各国要人発言に要注意。

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NYダウ、W底を確定する強い動き。
原油高による欧州株高が強さの要因だったかと思われます。

その流れで高寄りし2/16高値を瞬間上抜いた日経平均でしたが、円高の流れが加速するに連れて上げ幅を削り大引けに掛けてはマイナス圏へ。

この円高の大きな要因は、外国要人による自国通貨安誘導けん制発言があった様で、G20までは、こんな駆け引き的発言が増えて来ると思われます。
こんな不安定な為替状況ですから、更なる円安けん制発言でも出れば、2/11、2/12の急落時につけた安値110.97円を割り込み一気の110円割れ・・・そして106円を目指す流れとなりそうです。
そうなれば、おのずと日経平均も再度の下値探りへと・・・

こんな美味しい状況を2/11・2/12に仕掛け美味しい思いをした売り方(ヘッジF等)が見過ごす訳がありませんからね。
新たなけん制発言が出たら、為替を一気に円高へと走らせ、そして先物も売り叩く・・・。
円高進行具合を観ながら先物の底固さを推し量りつつ反転させるタイミングを見極める・・・。
こんな感じで攻めて来るものと思われます。

まずはG20を意識してのけん制発言と為替の動向を冷静に見極めつつ、先物が15,○○○円以下で引けそうなら、弱相場入り、売り方優勢の形が出来上りますので、急落に備えて手持ちを処理して、先物に売りヘッジを確りと掛けて、来るであろう急落に備えるのです。

次の急落での下げ方次第では二番底を打ち本格戻り相場入りの芽も出て来ますので、ここでのヘッジ掛けは、先々を睨んでも、かなり重要になって来ると考えています。

とにかく、伝家の宝刀を抜いてしまった日銀ですから、各国から更なる自国通貨安誘導けん制発言が出たら手も足も出せなくなり、110円台まで突走りそうですからね。

まずは、円高の急激な進行に十分に気を付け、そして先物の転換値に則って立ち回るのです。

・・・今年に入って4度目の急落に見舞われそうですからね。
気を付けて下さいね。

お早めのご入会、お待ちしております。


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○有価証券等に係るリスク
投資顧問契約により助言する有価証券等についてのリスクは、次のとおりです。
1,株式
株価変動リスク・株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況
の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。
株式発行者の信用リスク・市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことがあります。
2,債券
価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。ま
た、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、
その全額を失うことかあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元
本を割り込むことがあります。
債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことかあります。
3,信用取引等
信用取引や有価証券デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取
引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)こ
とがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価
の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の
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とから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
ります。市場環境の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。これにより
投資元本を割り込むことがあります。

○租税の概要
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有価証券等から得る配当、利子等への課税が発生します。

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