107号沿線支部団体対抗将棋大会結果

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107号沿線支部団体対抗将棋大会


 釜石支部が2年ぶりの優勝!

秋田県~岩手県の国道107号沿線支部団体対抗戦が北上市でおこなわれた。

結果はつきの通り

 釜石支部(先鋒:小山怜央、次鋒:小関文義、中堅:土橋吉孝、副将:下田隆衛、大将:藤原洋一)

  ■予選リーグ

         ○VS雄勝支部 3-2

         ○VS北上支部D 4-1

         ○ VS横手平鹿支部 3-2  で予選リーグ全勝

  ■決勝T(1~4位決定戦)

         ○VS北上支部B 5-0

         ○VS北上支部A 3-2


(浜っ子クラブ掲示板より)
まさか優勝するとは!!
107号沿線将棋大会で優勝してしまいました。釜石チームは大将藤原洋一2-3、副将下田隆衛3-2、中堅土橋吉孝3-2、次鋒小関文義5-0、先鋒小山怜央5-0という成績でした。
予選リーグ雄勝支部に3-2、北上支部Dに4-1、横手平鹿支部に3-2できわどく勝ち。1~4位決定トーナメントへ。最後の横手平鹿支部戦は2-2で最後に残ったのが怜央。ハラハラ見守る取り巻きより冷静に勝ち切り勝利に貢献。
決勝トーナメントの1回戦北上支部Bに5-0。最後の決勝戦は北上支部A(畠山、盾石、及川、田内、菊池)最後に残った僕が直孝君に負けて「あー駄目だったか」とため息を吐いて隣に座っている小関さんをみると小さい声で「優勝した」と。僕はみんな静かに観戦していて2-2で残った1局に負けたと思っていたので「え、誰が・・・?まさかうちのチームが?」にっこり笑みを浮かべる小関さん。
僕の両隣の下田君が盾石さんに勝ち、小関さんが田内君に勝ったらしいのは分かったが、まさか怜央(小6)が菊池友也君に勝っているとは!今日の殊勲選の一人です。もう一人は雄勝支部の岩淵君と決勝で盾石さんに勝った下田君。急所の1局に勝ってくれました。今回は尚史君が抜け、惇郎抜きでの優勝だけにまた新たな気分で帰途につきました。怜央が団体戦でこんなに早く結果を出せるとは。これからの団体戦が楽しみになりました。(土橋さんより)

80人余の将棋愛好家で熱戦が繰り広げられた(北上市総合福祉センター)


VS雄勝支部 3-2 VS北上支部A 3-2

■[森川]
[最近の釜石支部は凄すぎ!]
わたしも昨日の書き込みで「好成績を期待・・・」としていたんですが本当にそうなるとは・・・いや~まいったな~、投了です(爆)
なかでも初参加の怜央くんが牽引役(5-0)とはスゴイですね~2年ぶりとはいえ新しい層が育ってきているので今後も楽しみですね~

■[藤原隆幸]
[おめでとうございます]
R107優勝おめでとうございます。
大将に洋一さんをもってきた作戦が功を奏しましたね。洋一さんも期待にみごとこたえてくれました(^^)。私は職団戦に参加していたのでこっちには参加できませんでしたが、出ていても結果は変わらなかったと思います。今の釜石にはとても勢いがありますね。北上もあやかりたいです。

■[土橋]
[ありがとうございます]
隆幸君ありがとうございます。職団戦に行っていなければ
今回の出来事は起こらなかったと思います。
北上と比べるとこちらは小学生をのぞく他の4人が40代以上で、チームの平均年齢が15歳くらい違います。
高齢化が進む中での最後の一花というところでしょうか。
                                           (以上浜っ子クラブ掲示板より)

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第59回全国アマ将棋名人戦結果

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全国アマ将棋名人戦

土橋惇郎君、予選通過ならず!残念!

  

大方の予想に反して予選落ちしたのは残念だけど、1週間前の全国高校竜王戦で優勝した後、各方面へのタイトル獲得報告の訪問等で(いくら若いといっても・・・)疲れが残ったのだろう。やはり将棋も棋力、気力に体力も重要なファクターなのかもしれません。

予選リーグ1組組合せ:

  土橋惇郎(岩手)、北村公一(山口)、吉永稔(沖縄)、長船健太郎(鹿児島) 

   1回戦VS北村●

   2回戦VS長船○

   3回戦VS北村●の1勝2敗で通過ならず。

いやいや~、おつかれさまでした~。

なお本大会の予選結果決勝Tの結果 です(日本将棋連盟HPより)


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