• 05 Jun
    • 2017年6月5日 ブログ移転のお知らせ

      こんばんは。 工房の大野です。   突然ではありますが、当ブログをWordPressへ移行いたしました。     古い記事はこちらに残してあり、WordPressへは移行していません。 アメブロで記事をお読み頂きました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、新しいブログへも起こしください。   なお、カーマ工房からのブログリンクは随時更新していきます。 今後とも宜しくお願いいたします。    

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  • 26 May
    • 湘南カレーフェス with 東京カリ~番長

      2017年5月27日~5月28日 開催 カーマ工房出店します!       こんばんは。 工房の大野です。   かなり遅れましたが、イベント告知いたします! 湘南カレーフェス with 東京カリ~番長 藤沢で開催されるのですが、当日は天候に恵まれそうな感じでホッとしています。まだ分かりませんが(笑)   当日にお出しするカレーについてですが、通常のものより辛さを半分に抑えています。特にキーマカレーはほぼ辛さがないに状態にしていますので、苦手な方やお子様にも愉しんで頂けると思います。   チキンカレーについても辛さは半分、、としていますが物足りなさを感じることのないよう辛さ調節する調味料(自由に振ってくださいタイプ)を置くことにしています。   ただ、今まで本店のこだわり的な部分に沿って辛さは決めていましたが、誰しもが辛いものを好むわけではありませんので、工房では発想を柔軟にしています。   実際にお客さんに出したことはありませんが、辛さを抑えた又はなくしたものについては何度か作っていて、こっちを好む方も当然多いと思います。 辛さというフィルターがない分、素のポテンシャルをダイレクトに感じました。 まぁ個人的にはやはり辛いほうが好きなのですが、それを押し付けるのは拷問というものです(笑)ましてや催事ごとでは。。   ということで、当日はそういった意味で新しい形のカレーになるのではないでしょうか。辛さ中毒の方は、ぜひブースにあるものを振りかけてくださいね!   因みにチキンもキーマも一律500円で、アチャールとレーズン以外はオリジナルとほぼ同じです。   当日、多くの方がご参加頂けることを心より願っています!       この記事を書いた人 /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */.wrap{ word-wrap:break-word; color:#333333;} .entryTitle{ border-left:5px solod #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skin-entryTitle{ border-left:5px solid #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skinArticleHeader { font-size:1.4em; margin:0 0 0 10px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); border-left:5px solid #FC0; } p { font-size:1.2em; } img{ border-radius:5px; } i{ color:#FFB6C1; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; margin-bottom:20px; } article p{ font-size:120%; font-size:inherit; } .marker-lime {background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%);}.marker-pink {background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%);padding-bottom:-15px;} ul.li{ margin:30px 0; } a{ text-decoration:none; } .li li{ font-size:1.2em; border-bottom:1px dotted #D3D3D3; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: -2px 3px 0px 0px rgba(0,0,0,0.6); } .wrap blockquote{background-color:#F6F6F6;border-left:none;padding:50px 10px;position:relative;margin-bottom:3vw;}.wrap blockquote:before{content:"“";font-size:100px;line-height:1em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;left:0;top:0;}.wrap blockquote:after{content:"”";font-size:100px;line-height:0em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;right:0;bottom:0;} .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow-x: scroll;     word-wrap:break-word; } .tb-01 { width:680px; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { width:250px; font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 .table-top{ width:180px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .voice{ border:2px solid #F06; border-radius:5px; } p,div,span{ font-size:19.2px !important; } h1,h2,h3,h4,h5{ font-size:24px !important; }

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  • 22 May
    • Boot strap?!

      こんばんは。   大野です。     サイトのリニューアルも終わって、イベントの準備をちこちこしています。     頼むから雨降らないでください。 願うことはこれだけです。     それはそうと最近web関係でWordPressやBoot strapっちゅうものを調べていたのですが、ありゃー凄いですね。。   早い、キレイ、楽。 脱帽です。     カチカチとコーディングして0ベースから作った上に、この重いサイトはなんなのかと思うとなおさらですね( ̄∀ ̄)     いや、存在は知っていたんですが、 何か便利な裏技的な感じで、自分の中だけのタブーにしてました。   楽できると知ったらきっとそれに乗っかって、よっしゃーってなる駄目な奴なのです(笑)   でもやっぱり記述が好きですね。 訓練校であえて次世代のコーディングに触れなかったのか、今なら解る気がします。   まぁデフォルトでテーマを決められて、ガッチリ固められるよりも、ミリ単位で把握して動かせるほうが安心するというか、そんな感じはします。   とはいえこれだけフレームワークが発達すると記述どころか、この先フロントエンドの職種が軽薄化していきそうな・・・   近い将来各ブラウザが対応していけば、二言三言で完結してしまうのではないでしょうか。   んー複雑ですな。 特に流れが早い分野であるがゆえに。   料理とwebどっちが好きかと問われれば、甲乙付けがたいです。というのも共通点が多いということなのですが、最大の答えとしては、、   『答え』   がないんです。 アプローチは各々の経験と思考でしかありません。   この二つの分野はとても共通していると思いますが、違いがあるとすれば数値化や定義が容易でない料理の方が未知数と言えます。     ただ、食べ物で食べていくというのはすごく難しいものだと改めて思いました。 参入の壁が低い上に著作権もありません。   いくら美味しい商品を開発しても、半額で大手に真似されたら終わりですからね。   まぁ真似できないものを作るのが、個人店の腕の見せ所ですが(笑)   云々、今日は寝ます。   おやすみなさい。   /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */.wrap{ word-wrap:break-word; color:#333333;} .entryTitle{ border-left:5px solod #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skin-entryTitle{ border-left:5px solid #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skinArticleHeader { font-size:1.4em; margin:0 0 0 10px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); border-left:5px solid #FC0; } p { font-size:1.2em; } img{ border-radius:5px; } i{ color:#FFB6C1; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; margin-bottom:20px; } article p{ font-size:120%; font-size:inherit; } .marker-lime {background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%);}.marker-pink {background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%);padding-bottom:-15px;} ul.li{ margin:30px 0; } a{ text-decoration:none; } .li li{ font-size:1.2em; border-bottom:1px dotted #D3D3D3; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: -2px 3px 0px 0px rgba(0,0,0,0.6); } .wrap blockquote{background-color:#F6F6F6;border-left:none;padding:50px 10px;position:relative;margin-bottom:3vw;}.wrap blockquote:before{content:"“";font-size:100px;line-height:1em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;left:0;top:0;}.wrap blockquote:after{content:"”";font-size:100px;line-height:0em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;right:0;bottom:0;} .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow-x: scroll;     word-wrap:break-word; } .tb-01 { width:680px; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { width:250px; font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 .table-top{ width:180px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .voice{ border:2px solid #F06; border-radius:5px; } p,div,span{ font-size:19.2px !important; } h1,h2,h3,h4,h5{ font-size:24px !important; }

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  • 12 Apr
    • ゆとりなのかもしれない。

        最近暖かくなったのは嬉しいのですが、雨が少々多いようで。。 せっかく咲いた桜もその刹那的な余韻を拝むことなく散ってしまうものです。   このあいだ久しく友人と呑みました。 多分、1年半とか2年ぶりくらいですかね。   因みに私は友人って呼べる存在はほぼいないのですが、いたとしても今の自分が会うことはありません。これは事業を軌道に乗せるまでの楔のような感情ですが、今言う友人は少し違います。   だって、ねぇ、大分偏屈ですから当然付き合う友達も多分に常軌を逸している可能性があるわけで。。とはいえ社会的には私を除いて劉備とか諸葛孔明レベルなんですよこれが(笑)   本来であれば一度しか会っていないハズの人まで、なぜか何度も会っているかのような居心地の良さを感じます。。 いやそういうものなんですね。だからその人も自分も必然的に出会ったのかもしれません。 空気というかフィーリングというか、相性以上の感性ってのはかなりあります。 変わっていればいるほど、そういう友人に巡り会えることは一生のうち一度あるかないかって思います。   私は開業して、とても何かに神経質になり固執してたのかもしれません。 妙な楔などのおかげで、少し外界の空気感を忘れていたようです。 そして、その楔は結局のところあまり役立っていないどころか、自分を返って追い詰めている結果になっていると気づきました。   そもそもという話にはなりますが、自分の事業はこれは着実にじわじわと効果を出していくような要素を大いに孕んでいるようです。 即効性など無いし、あってはいけないようなものであると思っています。   いろいろな事業、特に飲食店などは広まること風のごとしですが、撤退するのも風のごとしなんですよね。資金と勢いで確かに一時的な繁栄を遂げても、終には残ること叶わないわけです。そう考えると資金も人脈とかいうものもなく、ましてや偏屈な自分にとって、これは温泉卵を作るようなものかもしれません。とりあえず口に入るまでが勝負なのです。 召し上がって頂きさえすれば、気に入ってくれる方は一定数いると自負しています。   いきなりどうこうってのはある意味運が大きい。 というか多分運全てかもしれません。 大物の目やメディアの目に留まるとか、そんな感じです。 自分に運があるとは思えませんが、まぁ人生とは分からないものですから。 明日来るかもしれないし、一生来ないかもしれないし。   そんな中で考えたことは、焦って結果を出そうというよりは逆にゆとりを持って取り組もうということです。現実にはゆとりなんか微塵もありませんが、心の問題ですねこれは。   友人たちは布教活動に協力してくれることになったのは大きいです。 これはこの人達にしか言えないことですし、頼めないことでもあるからです。 実際にそういうこと頼める友人ってそうそういないと思っています。 口だけで言ってくれる人は多いと思いますが、利害関係なしではふつう動かない生き物が人間です。捻くれ過ぎですかね(笑)   ともかくも、これからも少しづつ布教していくことを愉しみに事業を取り組んで行こうと思います。そして友人は自分のお粗末な日記を見ていると言っていたので、まさかとは思いましたが。。きちんと書くようにします。あまりお酒を入れないようにですね(笑)   逆か!むしろもっと強めのオーダーだったりして。。   すいません。「今日はここまで」って気分なので、締めますね。 お読み頂きありがとうございます。   .img-0412{ border-radius:10px; } p{font-size:20px; }

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  • 02 Apr
    • 腱鞘炎の救世主

      こんばんわ。 大野です。   最近在宅ワークを始めたこともあり、PCによる作業が以前よりも増した結果、また始まってしまいました(笑)腱鞘炎ですね。。   マウスクリック腱鞘炎   これには自身が一番ビックリしました。 ピアノや剣道、書道などやっていた自分にとって、指先や手首を使うことは日常茶飯事であったことから、もしなるとすればそういったことが起因になると思っていました。   まさかPC作業が多い職場に数年いただけでこうもあっけなく患ってしまうのは何とも情けない話で、実際違和感を感じ始めた頃からエルゴノミクス(人間工学に基づいて設計されたもの)系のマウスを使用していれば恐らく今のような状態にはならなかったかと思います。   腱鞘炎になったことで特殊なマウスを使用するのは、なんというか一種の恥として捉えていました。エルゴノミクスはとても形が特徴的ですし、健常な腕の持ち主からすれば教える際操作しづらいだろうと…今考えればこういった妙な意地はまるで必要なく、素直に購入していれば良かったのです(笑)   腱鞘炎は別れられない恋人   これは一度発症するともう、生涯離婚できない結婚生活を強いられるような感じになります(*_*) まぁそれはそれで幸せな人もいるのかもしれませんが、、腱鞘炎はただ少しの苦しみと作業効率を落とすだけになります(笑) 腕の永続的な違和感と引き換えにいくらの対価を頂いたのか、、とか正直思うこともありますが、なってしまったからにはもう仕方ありません。とことん付き合っていくつもりです。   これは今だから言えることですが、PC作業が多い方は違和感を感じる前から使用の検討を考えたほうが無難です。というのも少しでも違和感を覚えるとそれからの進行がとても早いからです。そしてエルゴノミクス系のものは健常者には慣れが必要なものとはいえ、1日もあれば多分慣れますし、何より人間工学に基づいた設計なので自然に扱いやすく手首に優しいものです。   エルゴノミクスの効果   腱鞘炎と付き合い始めてから、PC周りの付属品を換えました。 主にキーボード本体、低反発リストレスト、マウスパッド等です。     しかしこれら周辺アイテムよりも確実に効果が分かったのは以下のエルゴノミクスマウスとバンテリンのサポーターです。 まぁ一度買えばそうそう壊れることもない上に全部揃えても低予算で済みます。 腱鞘炎が本格的になればおそらく医療費のほうがかかりますので、違和感を感じたらこの2つは欲しいところです。   今回購入したサンワサプライ エルゴレーザーマウス MA-ERG3は有線タイプのものですが、とにかく違和感なく自然な感じで手を乗せられるので本当に楽になりました。 逆にエルゴノミクスを使用することで、ふつうのマウスは微弱でありながらも負担がかかっていることも分かりました。   結局これが何千何万クリックと蓄積されるとオーバーフローするんだろうなぁって思います。     腱鞘炎になって良かったこと?!   最後に腱鞘炎になったことで唯一良かったこと(良くはありませんが…)があります! それは手の負担を軽減するためにショートカットキーを大分覚えたことですね。 特にPhotoshopなどはドラッグやクリックを多用するので、いかにマウスを使わず効率よく作業できるかを考えた時、ショートカットキーは非常に便利です。   最初からある程度ショートカットキーを覚えておけば腱鞘炎のリスクは下がっていたかもしれませんね(笑) 腱鞘炎はわりと自分で負荷がかかっていないと思っていても、突然なる可能性があるので違和感を感じたら我慢せず調べて実践することをおすすめします。   本日は永遠の恋人の紹介でした(笑)それでは。   バンテリンサポーター 手くび用 ブラック ふつうサイズ 手首周囲 15~17cm by バンテ...   Amazon サンワサプライ エルゴレーザーマウス MA-ERG3 サンワサプライ [並行輸入品]   Amazon /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .wrap{ color:#333333; } .skinArticleHeader { margin:0 29px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); } i{ color:#FFB6C1; font-size:20px; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; } article p{ font-size:24px; font-size:inherit; } .marker-lime { background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%); } .marker-pink { background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%); padding-bottom:-15px; } li{ list-style:none; } .skinArticleHeader2 { font-size: 150%; letter-spacing: 5px; padding:5px 0px 5px 10px; border-left:5px solid #FC0; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); } .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow: auto;     white-space: nowrap; } .tb-01 { width: 100%; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; }

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  • 27 Feb
    • 従来の冷凍方法を変えていく②

      みなさんこんにちは。 カーマ工房の大野です。 前回お話した凍結方法の続きを書きたいと思います。   あー石油がなくなりそう… 今日は一段と冷え込んでますね。なのに冷凍の話なんて…寒すぎる(笑) 目次 様々な溶媒(液体)の特徴 その中で選んだものは? 個人でも出来る冷却!     溶媒(液体)の特徴     カレーを冷やす液体って水と氷で良いでしょ!! って感じはするのですが、それじゃ冷凍製法って言えるのかなっていうネーミング的な問題もあり、、いや鮮度が命だからこそ冷凍は素早く行うにこしたことはありません。   それじゃ何の液体を使うのか。 これもいろいろと調べれば出てくるのですが、一番大事なのは個人単位でできるかどうかってことです。それこそ高い設備投資すればマグロだって瞬時に冷凍出来てしまうので… 個人でできる、これがキモです。 そこでひとまず候補にあがったのは以下の液体達です。 アルコール エタノール ブライン液(不凍液) 飽和食塩水   ブライン液は他の3つを兼ねている総称のようなものですが、一応市販で「ブライン液」という名前で売られているものがありますので付け加えます。 もともとのブライン液は濃度の高い塩水だったらしいのですが、金属が腐食するといった欠点から現在ではアルコールやエタノールが主成分になっているようです。これは車やバイクの水冷エンジンに使われるオイルクーラントの成分と同じようなもので、液体を循環させることでエンジンを冷やすといったことが可能になります。   こういったエタノールや塩水、アルコールは凝固点降下といって凝固(凍結)する温度帯が水よりも低くなります。因みに水の凝固は0℃以下とされていますが、例えば飽和食塩水(塩分濃度25%の水)では-20℃あたりから凍結していきます。さらにエタノール(濃度100%)では-115℃から凍結するという下のデータがあります。   元データ:engineeringtoolbox   因みに薔薇が瞬時に凍る液化窒素は-196℃とされています…(笑) 私はバリバリな文系ですので、これ以上は割愛させて頂きますが、要するに水より温度が下がる、しかも液体のままでっていうところがミソです。   お話が前後して申し訳ございませんが、凍結させる方法が液体に絞られているのは、冷却効率に格段の差があるからです。 ご存知の方も多いと思いますが、一般的な家庭にある冷凍庫はエアブラスト方式といって冷却した空気をあてることで凍結します。   液体は空気に比べて熱伝導率が20倍大きいことから、圧倒的にリキッド(ブライン液等)方式に軍配が上がります。ただしこの液体を用いた冷却は設備費用や運転コストが高いので一般的に使用することは難しいですね。。   その中で選んだものは?   ズバリ飽和食塩水を使った冷却です。 これはコスト面と実用性を考え、擬似的にブライン凍結機と近しい効果を持たせる方法です。とはいえ専用機械と比べれば冷却効率は落ちます。が、原理(凝固点降下)となる液体と仕組み(対流)さえ作れば、今まで以上に高効率な冷却が可能になります。   実験 ちょうど伊右衛門様(濃いめ)がありましたので、予め用意したボールに氷を目一杯入れて10%程度の濃度で食塩水を作りました。 伊右衛門を手でくるくる回しながら冷やします。 本当は熱伝導率が良いアルミ缶で不純物がない水が分かりやすいです。   回して10分くらいでしょうか、温度計を見てみます。     -10.2℃ このときは塩が足りなかったので、10%に留めましたがそれでもこれだけ温度が下がりました。因みにボールの底は霜が張っています。     伊右衛門は凍結まではいきませんでしたが、歯が痛むほど冷たくなっていました。きっと夏であれば室内温度との差で注いだ瞬間に凍ると思います。 これで溶媒は食塩水に決定しました。あとは対流(撹拌)を起こす装置です。   個人でも出来る冷却!   飽和食塩水と対流によって冷却効率を上げる秘密兵器はエアポンプです。エアポンプは電動で水を汲み上げる装置?よく水槽とかで使うあれです。説明が下手なので、超地味ですが動画を撮りました。     左下に少し見えるのがそのエアポンプです。 水に流れを作ることで対象物から素早く熱を奪います。 これは動作確認なのでただの水ですが、実際はここに約-20℃の飽和食塩水と氷を敷き詰めます。       塩が25Kg届きましたので、ポリタンクにせっせと入れていきます。 因みにこの塩は食用ではありません。(放射能検査済みのものです) 20Lの水入りポリタンクに約7Kgの塩を投入することで、25%濃度の飽和食塩水ができるはずです。水温によって若干の誤差はありますが気にしません(笑)よくかき混ぜてから冷凍庫に入れて、次回のカレー作りまで待機させます。   ん~どのくらい温度が下がるのかが見ものですね。   「塩もったいなくないですか…」って言われそうなので、再利用する旨を書かせていただきます。もちろんカレーを冷やすのに使った後は、さきほどのエアポンプで汲み上げてポリタンクに戻すつもりです。塩分濃度は薄まった分を調整しつつ…腐食はしないようですので。   前回、検証した時(ただの塩水と氷と手動で撹拌)でも今までの7分の1の時間で凍結していますので、次は飽和食塩水になった分もう僅かに早くなると思います。またカレーの味の変化と合わせて結果を書きますね。   お読み頂きありがとうございますm(__)m   あと今日からお客様ボイスとして、当ブログ最下部へレビューを掲載していきます。 ↓↓     本日のお客様ボイス!(特設コーナー)       この記事を書いた人 /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */.wrap{ word-wrap:break-word; color:#333333;} .entryTitle{ border-left:5px solod #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skin-entryTitle{ border-left:5px solid #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skinArticleHeader { font-size:1.4em; margin:0 0 0 10px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); border-left:5px solid #FC0; } p { font-size:1.2em; } img{ border-radius:5px; } i{ color:#FFB6C1; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; margin-bottom:20px; } article p{ font-size:120%; font-size:inherit; } .marker-lime {background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%);}.marker-pink {background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%);padding-bottom:-15px;} ul.li{ margin:30px 0; } a{ text-decoration:none; } .li li{ font-size:1.2em; border-bottom:1px dotted #D3D3D3; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: -2px 3px 0px 0px rgba(0,0,0,0.6); } .wrap blockquote{background-color:#F6F6F6;border-left:none;padding:50px 10px;position:relative;margin-bottom:3vw;}.wrap blockquote:before{content:"“";font-size:100px;line-height:1em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;left:0;top:0;}.wrap blockquote:after{content:"”";font-size:100px;line-height:0em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;right:0;bottom:0;} .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow-x: scroll;     word-wrap:break-word; } .tb-01 { width:680px; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { width:250px; font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 .table-top{ width:180px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .voice{ border:2px solid #F06; border-radius:5px; } p,div,span{ font-size:19.2px !important; } h1,h2,h3,h4,h5{ font-size:24px !important; }

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  • 21 Feb
    • おがわまち有機農業フォーラム2017

        目次 小川町と山武市(千葉県)の農 農業衰退の原因は? 本当の解決策は意識的なところから     みなさんこんにちは。   カーマ工房の大野です。 先日、埼玉県にある小川町の農業フォーラムへ行ってきました。 町田から電車で約1時間半揺られ、スイカをタッチすると「あれ、赤羽からとほぼ同じ運賃じゃん」と少しテンションが下がりました(笑) しかし、久々に八高線に乗れたのは嬉しかった。あのノスタルジックな電車は関東の中でもなかなかのレアモノです。なにより山間部を走るから景色が良いこと♪         ちなみに小川町は和紙の製造で有名ですが、それと等しく有機農業も意欲的に取り組んでいる町です。実践したのが1971年からとされているので、日本の中でも有機農業の先駆者的な存在と言えます。   なぜ今回農業フォーラムへ行ったのかというと、就農希望者だからというわけではなく生産者さんの生の声を少しでも聞けたらなぁと。将来的な食材の仕入れ先にもなりうることも考えて行きました。   当日は100人位の参加者が集い、立派な図書館の視聴覚室で行われました。ほとんど農業関係の方なのかな?と思いましたが、7割以上が非就農者でビックリ。中には私のような異端調理師もいました。余談ですが、日曜日の小川町はこの図書館を抜いて人がほとんど居ませんでした。   商店が休日ということも重なったからか、地域の過疎化(これは今住んでいるところでも感じる)は目に見えて深刻かもしれません。     小川町と山武市(千葉県)の農   当日は両市町の就農者同士が対談形式で語り合うという感じでした。 小川町では就農希望者の受け入れ体制が整っていることもあり、研修先も兼ねていますので、小川町で研修を受けて実際に就農するのは山武か小川かという選択肢があります。 なので今回いらした山武の方は小川の卒業生的な位置になるようです。   山武の方は就農予定の方がいる一方で、小川はベテラン揃いという印象がありました。当日お越し頂いた方の情報を基に地域特性を下にあげてみます。   それぞれの地域特性   小川町(埼玉県) 山武市(千葉県) 対談者の人数 3人(女3) 3人(男2女1) 就農歴 約5年~20年 就農前~4年 地域の特徴 地域密着型な農業スタイルを築きながらもSNSや行事等を盛んに行っている為、情報発信力がとても高い。 広大な敷地を活かして量産できる体制がある一方、行事や交流はやや控えめな印象。 栽培品種の特徴 多種類少量 少種類多量 顧客層 口コミで築く確かな顧客(ファン)の需要を満たしている。 一般客に販売というよりは 予め決まっている卸先へ納品。 参入難易度 アウトプット力と能動的なスキルが要される為、難易度は高い。 新規就農者への斡旋が充実しているため、安定性がある一方で消費者との距離がある。     敷地統計と就農者数   小川町(埼玉県) 山武市(千葉県) 前耕地面積(内、有機) 868ha 4,3332ha(86ha) 田の面積(内、有機) 348ha 3,060ha(0) 畑の面積(内、有機) 529ha 1,272ha(86ha) 遊休耕地面積 120.69ha(田25.2/畑41.6) 551ha(田178/畑373) 全農業従事者数/戸数 1,093人/763戸 (自給741/販売352) 3,966人(男2002/女1,964) 2,750戸 有機農業従事者数/戸数 26戸(3.4%) ※全国では全体の0.18%です。 (平成19年度農林水 産省調べより) 80人(男50/女30)49戸1.78% 全農家の平均反収(10aあたり) ---- 約54万円※参照 有機農家の平均反収(10aあたり) ---- 約48万円 主な取引先(有機) ---- ●宅配事業者 30% ●生協 30% ●仲卸 20% ●外食・加工 10% ●その他 10%     農業衰退の原因は?   当日、さんぶ野菜ネットワーク事務局長の下山さんという方が以下のような懸念事項を提唱しています。 農は国の基 経済…人間の共同生活に基礎をなす物質的財貨の生産・分配・消費の行為・過程並びにそれを通じて形成される人と人との社会関係の総体。 私は現在の方が、農の危機感ははるかに深刻だと思います。村には田畑を耕す百姓がいないのです。 さらに異常なのは、田畑も自然も荒らしてしまった国の政策が批判されないことです。 TPPの強行採決 「今だけ・金だけ・自分だけ」 「アベノミクス=成長しない」 「人の命・子どもたち・我々の子孫の健康よりもビジネス優先」 「アメリカの保険会社アフラックの商品を郵便局で販売=売国」   おがわまち有機農業フォーラム2017(参考資料より)     今回参加した理由の一つに、ネット情報のみを鵜呑みには出来ないという思いがありましたので、これは大分批判的な内容も含まれますが、概ね理にかなっていると私は思います。 日本は現段階で既に折り返し地点を過ぎているのではないでしょうか。 というのも現在の 少子化問題や経済低迷、社会保障制度をもとに今後のあり方をみた場合、グローバリズムという流行り病に侵された ツケが後世に残されるのは言うまでもありません。   実際に対談していた方の多くが口を揃えて仰っていたのは、農業という職業を選択する際、相手方又は自分の親族に反対されたということです。 私も自営業なのでその気持は痛いほど察することができます。   とにかく「安定性にかけたことはやるな」これが世論の大半を締めているのだと痛感します。まぁこれだけ将来の見通しが悪ければ仕方のないことかもしれませんが、こういった考えは食という 命の根底である文化が蔑ろにされていると感じざるを得ません。   本当の安定性がないというのは以下のような状態ではないでしょうか。   【先進国の食料自給率】 (カロリーベース) 出典:農林水産省資料  国名 自給率(%) カナダ 258 オーストラリア 205 フランス 129 アメリカ 127 ドイツ 92 イギリス 61 日本 39     五里霧中に追従したグローバリズム推進の裏では、こういった基本的なことがおざなりになってしまいました。     忌憚なく言えば、自国で食料もまともに補えない国の どこがグローバルなのか。この数字を見たらお分かりいただけると思いますが、仮に輸入のストップやまた大きな天災が来た場合はどうなるのでしょう。   その時に、「おい!何でこの国はこんな自給率が低いんだ!」と嘆いたところでもう間に合いません。生産者になることを否定し、お金に身を任せることしか教育しない国は、緊急時にはこのような 足元の不測事態を招きます。   それでも懲りずに 「想定外」なんてまた言うのでしょうか。     本当の解決策は意識的なところから       すいません。ついつい話が責め口調になってしまいました。 本当は有機野菜や農業についてもっと深くお書きできれば良いのですが、私のコンテンツ趣旨は社会的なことにあり、専門的なことをお伝えすることは出来ません。有機農法や無農薬野菜については、現場で実践し詳しく書かれている方がいますので、こちら(松本自然農園さん)を参考にして頂けると幸いです。 私が今作業しているウェブページの更新にともない、とても参考になったサイトです。   敷地統計と就農者数のところでも触れておりますが、現在の有機栽培を担う農家さんはとても少ないです。これは小川町や山武だけではなく全国規模でも全体の0.18%という数字が出ています。それ以外の農家さんは慣行栽培の割合が大きいですが、これも消費者の需要や栽培コストの面を考えると安易に切り替えられない状況にあります。ではどうすれば有機栽培や無農薬栽培がもっと賑わうか、、フォーラムで感じたキーポイントはここです。   ここまでお読みいただい方は、おそらくもう私などよりも精通している方だと察します。アバウトな答えかもしれませんが、 それは消費者の意識です。   安かろう悪かろうの大量生産、大量廃棄、企業の健康を無視した暴利追求主義、これを当たり前という認識から変えていくことにほかなりません。     見た目の装飾を食べるのではなく、多少不揃いで高くても中身の質や顔の見える生産者のものを購入し応援していくことで、もっと良い商品を作る生産者が増えます。需要が増えて生産性が高まれば、慣行栽培のものより値上がりしてもその恩恵は十分にあるのです。   これは先程の(松本自然農園さん)の記事をお読みいただければお分かりになると思います。   そういった正の循環が生まれれば、農業はもっと自然になり、消費者と生産者の間で自然な相互扶助関係が築かれると思います。   部外者がズラズラと書いてしまい申し訳ございませんが、こういった思いは私の工房でも通ずるところがあるからですね。 そして何より一つのキーワードに危機感を感じているのかもしれません。   日本=コンビニ?   これは恐らく誰の為にもならないでしょう。 ここまでお読み頂きありがとうございます。     この記事を書いた人 /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */.wrap{ word-wrap:break-word; color:#333333;} .entryTitle{ border-left:5px solod #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skin-entryTitle{ border-left:5px solid #7FFFD4; padding-left:10px; padding-bottom:0px; } .skinArticleHeader { font-size:1.4em; margin:0 0 0 10px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); border-left:5px solid #FC0; } p { font-size:1.2em; } img{ border-radius:5px; } i{ color:#FFB6C1; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; margin-bottom:20px; } article p{ font-size:120%; font-size:inherit; } .marker-lime {background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%);}.marker-pink {background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%);padding-bottom:-15px;} ul.li{ margin:30px 0; } a{ text-decoration:none; } .li li{ font-size:1.2em; border-bottom:1px dotted #D3D3D3; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: -2px 3px 0px 0px rgba(0,0,0,0.6); } .wrap blockquote{background-color:#F6F6F6;border-left:none;padding:50px 10px;position:relative;margin-bottom:3vw;}.wrap blockquote:before{content:"“";font-size:100px;line-height:1em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;left:0;top:0;}.wrap blockquote:after{content:"”";font-size:100px;line-height:0em;font-family:"MS Pゴシック",sans-serif;color:#999;position:absolute;right:0;bottom:0;} .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow-x: scroll;     word-wrap:break-word; } .tb-01 { width:680px; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { width:250px; font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 .table-top{ width:180px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; }

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  • 14 Feb
  • 13 Feb
    • 従来の冷凍方法を変えていく

      みなさんこんにちは。 カーマ工房の大野です。 昨日は春一番らしき風が吹き荒れて、目にいろいろなものが入って痛かったですが、もうすぐ春が訪れるのはとても喜ばしいことですね!   最近商品のクオリティを上げる方法を模索しております。 春先に新商品を出す前に、そもそも冷却について問題がないかということです。小学生の理科の実験か?!とも思われるくらい単純なことからおさらいしていったのですが、まず冷凍商品を扱ってる上での天敵は言うまでもなく凍結までの時間です。   冷却工程を見直す   私たちがいくら良い食材を使って丁寧に調理しても、この凍結保存する段階でいろいろと試行錯誤しないと、せっかくの味が台無しになってしまう可能性があります。冬場ならまだしも夏の猛暑の中で、従来通りの冷却を続けるのは得策ではありません。。   緩慢凍結は避ける     同じ凍結するにも十分温度を下げてから庫内に入れないと、緩慢凍結といって、「凍結する時間が長ければ長いほど氷の結晶が大きくなって食品の細胞を破壊する」といった現象が起こります。   おそらくこれはスパイスの香りが飛ぶことや食感の劣化にも影響していますので、本当は液化窒素に入れるがごとく凍らせたいのですが…個人の製造ではあまりに非現実です。。 現状では寸胴で調理したものを冷水に浸しながら、撹拌して熱を取っています。途中水の温度が上がってきたら交換して、絶えず温度を落とすことを意識しているのですが、それでも大分時間がかかってしまいます。 因みにこの時の工程で工房にある氷はほぼ尽きます(笑)   調理後~充填(風詰め)するまでに衛生上のことも考えれば、菌の増殖が活発な45℃~10度までの間をいかに早く通り抜けるかが肝心となりますのでここをどうにか早くしたい!   そこで…いくつか案を捻り出します。     とりあえず浮かんだのはこの二点です。   熱伝導性を高めるために容器を変える 凝固点を下げるために液体を水以外のものにする   凝固点なんて考えたのは本当小学生以来でしたが…(汗)   では具体的に何をどう変えるかという話ですが、これは次回お話致します。冷却効率と現在の備品で出来ること。。これらを合わせて個人単位でできる方法を考えていきたいと思います。   ご覧いただきありがとうございましたm(__)m   続き>>従来の冷凍方法を変えていく②へ     この記事を書いた人 /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .wrap{ color:#333333; } .skinArticleHeader { margin:0 29px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); } i{ color:#FFB6C1; font-size:20px; padding-right:10px; } h1{ font-size:150%; } article p{ font-size:24px; font-size:inherit; } .marker-lime { background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%); } .marker-pink { background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%); padding-bottom:-15px; } li{ list-style:none; } .skinArticleHeader2 { font-size: 150%; letter-spacing: 5px; padding:5px 0px 5px 10px; border-left:5px solid #FC0; } .in-img{ border-radius:500px; margin-right:4vw; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); } .color{ border-left:5px solid #0CF; display:inline-block; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; display:inline-block; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; display:inline-block; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; display:inline-block; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 150%; font-weight:200; color:#CC0000; font-family:"Noto Sans Japanese", -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } /* skinArticleHeader 記事タイトルエリア */ .scroll{ overflow: auto;     white-space: nowrap; } .tb-01 { width: 100%; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; }

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  • 01 Feb
    • 日本の食事情を考える日々..

      こんばんは。 カーマ工房の大野です。   最近は机に向かうことがひたすら多くなってきました。 実店舗と工房の経理を始めとして、サイトのリニューアルを進める傍ら空き時間にタイトルに沿った本を読んでいます。1.2月は私のような小商にとっては閑散期といえる時期かもしれませんが、サイトをいじるのはわりと大掛かりなので逆にやるならこの時期しかないかなぁって思います。   それにしても改めてコーディングしてみて思うことは、気がつくことが無数にあるということです。 初めてサイトを作ったのが今の原型になるわけですが、当時は開業時期も決まっていたこともありひたすら形の体裁を整えるのに必死でした。職業訓練で学んだ3ヶ月間は生まれて初めて勉強したと思うくらいかじりつきました。時折詰め込みすぎてあーってなる時も、講師の方はよく励みになる言葉を言ってくれたものです。   "どんな方法であれ形になれば良いんです"   正にその通りで、コーディングやレイアウトの組み方までわりと千差万別的なところがwebを好きになった理由です。許容範囲が広く答えは一つではないといったところでしょうか。 まぁそれもちゃんとした制作会社に行けばルール化されていることがたくさんあるので、自分で試行錯誤しているうちが愉しいところ、ではあるんですがね!   今回のリニューアルは前回のものを踏襲しつつという感じでやっていたのですが、そうこうしているうちに気になる点がたくさん出てきて気がつけば以前のクラスやIDはほぼ消え失せてしまいました(笑)それでも一応以下の目標にたどり着けば御の字です。 ユーザー目線のUI ストレスフリーな操作性 わかりやすい購入フロー とはいえこの調子で行くと多分2月中旬~下旬にはなりそうですな。。 実際こんなに都合よく作れるわけないと知っていますが、有言することである程度奮い立つかなと(笑)   腰が痛くなってきました。。 本題についてはまた今度ですが、一応以下のことだけ書いておきます。   本から得る知識はとても大切なのですが、あまり偏った見方をしない為にも何冊か読むようにしています。しかし、その中で口を揃えて言われてることがいくつかあります。 ネガティブなことを書くのは忍びないですが、あまりにも信憑性が高い事象については発信していく姿勢も大切かと。   とうことで、また次回宜しくお願いいたします。 おやすみなさいm(__)m   .skinArticleHeader { margin:0 29px; padding:5px 5px 5px 10px; background: url(http://stat.ameba.jp/user_images/20170115/19/kama-workshop/82/2d/p/t00030005_0003000513846290850.png) repeat-x bottom; box-shadow: 0px 2px 1px -1px rgba(0,0,0,0.6); } p{ font-size:18px; } i{ color:#FFB6C1; font-size:30px; padding-right:10px; } .marker-lime { background: linear-gradient(rgba(144,238,144,0) 70%,#90EE90 75%); } .marker-pink { background: linear-gradient(rgba(255,182,193,0) 70%,#FFB6C1 75%); padding-bottom:-15px; } li{ list-style:none; } .skinArticleHeader2 { font-size: 180%; padding:5px 0px 5px 10px; border-left:5px solid #FC0; } .color{ border-left:5px solid #0CF; } .color1{ border-left:5px solid #F4A8B4; } .color2{ border-left:5px solid #0F6; } .color3{ border-left:5px solid #FF3; } .skinArticleTitle,.skinArticleTitle:hover,.skinArticleTitle:focus,.skinArticleTitle:visited { font-size: 180%; font-weight: bold; color:#CC0000; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Helvetica Neue', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', '游ゴシック Medium', meiryo, sans-serif; } .scroll{ overflow: auto;     white-space: nowrap; } .tb-01 { width: 100%; border: 1px solid #D7D7D7; border-collapse: collapse; border-spacing: 0; text-align: left; margin-top: 15px; margin-bottom: 10px; } .tb-01 th { font-weight: bold; line-height: 120%; text-align: left; background-color: #EFEFEF; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; } .tb-01 td { text-align: left; border:1px solid #D7D7D7; padding:5px 5px 5px 10px; }

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SHOTA

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1987年11月15日
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神保町にて創業21年のインドカレー専門店、インドカレーカーマのオンラインショップを町田市で運...

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