January 07, 2012 posted by kalkamail

中国に行ってみました(3回目)。【アモイ:日光岩編】

テーマ:アジア:東アジア
もともとは3月中旬に予定をしていた旅行。
震災の影響で延期をしていたが、この時期に行くことにした。
前回の上海旅行で短期間でも中国はそれなりに楽しめることがわかったので、
今回も期待が大きい。

今回は福建省へ。アモイにある租界の島、漳州にある土楼を訪れる。
一人旅27回目26カ国目の旅行、中国メインの旅行はこれで3回目。

【2011.6.25-6.27 China】
6.25 成田→アモイ(NH)
6.26 アモイ→漳州→アモイ
6.27 アモイ→成田(NH)

より大きな地図で 中国に行ってみました(3回目)。 を表示

【2011.6.25 アモイ】
という訳でアモイに到着。
直行便もあるし、往路午前発、復路午後発となんとも旅行者にとったら有難いフライトスケジュール。
というか今回この旅行を決めるまで、アモイという街の存在を知らなかった...。
福建省のアモイは、中国人が旅行したい国内旅行先の1位と2位を争う程の街なのだそうだ。
そんな人気の街なのに...全く知らなかった...。

早速空港からフェリー乗り場へ直行。
$kalkamail世界の旅-フェリー乗り場
アモイの街の観光で欠かせないのが、コロンス島。
前回の上海の旅、外灘もそうだけど、このコロンス島も共同租界、島丸ごと租界。
そのコロンス島へはアモイからフェリーでわずか5分。

早速フェリーでコロンス島へゴー。
$kalkamail世界の旅-コロンス島へ
ちなみにアモイの街自体はビルも建ち並ぶ都会だったりもします。

コロンス島に上陸。
到着して出会う建物全てが、ノスタルジックでコロニアルな独特な雰囲気。
観光客向けのレストランや土産物屋も昔の風情を活かした造りである。
そんな島の中では自動車が通行禁止、リヤカーが大事な足であり、島を往来する。
なんだかとても21世紀とは思えない、このいにしえ感堪らない。
$kalkamail世界の旅-コロンス島上陸
爽やかなカラーリング。
これは後ほどの街ブラが非常に楽しみだったりする。

早速、島内の本日のホテルに向かうもまだ清掃中とのことで部屋に入れず。
暫くの間、仕方なく、周辺の名所に行く。
$kalkamail世界の旅-日晃岩
この島の最高峰(海抜92m)に龍頭山の頂上にある巨岩、日光岩に登ってみる。

ココは島一番の絶景スポット、パノラマの眺めが評判。
$kalkamail世界の旅-コロンス島
対岸の近代的なアモイの街とオレンジ屋根のコロンス島が一同に見渡せる。

至る所オレンジの屋根が眩しい。
$kalkamail世界の旅-コロンス島
まるでヨーロッパの旧市街にエキゾチックな雰囲気が織り混ざったよう。
コロンス島、ヤバいね。

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