かまだりょうへいの果てなき旅路

職業フリーター、映画作家を目指すかまだりょうへいは悩んでした

「このままじゃいけないッ」

心機一転ブログを一新、しかし内容はそれほど進化していない

それでも温かい目で見てもらいたい。絶対恩は恩で返しますッ(……たぶん)

毎週火曜日、土曜日更新予定


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先日2012.2.15㈬に、大阪千日前の「レジャービル味園」内にある「なんば紅鶴」に

吉村智樹×花房観音・夫婦対談「オモロイ夫婦の“熱愛別居生活”終結記念トーク

に行ってまいりました

こちらのイベントは、USTREAMでのネット配信ということもあり、服もばっちり整え、髪の毛もパツキンにして挑みました

中身はというと、最初はタイトル通りの吉村さん、花房さんの別居にいたる経緯から、終結を迎える(3月からの)同居をトークしていたのだが、そこから何故か吉村さんの過去の恋愛観、花房さんの視聴者に向ける恋愛テクニック、そしてただただオモロイ話にそれてしまい、会場は常に爆笑だった

「恋愛のHOW TO 本をいっぱい読むよりかは、恋愛小説を一冊読む方が何倍も勉強になるよ」(花房観音)

「結局HOW TO 本で恋愛する奴って、通信教育で空手を習うようなもんだよね」(司会進行係)

イベントの中で出てきたこの会話のやり取りは非常に納得のいく勉強になりましたし

そして、吉村さんの過去の散々な恋愛話は、かなりのとんでも体験ばかり

あっという間の3時間でした

というよりか、3時間も延々と話し続ける夫婦がすごい……

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よく一人暮らしをする方はゴキブリに悩まされているらしいのだが、

うちに近所に精肉店があるにもかかわらず、今のところゴキブリは一度も見たことがない

断っておくが、精肉店に頻繁にゴキブリが出るというわけではなく、近くに飲食店のある辺りは比較的出やすいという情報を聞いたからこそ、懸念しているわけで……

まぁとりあえず幸いにもゴキブリの恐怖に怯える心配は今のところない

がしかし、日に1、2匹ほど洗面所で羽虫を見ることが多々ある

彼らは滅多なことで洗面所を出ることはなく、風呂に入るたびに湿気で勝手にやられてしまっている

だから、時々天井を見ると張り付いていることがある

勝手に入ってきて、勝手に死んで、勝手に天井を汚す

入っては、出ていくかもしれないゴキブリと比べると、この上なく迷惑である

彼らはどこから来て、どこに行くのかはわからないが、まず何のために来たのか、それを教えてもらいたいものだ

「飛んで壁に張り付く冬の羽虫」

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第60回新作落語 上方新作落語制作集団 もぎた亭 に行ってきました

ここでは高田豪さんがほぼ定期的に新作落語を書き、様々な落語家さんたちに語ってもらっています

今回の新作落語は、「ホームメイド正子」

噺をするのは、森乃福郎さん

森乃さんは、前回私が観に行ったときもパジャマで落語をする等、古典落語で中々することの出来ない小道具も使用するという荒技をして楽しませてくれる方です

今回もタイトルからわかる通り、“メイド”ということで、なんとウサ耳をつけてするという荒技で笑かせてくれた

落語で、「いらっしゃいませ、ご主人様」という姿はそれだけで、不思議かつ奇想天外、クククク…と腹の底から笑いが込み上げてくる

他にも、

「開口一番」 森乃石松

「名前」(神崎京一・作) 露の團四郎

「沈黙の居酒屋」(神崎京一・作) 桂文福

「任侠グループホーム」(脇本忍・作) 林家そめすけ

等、笑かせてくれました

久しぶりの生落語、非常に楽しめました

とは言いつつも、また桐の一門落語も控え、おちおち余韻に浸っている場合ではない

何とか技術を盗み、お客さんを多くゲットしなければ…

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先日、初めてうちに宗教の勧誘が来ました

大学時代はそういうのに恵まれなかったし、興味を全く抱かなかったので、無視したりしていた結果、ほとんど来ることもなく、

実家に住み始めては、猛犬がいるため、あまりよりつかなかったのだが、

ついにうちに宗教の勧誘が来た

その日は、特に予定もなく、これぞチャンスと思い、丁重に対応したのだが……

「聖書にご興味は?」

「はい、あります!」

「どれくらい聖書についてはお知りに?」

「まだ勉強し始めたばっかりなので、ほとんどわかりません!」

「それでは、簡単なチラシをポストに入れておきますので……」

「はッ? いや、お話をうかがいたいのですが!」

「お時間の方は……?」

「今日は何にもないので!」

「そうですか……でも、私どもの方が時間がなく……」

「えッ? いや、ちょっと……」

布教活動に来たはずにもかかわらず、なぜか逆に断られてしまった

急いで、ポストに向かったが、中には薄っすいチラシが一冊入っており、

ブロロロロンという音とともに原チャでそれらしき人が走り去っていってしまった


宗教ですらチラシを配れば仕事終了などというバイト感覚になってしまったのには、正直がっかりだった

だからこそ、近々私なりの布教活動を行うため、“かちこみ”に行かなければならないと思う

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