小山真央くんが名人戦を制す!

     ~第14回マストこども将棋大会~


2009年8月9日、第14回マストこども将棋大会(主催:日本将棋連盟釜石支部・支部長土橋 後援:シーサイドタウンマストSC)が行われた。

参加者数は14人とちょっと少なめなのが残念だが参加した子どもたちは真剣そのもので1回戦から盤上に火花を散らしていた。

賞品は今大会ならではの楯、賞状、そして豪華な賞品・・・が。そして参加者全員にも参加賞が渡された。


午後行われた大会結果は次のとおり(敬称略)

【名人戦の部】

優勝:小山真央(釜石市・鵜住居小6年)

2位:高橋誠(釜石市・釜石中1年)

3位:小林義朋(盛岡市・岩手大付属小3年)


【新人王戦の部】

優勝:久保田幸明(宮古市・磯鶏小6年)

2位:小井土直生(釜石市・釜石小5年)

3位:大和田芳輝(釜石市・小佐野小5年)

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三陸沿岸地区将棋大会A級は・・・

     花坂5段を抑えて小山怜央県竜王が優勝 釜石王将クラブ


北は久慈、南は大船渡から40人あまりの参加者がありました。年齢層も小学生~80代まで広範囲に及ぶまさに世代間交流将棋大会となりました。今回は島明元竜王を審判長に迎え大変な盛り上がりを見せました。

島先生は来釜当日、ぎっくり腰で腰を痛めたにもかかわらず、翌日の本大会でもアマチュア将棋愛好家を

相手に多面指し4Rで10数人に指導してくれました。

釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

結果は次のとおり
(A級の部) 

優 勝  小山怜央(釜石) 

準優勝  花坂康太郎(宮古) 

3 位  土橋吉孝(釜石)

(B級の部)

優  勝  平坂隆幸(久慈) 

準優勝  伊藤将(大船渡) 

3 位  三浦静雄(釜石) 

(シニアの部) 

優 勝 松田吉輝(遠野) 

準優勝 西田 晃(釜石) 

3 位 佐々木秀雄(釜石)

(小学生の部) 

優 勝 小田島蒼太(釜石) 

準優勝 大和田芳輝(釜石) 

3 位 平野皓介(釜石)


前日高校竜王戦県予選決勝で中川6段に敗れた小山怜央5段ではありましたが

予想通り今大会は優勝しました。
これまで本大会は地区の持ち回り開催でしたが、来年からは固定して釜石開催

となりそうです。7月の第1か第2日曜日の開催です。

さて次はマスト子供将棋大会。8月9日(日)の開催予定です。選挙と重なった場合には翌週16日(日)になります。 

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小山怜央くんが四段獲得!

年末に青森県で行われたダイワハウス杯将棋大会

         と第23回柏崎場所将棋大会で・・・ 


ダイワハウス杯将棋大会

平成20年12月14日(日) 八戸市福祉公民館
参加者数76名

ダイワハウス杯
優勝 小山怜央三段(釜石市) =四段位獲得
二位 駒沢真己四段(三沢市)
三位 橋畑真幸三段(八戸市)
三位 佐々木潤一五段(青森市)

二段以下戦
優勝 河村勇二段(八戸市)
二位 川村匠吾初段(三沢市)
三位 本田末松初段(八戸市)
三位 五日市博初段(六戸町)

ジュニアの部
優勝 西原小太郎2級(八戸市)
二位 赤坂直哉2級(八戸市)
三位 笹田琢朗2級(青森市)
三位 州崎貴裕2級(八戸市)

ダイワハウス杯は小山三段が優勝し、四段位を獲得しました。高段者戦で三段位が優勝して四段位を獲得したというのは初めてのケースではないでしょうか。小山君にとっては釜石から遠征したかいがあったでしょう。それにしても釜石からですよ。車だと高速を使っても4時間はかかるのではないでしょうか。この熱意の賜物でしょうね。
 青森県の中学生の層はだいぶ厚いように思いますが、岩手県も小山君を筆頭に充実していますね。青森vs岩手の中学生団体戦なんかがあったら面白そうです。


第23回柏崎場所将棋大会

平成20年12月21日(日) 柏崎公民館
参加者 48名

達人戦(40歳以上) 12名
優勝 矢田  均四段(田子町)
二位 斎藤  司四段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
四位 三浦仁志四段(八戸市)


名傑戦(40歳未満) 8名
優勝 小山怜央四段(釜石市中3)
二位 中川滉生四段(八戸市中2)
三位 山岸亮平三段(八戸市小5)
四位 橋畑真幸三段(八戸市高2)


二段位獲得戦 28名
優勝 山本伊知郎初段(青森市中1) =二段位獲得
二位 小山真央初段(釜石市小5)
三位 坂本和則初段(八戸市)
三位 伊東恒紀初段(八戸市小2)


真央君は決勝戦の途中で龍をうっかり捕られてしまうポカがでて残念な将棋になってしまいました。兄弟で優勝というわけにはいきませんでしたが、段位獲得は時間の問題だと思いますので、これにめげずに頑張ってほしいと思います。

 名傑戦では伶央君が二週連続優勝です。滉生君には予選でも勝利しています。「岩手の学生はナンボ強いのよ!」と言いたくなります。

                                            (青森将棋界のおまけより)
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二戸場所結果

高橋初段、二段位にあと一歩及ばず

盛岡の小林初段が二段に

平成20年11月3日(祝) ホテル金田一
参加者 54名

高段者戦
優勝 駒沢真己四段(三沢市)
二位 山岸亮平三段(八戸市)
三位 佐藤敏樹四段(十和田市)
三位 田村純也四段(八戸市)

二段位獲得戦
優勝 小林義宗初段(盛岡市) = 二段位獲得
二位 伊東恒紀初段(八戸市)
三位 原田章雄初段(久慈市)
三位 高橋誠初段(釜石市)

級位者戦
優勝 千葉  懸3級(八戸市)
二位 小林義朋4級(盛岡市)
三位 川井彩楓6級(青森市)


釜石支部が優勝!

(国道107号沿線支部団体対抗戦)

平成20年10月4日(土)5日(日)
        「第14回国道107号沿線支部交流将棋大会」結果

優勝した釜石支部の皆さんと鈴木環那女流プロ
左から(先鋒)小関さん、(二将)土橋さん、鈴木環那プロ、
(三将)下田さん(副将、)小山さん、(大将)藤原さん

第1位 釜石支部
第2位 秋田中央支部
第3位 北上支部A
第4位 遠野支部
第5位 こまち支部
第6位 湯沢雄勝支部
第7位 横手支部
第8位 本荘市部
第9位  奥州支部
第10位 紫波支部
第11位 大船渡支部
第12位 一の関ごきげん支部
第13位 花巻支部B
第14位 平鹿町支部
第15位 花巻支部A
第16位 北上支部B

 予選(16チーム参加) 予選1位が決勝トーナメントへ
Aブロック
 1:秋田中央(3-0、勝ち点10)
 2:こまち (2-1、同11)
 3:紫波  (1-2、同7)
 4:北上B (0-3、同2)
Bブロック
 1:釜石  (3-0、勝ち点10)
 2:本荘  (2-1、同9)
 3:一の関ごきげん(1-2、同6)
 4:花巻A (0-3、同6)
Cブロック
 1:遠野  (3-0、勝ち点9)
 2:横手  (2-1、同9)
 3:大船渡 (1-2、同8)
 4:花巻B (0-3、同4)
Dブロック
 1:北上A (2-1、勝ち点11)
 2:湯沢雄勝(2-1、同9)
 3:奥州  (2-1、同9)
 4:平鹿町 (0-3、同1)

決勝トーナメント
   ・準決勝    釜石3-2遠野
             秋田中央3-2北上A
   ・3位決定戦  北上A4-1遠野
   

   ・決勝      釜石3-2秋田中央


大会風景 手前は遠野支部vs北上Aの3位決定戦
決勝戦は秋田中央支部さんと・・・ 怜央君の相手はカンナ女流プロではないか!

                     真央くんが記録係を・・・がんばってるね^^
表彰をうける釜石支部

秋田県HPから転載させていただきました

※写真は小山さんから頂きました

■[土橋]
[第14回国道107号沿線将棋大会]
去年返した優勝旗をまた頂いてきました。
決勝の相手秋田中央支部は今年の東北6県大会のメンバー2人(堀井さんと佐藤さん)に、秋田ナンバー1鈴木勝裕さん、3年前の6県大会代表和田英治さん、大会審判長鈴木環那ちゃんを加えた超強豪チーム。こちらは大将藤原洋一、副将小山怜央、中堅下田隆衛、次鋒土橋吉孝、先鋒小関文義のメンバー。毎年平均年齢が1つずつアップしてきてます。
予選リーグ1回戦は花巻支部に3-2、2回戦本荘支部に4-1、3回戦一関ごきげん支部に3-2。決勝トーナメント1回戦遠野支部に3-2、決勝戦は小山怜央が審判長の環那ちゃんに勝ち(ここは最初から釜石○。でも真剣に対局してました)、先鋒小関さんが和田さんを投了に追い込み(詰んでいないのに投了させるという小関マジック?)、最後に残った僕がことしの6県大会秋田県の副将佐藤弘康さん相手に終盤ハラハラさせながら逃げ切り3-2で2年振りに優勝。幸運に恵まれたといえます。チーム内では怜央だけが全勝。これは実力。

■[小山父]
[おめでとうございます!]
107号団体戦選手の皆さんおめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
↑の土橋先生の内容を見ると、秋田中央のメンバーは本当に凄いですね。(会場では気が付きませんでした)
以上はまっこクラブ掲示板より