朝日アマ名人戦岩手県大会より・・・

テーマ:

小山怜央3段が北東北大会へ駒を進める!!

けっして「学生将棋大会」ではありませんが

もう一人の岩手県代表は岩泉毅5段(岩手高2)

青森代表は工藤俊介5段と船橋隆一4段(いずれも青森高で1年・2年)

このようなケースは全国でも珍しいのではあるまいか・・・

それにしても北東北の学生はみんな強い^^;北東北大会が楽しみですね

名人の部
Aブロック決勝T
1回戦
○古館 伊織 - ●軽石 初彦
○平山 敏夫 - ●及川 直孝

2回戦
○古館 伊織 - ●昆 正
小山 怜央 - ●堤 征信
○西田 明斗 - ●平山 敏夫
○盾石 拓 - ●菅原 大典

準決勝
小山 怜央 - ●古館 伊織
○盾石 拓 - ●西田 明斗

決勝
小山 怜央 - ●盾石 拓



Bブロック決勝T
1回戦
○佐々木聡 - ●畠山 和人
○高橋 聡 - ●藤谷 明弘

2回戦
○佐々木聡 - ●小林 一志
○岩泉 毅 - ●小島 常明
○高橋 聡 - ●高橋 吉成
○宮野 学 - ●高橋 英聖

準決勝
○岩泉 毅 - ●佐々木聡
○高橋 聡 - ●宮野 学

決勝
岩泉 毅 - ●高橋 聡



一般の部

優勝 佐藤 宗典
2位 下川 諭
3位 高橋 忠雄
4位 池田 幸也



小学生の部
優勝 小林 義宗
2位 高橋 誠
3位 小山 真央
4位 山田 浩貴
(赤は釜石の選手を表す) 銀河研HPより



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釜石支部が5年ぶりの団体優勝!


優勝した小山3段・小関3段・下田3段

5年前に土橋惇郎3段(減奨励会)を擁して東日本大会でベスト4に入った釜石支部。その時の歴戦の勇士(下田3段・小関3段)に加え,この5年間で成長著しい小山怜央3段を大将に据えて万全の体勢で今回の支部団体戦に臨んだ。

結果は以下の通りで準決勝まで終わってみれば危なげのない戦いぶり^^


決勝T1回戦
盛岡支部 3-0 岩手中央支部
釜石支部 3-0 県北支部

準決勝
盛岡支部 3-0 北上支部
大将 ○川村 文隆 - ●
副将 ○澤口 竜一 - ●
先鋒 ○佐藤 圭一 - ●

釜石支部 3-0 宮古支部
大将 ○小山 怜央 - ●
副将 ○下田 隆衛 - ●
先鋒 ○小関 文義 - ●

決勝戦は強敵、盛岡支部が相手。予選リーグでもこの盛岡支部を下しており、釜石支部の好調さがうかがえる。

決勝
釜石支部 2-1 盛岡支部
大将 ○小山 怜央 - ●川村 文隆
副将 ●下田 隆衛 - ○澤口 竜一
先鋒 ○小関 文義 - ●佐藤 圭一






決勝戦・先鋒戦

佐藤VS小関









副将戦 澤口VS下田戦








大将戦は小山VS川村戦





■[土橋]
[5年ぶりの優勝]
小関さん、下田先生は5年ぶりの優勝ですね。今回は予選リーグでも盛岡支部を下しているので強さは本物かも。
決勝戦は、大将戦で怜央が相横歩取りから川村君の攻めを切らして、開始15分くらいで早くも勝勢、少し寄せが雑になったけれども勝ち。下田先生は相振り飛車から攻め込まれて勝ちにくい形。小関さんが兄譲りのゴキゲン中飛車から、圭一君のイビ穴に機敏な仕掛け。飛車を切って玉のコビンから急襲し優勢に、圭一君の猛追をしのいで勝ち、チームは2-1で勝利。東日本大会までに怜央はまた力を蓄えて、中年組はコンディションを整えて望みたいですね。

■[森川]
[支部戦優勝おめでとうございます]
小関(文)さん、下田さん、怜央くん、県支部団体戦優勝おめでとうございます。
東日本大会は強豪が多いと思いますが頑張ってください。

また本大会には将棋連盟から飯野7段をはじめ3人の女流プロ(高群3段・本田二段・上田初段)がかけつけ模範対局や指導対局が行われ多くの将棋ファンが当日を楽しんだ。


檀上の模範対局 プロの指導を受ける真央くんら・・・

≪写真は小山さん提供≫

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