岐阜で働くサボリーマンのブログ

岐阜県のメーカーで働くサボリーマンの戯言です


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昨日はマスイヴ。
マスイヴは誰と過ごしたかって?


主にお母さんと過ごしましたが何か。




おかんが大掃除をしていたらテレビを壊しました。
どこをどう弄ったかは知りませんが、全く電源が入らないようになってしまいました。
どうしても治らず。

このテレビを買ったのは僕が小学生の頃。
もう17年経ってまして、意外と長い付き合いだったのです。
画が乱れるということはたまにあったのですが、まさかいきなりお釈迦になるとは思いませんでした。

この機会に地上デジタルに対応しているものを買おうということになりまして、おかんに付き合わされ、ヤマダ電機まで行ってきました。


週末であり、ボーナス、マス商戦の時期ということで、駐車場は満車で、店内もかなり混んでました。
そんな中テレビを見繕ってましたが、ビックリです。
一昔前は液晶テレビというと高級品というイメージがありましたが、今はどれも液晶。
ブラウン管のテレビなんてのは見かけませんでしたよ。
はぁ、時代は変わったもんだねぇ。

で、色々見繕った結果、10万円の一番安いクラスのものを買うことになりました。
でも、30インチだからそこそこでかい。
家に届くのは明後日くらい。
楽しみです。


で、夜は夜でまたおかんに年賀状作成を手伝わされました。
おかんがどうしてもパソコンのある画像を使って年賀状を作りたいというので、パソコンで作業をしていました。
しかし、ワードを使っても、年賀状作成ソフトを使っても、なかなか上手いことできない。
元の画像が異様にでかいことと、プリンタ(これも年季モノで10年は経っている)がなかなか上手く作動してくれないことにより、作業が全然上手くいきません。
最初は「出来んなぁ、ハハハ」と笑っていたのですが、1時間、2時間経って笑いは消え、イライラしてきました。
そのうち、シノギに行かなければいけない時間になったので、僕は作業をやめましたが、あそこまでくると逆に「なんとしてもやってやろう」という気になっちゃいます。
パソコンは融通が利かんからあかんだ。
僕はもうここ数年、ずっと筆ペンを使った手書きとスタンプで年賀状を書いてますよ。
その方が送る側としても気持ち良いし、訳のわからん年賀状作成ソフトと格闘するよりずっと気楽に書けるのです。

そんなこんなで、僕のマスイヴは過ぎていきました。

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車のタイヤを夏タイヤからスタッドレスタイヤに換えることは、我々にとっては年中行事みたいなもんです。
今年は暖冬で、雪の予報はまだないのですが、車をスタッドレスタイヤに交換するため、オートバックスさんに行ってきました。
ウイークデーの昼間。待ち時間もなく、ちゃっとタイヤを交換してもらえるだろうと読んでいました。
















読み大ハズレ。















2時間半待ちorz





ウイークデーだというのに、こんなにも混んでるものなのか!?


でも、他にタイヤ交換に行ってられるような日はないので、断行しました。
さらに、エンジンオイルとATFの交換時期もきていたので、それらの作業もやってもらうことにし、更に時間が長引きました。
田んぼが周りにあるような田舎ですが、近隣にイオンやファミレスがあるので、ある程度暇つぶしはできました。
車を預けて、まずはイオンに向かいました。
別に何を買うという目的もなかったのですが、店内をブラブラ。
たまにはショッピングセンターをのんびりとブラブラするのも良いですね。
割と僕は買い物するときはサッと決めて、サッと帰るタイプですから。
ただ、ああいうところでは何か買っちゃいたくなるというのが人情というもので、靴を衝動買いしちゃいました。
約1時間半、イオンをブラブラとした後はファミレスへ。
軽食と烏龍茶で45分くらい粘りました。


もうええやろうとオートバックスに戻ったのですが、まだ作業は完了してなく、暫く店内を見てました。
しかし、それからが時間がかかった。
待ち続けて1時間。
ほぼ店内全てのコーナーを見尽くしちゃいましたよ!!
車の改造には興味がない僕が、でっかいマフラーや派手派手な電飾があるようなコーナーも隅々まで見ちゃいましたよ(笑)

そんなこんなしてると、店員さんから呼ばれましたので、カウンターに行きました。
作業終了したのかなぁと思ったら……


「ブレーキパッドが大分消耗してるようなので、交換しては如何ですか?」と。

あいたたた。
確認してみると、確かに大分磨り減ってるんですね。
出費は痛いですけど、ブレーキは安全のためには欠かすことが出来ないもの。
命にも関わるものなので、交換することにしました。
+10,000円。
そして、また1時間近く作業が延長することに。
しんどい……。
いや、ホントにしんどいのは寒い外で次から次へ、黙々と作業をやって頂いている整備士の方なんですけどね。
日が暮れて、やっと作業終了。

出費が2万円近くということと、作業開始が14時からで、終ったのが17時過ぎという長い空白の時間。
予想外の出費と待ち時間。
色々としんどかったです。


余談。






びいる

よいこのびいるでかんぱい!

こどもだって
“プハ~”ってしたい!
Beerみたいな
炭酸飲料<リンゴ味>




今は子供用のビール(アップル炭酸飲料ですが)なんてのがあるんですねぇ。
ファミレスで見つけた、「よいこのびいる」。

僕らが子供の時には、こんなものはなかったですよ。

「こどもだって
“プハ~”ってしたい!」
確かにその気持ちはわかります。
大人(主に父)がビールを飲んでるのを見たときは、「美味しいのかなぁ」とか「どんな味がするんやろうなぁ」なんて思っていたけど。
「ビールは大人の麦茶や!」と、町内会のおっさんが話していたのを覚えてます。

父がビールを飲んでるのを傍らで見ていた僕が、今では父と一緒に飲むようになる歳になったんですねぇ(笑)
早いもんです。
そういえば、昨日は父が僕の部屋にワインと焼酎3本くらい持ってきました。
お歳暮で貰ったらしく、「飲め」ということらしいですが。


こんなに飲むのか……。
父は酒好きで、お歳暮とかお中元にビールを始め、酒が送られてきます。
子供の頃は「ビールよりハムとか、食えるものがいいなぁ」とよく思っていたわけですが、今は……今もそう思います。
俺、家では酒飲まないんですよ。
なんや、僕=酒好きというイメージを周囲の方は持っていらっしゃるようですが、酒を飲むのは飲み会ぐらいのもんで。
実は滅多に飲まんのです。(とかいいつつ、金曜は飲み会。さぁ、飲むぞ!!)
そういうことなんで、僕にお歳暮をくれる際は、ハムかお菓子にしてください(笑)あっ、現金でもよかよ。
あと、飲酒運転はあかんで~!!


話が脱線しましたが。
子供のビールは上記に書きましたが、靴売り場に居たときに、子供用の革靴がありました。
当たり前ですが、大人の革靴と同じデザインで、物凄くちっさいサイズ。
七五三のときなんかに履くんだろうなぁ。
子供って、すぐ靴を汚しちゃうから普段履きには出来ないだろうなぁ。(というか、子供が泥んこになって遊ぶってのは、もう昔のことなんかなぁ?)
僕は、革靴を初めて履かせてもらったのは中学生のときで、それも滅多に履かなかったから。
ちょっと目に留まって、カワイイなぁなんて思いました。


以上。

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何年か前に流行った文学作品の中に、次のような一節があります。


吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。





場所や名称は明かせませんが、今日は某所某飲食店で朝飯を食べておりました。
出勤のサラリーマンが多く、店内はほぼ満席状態でした。
普通に注文を頼み、朝食を食べていると、突然物凄い怒号が聞こえてきました。
喧嘩か、発狂した人が居るのかと思いました。
僕はビックリして辺りを見回しましたし、他のお客さんも皆辺りを見回したりして動揺していました。

すると、厨房で店長らしき人が電話に向かって怒鳴っているのが見えました。

「何やっとるだ!!」から始まって「バカ野郎!!」とか「氏ね!!」といった罵倒も混じった怒号が店内に響きました。


普段は客に対して物腰柔らかい店員さんという感じの人が豹変しました。

どうやら電話の内容からすると、従業員が遅刻したようです。
そういえばいつもはお店に何人か店員さんが居るのに、今日は2人でお店を回していて、とても大変そう。
もう一人の店員さんが「お騒がせしました」と客に謝っていて、厨房に居た店長らしき人も電話が終ったら普通に仕事してました。

いやぁ、客前であんなに怒鳴っていいのだろうかと思いましたけどね。
上記の文学作品の情景を越える殺伐さが体験でき、一遍に朝の眠気が吹っ飛びました。


ただ、気持ちはわかりますけどね。
たった2人で調理と、会計と、接客をこなさなければいけない。
それも満席に近い客入りの中で。
いつもは店員が何人か居るべき店舗をたった2人で回さなければいけない。


僕も某ハンバーガー店でしょっちゅうこういった状況を経験してますので(1人で回すことも多々)、今日の店員さんの心の内もわかるような気がします。
こういうときって、ホントイライラするんですよ。
人に厳しく当たったり、語気が荒くなったり、棘のある言葉を吐いてしまうこともあるんです。
何処のどういった商売も、苦労が絶えないんだなぁということを痛切に思います。
飲食店って、どこも同じような状況なんだなぁ。


まぁ、こういうことがあっても、僕がその飲食店を好きなのは変わりないですけどね。

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今日の帰り。
20時過ぎ。




濃霧

愛知県北部から岐阜県にかけて濃霧が発生。
僕は電車で帰宅している途中でした。
普段なら車窓から夜景が見えるのですが、今日は何にも見えない、真っ暗な状態でした。
視程30メートルといったところでしょうか。
電車は濃霧の影響でノロノロ運転。
視界も悪いため警笛もよく鳴らしてました。



時間が経つにつれ、霧はどんどん濃くなり、あたり一面真っ白な状態になりました。





しかし、もっと悲惨な「真っ白」が僕を襲いました。



昼間、駅の売店で牛乳を買ったんです。
小さなパックに入っていて、ストローで飲むタイプです。
駅で飲み終えたのですが、辺りにはゴミ箱が見つからなかったのです。
仕方がないから後で捨てようと思い、飲み干したし、すぐ捨てるつもりでいたのでこぼれる事はないとたかをくくって空のパックカバンの中に入れておいたわけですよ。







捨てるのを忘れてました。
そして帰りに音楽を聴くためにウォークマンをカバンから取り出そうとしたら……



























白いウォークマン

真っ白。
他にカバンには本やライター、筆箱が入っていたのですが、見事にウォークマンだけにかかっていました。






牛乳をふき取るものの、内部に牛乳が入り込んでしまって画面が白く濁ってます。
作動するものの、結構汚れが残ってしまいました。

ああ、ショック。

オーバーホールして掃除してもらえるかなぁ?
凄いショック。



やっぱり飲み干したからといって紙パックの飲料をカバンの中に入れておくのは厳禁ですよね……


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この冬のクソ寒い朝っぱらから何をやっているかと申しますと、卒論を書いております。
「たかじんのそこまで言って委員会」とか「TVタックル」「スタ☆メン」で御馴染みの評論家、宮崎哲弥氏が以前「雑誌の小さなコラムを書くのに本を7冊読んだ」ということを言ってみえましたが、卒論を書いているとそれぐらいしなきゃなぁということが否応なしにわかる気がします。

例えば、一つの用語を文中に出すにあたっても、その意味から背景まで、全部ないしは大部分を確実に理解しておかないと正しく論ずることはできないのです。

また、何かを統計データや比較する場合は基準を正しく敷き、整合性がなければいけない。
例えば各国のデータxを調べ、比較してみようと思ったときに、2006年の米国のxと1980年代の日本のxを比較したところで意味がないし、日本全体のxと米国の極限られた地域のxを比較したところで、日米間の比較が完璧に成り立つということは言えないのです。
しかし、整合性のある比較をすることは難しく、まずはデータを探すのには結構骨が折れます。


大体、アマチュアの文章(ブログとか一部の学校のレポートもココに含まれるのかな)は割と主観的で、あやふやでもある程度は許容される。せいぜいウィキペディアを調べるくらいで済むわけですが、文章をプロとして書く(宮崎氏を冒頭にて引き合いに出したけど、評論とか論文等)は客観的で、整合性がなければいけないなぁと思います。
論文や評論において説得力がないもの、間違ったものを書くということは許されないのです。

この用語について正しく論じることが出来ているのか、この統計は正しいのかということを吟味し、いかに整合性があり且つ説得力がある文章を書くかということを念頭に置くと、調べ物の数というのは否応なしに増えてきます。
時間もかかります。


そうすると要は卒論がちゃんと期限まで終るのかという命題が頭の中を過るのですが(大爆笑)


卒論ではこれくらいの長さの文章を書くのに1時間もかかりますが、ブログだと10分で書けるからいいよなぁ。
筆の進みが違います。
ブログでも真面目な話を書くときはそれなりに色々調べてるわけですがね。



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