第33回全国小学生名人戦結果

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4月19日~20日にかけ第33回全国小学生名人戦東日本大会が東京で行われた。

先日お伝えしたように岩手県からは釜石の小山真央初段(5年)が出撃。

最近メキメキ実力をつけてきており兄の怜央三段に迫る勢いだ。

結果は次のとおり

予選リーグ

1回戦● Vs 河村優一朗(山梨)

2回戦○ Vs 小山源樹 (長野)

3回戦○ Vs 水野良紀 (愛知)研修会D1

2勝1敗で通過

まずは初日を無難に切り抜け釜石支部の皆さんもきっとエールを送ったに違いないだろう

でかした、まお!すごいぞ、まお!と聞こえてくるようだ。

翌日決勝Tに進んだがあえなく敗退・・・残念

決勝T

1回戦● Vs 山岸亮平 (青森)

でもあとでよく見るとその相手の子が優勝したというから仕方ないところか

しかし返す返す思うにここで勝っていたら○○も夢じゃなかったかもしれないですね~

本当によく頑張りました。この調子で次の倉敷王将戦でももうひと暴れしてください



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小山真央くんが岩手県小学生名人に!

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小学館小学生名人戦岩手県大会結果

&春休みパルこども将棋大会結果

名人戦のほうは9名が参加、参加者数だけみると少なめだがレベルは高い。

会場に優勝候補の小山真央くん、山口大成くん、高橋誠くんら常連が姿を見せる。

当然この3人が中心で優勝争いになると思われたが・・・

1回戦で小山くんと当たったのが浅見くん(初参加)でなんと・・・負け

さすがにもう無理かと思うのが普通だが、小山君は最後まであきらめなかった

結果は次のとおり(継承略)

名人戦(スイス式T 9名参加)

優勝 小山真央 (鵜住居小5年)4-

2位 山口大成 (花輪小6年) 4-

3位 浅見公大 (杜陵小6年) 4-

4位 高橋誠 (双葉小6年) 3-

なんと3人が4-1で並び、決定戦で小山君が栄冠を勝ち取った

同時開催のパル子供大会は、名人戦参加の子供達は途中から入って2局だけ対局して

順位を決定。

小学生の部(16名参加)

優勝 小山真央 (鵜住居小5年)

2位 吉田賢弘 (鍬崎小6年)

3位 門屋翔太郎(岩崎小4年)

中高生の部(3名参加)

優勝 山田浩貴 (紫波第一中1年)

2位 小林義宗 (岩大付属中1年)

3位 大山和馬 (北上中1年)

中学・高校の参加者数が少ないのが残念でした。せっかくの大会なのでもっと積極的に参加して腕試しをしてほしいものですね。

当日は、佐藤紳哉六段の指導対局もあり、こども達と北上支部会員を対象に指導対局があった。

飛び入り参加の小山怜央くん(東中3)はパル大会には参加しませんでしたが、平手で指導を受け1勝1敗!多面指しの指導対局とは平手での勝利はすごいすごい!

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