今日のお昼に川崎で映画を見てきた。
「TIME」っていう映画。
時間が通貨の代わりだという。
また、25歳を過ぎた人たちは、その時間が寿命となるのだ。
要するに「お金」=「命」という公式を「時間」という天秤にかけているのだ。
お金(時間)さえあれば、25歳の若さで永遠に生きていけるのである。(この映画には、老人は一切でてこない。)
時間(お金)を得るために必死に仕事をする貧乏人の苦労と
退屈な人生でも永遠に生きられるだけの時間を持つ金持ちの苦痛と
どちらがいいんだろうなーなんて考えながらいると
生まれて7年しかたっていない生徒さんから折り紙(ささ船ときつね)のギフトがありました。
何がいいたいかっていうと・・・
細かく考えず、素朴な幸せを大切にしようと。
素敵なささ船ときつね、ありがとう。
(スタッフ)
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