亀太郎のブログ

ランニング・自転車の練習記録、呑んだお酒のメモなど。


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ご無沙汰ですが、色々忙しく、ブログに書くのはやっぱりお酒くらいしかネタがないです(笑)

もう少しランやバイクネタ作りたいなぁ。

というわけで、お酒。
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花邑 純米
香り高く、甘みと旨みが素晴らしかったです。
ただキレイなだけでなく、かすかなガスと荒走り的な若さも持っていて、最後まで飲み飽きしませんでした。

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花巴 水もと 純米にごり
かなりドロドロ、しっかり濁ったお酒です。

香りはまさにヤクルトやカルピスのような乳酸菌飲料。
しかし甘みは少なく、8割くらいが酸っぱさ。
この酸っぱさ、癖になるとまでは言わないですが、時々飲みたくなりますね~

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田光 美山錦 純米吟醸
香り、味ともに鋭角的な感じで、エタノールを感じます。
もう少し寝かした方がよかったかもしれません。

最近、なぜかスーパーで売っている7~800円の安いスパークリングワインをぐびぐび飲むのにハマっているので、日本酒は久々の更新のわりには少ないです。

次回はまた1ヶ月後かなぁ~、いやもうちょっと頑張ります(^_^;)



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もう先週になってしまいましたが、登酒店さんの酒の会100回記念イベントに行ってきました。
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普段のお酒の会はUver-SAKE会、今回は超UVERと題して、10以上の蔵元、ワインのインポーター2社とスーパーの名に恥じない布陣でした。

私はランニングで会場入り。
山辺の道から天理市街、そのまま奈良マラソンコースで奈良春日野国際フォーラム「甍」へ。
ランの調子はイマイチ。

12時開場、13時開宴で開宴前からでも飲めると聞いていたので、12時過ぎには到着の予定で出発したものの、到着は12時55分。
30分以上損しちゃった(>_<)

まぁとにかく乾杯には間に合い、まずは風の森の愛山。

食事はキャッシュオンで前のカウンターで注文。
4つの飲食店が参加し、1品300円~600円。
こだわった料理の数々でしたが、どうせ紙皿で立ち食いですから手軽さと安さの方に振って貰ってもよかったかなーと思いました。
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その後はせっかくなので普段あまり飲まないワインを3~4杯。

そしてお酒は…
金鼓 春濁酒今朝詰め
花巴本醸造生の常温熟成(24BY)、
菊鷹 純米 金沢酵母
玉川 山廃純米吟醸 祝(26BY)
風の森 露葉風 純米吟醸イカキ採り(22BY)
みむろ杉 純米吟醸 雄町

たぶん以上だと思いますが、書き出してみるとあまり飲んでない…

改めてパンフレットをみるとなかなかレアなお酒もたくさんですし、回ってない蔵元さんもけっこうあります。
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だってね…このグラス!
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にどこの蔵元さんもたっぷり注いでくれますし、
久々にお会いした酒仲間とのお話にも夢中になるし、
蔵元さんと登さんのトークも気になるし…
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種類は少ないですが、いつもより酔いが回って帰りはちょっと辛かったです。

飲めなくて残念だったお酒もたくさんでしたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました。

ありがとう!
スーーパーーウーーヴァーー!!
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先日、こんなこんなイベントに参加してきました。
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酒米のゲノム解析からルーツを探ろうと、なんともアカデミックな会です( ̄▽ ̄)

いつも子供と訪れている橿原昆虫館ですし、私も一応こういう系の学校に行ってましたし、なんといっても酒米の話ですし。

簡単な内容としては、古典的なそれぞれの酒米は遺伝的に非常に近いグループにあり、ルーツは同じであると推測されること、また近代に生み出された酒米は古典的なグループとは少し遠縁にあり、耐寒性を組み込んだものが多いとのことです。

まぁだいたい予想出来ることですが、きっちりと遺伝子で科学的に証明できるというのが凄いですね。

そして登酒店3代目さんの楽しいお話、油長酒造の山本社長の酒造りの歴史の話、さらには伝統野菜の話。
あっという間の3時間でした。

しかし山本社長のお話、最近日本酒でもテロワールだと言って地元の米、水じゃないと地酒じゃないという昨今の流れについて、まず日本酒にワイン用語を持ち込むこと自体どうかなと仰り、そもそも日持ちしない果物が原料の果実酒と、日持ちし、大昔から長距離輸送されていた穀物を用いた日本酒では状況が違うのは当たり前、風の森を地元のアキツホを用いて造るのはストーリーとして理に適っているけど、各地のいいお米を使ってお酒を造るのも、それもまたいいんじゃないか、というお話はまさに私が思っていた事をそのまま仰っていただいて、ますます風の森のファンになりましたし、会場からもこの日一番の拍手が起こりました。

そして、その日のお酒なんですが…
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鏡山 雄町 特別純米 雄町

残念ながら風の森じゃないです(^_^;)
香りはキュートなベリー系。
程よい甘みと酸味。
あまり他の銘柄を引き合いに出すべきじゃないですが、パッと思いついたのが数年前の而今の千本錦生のイメージ。

そしてこのベリー系の香りが10日ほど掛けて飲み切るまで、きっちりキープ出来ていました。
これ系のお酒は開封後3日と香りが持たないことも多いのですが、素晴らしいですね。

そして、直近のお酒。
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高千代 活性にごり
密栓の活性にごりとあれば、シュワシュワ期待しますよね!?
しかし、活性ゼロ(-_-)
栓を抜いてもプシュッとも言わず。

さすがにこれにはがっかり。
味は美味しいけど、正直そんなの問題じゃないんですよね。
活性にごりって謳っている以上、消費者が期待するのはまず活性です。
口に合うとか合わないとか、甘いとか辛いとかは活性があってからの話。

生き物だからボトルによってコンディションが違うとかもよく言いますが、いつもきっちり期待に応える蔵はいくらでもあります。

このあたりの品質にはこだわって欲しいですね。

味はかなりの甘口。
体調によっては甘酒のように感じる時もありますが、私は許容範囲、というかこんなのも大好き(笑)
なけなしの小遣いで買ったお酒ですし、失敗したとは言いたくないから、結局こう言っちゃうんですよね。
「まぁ味は美味いからいいや(笑)」

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