小林兄弟(盛岡)が揃って優勝!


8月17日(日)恒例のマスト子供将棋大会が大槌町のマストSCにおいて行われた。

例によって、午前中は釜石支部の役員による将棋教室が行われ子供たちに対して指導将棋などが行われた。


さて注目の名人戦、新人王戦の結果は以下の通り

(名人戦)=5名参加
名人戦対局風景

優勝:小林義宗(盛岡市)

2位:高橋誠(釜石市)

3位:山口大成(宮古市)

次点:小山真央(釜石市)


(新人王戦)=16名参加

優勝:小林義朋(盛岡市)

2位: 小田島蒼太(釜石市)

3位: 久保田幸明(宮古市)
新人王戦対局風景
(寸評)新人王戦にはたくさんの参加がありましたが、名人戦の方が5人でちょっとさびしいところ。新人
王戦で優勝した人やその他上位入賞された人は次回は名人戦で頑張ってほしいところです。

名人戦参加者の顔ぶれは確かに鬼ブロックですが恐れず教えてもらう気持ちで地元の子供たちも参加してくださいね。

それにしても小林兄弟は充実しています。盛岡~陸前高田~釜石・大槌とハードな行程をこなした上で
のアベック優勝、おめでとうございました。
新人王戦を勝ち抜いた3人

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全国中学生名人戦(東京)

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小山怜央三段が中学全国3位獲得の快挙!


この大会は毎年東京の東急百貨店で行われ、全国の腕に覚えのある子供たちが集まる大会だ。

以前に釜石からこの大会で土橋惇郎さんが優勝したこともあり、小山怜央くんも先輩に習い、

優勝を目標に頑張ってきた。さて怜央くんは小学3年にして将棋と出あい、その後すくすく育ち、小学5-6年では倉敷戦県代表2回も経験、中学になってからは3年連続選抜県代表、朝日アマ県代表、東北6県代表としても3位獲得するなどメキメキと頭角を現してきている。

その小山君がまたまたやってくれました(^^;そう・・・・全国3位です。(そういえば中1の時も選抜で全国3位でしたね)たぐいまれなる彼の今回の戦績は次のとおりです。

もちろん怜央くんは研修会に入っているわけでもありません。しかしご覧のように研修会の多くと戦い負けてはいませんでした。釜石って佐野元高校竜王をはじめ、土橋惇郎同竜王、中学全国名人や小山兄弟というように4-5年おきに強豪を輩出する地域なんですね。水がいいのかな・・・それとも現地指導者がいいのなか^^;


  予選    吉田  兼(研修会D1) ○

         友田 敦也         ○


  決勝T

  1回戦   山口 航平   ○

  2回戦   白井 貴浩         ○

  3回戦 羽川  岳(研修会A1) ○

  4回戦   有田 高大(研修会D2) ○

  準決勝  羽倉 昌利(研修会B2) ●


快調に勝ち星を重ねる怜央三段 ここまで来たら丁寧にいくぞ-


とうとうやりました3位のトロフィーです

ここまでくれば優勝したも同然かな^^おめでとうございます。管理人は遠い地からエールを送り続けています。お疲れ様でした~


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第32回花笠将棋大会(山形県)

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小山真央くんが山形遠征
・・・そして、優勝!
ほら、優勝しちゃったよ^^


この大会はもう山形県だけでなく東北各県からの強豪が集まるという有名な大会で今回も95名が集まった。特にこどもの部では夏休みを利用して参加する子も多いようだ。

A~Cクラス・小学低学年クラスは省略します

《小学生高学年クラス》
優勝:小山 真央(釜石市立鵜住居小学校5年)
2位:堀  裕貴(寒河江市立柴橋小学校5年)
3位:本間 貴大(山形市立第一小学校5年)
4位:佐藤 勝哉(仙台市立枡江小学校5年)


真央くんの次の1手は・・・ 快進撃をt続ける真央くん

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第7回全国小学生「倉敷王将戦」

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まずは結果のみです。

遠距離参加による疲れもあったとい思いますが二人とも最後までよく頑張っていました。

特に小林君は初参加ながら2勝をあげてくれました。とてもすごいことです・・・^^


高学年の部 山口大成君 0-5


低学年の部 小林義朋君 2-3


低学年の対局風景 低学年対局風景

高学年対局風景を見守る親御さん 指導対局の谷川九段


あちらこちらで親御さんと話が弾んであまりいい画像がないのに唖然としております

すみませんでした・・・・