ゆりかちゃん

まどかちゃん

大劇場お披露目おめでとうございます!

 

 

宙組初日行ってきました!!

ゆりかちゃんのトップが現実になりそうになって来た頃から

密かに(?)抱いていた夢は

大劇場のてっぺんから、大羽根を背負って大階段お降りるゆりかちゃんを見たい

でした。

抜擢されはじめた当初から知っていて、その頃明るい感情を持っていなかった私が

そんなS席とか1階とか、そんな事は望めない

でも、その晴れ姿をそっと見て、大きくなって。。。と泣きたい!!

という、夢。

叶いました(厳密にはほぼてっぺん)

 

本当に、前にも書いた気がするけど

あの頃の私に言ってやりたい。

貴方、開演アナウンスで泣くんだからね!!と。

(泣いたらしい)

 

お披露目初日の、開演アナウンスへの大きな拍手は良いですね。

そういう瞬間に、あぁ本当にトップスターになったんだなぁと実感します。

反面、舞台姿はもう堂々としたもので、見ていて安心の流石のゆりかちゃんでした。

 

 

『天は赤い河のほとり』

さすがにあの巻数の漫画を1時間半でまとめるのは無理ですよね汗そうなりますよね汗

というジェットコースター展開でしたね。

わたしは原作途中で諦めたとはいえ

一応ラストまでの話の流れはサーーっと見てキャラクターのポジションはわかってたり

友達にポイント絞って説明してもらっていたりしたので

まぁ、まぁ。。。まだ何とかギリギリ書かれていない部分埋められて

展開わかる。。。かな?という感じだったんですけど

これまったく原作知識ゼロで見たらどうだったんだろう?

キックリのれーかさんと

ラムセスのキキちゃんが割と説明してくれているけど

なかなかに、え?え??となる展開もありました。

でもとにかく役は多いし(重要。重要)出番自体は少なくても

ソロがあったり、メインのシーンがあったりするので

組子を見る満足度は高かったです。

 

ナキアの少女時代を演じたまいあちゃん

ティトを演じたあられちゃん

この2人が物凄く印象に残ったし

役としてもとても良い役もらったね、という感じでした。

まいあちゃんが1人舞台に残ってソロを歌ったのは、嬉しすぎました(涙)

本当にキレイな声なんです。これで沢山の人に知ってもらえるのも嬉しい。

真ん中のストーリーが物凄い端折られて進んでいくなかで

過去の切ない恋が短いながらも印象深く書かれていたのナキア様とウルヒが

本当に心に残りました。

若い頃の2人を演じた、どってぃとまいあちゃんにやられた感あります。

(2人とも好きなんです)

 

あられちゃんは物凄い抜擢というか

本当に出番もセリフも多いし、見せ場もあるし

あのティトの子は誰!?って絶対になるやつだと思う。

今回、ゆいなちゃんもずんちゃんとの立ち回りあるし

じゅりちゃんも短剣持って勇ましくセンターで戦ってたりするし

トップお披露目のまどか筆頭に100期大活躍です、本当。

 

 

反対に勿体無いなぁ~。。。と思ったのは、ザナンザ。

出番が少ない訳ではないんだけど

原作の設定がさくっと。。。汗

ユーリの事を想ってる設定がなくなると

ただただめっちゃくちゃ兄さんの事が好きな弟君だな!!って感じで。

絶対もっと美味しく書ける役だと思うのにーーー。

後何でピンク??っていうのもちょっと(笑)

っていうか!!

私がザナンザ好きなんで!!

もっと色々あれやこれや見たかったんだーーーー!

っていうのが本音です、はい。

 

 

他にも書きたい事あるけど

まだ初日あけたばかりなので感想はひとまずここまでで

(って初日感想にしては内容がマニアックだ)

 

あ、そうそう

オープイングは、あれは完全に

アニメのオープニングを実写にしたらこうなった

みたいなヤツで

全くもって目が足りません。

次から次へとキャラクターが洪水の様に出てきては絡んで

後ろでも何かしてて。。。なので

リピートプリーズ!!って感じです。

またはスローモーション。

まずオープニングから相当気合入れて見て欲しいです。

 

 

 

 

シトラスの感想も、また後日。