岐阜で働くサボリーマンのブログ

岐阜県のメーカーで働くサボリーマンの戯言です


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北京特集、いってみます!?いっちゃいますか!!


ということで、3月1日から3月10日までの北京の旅を紹介します。

今日はまず北京について簡単な紹介と旅して感じたことを書いていきたいと思います。
中華人民共和国の首都北京市。
2008年には夏季五輪が開催されます。
今回はこの北京市に行ってまいりました。

飛行機が降り立った北京首都空港は郊外にあるのですが、中心部に行くと高層ビル群に多くの商店、道路には日本と同様に多くの車。
大通りを自転車の大群が走っていくのは過去のものか。北京は自動車社会です。


バスはひっきりなしに走っており、地下鉄も環状線があり、新規地下鉄路線も計画されております。
北京の都市部では移動に不自由を感じることはそうないです。

ただ、少し郊外に行くと、若しくは都市部の大通りを本当に少し逸れるだけで、そこにはまだ古い家が立ち並んでおり、中には人が住んでいるのかというような家も多くありました。
雑然とした感じの裏通りの町。

街では高価そうな服に、ブランド物を身につけた人々が歩き、日本車(中国では日本車は高級品)やメルセデス・ベンツ、BMW等の高級輸入車が多く走っている道路の隅で、真っ黒に日焼けした人々が荷台付きの自転車に荷物をいっぱい積んで一生懸命漕いでいる。
路上で一生懸命物を売っている人、観光客にしきりに客引きしている人々。

こんな光景は、共産主義の中で市場原理主義が進行し、そこから生まれている矛盾を表しているような気がします。
今日の報道ステーションでも報道されていましたが、中国民の所得格差というのはとても大きい。
特に農民は1日3食も食えないほど。
旅行で本当の格差、庶民の生活などはなかなか見られませんが、都市の中でもそのほんの一端が垣間見れました。
都会の栄えた風景は表皮であるようなことを思います。


さて、北京市の緯度は日本の東北地方あたりに位置するため、今でも結構寒い。
ただ、降水量が少ないため、雪が降るということは少ないらしいです。
故に物凄く乾燥しています。
金属を触ろうものなら、「バチ」っと静電気が放電されること請け合い。
乾燥しているため、僕は滞在中に喉が痛くなりました。
そして、3月は黄砂が発生する時期。
ホコリっぽくて、視界も少々悪いです。

簡単な紹介としてはこれくらいでいいでしょうかい(笑)
また、特集の中で追々紹介していきます。

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