久しぶりに更新

しばらくご無沙汰しておりましたが数年ぶりに書き込みしました。

メッセージボードの「友遊クラブ」のホームページ が新しくなりました。リンク先を変更しておりますのでぜひ一度訪れてみてください。

ちなみに管理人は現在、第3ブログ(岡山県将棋情報)のごとく活動しております・・・。

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前支部長逝く・・・

前支部長 小西功氏が9月20日に亡くなられました。23日お葬式とお別れ会があり釜石支部からも土橋支部長が参列。

氏は支部の団体戦はじめ各棋戦で数々の活躍をされ、その棋風はなかなか崩れない粘りのあることで定評がありました。またその一方でこどもたちにも将棋を教えられるなど後進の育成にも力を注がれて釜石支部の発展に貢献されてきました。

謹んでここに亡き氏のご冥福をお祈りいたします。合掌!

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陽平が初めて参加した将棋大会・・・マスト第1回大会とそのころの画像が何枚かでてきましたのでとりあえずUPしてみました。知る人ぞ知る秘蔵写真



釜石王将クラブ 釜石王将クラブ
まだ愚息は小2だったが手つきもよかった  この時はレオ君を抑えての3位入賞、あとにも先にもこれだけだった。


2004年に初めて開催された釜石・大槌将棋団体戦風景、陽平も初めて大人交じりの大会に出場


釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

釜石王将クラブ 釜石王将クラブ

釜石王将クラブ あの頃は小さくてとてもかわいい息子であった・・・

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日将連 釜石支部こども将棋教室のご案内


毎週土曜日、午後2時~5時の間、釜石市中妻町の支部将棋道場で初心者~中級者向けの子供&大人で将棋を覚えたい人向けの将棋教室をおこなっている

内容はごく簡単な詰将棋から有段者による駒落ち将棋、戦法等の座学などなど様々である。

講師は土橋四段、菊池(荘)三段、川畑二段ほか数名です

最近、付き添いの父兄も将棋を本格的に覚えたいという方がでて現在生徒数は子供7人と大人2人で総勢9名となっている

まだまだ教室の方は余裕がありますので参加したい方は釜石支部幹事長の土橋(28-2460)まで連絡してください。

会費は月々1500円/一人です

お車でお越しの方はご相談ください。ご案内いたします。  
菊池先生による指導対局風景、手前はこども同士の対局

将棋クラブ24が、な、な、なんと将棋連盟に身売り?!

24は日本将棋連盟サイトになります
 2006年11月、24インターネット事業を連盟に譲渡することで合意しました。運営やサービスは従来通り変更ありません。むしろより発展すると思います。また連盟さんといっしょになることで他のいろんな可能性もふくらみ楽しみです。今後ともよろしくお願いいたします。                                                      (以上24トップページより)


一方連盟のトップページにも

2006年11月1日、社団法人日本将棋連盟と有限会社将棋倶楽部24は、(有)将棋倶楽部24のインターネット将棋対局サイト事業を(社)日本将棋連盟に譲渡することで合意に達しました。

(有)将棋倶楽部24の運営しているインターネット対局サイト将棋倶楽部24は、会員数20万人を超える世界最大のインターネット将棋対局サイトです。(http://www.shogidojo.com/

  今後、インターネット対局サイト将棋倶楽部24は、将棋連盟の事業の一部となりますが、(有)将棋倶楽部24の代表取締役久米宏氏は、引き続きこのサイトの運営に携わります。なお事業の譲渡額については非公開とさせていただきます。
                                                        

2006年11月10日
社団法人 日本将棋連盟
広報部

(以上将棋連盟HPより)


24のファンの皆さんの関心は「今後この将棋クラブ24が有料化されないこと」が最も大きいようです。

有料化されるとおそらく入場者数も激減しハンゲーム、ヤフーなどに流れる公算大でしょうか・・・  

杞憂であってくれるといいのですが ・・・ ご意見のある方はコメント欄へどうぞ                                                             

                                                                   管理者の独り言



王座戦東部地区予選の結果(12月4日)大槌町生駒会館にて

                                                        (敬称略)

今年は例年よりかなり遅れての開催の運びとなった。
予選リーグで小島、小関兄、土橋父と同じリーグ、また藤原(洋)一、佐々木(紀)、中村(点)が同じリーグに入ってしまい、小関兄、中村が予選落ち。また小6の怜央は新沼(遠野)に勝って予選を抜け決勝Tへ。参加人数が少なかったせいかいきなり決定戦。決定戦では小島(遠野)ー藤井(遠野)、佐々木紀雄(遠野)ー田中(大槌?)、新沼(遠野)ー小山(釜石)、土橋父(釜石)ー藤原(釜石)(左側勝ち)でした。怜央は新沼さんに決定戦で雪辱され惜しくも代表の座を逃しました。土橋父は予選で小関兄さんと2局とも勝ち、小島さんと1局で負け(3週連続で土橋負け)。どのグループもきつかったとのこと。

戦い終わって恒例の忘年会を道場で開催、ここからはSパさんの出番。
打ち上げ兼ささやかな忘年会はSパさんにしゃぶしゃぶを用意してもらい、感想戦組(新沼、佐々木紀、怜央、藤原)と歓談組(下田、小島、土橋親子、Sパ)に分かれて4時間楽しみました。Sパさんが用意したしゃぶしゃぶさぞおいしかったことでしょう。結局9人でしたか。ちょっとさびしかったかな~

秋田県大仙市遠征

秋田県で行われた

「第22回東北将棋大会・大仙市長杯戦」             

                         の結果

ここ大仙市は秋田県の山間に位置する市で今大会も今年で22回を数えるというから

将棋が盛んな土地柄なのだろう。

この大会は東北名人戦(東北各地からの招待選手14人で構成)を頂点に、白菜大会と称してA級33人、B級23人、C級20人、さらに子供大会7人で実に97人の将棋愛好家が集まった。

わが釜石支部からもお馴染みの小山兄弟が参戦、結果は以下の通りであった。

 東北名人戦優勝=奈良岡 (青森)

      2位=鈴木 勝裕(秋田)

      3位=野藤 鳳優(秋田)

      4位=佐藤  智(山形)

招待選手による名人戦 / 大会の情景

白菜A級戦優勝柳谷 翔太(岩手)

     2位=川村 文隆(岩手)

まず4人一組で予選リーグを実施、一人だけが通過、決勝トーナメントに進出するわけだが怜央くんは小学6年生ながらそのなかにあって、まずは弘前大の大槻典昭四段を破り、続いて秋田市のベテラン黒澤栄一四段を、更に東北大の増田俊介さんまで一気に下し、決勝トーナメントへ。


A級優勝の柳谷さん     阿部慎太郎さんと怜央君の将棋に注目する  

              大人たち

このまま行くかと周囲の期待は高まったものの、1回戦の相手は阿部慎太郎四段(東北学院大)で相手は超強豪、慎太郎君がまだ小学6年のころの将棋を知っているが当時から山形の庄内地区では弟の阿部健治郎君(奨励会三段)とともにかなり強かったのを覚えている。

結果は怜央くんもここで止められてしまったが、並居る強豪相手に予選を通過したところは立派。これから更に活躍が期待されるところではないだろうか。


小学生の部決勝戦を戦う真央君/子供大会の表彰式・右が真央くん

 

B級戦、C級戦は残念ながら不明

小学生の部優勝濱 貴文 

 2位=小山 真央 (岩手)

 3位=柏谷 怜明

小学生の部は7人の参加ながら初段の子供たちが4人も入るといったキツイ中で真央くんが準優勝はこれまた立派。きっと数年後には上述した阿部兄弟の再来になるかもしれませんね。




10月2日(日)釜石市野田集会所で例年のごとく遠野~釜石~大槌地区の愛棋家により「しんぶん赤旗東部地区大会」が行われた。

結果は以下の通り

名人戦   優勝 中村 点(釜石)

参加14人 2位 小関義勝(釜石)

        3位 新沼光幸(遠野)

        4位 小山怜央(釜石)

 ※名人戦では優勝の中村さんが県大会日程が合わないため2~4位が夫々繰り上げとなり4位の小山怜   

  央君までが県大会出場資格を得ました。


新人王戦  優勝 小山真央(釜石)

参加5人  2位  及川和弥(大槌)

        3位  菊池一?(大槌)

 ※新人王戦では全勝された佐野賢治さん(釜石)が優勝を辞退されたので順位繰上げとなり菊池さんま 

  でが県大会出場資格を得ました。


大会に参加して・・・土橋吉孝さんより一言(浜っ子クラブ掲示板より)

今回は小島さんと惇郎が不参加でみんなにチャンスが回ってきました。僕は予選リーグ小関(文)さん、新沼さんと同じリーグで、新沼さんに負けたものの小関さんに2回勝って予選を抜けましたが、決勝トーナメントの1回戦で怜央に完敗しました。怜央得意の腰掛銀右四間に組ませたのが敗因かもしれませんが、本当に強くなりました。うれしくもあり、個人的には少し悔しい敗戦でした。怜央も真央も県大会頑張ってね。




第4回大山名人記念全国小学生倉敷王将戦の参加者一覧が載っていたのでリンクしてみました。

興味のある方はご覧ください。

こちらから ⇒ http://www.kcpf.or.jp/event17/17shogi-ousyou.htm

 http://www.shogi.or.jp/taikai/gakusei/kurasiki-ousyou/kurasiki.html  

倉敷芸文館はこちらから

 ⇒ http://www.city.kurashiki.okayama.jp/bunka/shisetsu/geibu/index.html

※なお、今回高学年の部で静岡代表の加藤さんはかなりの棋力(24でR2000以上?)と聞いています。青森の阿部君同様マークが必要かもしれないですね。

怜央君、真央君 練習頑張っているかな?^^

釜石支部宴会後の恒例のリレー将棋大会風景、この日は夜12時近くまで2局指しました。

2局目の組分けは

Aチームは菊池孝、杉本、小関文義、小関義勝、森川、佐野の6人

Bチームは川畑、大橋、小山田、岩崎、下田、小西、土橋の7人

一人3手ずつで交代していきました。

Bが一人多いので一巡すると相手が代わるという変則リレー

(棋譜はこれ⇒ http://oakclub.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/kifuplayer/kifs/0065.html  どなたでもコメントが盤面上で入れられます

リレー将棋観戦の小山田三段、佐野さん、小西三段、満足げな小西三段と岩崎初段

交代する小山田三段と森川三段        Vサインの小関義勝三段と菊池三段

子供将棋について歓談する          アップ許して! 釜石将棋道場で最後の笑?

    小山さん小山田さん土橋さん