趣味の演芸~事務員Kの愉悦

余暇を利用して「アマチュア演芸」をかじるしがない事務員です。
演芸コンテスト情報などを中心とした記事を書いていきたいと思います。


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テーマ:

日本初(←多分)の試み、

同業者アマチュアライブ「公共の福祉」は来月開催!


おかげさまで、

「見に行きます」、「楽しみにしています」

「行けませんが応援しています」

「そんなことより、こないだ立て替えた500円返して」

などなど、ありがたい反響を多数頂戴しております。


そして今回、フリーペーパー「ぽんタブ」様で

このライブの企画や我々の活動について

取り上げていただきました!うわーい。


「日本橋タブロイド」こと「ぽんタブ」紙は、

大阪日本橋エリアで配布されている

タブロイド型のフリー情報誌で、

大阪日本橋界隈はもとより、

大阪の他地域、神戸や京都、

東京にも配布スポットを構え、

各号の発行部数は約7~8000部と聞いております。


※設置場所などは、公式HPでご確認下さい。

↓↓↓

http://pontab.jp/


この「ぽんタブ」様に掲載されたということは、

我らの活動が、「ポンバシ」(日本橋)を中心に発信される

大阪サブカルチャーの一端として認められたような気がして、

(↑やや誇大妄想ぎみ)

嬉しいような、気恥ずかしいような、身の引き締まるような、

そんないろんな想いで、泣きそうになってます。


とにかく、がんばろっと・・・。



こちらが表紙。



記事本文。

伝えたかったことを、くまなく汲んでいただいた上で

記事にまとめていただきました。

ありがとうございます!

(※ライブ日程は(金)となっていますが、実際は土曜日です)




ご興味があれば、設置スポットをご確認の上、

是非お手にとってご覧ください。


我々のライブにご興味がなくても、

日本橋の飲食店情報、わかりやすいマップ、

おもしろコラムなど、

サブカルの街・日本橋の「今」を伝える記事の数々は、

皆様の好奇心を刺激すること間違いないでしょう!


宜しくお願いいたします!!

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超余談ですが、私の最終学歴は

「大阪シナリオ学校演芸台本科」です。

 

こう見えてもシナリオ習ってたんや!

・・・通信教育やけどな。(©岡八郎)


昭和の新喜劇を知らないと「??」になる

小ネタはさておき、行ってきました、

「ブンブンメイク(ネタ作りを楽しむ会)」!!


前回の記事参照


詳しい内容は、

「参加者特典」なので伏せますが、

とにかく充実していて

とにかく楽しかった事だけ

ご報告したいと思います。

あー、おもれかった。


特に印象的だったのが、


「ゲストによるネタ披露

ゲスト本人によるネタ解説」


というコーナー。


ゲストがネタを演じ終わった後、

文字に起こした台本を公開し、


「このセリフはこういう狙いで入れている」

「当初は違う表現だったが、ライブの反応を見て修正した」

「あの時の客層には、この部分が一番ウケた」



といった詳しい解説を自ら行うのですよ!

いいのかい!?ここまで手の内を明かして!


思えば、組織を持たないアマチュアは

一人で活動しがちです。


ネタを作るのも一人。

練習するのも一人。

踏める場数も少ない。


わかりやすく伝えるにはどうしたらいい?

どっちの表現が効果的?

そもそも、これって面白い?


こんなこと誰にも聞けないし、確かめるスベもない。


ゲストの方のネタはどれも面白かったのですが、

ネタ完成までのプロセスには

相当なご苦労があったのではないかと推測します。


だからこそ、ネタ完成までのプロセスを

同じ境遇の仲間と分かち合うことに

惜しげや躊躇がないのかも知れません。


後に続く者たちが、

自分と同じ苦労をしないために。。。

ああ、なんという美しい同志愛っ!


・・・というのは、若干妄想が過ぎましたが、


皆さんが、セリフの一行一行に計算と役割を施し、

1個1個の言葉選びにさえ心血を注いでいるという

事実を目の当たりにして、自分もかなり刺激を受けました。

無駄なセリフなんて存在しないんだ!


その後、3~4人のグループに分かれて

即興ネタを作るコーナーもありました。


短時間で台本を合作したわけですが、

自分が付け足したセリフを、

グループの方にイメージ通り演じて頂けたので、

それはメチャクチャ気持ち良かったです。

(自演するより、ネタ書く方が好きかも)


やっぱり、通信教育ではなく、

生のカリキュラムは違います。


これだけのアマチュアが集まって、

勉強会を開いて情報交換し、

それぞれの持てる力を結集する・・・。


このムーブメントが拡がっていけば、

演芸界に風穴を開ける日も近いでしょう!


私もいつか、自分の経験や方法を

若い方にお伝えできる立場になれたらいいなと願っています。


もっとも、「失敗談」なら今でも山ほどお伝えできますが・・・


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下記の勉強会に参加しようと考えています。


=======================


「ブンブンメイク(ネタ作りを楽しむ会)」

http://blog.livedoor.jp/boonboomlive/archives/16107775.html


【日時】
平成29年7月17日(月祝) 
13:30~16:30

【会場】
大阪産業創造館 5F 研修室D

【内容】
第一部 ネタ作りの基礎
・ネタを作る前にすること
・基本的なネタの作り方
・ネタ作りに関する質疑応答


第二部 私はこうしてネタを作っている

・ゲストネタ披露
・ゲスト台本公開
・どうやってこのネタを作ったのか?

第三部 ネタを作ってみよう 
・グループに分かれてのネタ作り
・ネタ披露(希望者のみ)

主宰の方のコメント:
「漫才やコントをやってみたいけど相方がいない、
披露する場がない、上手く出来るかわからないという方に
是非ご参加頂きたい会です!
みんなでネタを作ってやってみる時間もありますし、
できない部分は完全サポート、フォローしますよ!」

「この会はすごく簡単にいうとあのBSで放送していた
「笑けずり」みたいなことをします。
レクチャーしたりネタを作ったりするので。
でも順位を決めたり誰かを批判したりは一切しません。
全然削りません!笑けずらずです。ワイワイ楽しみましょう!」

=====================

初心者向けのネタ作り講習(サポート付き)・・・
それでいて、最大の目的は「楽しむこと」・・・

て、手厚すぎる・・・行きたいやんけ。

以前「ブンブンライブ」という同系統の
アマチュアお笑いイベントに参加した経験があります。

その時の経験から申し上げれば、
主宰の方や他の参加者の方と面識のない方でも
親切にフォローしていただけるのは、間違いないでしょう。
そこは保証します。

ただ、私個人の性質の問題として、
知らない人の輪の中に置かれると、
必要以上に委縮して極度に挙動不審になる
悪いクセがありますので、
どなたかご一緒に参加していただけるとありがたいです。
(現在も、参加者受付中のようです)


学ぼうぜ、夏。
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