幸せ咲かせる芽、幸せ見つける目

☆困った時の自分頼み☆


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読んでくださる方もいらっしゃり
続けてきてよかったと思っておりますが、


少し自分の中で立ち止まりたくなったため
しばらくお休みいたします。

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最近諦めたんです。
自分のことを。
いや、明らめた?



色々人生の棚卸しやってるうちに
昔の自分をだんだん思い出すようになりました。


変わった子だったです(笑)




でも、いつもやりたいことと
やりたくないことは超はっきりしてました。


その時は
自分は不幸だなーとか
思ってなかったです。


それに自分はダメだなとも
思ってなかった。



けど、好きなことや
こだわることは周りとだいぶ変わってた。



まずファッション。


小学生の時だけど
「白い靴下♡」が
すごいオシャレで
履いてないと気分下がるわ下がるわ。






今だから笑えるけど
当時は本気よ!





靴下はねえ、
黒とかしましまとか
色付きじゃダメ!

ワンポイントとかもイヤ!
それがブランドとか、
みんなの間で流行ってるとか
一切関係ないの。


親がたまたま何気無く買ってきた
水色なんて履いた日には
もう一日中それのために気分は最悪。


こんな変な男の子みたいな靴下買うなんて
お母さんは意地悪だと思った(汗)


タイツとかも自分の中でダサい。


おばあちゃんなどに
そんなスカート一枚で
寒いだろうからと
タイツ履きなさいとか言われても



もーーー
うるさいうるさい!!
白いひざ下の靴下♡しか
イヤ!!!!





また夏の暑い日の下校後、
家に帰ると

「靴下汚れてるから脱いで」
というお母さん。

今ならその気持ちはすごいわかる。
白だと汚れがえらく目立つ。

それに臭うドクロ


でも子供の私はそれもどうでもよかったらしく
白い靴下♡を脱ぐことが
とーーーってもイヤ。

けれどやだって言ったら
怒られるだろうから脱ぐ。



その頃マンガをよく読んでたので
(実は私の服はマンガファッション)

学校から帰っても
暑い夏でも寒い冬でも
いつでも白い靴下を履いていた
マンガの登場人物にまで
いいなあーとか思ってました(笑)



そんなわけで
裸足に靴履いて外に行くと
貧乏くさい。



今考えたら
夏だからいいじゃんって感じもする。


公園とかで他の子を見てても

履いてる子はイカしてる。
履いてない子はダサい。





ああーーーん
私も白い靴下♡を
履きたいのに!!!!

そんなこと言ったら
お母さんにダメって言われる。
うちでは靴下脱いでって!!


でももし
洗ってある靴下に
履きかえていい?
と尋ねる発想があれば
母はいいって言ったかもしれないのに…。


そう言うことも考えられなかった!

なんでだったんだろう??







あと、ズボンもイヤでした。
女の子は、スカートって決まってる。

男の子がスカート履いちゃいけないように
女の子もズボン履いちゃダメならいいのに

そしたら、ズボン履けって言われないのに〜




こんな風に感じていたことが
今となってはとても不思議なのですが…



女の子は
スカートって決まってるのに!!!!
と、子供の私は思っているのです。



それで、当時の
自分の写真を見て見ました。


エプロンがついたワンピースに
絶対白い靴下。


これで、学校に行ってました(笑)
そんな格好してる子誰もいなかったと思う。


結論。私のファッションって
細部はあんまり気にしなかったけど

スカートじゃなきゃイヤ
靴下は白♡

これは固定。









しかし
そんな私ですが


中学に入ってから
もしかしてダサいのは自分かも!!
と思うようになり


私服の靴下を色付きにしたり
ジーンズ履いたりして
あのこだわりは何処へやら…。




そして脚が太いとか
気にするようになってからは
ダボダボズボンばっかり履くようになり


さらに年齢的なもので
寒さに弱くなってからは
スカートなど頼まれても(頼まれないけど)
履かなくなってしまいました。




寒さに弱いこと以外は
全て周り目線になってます。

もし、また昔のように
周りの人の正しさや
誰かの意見を気にせず生きたら

いったい自分はどう言うんでしょうね???





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私は子供の頃から
特に説明できるれっきとした理由もなく
急に腹が立つことがありました。


いや、理由はあったのですが
それを言えば誰もが私を怒るだろうと
どこかでわかってたのです


そういうことが重なると
自分はとても性格が悪く
きっと地獄からやってきたから?

いや、そんなはずない、と打ち消すも
そんなのイヤだと感じながらも
深いところでは
疑いを拭えずにいました。


そして、死んだらまた
地獄に行くんだろうな?

少なくともこのままじゃ
天国は無理だろうな?


でも、何をすれば
天国に行けるんだろう?

だいたい地獄に行く人は
すでに苦しんでいるのに
なぜもっと苦しい地獄へ行くのか?


そんなことばっかり考えている
暗〜い子供でした。





さて、それから何十年。


昨日母と話していて
本当に、無意識の思いは
口先でいう教育などとは無関係に

引き継がれるときは避けられないものだということを
しみじみ感じ、驚きました。


そしていまは地獄だなんだと
無駄に罪悪感を煽るより

親から子供に伝わる無意識について
もっと根本的に解決があればいいなと
調べて回っている次第です。





はじめの話に戻りますが
私は小さい頃からむかっとくる時
そのシチュエーションで多かったのは
嫉妬的なものでした。



よその親が子供に愛情を持っていたり
優しかったり怒らなかったり
自分の子供をかばったりすると
異常に腹が立ったものです。



「あの親甘やかしてる!!!!」と。

「うちだったらダメって言われる」

「うちだったら叩かれる」



自分も同じ年頃なのに
子供らしくないですね…。



私も本当は親から優しくして欲しかったのに
親はそのような態度で接しませんでした。
かなり厳しかったです。



とは言え
近所にいた友達のお母さんは
自分の子供が誰かと一緒だろうがお構い無しに

「おまえ、晩飯抜きだぞ!!」
と罵ったり
ものさしでひっぱたくような人で

さすがにあの家のお母さんは怖いわ!


と思っていましたが

「うちのお母さんはこの町で
あのおばさんの次に怖い」

とランクづけしていました。







今では、お互いに理解ができるようになったので
母とは良好な仲になっていますが
(まあ、色々とやりました)

そんな中で母は自分の子供時代の話を
私によくするようになりました。


前回の、勉強の話もそうです。

今回は、人間関係です。




母の子供時代
家の近所にたくさんいとこがいました。


その中に兄妹のいとこがいて
母は妹の方と一時期よく遊んでいたそうです。




その家に行くと、
決まって兄の方から
なぜか悪態をつかれたそうです。


母は、彼のイヤな態度の
理由が分からず、「キライ!!」とだけ
思っていたのでした。



さて逆に
その兄妹が、母の家にきた時のこと


母にも兄姉がいましたので
みんなでカードゲームか何かをしていて

なんだかの拍子に急に腹が立ち
いつもイヤなことをいう従兄を
叩いたのだそうです。



周りの兄姉は
理由を知りません。



男の子は泣いて帰り

母は姉たちに
「なんで叩いたりしたの!?」

と、叱られましたが
始終膨れていて
理由を語らなかったそうです。


母は私に語ります。

「でもね、どうしてか
『あの子の家に行くといつも
意地悪言われるからだった』って
言えなかったんだよね」


私は言えば、姉たちも
理解したかもしれないのに…。
今だったら私が説得してあげるのにさ。
と思いましたが


そこに母の生きた理不尽さが
垣間見えた瞬間でもあったのです。





また、あるときは

母の家は商売をやっていて
住み込みの人たちが働いていました。


母の家も事情があって
その家を近々引っ越すという時に
両親と一人っ子の女の子という
家族が間借りをしにきました。



母が9歳、女の子は5歳。
兄弟の中で末っ子のため一番歳が近かったので
遊んでいました。


女の子の両親は
その子を娘をYちゃん、と呼び
とても愛情深く可愛がっていたそうです。



母も、彼女は
いつもにこにこしていて
可愛らしかったと回想しています。



しかし、母は
経緯はすっかり忘れたけれど
この子も泣かせてしまったことが
あるそうです。


一度目は優しいお母さんが
「仲良く遊んでね、まだ小さいから」

というようなことを
母に言ったのだと思います。


しかし、二度、三度
同じことが起こりました。


Yちゃんが自分のお父さんに
泣きながらそのことを言うと



そのお父さんは

「仕方ないよ。あの子はバカなんだから」

と言ったそうです。


確かに…

逆に考えて、
もし自分の子供が
同じ子に三度泣かされたら


多分憎たらしさのあまり
ちょっとおかしい子なんじゃないかと思います。
私も同じことを言うかもしれません。



だからこのお父さんの気持ちも
とてもよくわかる。




でも、きっと何か
理由としては叱られてしまうような
口に出すのも叶わないような理由が

母にも
あったと思う。



例えばそれは

「あの子はいじめられたら
お父さんやお母さんに言えば
優しくしてもらえるのに

私は兄姉からイヤなこと言われても
誰もかばってくれないんだよ」

とか、

「あの子は優しいお父さんとお母さんが
いつも話聞いてくれる
でも私はそんな人いない」

かもしれない。





子供時代の私は
どうにも泣き虫だったり
ふてくされていたり
ひがみっぽかったりで

自分はこの世に味方が
ほとんどいないと思っていました。


だから私はこんなに性格が悪くて
きっと地獄に落ちるだろう。
でも、なんで!?



きっかけはなぜそういう自分なのか
何が災いしたのか?

このような原因を探るために
宗教、心理、スピリチュアルに
傾倒したのもあります。





今推測すると
子供の頃は結構な割合を
母の潜在的な部分から
引き継いでいたような気もします。


それは母の責任というわけでもなく
私が持っている部分と重なったから
でもあります。


同じ娘でも妹は違うので
母の持ったテーマと
私のテーマに共通していたということでしょう。


今日は他の話を書こうと思ったのですが
なぜか急にこの話題になりました。



私もできれば
楽しい記憶の多い子供時代を
送りたかったものです。


しかし…


もしかして私に
そういう要素がなかったら
母の話に全く興味を持つこともなく


母は閉じ込めた昔の気持ちを
すっかり封じてしまって
それっきりかもしれません。

親のインナーチャイルドが
全く外に出してもらうこともできずに。


今になれば
あのような体験にも深い理由が
あったのではないかなと思わざるをえません。






この場所に間違えて
違うトピックが入っていました。

削除しましたが
そのうちこれについても書こうと思います。
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