシャクイノシシ。

    あと1分。まだV3には変身できない。

    ジシャクイノシシは志郎を痛めつける。

    気を失った志郎は屋上から投げ落とされた。

    そのとき、「1分」が経過。

    落下しながら志郎はライダーV3に変身。

    V1304

    屋上に戻ったV3。ジシャクイノシシは逃げた。

    V3ホッパーで行方を捜しハリケーンで追う。

    「新幹線を見下ろす丘の上」

    超アバウトな場所を的確に探し当てるV3。

    ジシャクイノシシの弱点は背中だ。

    なぜわかったかは不明だが。

    スーパー磁石をV3電撃チョップで破壊。

    V1305

    G作戦は成功した。というジシャクイノシシ。

    イノシシダッシュをかわされ崖から転落。

    そのまま爆発した。

    V1306

    デストロンのアジトに登場したドクトルG。

    V1307

    「ドクトルGが日本に来た以上は、

    仮面ラ~イダV3など一撃の下にこの地上から

    抹殺してご覧にいれます。」


    この独特の言い回しいいですなあ。

    この回は初めて1話1怪人でした。











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    ピッケルシャーク ドリルモグラ 登場


    ピッケルシャークとの死闘は持久戦となる。

    V3は海底アジトへ誘い込まれた。

    海底アジトもろとも爆破するつもりだ。

    V3時限爆弾のセコンドの音を聞く。

    V3レッドランプパワー!


    V1201

    「V3 26の秘密」のひとつ。

    レッドランプパワーによりパワー倍増。

    アジトは爆発。間一髪脱出したV3。


    ライダー隊本部に戻った志郎。

    純子に正体を喋ったヤツがいたことで憔悴。

    その純子が行方不明。

    そのとき、あの男の姿がモニターに。

    あとを追った志郎の前に現れるデストロン。

    そしてピッケルシャーク。

    志郎はライダーV3に変身。

    V1202

    V3反転

    V1203

    キィーック!

    V1204

    吹っ飛ぶピッケルシャーク。

    V1205

    大爆発!

    V1206

    ドリルモグラは純子への結婚を強要。

    しかし、志郎は生きている。

    首領はV3を殺す褒美にするという。

    ドリルモグラはライダー隊に告げる。

    「城ヶ崎の松林まで一人で来い。」

    純子を救うため城ヶ崎へ向かう志郎。

    初のバイクに乗ったままの変身。

    V1207

    宮内氏ならではの変身ポーズ。

    当時、自転車で真似をして転ぶヤツいたなあ。

    よい子は真似しちゃダメだぞ。


    V3は岩場に座り込む純子のもとへ。

    しかし、この純子は人形だった!

    大爆発と共に岩の割れ目に落ちるV3。


    その様子を見ていたドリルモグラ。

    V3の死を確信し、純子を連れ去った。

    結婚式が始まった。

    V1208

    デストロンの結婚指輪を渡す犬神博士。

    はめられれば身も心もデストロンになってしまう。

    間一髪、飛び込んできたライダーV3。

    ドリルモグラとの戦いは洞窟から海岸へ。

    V3ーッ!

    V1209

    反転

    V1210

    キィーック!

    V1211

    ドリルモグラは大爆発!

    V1212

    助け出された純子はV3に志郎かと訊く。

    無言でハリケーンで走り去るV3。

    藤兵衛にも同じ質問を繰り返す。

    前回、拘らないようなことを言ったくせに。

    このシーン、あまり好きじゃなかったなあ。

    なんだかしつこいのってイヤなんだよね。


    藤兵衛の作戦(?)で志郎登場。

    なんとか誤魔化せましたな。


    次回、「仮面ラーイダV3」のドクトルG登場。






    ピッケルシャーク ドリルモグラ 登場


    ピッケルシャークの改造を施す中原博士。

    脱出を試みる中原を消すこと。

    それがピッケルシャークの最初の指令だった。


    V1101

    博士は藤兵衛に志郎への連絡を頼む。

    デストロンの秘密が書かれた手紙である。

    伊東で合宿中の志郎に純子が届けに行く。


    その帰り道、中原を殺害するピッケルシャーク。

    そこに通りかかった風見志郎。


    その頃、純子の前に現れる男。

    そしてデストロンの戦闘員とピッケルシャーク。

    そこへ志郎が助けに現れた。

    V3に変身する志郎。

    V1102

    その様子を見ていたさっきの男。

    V3とピッケルシャークの戦い。

    ピッケルフラッシュ!

    V1103

    V3キック!

    V1104

    技の応酬のあと戦いはひとまず終了。

    純子から手紙を受け取る志郎。

    二人は花束を海に投げ入れた。

    そこに現れたさっきの男。

    純子に志郎が改造人間だと告げる。

    無言で立ち去る志郎のあとを追う純子。

    そして男の足にピッケルが・・・。

    ピッケルシャークは男をアジトへ連れて行く。

    志郎に恨みを持つこの男を改造するためだ。

    犬神博士は男を怪人に改造。


    純子は志郎にV3なのかと質問する。

    志郎はそれに答えずボートで出発。

    デストロンのアジトに向かって。

    一人海岸をとぼとぼ歩く純子。

    その前に現れたドリルモグラ。

    V1105

    気を失った純子をアジトへ連行する。

    志郎のボートが突然停止した。

    乗り込んできたピッケルシャーク。

    志郎を海中に引きずり込む。

    志郎はライダーV3に変身。

    V1106

    わざと波を立てる動きも宮内氏の演出。

    どうすればカッコイイかわかってますなあ。


    ピッケルフラッシュをバリアで防ぐV3。

    V1107

    「V3 26の秘密」のひとつV3バリアである。

    再び戦いの場は海中へ。

    戦いは持久戦の様相を呈してきた。

    V1108

    海中では鮫の怪人・ピッケルシャーク有利。

    V3の戦いは厳しい状況に。

    そしてドリルモグラに囚われた純子は?


    次回に続く。




    レンズアリ カミソリヒトデ 登場


    カミソリヒトデと言えば「ZX」にも再生して登場。

    息の長い怪人ですなあ。

    片やレンズアリはロボットのようなデザイン。

    ダーク破壊部隊にいても違和感ないわな。


    デストロンに捕まった純子・シゲルの姉弟。

    V3は本当に死んでしまったのだろうか。

    その頃デストロン地獄部隊は「核物質」を強奪。

    2人を捜索する藤兵衛とライダー隊員。

    レンズアリによってある洋館へ誘導される。

    現れたのは顔に傷のある不気味な男。

    中へ案内される藤兵衛たち。

    男は「特別なミルク」を勧める。

    さらに食事の用意まで。

    案の定、ミルクには睡眠薬が入っていた。

    藤兵衛たちライダー隊は寝たふりをしていた。

    男を追いつめる。男はレンズアリに変貌。

    4人は地下牢へ転落。泣くライダー隊。

    泣くなよ・・・orz。

    戦闘員を倒して牢屋から脱出。


    戦闘員に変装した志郎がサポートする。

    志郎は還元液を手に入れるために潜入していた。


    通風口を使って脱出を試みる藤兵衛たち。


    潜入者にやっと気がついたデストロン。

    なんともマヌケすぎる。

    脱出した藤兵衛たちが見たもの。

    それは磔にされた純子とシゲルだった。

    2怪人と4人の黒ずくめの死刑執行人。


    V1001

    地獄部隊は還元液で元に戻っていた。

    レーサーたちは藤兵衛たちを連れて脱出。

    志郎はライダーV3に変身。

    V1002

    変身V3!

    V1003

    レンズアリの熱線に苦戦するV3。

    そのときダブルタイフーンのレッドランプが輝く。

    「V3 26の秘密」レッドランプパワーである。

    V1004

    レンズアリの熱線を跳ね返す。

    レンズを焼かれるレンズアリ。

    V1005

    V3きりもみ

    V1006

    キィーック!!

    V1007

    レンズアリは大爆発。

    V1008

    残るはカミソリヒトデのみ。

    再生能力があるカミソリヒトデに苦戦。

    V1009

    カミソリヒトデの最後の攻撃をしのぐ。

    そして反撃開始!ボコボコに殴り飛ばす。

    「ゆくぞ!」

    V1010

    このシーンよく見てください。

    右手で「V」左手で「3」を作っています。

    これが後年になると左手が2本指になるんです。

    どこかで誰かが間違えたとしか思えません。

    ま、それは客演V3のときにでも。


    V3きりもみキィーック!

    V1011

    カミソリヒトデも大爆発。

    V1012

    2度の怪人爆発に違いを持たせる。

    それも作り手のこだわりですか。

    決め技が同じだったので変えたんでしょうか。

    ともあれ、後半の連続戦闘シーンは圧巻。

    心地よい高揚感のままエンディングとなります。



    カミソリヒトデ レンズアリ 登場


    全日本モトクロス選手権。

    優勝候補はもちろん風見志郎である。

    突然、レンズのフラッシュが。

    連れ去られる5人のライダーたち。

    そこに現れたのは怪人レンズアリ。

    V0901

    後続が来ないことを不審に思い引き返す志郎。

    純子とシゲルもあとを追う。

    2人の前に現れたレンズアリ。

    人質として連れ去られてしまう。


    地獄部隊に改造される5人。

    洞窟に入った志郎も帰路を閉ざされてしまう。


    行く手を塞ぐ網がゆっくり挙がる。

    そこから外へ出た志郎を地獄部隊が待つ。

    志郎はV3に変身。

    地獄部隊は戦闘員に姿を変えた。

    割と強いぞこいつら。

    しかし、結局いつも通り蹴散らされる。

    そこに現れたレンズアリ。

    V0902

    「全世界にその名をとどろかした」

    とか言ってましたがV3は知りませんでしたな。

    ・・・っつうか誰も知らねえよ、普通。


    レンズアリはV3の攻撃の前に逃亡。

    Oシグナルでレンズアリを追跡するV3。

    「行川アイランド」に到着。

    迎撃に向かうレンズアリ。

    そして新怪人・カミソリヒトデの影が・・・。

    V0903

    悲壮感漂うレンズアリ。

    そこに現れたカミソリヒトデ。

    共同作戦でV3に立ち向かう2体の怪人。

    V0904

    人質に取られた純子とシゲル。

    さしものライダーV3も手が出せない。

    レンズアリのフラッシュ攻撃!

    V0905

    爆発の炎の中に包まれるV3。

    V0906

    ライダーV3は炎の海に沈んだ。

    果たしてその生死は!?


    「地獄部隊とは何か!?」

    ただのバイク乗り戦闘員部隊なのか?

    タイトルの疑問はそのままに、次回へ続く。



    クリスマスのウルトラ

    テーマ:

    今日はクリスマスイヴです。


    クリスマスはもはや一般に広まった行事。
    キリスト教徒でなくてもお祝いしています。


    ウルトラシリーズでも描かれるています。


    「帰ってきたウルトラマン」の第38話。
    ナックル星人の野望を費えさせ帰宅する郷。
    坂田兄弟の末っ子次郎は兄と姉を失った。
    隣のルミ子さんとメリークリスマス。

    これはかなり違和感がありました。
    二人の肉親を失った少年がこうできるのかと。
    視聴者に対する「救い」なんでしょうが。


    「ウルトラマンエース」第38話ではサンタに扮した父。
    「南夕子」との再会がプレゼントとなった。

    サンタ姿のウルトラの父はその後に影響を残す。
    ウルトラの父がマントを着けているという印象である。


    最近では「ウルトラマンマックス」。
    第26話の「クリスマスのエリー」。


    「クリスマスは誰かが誰かを喜ばせたい日。
    誰かを幸せにしたい日。」

    アンドロイドのエリーはクリスマスをそう理解します。


    ウルトラシリーズは正月・節分なども取り上げる。
    伝統を失ってきた日本人にも身近な存在として。


    みなさんにメリークリクマス。



    N3501

    ノーチラスタイプビースト メガフラシ

    フィンディシュタイプビースト ガルベロス 登場


    戦いは一応収束した。しかし封鎖は継続。

    来訪者たちのポテンシャルバリアが低下。

    市街地にビーストが出現したのもそのせいか。

    そして、アンノウンハンド=ダークザギのイメージ。


    憐の特効薬「ラファエル」が完成した。

    日本に向かっている。憐は助かるのか?

    戦いで傷ついた憐を連れ去る松永管理官。

    瑞生は弧門に連絡を入れる。

    姫矢と同じように実験するつもりなのだ。


    憐の実験を止めようとする弧門。

    TLTに反旗を翻す覚悟だ。

    ナイトレーダー全員が同じ気持ちだった。

    憐の奪回作戦が開始された。


    デュナミストは光の器ではない。

    板倉隊長以下実験室に突入。

    弧門が憐を救出、凪がエボルトラスターを取る。

    ナイトレーダーは憐を連れて逃走。

    石堀の力でフォートレスフリーダムから脱出。

    吉良沢の一言が松永を制止した。


    脱出した隊員たち。

    その中で石堀は怪しい笑みを浮かべていた。

    N3502

    詩織は怪訝そうに見つめる。

    N3503

    瑞生に憐は自分のことを語る。

    残されたわずかな時間を生きるため憐は来た。

    そこに「光」が降ってきたのだ。

    人たちを守れることが本当に嬉しかったのだ。


    「オレはまだ戦える。

    戦ってれば死ぬ事なんて忘れていられる。」


    立ち上がる憐。


    メガフラシが地中から活動再開。

    しかし、完全に回復してはいない。

    今ならビーム攻撃が可能だ。


    凪が憐にアドバイス。


    「死ぬ気で戦うことと死んでもいいと思って戦うことは、

    全く違う事よ。生きるために戦いなさい。

    たとえ明日が無くても。」


    ニュータウンに現れたメガフラシ。

    ウルトラマンに変身する憐。

    N3504

    メガフラシに攻撃をする瞬間背後から撃たれた。

    ガルベロスが出現した。

    2体のビーストに挟み撃ちにされるウルトラマン。

    N3505

    ナイトレーダーはビーストに攻撃開始。

    ここからのウルトラマン対ガルベロス。

    プロレス技が続出で高揚感満点です。

    メガフラシはナイトレーダーが倒す。

    N3506

    ウルトラマンはガルベロスの尻尾を取る。

    すかさずドラゴンスクリュー。

    抱え上げてパワーボム。(パイルドライバー?)

    N3507

    ランニングネックブリーカードロップ。

    N3508

    ナイトレーダーとの連係攻撃。

    そして、最後は居合い斬り。

    N3509

    ガルベロスを倒す。

    N3510

    2体のビーストは飛散した。

    しかし、アンノウンハンドはそれを吸収。

    闇の中で何者かが成長していた・・・。

    N3511

    もう一つの世界の存在。

    ジンたちは2つの拠点の爆破を決意。

    阻止しようとする黒ずくめの男たち。

    ジンたちは包囲を突破して拠点に向かう。

    能朱湖のゲートは開かれようとしていた。

    時間がない。

    記憶が覚醒したらジンがジンでなくなる。

    エリアはそういって「力」について話そうとしない。

    攻撃を受けて倒れるエレア。

    変身しようとしたジンに謎のイメージ。

    湖に佇む女性・・・。セブンに変身するジン。


    一方、ケイとエスはもう一つの拠点を進む。


    光の帯に拘束され攻撃を受けるセブン。

    ジンは謎のイメージの中にいた。

    侵略なんて低俗なことではない。

    人類に情報を与える。


    平行して存在するもう一つの世界。

    それはジンの住む世界のことだ。

    「君は役目を終えたんだよウルトラセブン。」

    その世界の男たちはそう言った。

    連れ去られるセブン。


    中枢にたどり着いたケイとエス。

    DEUS指令から最後の指令。

    「ここで死にたまえ。」


    エレアは湖畔で倒れるジンに駆け寄る。

    手にしたウルトラアイが消える。

    記憶を取り戻せばまだ戦える。

    エレアはジンに3ヶ月前のことを話す。

    湖に飛び込んだエレアが見たもの。

    ウルトラセブンがジンと一心同体となる。

    そのとき、ジンが甦ったのだ。


    「君の祈りは通じた。」


    再び現れるウルトラアイ。

    ジンはセブンに変身。再び立ち上がる。

    巨大な蜘蛛のような3体の怪物と戦う。

    地中深く潜ったセブン。

    そこには無数の怪物たち。

    アイスラッガーが怪物を切り裂く。

    ワイドショットが怪物を焼き尽くす。


    ケイとエスは最後を覚悟していた。

    チョコレートを食べる二人。

    そこへセブンが駆けつけ二人を救う。


    2つの拠点は爆破された。

    エレアのもとに返ってくるセブン。

    赤い巨人はジンと分離。

    約束を果たしたジンが帰ってきた。

    赤い光球は湖のゲートから帰っていく。


    「彼の名はウルトラセブン。」


    湖に佇むのはアンヌ。

    歩み寄るのはモロボシダン。

    本当のダンとアンヌの再会である。


    影の支配者は殲滅された。

    そのことを知るのはここにいる4人だけだ。

    人々は何も知らずに平和に過ごしている。


    一人の女性の意志が世界を救った。

    いや、二つの世界を救ったのだった。