秋田県大仙市遠征

秋田県で行われた

「第22回東北将棋大会・大仙市長杯戦」             

                         の結果

ここ大仙市は秋田県の山間に位置する市で今大会も今年で22回を数えるというから

将棋が盛んな土地柄なのだろう。

この大会は東北名人戦(東北各地からの招待選手14人で構成)を頂点に、白菜大会と称してA級33人、B級23人、C級20人、さらに子供大会7人で実に97人の将棋愛好家が集まった。

わが釜石支部からもお馴染みの小山兄弟が参戦、結果は以下の通りであった。

 東北名人戦優勝=奈良岡 (青森)

      2位=鈴木 勝裕(秋田)

      3位=野藤 鳳優(秋田)

      4位=佐藤  智(山形)

招待選手による名人戦 / 大会の情景

白菜A級戦優勝柳谷 翔太(岩手)

     2位=川村 文隆(岩手)

まず4人一組で予選リーグを実施、一人だけが通過、決勝トーナメントに進出するわけだが怜央くんは小学6年生ながらそのなかにあって、まずは弘前大の大槻典昭四段を破り、続いて秋田市のベテラン黒澤栄一四段を、更に東北大の増田俊介さんまで一気に下し、決勝トーナメントへ。


A級優勝の柳谷さん     阿部慎太郎さんと怜央君の将棋に注目する  

              大人たち

このまま行くかと周囲の期待は高まったものの、1回戦の相手は阿部慎太郎四段(東北学院大)で相手は超強豪、慎太郎君がまだ小学6年のころの将棋を知っているが当時から山形の庄内地区では弟の阿部健治郎君(奨励会三段)とともにかなり強かったのを覚えている。

結果は怜央くんもここで止められてしまったが、並居る強豪相手に予選を通過したところは立派。これから更に活躍が期待されるところではないだろうか。


小学生の部決勝戦を戦う真央君/子供大会の表彰式・右が真央くん

 

B級戦、C級戦は残念ながら不明

小学生の部優勝濱 貴文 

 2位=小山 真央 (岩手)

 3位=柏谷 怜明

小学生の部は7人の参加ながら初段の子供たちが4人も入るといったキツイ中で真央くんが準優勝はこれまた立派。きっと数年後には上述した阿部兄弟の再来になるかもしれませんね。




AD

朝日アマ名人戦岩手県大会結果

テーマ:

朝日アマ名人戦岩手県大会

は・・・!?

10月30日に朝日アマ名人戦岩手県大会が行われ、釜石支部からもツワモノが参加した。参加者&結果は以下の通り。(敬称略)


参加者 名人戦の部 土橋吉孝 土橋惇郎 下田隆衛 小山怜央 

      一般戦の部 小山真央 小山聖子


結果  名人戦 4人一組の予選を実施、苦肉にも怜央君と惇郎君が同じ組、昨年に引き続き県代表を狙う惇郎君は不覚にも吉田眞さんから1敗を喫してしまったが後は怜央くん、井上一夫さんを連破し予選を通過、一方進境著しいと思われた怜央君は惇郎君に負けたのが響いたか2戦目も負けてしまい残念ながら予選落ちしてしまった。(またこれを糧に次頑張ろう!)

憧れの惇郎君と対局する怜央君(予選リーグから)お互い真剣そのもの/右は対局終わって感想戦、土橋パパや岩泉毅君も入って熱心な検討が進められ感動した怜央君

下田さんは赤旗県名人の盾石拓さん、工藤元くんらのキツイ組に入って大変かと思われたがこの2人を破って決勝Tへ駒を進めた。


決勝TはAリーグBリーグに分かれて行われたが、なんと釜石勢は全員Bリーグに入ってしまった。

1回戦

惇郎君は学生強豪の柳谷翔太君と当たり苦敗、予選で好調だった下田さんも伏兵浪岡正直さんに討ち取られてしまった。

2回戦から登場の土橋パパは下田さんの敵を取るべく浪岡さんに対し制勝!?しかし・・・

3回戦では若さに勝る全国中学生王将の岩泉毅君い押し切られてしまい釜石勢は姿を消すことになった。


さて・・・

一般戦は11人の参加、スイス式Tで4回戦が行われ、釜石からは真央くん、そして真央くんのお母さんが奮戦、結果は真央くんが1-3、お母さんが0-4、う~む、県大会ともなると一般戦とはいえ皆強いんだね~。

お母さん、真央くんの付き添い兼選手ということでは本当にお疲れ様でした。真央くんも佐々木眞一君と当たって大変だったと思うけどいつかは眞一君を超えてくださいネ^^


というわけで名人戦入賞者は岩泉毅君と宮野学さんで青森県大会を勝ち抜いてきた2人とで北東北代表の座をかけて戦うことになった。

一般戦では佐々木眞一君が並居る大人たちを抑えて優勝


   高橋英聖さんの写真を貼らせていただきました事、お許しください⇒ 写真画像はここをクリック!

AD