島朗九段の冒頭挨拶

大会風景1 大会風景2
土橋4段と島九段が並んで対局 島先生と真央くん向こうは誠君

島・土橋先生と小山兄弟 大会後の指導対局、怜央、平手で勝ち!
(土橋さん談話=浜っこクラブ掲示板より)

■[土橋]
[釜石大槌団体戦]Delete
釜石大槌の市民町民を中心に始まった大会ですが、県内各地から16チームも集まり賑やかな交流大会となりました。審判長である島先生から、欠員のできたチームの選手として参加してもよいと快諾を得て、釜石子供将棋教室のメンバーとして参加して頂きました。島先生は下手の希望通りのキツイ駒落ちの手合いで指していたのですが、それでも手加減されていたようです。3回戦目で角落ちを負けたので、先生に「手合いをきつくして、遠慮しないで指して下さい」と軽くムチを一発いれたら釜石子供将棋教室が優勝してしまいました。対戦した方はラッキー?だったと思います。隣りで見ていましたが、先生の決め方は「きわどく鮮やか」でした。久し振りに目の保養をしました。大会に参加した皆さん、大会を支えてくれた関係者の皆さんに感謝致します。

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第5回釜石・大槌将棋団体戦結果

帰って来た「釜石・大槌将棋団体戦」!!

およそ2年ぶりとなった釜石支部主催の駒落ハンデによる3人一組での団体戦。道場や将棋教室、任意の愛好会、地域の連合会、家族チーム、職域チームなど参加チームは16チームとなった。

今回は日本将棋連盟から島朗九段(初代竜王)を招いての大会となった。また釜石ケーブルテレビ、釜石市教育委員会をも後援者に巻き込んでのいわば釜石支部の総力戦である。

盛り上がらないわけがない。参加チームは地元はもちろんだが、遠野・宮古・大船渡・盛岡・北上・一関

など県内各地から大勢詰めかけた。

大会に先立って島朗九段から冒頭のごあいさつがあり、「みなさん楽しくそして精いっぱい頑張ってください」とのお言葉を頂いた。

島九段といえば将棋通の人なら知らぬ人はいないだろうがそれだけ有名な先生が釜石に来てくださるだけでも本当にありがたいことである。

大会は自己申告棋力別に駒落ちで対局するもので岩手県の数ある大会のなかでもここだけ。(おそらく全国でも珍しいと思われます)

まず予選リーグで4つのブロックに分かれそのブロック内で総当たり戦をおこない1~4位を決め、各ブロックの1位同士4チーム、2位同士4チーム3位同士、4位同士で決勝トーナメントで順位を競うもの。

また個人戦でも大将~先鋒まで1~3位を表彰するもので参加者にとってはとても豪華な大会となった。

ところが大会直前に釜石こども将棋教室の来るはずの選手の一人がいない・・・アセアセ

思案に暮れていた大会役員の土橋氏に島先生から温かいお言葉が・・・「私でよければ代打を務めますが・・・」と。本当に気さくで優しい先生で、ついお言葉に甘えてしまった。先生の手合いは対戦相手の希望手合いということでかなりのハンデで受けていただいた。

大会結果は以下のとおり(敬称略)

【団体戦】

優勝 釜石道場子供教室

2位 小山ファミリー

3位 釜石将棋道場


【大将戦】

優勝 小山怜央(小山ファミリー)

2位 下田隆衛(釜石将棋道場)

3位 花坂吉博(チームコーポラス)

【副将戦】

優勝 松田正徳(北上支部)

2位 田岡拓也(岩手中学A)

3位 昆 正(遠野宮古連合)

【先鋒戦】

優勝 鈴木和雄(大船渡A)

2位 川畑裕也(釜石市議会&道場)

3位 高橋 誠(釜石こども将棋教室)

朝から、ご多用中のところまた遠路はるばる大会にご参加いただきました各位には

厚く御礼申し上げます。

最後に島先生の指導対局をしていただくことができ、たくさんの方に満足のいく一日になったと思

います。

ちなみにこの指導対局で多面指しとはいえ小山怜央3段は平手で島先生に勝利!翌週行われる東北6県大会岩手県代表として調子を上げてきている。

当日夜、会場を移して島先生の九段昇段祝賀会兼大会の打ち上げ会を実施、島先生を囲んで支部役員や大会スポンサーになっていただいた方々も入って楽しいひと時を過ごさせていただきました。

島先生本当にありがとうございました。夜の方もお疲れ様でした。また釜石に遊びに来てください。支部一同きっと大歓迎しますよ。^^



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