幸せ咲かせる芽、幸せ見つける目

☆困った時の自分頼み☆

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私は子供の頃から
特に説明できるれっきとした理由もなく
急に腹が立つことがありました。


いや、理由はあったのですが
それを言えば誰もが私を怒るだろうと
どこかでわかってたのです


そういうことが重なると
自分はとても性格が悪く
きっと地獄からやってきたから?

いや、そんなはずない、と打ち消すも
そんなのイヤだと感じながらも
深いところでは
疑いを拭えずにいました。


そして、死んだらまた
地獄に行くんだろうな?

少なくともこのままじゃ
天国は無理だろうな?


でも、何をすれば
天国に行けるんだろう?

だいたい地獄に行く人は
すでに苦しんでいるのに
なぜもっと苦しい地獄へ行くのか?


そんなことばっかり考えている
暗〜い子供でした。





さて、それから何十年。


昨日母と話していて
本当に、無意識の思いは
口先でいう教育などとは無関係に

引き継がれるときは避けられないものだということを
しみじみ感じ、驚きました。


そしていまは地獄だなんだと
無駄に罪悪感を煽るより

親から子供に伝わる無意識について
もっと根本的に解決があればいいなと
調べて回っている次第です。





はじめの話に戻りますが
私は小さい頃からむかっとくる時
そのシチュエーションで多かったのは
嫉妬的なものでした。



よその親が子供に愛情を持っていたり
優しかったり怒らなかったり
自分の子供をかばったりすると
異常に腹が立ったものです。



「あの親甘やかしてる!!!!」と。

「うちだったらダメって言われる」

「うちだったら叩かれる」



自分も同じ年頃なのに
子供らしくないですね…。



私も本当は親から優しくして欲しかったのに
親はそのような態度で接しませんでした。
かなり厳しかったです。



とは言え
近所にいた友達のお母さんは
自分の子供が誰かと一緒だろうがお構い無しに

「おまえ、晩飯抜きだぞ!!」
と罵ったり
ものさしでひっぱたくような人で

さすがにあの家のお母さんは怖いわ!


と思っていましたが

「うちのお母さんはこの町で
あのおばさんの次に怖い」

とランクづけしていました。







今では、お互いに理解ができるようになったので
母とは良好な仲になっていますが
(まあ、色々とやりました)

そんな中で母は自分の子供時代の話を
私によくするようになりました。


前回の、勉強の話もそうです。

今回は、人間関係です。




母の子供時代
家の近所にたくさんいとこがいました。


その中に兄妹のいとこがいて
母は妹の方と一時期よく遊んでいたそうです。




その家に行くと、
決まって兄の方から
なぜか悪態をつかれたそうです。


母は、彼のイヤな態度の
理由が分からず、「キライ!!」とだけ
思っていたのでした。



さて逆に
その兄妹が、母の家にきた時のこと


母にも兄姉がいましたので
みんなでカードゲームか何かをしていて

なんだかの拍子に急に腹が立ち
いつもイヤなことをいう従兄を
叩いたのだそうです。



周りの兄姉は
理由を知りません。



男の子は泣いて帰り

母は姉たちに
「なんで叩いたりしたの!?」

と、叱られましたが
始終膨れていて
理由を語らなかったそうです。


母は私に語ります。

「でもね、どうしてか
『あの子の家に行くといつも
意地悪言われるからだった』って
言えなかったんだよね」


私は言えば、姉たちも
理解したかもしれないのに…。
今だったら私が説得してあげるのにさ。
と思いましたが


そこに母の生きた理不尽さが
垣間見えた瞬間でもあったのです。





また、あるときは

母の家は商売をやっていて
住み込みの人たちが働いていました。


母の家も事情があって
その家を近々引っ越すという時に
両親と一人っ子の女の子という
家族が間借りをしにきました。



母が9歳、女の子は5歳。
兄弟の中で末っ子のため一番歳が近かったので
遊んでいました。


女の子の両親は
その子を娘をYちゃん、と呼び
とても愛情深く可愛がっていたそうです。



母も、彼女は
いつもにこにこしていて
可愛らしかったと回想しています。



しかし、母は
経緯はすっかり忘れたけれど
この子も泣かせてしまったことが
あるそうです。


一度目は優しいお母さんが
「仲良く遊んでね、まだ小さいから」

というようなことを
母に言ったのだと思います。


しかし、二度、三度
同じことが起こりました。


Yちゃんが自分のお父さんに
泣きながらそのことを言うと



そのお父さんは

「仕方ないよ。あの子はバカなんだから」

と言ったそうです。


確かに…

逆に考えて、
もし自分の子供が
同じ子に三度泣かされたら


多分憎たらしさのあまり
ちょっとおかしい子なんじゃないかと思います。
私も同じことを言うかもしれません。



だからこのお父さんの気持ちも
とてもよくわかる。




でも、きっと何か
理由としては叱られてしまうような
口に出すのも叶わないような理由が

母にも
あったと思う。



例えばそれは

「あの子はいじめられたら
お父さんやお母さんに言えば
優しくしてもらえるのに

私は兄姉からイヤなこと言われても
誰もかばってくれないんだよ」

とか、

「あの子は優しいお父さんとお母さんが
いつも話聞いてくれる
でも私はそんな人いない」

かもしれない。





子供時代の私は
どうにも泣き虫だったり
ふてくされていたり
ひがみっぽかったりで

自分はこの世に味方が
ほとんどいないと思っていました。


だから私はこんなに性格が悪くて
きっと地獄に落ちるだろう。
でも、なんで!?



きっかけはなぜそういう自分なのか
何が災いしたのか?

このような原因を探るために
宗教、心理、スピリチュアルに
傾倒したのもあります。





今推測すると
子供の頃は結構な割合を
母の潜在的な部分から
引き継いでいたような気もします。


それは母の責任というわけでもなく
私が持っている部分と重なったから
でもあります。


同じ娘でも妹は違うので
母の持ったテーマと
私のテーマに共通していたということでしょう。


今日は他の話を書こうと思ったのですが
なぜか急にこの話題になりました。



私もできれば
楽しい記憶の多い子供時代を
送りたかったものです。


しかし…


もしかして私に
そういう要素がなかったら
母の話に全く興味を持つこともなく


母は閉じ込めた昔の気持ちを
すっかり封じてしまって
それっきりかもしれません。

親のインナーチャイルドが
全く外に出してもらうこともできずに。


今になれば
あのような体験にも深い理由が
あったのではないかなと思わざるをえません。






この場所に間違えて
違うトピックが入っていました。

削除しましたが
そのうちこれについても書こうと思います。
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私は子供の頃
特別勉強ができる子供ではありませんでした。


成績で言ったら
真ん中くらいでしょうか…??
時に上回ったり下回ったり。



暗記は割と得意だったので
一夜漬けで覚えまくれば
翌日まではキープしていて
とりあえず上記のような成績は取れます。


しかし理数系は
中学の後半になると
わかんないところだらけ叫び


でした。


今でも理科など
全く分からないままです。





そして
宿題はやらないと先生に怒られるから
とりあえず間違ってても分からなくても
やりました痕跡だけ残して行く。


とにかく

「宿題をやらない怠け者」
「学年でも指折り数える成績下位」

だけ回避できればいい
と思ってる子でした。


変なことで
目立ちたくなかったんです。









さてそんな状態でも
私は母から頭がいいと言われていました。

私も自分で

勉強はできるよね♪

と思っていました。なんとおめでたい。




私は生活態度や対人関係
それに母の虫の居所が悪かったので
他のことはいろいろ怒られてましたが


不思議と、勉強のことでだけは
それほど怒られた記憶がありません。

なんでしょう??



原因の1つは妹です。




妹は、見た目可愛らしく友好関係も良く
スポーツも積極的で絵心があり


同年代の友達とも遊ばず
部屋でコソコソしていた私よりは

ずっと快活だったのですが
勉強はかなり出来なかったようです。


授業でも内容より
教科書の挿絵のどうでもいい所が気になって
ほとんど上の空だったと聞きました。



そして
母の子供時代は
どうやら私の妹と同じような感じだったそうです。



妹は勉強について

「だって私に必要ないもーん」

と、気にも留めていないのですが
(我が道行くタイプ)


ちゃんとしなきゃいけない!と
思う気持ちが強い母は今まで
勉強に関しては大きなコンプレックスとして
のしかかって生きてきていました。




特に文字です。


先日新たに聞いたのですが
母は教科書を読むのがしんどく



学校でみんなの前で音読したり
家庭で聞いてくれる親や姉の前で音読するたび
(音読の宿題ってでますよね…)





つっかえたり間違えたり止まったり
激しく苦痛で恥と感じる。


また、漢字も
とにかく読めない書けない苦手。

人前で漢字が読めないことがバレるのが
ものすごく嫌だった。



みんなは普通にできることが
本当にできず


先生からは頭悪い子扱いされ
兄弟からもなんでできないんだと言われて


漢字も音読も嫌いになり
ものすごく萎縮したそうです。


だから母は自分のことを

私は、ダメなんだ。

子供は普通にできるだけで
私からしたら十分。



そういう想いで生きてきたそうです。




きっと高望みなお母さんだったら
私のような成績を取っていたら
おかんむりでしょうが

私はこういう母で
本当にありがたかったと
この件については(笑)思っています。


本当は勉強ができたわけじゃないけど
まあまあできると思い込んでてよかったなーと。

(それに気づいたのは、
すでに勉強などしなくなった
かなり後なのです^ ^)










さて、母の状態ってどうやら現在では

学習障害として

症例なども研究されているようです。
(リンク先 発達ナビさんより)




昔の時代について
あれこれ言っても仕方ありませんが、

一方的な角度からしか判断できず
頭が悪いなどのレッテルを
子供に貼ることは


萎縮させたり
他のできることまで可能性を潰してしまう
こともあるのかなと思いました。


でも、こういう研究されてるってことは
社会的にも理解がされてきているってことですね。


ぱっと見健常な感じがすると

「普通できることができないのは変だ!!」

となりやすいですが


他人はそれぞれ
自分が思っている以上に個性的だというのが
もっともっと一般的になれば
生きやすくなる人も多いでしょうね。














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もともと木曜日に
更新してるブログだったのですが
それ以外の日には日々の気づきなど
日記みたいに書いてます。




今日話すことについて
1つ、前置き。



私は数ヶ月前に、身の毛もよだつような
怖い出来事に遭いました。
(おばけ、幽霊ではありません)



その出来事は、身体的、物質的には
全く無傷ですが
メンタル的には人生の中でベスト7に
入る恐怖だと思います。

詳しい内容は必要ないのでここでは
説明は控えさせていただきますね。


では、本題に入りましょう。






今日、職場の若い女性が

「便秘で困っちゃうー!」って
男性上司が居るのも関係なしに
普通に言っていました。


その上司もまったく気にせず

「便秘で亡くなる人がっているらしいよ
う○こが石みたいになっちゃうんだって!」

と、普通に返事してました(笑)




「えー?それってテレビの特集かなんかで
やってたんですか?」

自宅にテレビのない私はいちいち
テレビかどうかが気になるのです(汗)




「違う、ほらよく
『閲覧注意』ってあるでしょう」


ああ!


どうやらyoutubeでそういうの見てるらしく




若い女の子に
「ちょっと病んでるんじゃないですか!?」
なんて言われてる上司でした。




さて
その流れでみんなでワイワイ話し出したら
「都市伝説」「怪談」
などからいつの間にか怖い話に…!!






そして私もなぜか
冒頭の怖かった体験を
話したくなってしまったのです。



当時その体験をした直後は
怖くて誰にも話せず

少し時間が経ってから一度
母親にだけ話したことがありましたが

話すときにすらぞっとするほど
だったのです。


(しかも、母も同じような
体験をしたことがあり
その体験を話しながら
同じようにぞっとしていました)





そんなわけで母以外に
この話をしたのは初めてでしたが、


母に話した時と同じように
話しているうちに自分自身の
体から恐怖がじわじわと
出てきてしまったのです。



心拍数が上がり
緊張し体の血液の流れが変になって
頭に熱が昇りながら
鳥肌が立って体が痺れる感じです。





そして…




聞いてたみんなも
身の毛がよだった顔をしていました。



「それ、マジで怖い

と、凍ってました。










うわーーーーーー!!
ヤバイ!!!!



本気で
怖がらせてしまった!!



むくむくと罪悪感が出てきたのです。


こんなに人を怖がらせちゃ
ダメなのにいいいい…!!




上司など
気分が悪くなったと言ってました…。





ああ〜ごめんなさい。
そんなつもりじゃなかったのに。









凍ったみんなが
なんとか他の話で
気を取り直してる間も



あんな マジな
怖い話しちゃいけないんだ… 。



と、1人悶々しておりました。






しかーし


ちょっと新たな側面から
見ることができたのは


私、気持ち込めて話すと
あんなにまで人に影響を
与えるんだ!と言う発見!!



それから、
人の感情を揺さぶること
(特にネガティブに)に

大きな罪悪感があること。




だから、
「あんまり人の心を揺さぶりたくない」
って思いが隠れてたんです。



ってことは
当たり障りない話を
つまんないって思いながらもしているのは


人の心を揺さぶるのは怖い。

という、私の隠れた観念だったのです。

けれど話したくなっちゃうんだから
その裏に隠れている気持ちは真逆で、

実は
人に注目されたい

のかもしれません!!










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