岐阜で働くサボリーマンのブログ

岐阜県のメーカーで働くサボリーマンの戯言です


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新入生に「日本語の文章講座」、論理的思考力を育成…早大

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071019ur02.htm


 学生の“日本語力”を引き上げようと、早稲田大学(東京都新宿区)では、来年度から、新入生を対象にした「日本語の文章講座」を行う方針を決めた。

 理路整然と話したり、書いたりすることが出来ない学生が増えているためで、日本語で論理的に表現する力を身につけさせるのが目的。数年後には、約1万人の新入生全員を対象に実施したいとしている。

 早大ではここ数年、「学生たちの論理的に考え、表現する力が落ちている」といった指摘が教員らから相次いでいた。ある教授は、「ゼミで議論をしても、自分の思いこみや考えを言いっぱなしの学生が多い。意見の論拠や、反対意見よりどう優れているかなどをきちんと説明できないので、議論が深まらない」と嘆く。

 早大はほぼ全員の学生を対象に、英語でリポートを書かせたり、議論させたりする少人数の英語教育を行っているが、講師陣からは「まずは、日本語でしっかり議論できる力がないとダメ」といった意見も出ていたという。

 日本語で考える能力が落ちている背景について、早大は、読書量が減っていることやメールでのやりとりで短い文章しか書いていないことがあると分析。学生の論文の添削指導を丁寧に行うことで、日本語で考え、表現する力を向上させることを決めた。

 「日本語の文章講座」では、2か月間、毎週違う課題が与えられ、添削は、日本語を専門的に学んだ早大の大学院生が担当。論文の提出と添削はインターネットを通じて行うことが検討されている。一つの新聞記事に対し賛成や反対の立場から書かせたり、自分で決めたテーマについて論理構成を意識して記述させたりするという。

 初年度となる来年度は2000~3000人を対象に行うことを予定している。

 田中愛治・教務部長は「日本語で論理的に考え、書いたり、話したりする力はすべての学問の土台。日本語を使いこなす力をしっかりと磨くことで、その後の専門教育が充実するはず」と話している。


ココからが僕の主観。


早稲田大ですら問題になっている日本語運用力の低下。
僕の大学でも同様に、1年生の時に「基礎ゼミ」なるものを受けさせられたなぁ。
当時は「いらね」とか思ってたけど、今思えばなかなか楽しく、為になりました。
特にT准教授を紙上討論で追い詰めたのは快感でして、一番の思い出です(笑)
あれから4年も経つなんて、月日は長いものです。

さて、学生の国語運用力低下問題。
大学で講義をわざわざ用意して国語を教えるくらいなら、従来の国語とは別に小論文を大学入試科目として必須にすりゃ良いんじゃないかと素人なりに思うんですがねぇ。
何やセンター試験の科目が増えたとか騒がれてますけど、そんな事するくらいならまず小論文を必須としたらどうなのかと。
国公立大は二次試験で小論文が必須のところが殆どだと思いますが、私立で小論文が必須の所は少ないのではないでしょうか。
入試で小論文を書かせないから、日本語運用能力を持たない学生が入ってしまうのではないかと。
何も日本語運用能力を持たない学生を最初から選別する必要はなく、日本語運用能力を、受験勉強の過程で身につけさせることこそが小論文を導入する意義であると思います。
やらせる事が大事。

僕は大学受験の時には国公立志望だったので小論文も必須でした。
高校で小論文指導を受け、小論文の模試も受けました。
結果としては国公立は落ちたんですけど(数学さえ出来てればなぁ)、日本語運用能力は受験勉強によって確実に付きました。
それ以前は文章の書き方などホントに知らなかった。
文法は滅茶苦茶だし、「楽しかった」とか「よかった」とか「悪かった」とか、小学生の感想文程度の表現しか出来ませんでした。
でも、お陰で大学の「基礎ゼミ」は割合楽にこなせたし、大学のレポートを書くときも、卒論を書くときも、院生として活動するときも、mixiやブログで日記を書くときも、小論文の受験勉強をした事が活きているのです。


僕個人の経験則ですが、小論文を受験のときにやっておけば少しはマシになるんじゃないかなぁと思います。
小論文こそが日本語運用能力の低下、あるいは試論的思考の低下を救う救世主と言うのは言いすぎでしょうか?


T准教授、元気かなぁ。
相も変わらず授業中に関西弁で面白トークをしてるんだろうか。
また授業受けたいなぁ……。


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『行列のできる法律相談所』で取り上げて欲しい議題。


「『法律』の名を冠しておきながら、法律について殆ど触れず、法律とは関係ないトークばかりしている番組は詐欺罪にあたるか」



この議題に対して、最強の弁護士軍団の答えを聞きたい(笑)


あの番組は法律バラエティーじゃなくてトークと化していますな。
昨日も観ていたのですが、相談件数は1件。
本丸である法律について取り上げられていた時間は、通算して10分もないんじゃないかと。
弁護士よりも磯野貴理さんの方が画面に長く出てるんちゃう?

なんか弁護士を4人も置いておきながらもったいないなぁと思う次第です。特にワイドショウや他バラエティーで引っ張りだこの橋下弁護士はギャラも高騰してるだろうに。(とはいえ、売れっ子コメンデーターになれたり、CDデビューできたり、国会議員にもなれてしまうのだから、弁護士側としては美味しいんでしょうけど)

しかも「行列ができる」というのも問題ありかと。
通常、行列が出来るほど繁盛していれば、中の人は膨大な顧客に対応しなければならず、他の事をしている余裕などない。

ところがあの番組はどうでしょう。
昨日なんかは相談件数がたったの1件。
しかも相談所の人たちは、法律とは全然関係ないお喋りをしている。
とても行列が出来るほど繁盛しているようには思えない。
閑散としているにも関わらず、「行列」という名を冠し、いかにも人気が有るように思わせ、集客しようとする。
これは不当景品類及び不当表示防止法(誇大広告)に当たるのではないかと思われます。
しかも、相談件数が少ないにも関わらず、「行列ができる」と言ってしまう所には粉飾決算の疑いすら出てきます。

つまり、『行列のできる法律相談所』は「行列のできる」という部分も、「法律相談所」という部分も怪しくなってくるわけです。



では、どうすれば良いか。
それは『行列のできる法律相談所』から『紳介・貴理と弁護士を含めた愉快な仲間達』に番組名を変更すればO.Kかと思われます。


まぁ、でも行列の要素が相談者ではなく、別のものであったならば「行列のできる」というのは嘘にはならないでしょう。
実際、売れたい芸人さんや、ポスト橋下、ポスト丸山を狙う弁護士さんが行列を作っているんじゃないかと思います。


と、ココまでどうでもいいような解釈をしてきましたが、要は「トーク多いなぁ」ということが言いたい訳です(笑)
ああいったカオスな感じ、僕は嫌いじゃないですよ。

ちなみに、法律の専門家はこの番組をどう観ているのか。
名大法学部のある先生は、昔やっていた『ザ・ジャッジ』と比較して、「『ザ・ジャッジ』は一人の弁護士が独断で結論を言い切ってしまっているが、『行列』は複数の弁護士がそれぞれの見解を持ち、議論した上で結論を出している。解釈が分かれることが多い「法律」を扱っている番組としては『行列』の方が信憑性がある」という旨の事を仰っていました。


                                     ヤマ

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行列が出来て警官も出動した騒ぎを起こしたブランドもんのエコバッグ。
名古屋でも販売されたようです。
名古屋駅の百貨店の前を通ったらお詫びの張り紙が貼ってありました。


このブランドもんのエコバッグ、インターネットオークションで転売されているらしい。
ガチガチに梱包され、黒煙をもうもうと上げる燃費の悪いトラックに乗せられ、日本の端から端までこのエコバッグが飛び回るのでしょう。
なんとも本末転倒で、滑稽な話ですなぁ。

とてもエコのことなんて考えてなさそうな客が店員さんをどやしていたりと、これはもはやエコバッグというよりエゴバッグ。

数年前になんとかリングという、白いゴム製の腕輪が流行ったけど、あれと同じ匂いがプンプンしますよ。
あのゴム製の腕輪を着けた人で、今現在も募金やら、あるいは世界の貧困について現状を知るということをしてる人が居たら、それは物凄く有意義なことだと言えます。

あのゴム腕輪はもはや人々から忘れ去られ、今回のエコバッグもすぐに忘れられるのだろうか……。
ファッションで終らせちゃいけないよな。


これを機に環境への関心が高まればいいのですが。


ちなみに、僕は100円均一で買ったカバンをエコバッグとして利用しています。エコバッグならこれで十分なのではと思います。

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あの国の肉まんにはダンボールが入ってるらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000028-jij-int

「段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装-北京
7月12日7時0分配信 時事通信


 【北京12日時事】中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。
 日本ではひき肉偽装事件が発覚したが、北京市当局は段ボールを使った偽装肉まんは極めて悪質なケースだとして、違法加工拠点に対する取り締まりを進めている。
 問題の肉まんは、使用済みの段ボールを劇物のカセイソーダに浸して黒っぽくした上で、粉々にしてひき肉と混ぜ、肉まんの具として約10分間煮込んで作られる。段ボールとひき肉が混ざった具は、外見上は本物と見分けが付かないという。



肉まんにダンボールが入っていること自体驚きなのですが、肉とダンボールの比率に驚き。
肉が4割、ダンボールが6割。


って、これじゃあダンボールまんやないですか……。
食べても気づかないということらしいのですが、食感がそんなにも似てるんでしょうかねぇ。
確かに紙って食えんものでもないし。
僕は昔、とってもおバカな子供でして、ティッシュペーパーとかノートの切れ端なんかを食べてましたから(今はそんなことしてないですよ!ほら、子供って何でも口に入れたがるやないですか!?)

これじゃあ、ミートホープがまだ可愛く見えます。
あそこはウサギだろうがカモだろうがちゃんと「肉」を使ってるもんねぇ(苦笑)。
ただ、賞味期限切れであったり、雨水で解答したりする点はダンボールまんと同じくらいえげつないですが。


このニュースについて某報道番組では鄧小平が改革開放政策をして以来、中国の経済は成長したものの、その一方で富裕層と貧困層の格差が拡大。
「金のためなら何でもやっていいんだ」「何をしてでも伸し上がったろう!」という拝金主義が中国に蔓延している結果、こうしたセコイ商売が行われていると分析してました。

うむ、要因の1つはそこなんでしょうな。
まぁ、僕も中国の格差とか社会情勢を卒論で調べてましたし、実際に行ったこともあるのでそうした社会的背景に同情はする。
が、それはそれ。ダンボールまんを始め、食の安全を脅かす犯罪行為というのは許しがたいもの。
あとは法の未整備、国民のモラル、思想・主義等……。


来年は北京五輪なのにこのままじゃあかんやろう……。



やはり過度な拝金主義というのが中国でも不祥事を生んでいるということなのか。
最近の企業の不祥事ってどれも過度な拝金主義の賜物なんじゃないですか。
コストを必要以上にケチろうとか、自分の私腹を肥やしてやろうとか。
こんな事が続く限り、日本だろうが中国だろうが碌な国にはならんと思います。



もう一つ、中国について面白い話題。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000025-yonh-kr


朝鮮赤十字、韓国製医薬品の支援を要請していた
7月11日13時25分配信 YONHAP NEWS


【ソウル11日聯合】北朝鮮の朝鮮赤十字会が、2月に韓国製医薬品の支援を求める建議書を韓国製薬協会に送っていたことが確認された。同協会が11日に明らかにした。
 朝鮮赤十字会は建議書で、「北朝鮮に入ってくる中国製の医薬品は体質に合わず、偽物が多くて困っている。韓国製の医薬品は非常に貴重だ」と訴えている。また、流通期限切れの医薬品を使用し発生した問題は自分たちで責任を負うとした上で、期限が半年~1年過ぎた医薬品でも送ってほしいと求めているという。特に抗生剤や抗結核薬、肺炎薬、風邪薬、消化剤などを必要としている。北朝鮮の医薬品支援要求は昨年10月に次いで、これが2回目。

 製薬協会側は、道義上、流通期限切れの医薬品を送ることはできないとしている。


北赤十字「流通期間過ぎた薬でもいいから送ってくれ」



北朝鮮が韓国に対して、期限切れの薬でもええから送って欲しいと必死にお願いしているのだという。
その理由は今まで流入していた中国製の薬は体質に合わないからだという。
何故か。


それは中国製の薬がニセモノだから。


偽札や偽たばこを生業としている北朝鮮も嫌がる中国の薬って……。

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僕はもうすぐmixi日記を卒業するつもりでいるのですが、こんな記事を見つけました。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html

「mixi読み逃げ」ってダメなの?

mixiで足跡を付けたにもかかわらずコメント等をしない行為を失礼と捉える風潮があるらしいです。



知らなんだ。


ってことは僕は相当に非礼な奴だと思われているのだろうか(笑)



そんなもん別にええやんと思いますけどねぇ。
これもweb2.0(このweb2.0というのはmixiやブログといった新興ウエブシステムの総称。http://ja.wikipedia.org/wiki/Web2.0 )の特色と言えなくもないが。

web2.0時代の新しい価値観ということなんでしょうか。


確かにコメントはほしいですけどねぇ。
ただ、コメント残すか否かは個人の勝手であり、強要するものではないと思いますが。



記事の本文中にこんな分析がありました。

『読み逃げを気にする人は、見知らぬ人から何度も足あとが付きながら、その人からのコメントやメッセージがないと「見知らぬ人に日記を覗かれている」と不安になる傾向があるようだ。』


ほんなら日記なんか載せるなとつっこんでしまいました。

今やインターネット上にも「社会」が形成されている。
インターネットで裸写真を載せれば、それは街中で素っ裸になっているのと等しいし、日記を書くというのは自分の主義主張、あるいはプライバシーを紙に書いて街中の掲示板に張るのと等しいのです。

日記をweb上で公開するということは、不特定多数の人々の目に入るということを覚悟する必要がある。
特にこのweb2.0時代になり、mixiやブログといったツールは爆発的に勢力を拡大し、誰しもがそうしたツールを使うという環境が出来上がった中で、覚悟がより一層求められるのではないかと思います。


読み逃げを非礼と捉える風潮は、確かに新しい価値観、文化なのかもしれない。
しかし、その文化の台等には、メディアリテラシーの不勉強さが見受けられるような気もします。
技術革新は結構なのだが、技術に人間が逆に使われている、人間が技術に追いついていないと思うのは僕だけでしょうか……。


とかく、こんな世の中じゃ、家で寛ぎながらmixiやブログ見てるつもりでも、知らず知らずのうちに疲れちゃうわなぁと思います(苦笑)





と、学校のパソコンでmixi見ようと思い検索したらこんなニュース記事が出てきたので思うところを衝動的に書いてみました。

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