私の読みが正しければ・・・

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日本株にとって今一番迷惑なのが中国元の基準値と上海株の動向。
これが立ち会い中にあるから(10:00と10:30~)、動くに動けないのです。

欧米株が大きく下げた翌日、当然ながら日経平均は大きく窓を空けて安寄りして来ます。
本来なら、その局面で打診買いを入れながら強弱を推し量るのですが、寄ってから約1時間後に中国元の基準値が出され、それを見て動揺し、上海株を見て、また動揺する・・・それら結果が悪ければ更に一段安しますので、打診買いすら入れられない状況にあるのです。

こうなったら、ドッカーン、ドッカーン安のセイリングクライマックスを待つしか無さそうです。
これまで活況だった個人中心の個別株(フィンテック、ドローン、マイナンバー関連)が崩れ始めましたので、これに乗じてSQ明けの先物を売り叩いて、信用期日が迫った主力株達の期日前の投げ売りを誘い込むのです。
そうする事で、売りが売りを呼び込み、セイリングクライマックスとなるのです。

もちろんの事、セイリングクライマックスの際に果敢に買いに入る銘柄は準備出来ています。
売られ方にもよりますが、その後より大きなリバウンドが取れそうな銘柄を狙って1回転し、状況を見ながら次の一手を考える・・・そんな感じで今は考えています。

いずれにせよ、会員様には大発会の日に18,800円を少し割ったところで先物に売り建てを建て、(1580)日経平均ベアに買いを入れて急落に備えて頂きました。
手持ちの個別銘柄の買い建て玉については、昨年末の強張るところで、ほとんどを益出しして枠を空けて頂いていましたので、今、会員様は「損少利大」の状況にありますので、ホッとしているところです。
あとは、どのタイミングでヘッジを利確し、そして買いに打って出るかを見極めているところです。

ここは下手に雰囲気や値ごろ感で買いに出ても痛い目に遭わされそうですから、じっくりと引き付け、見極めた上で動きたいと考えています。
そのタイミングについては、私の読みが正しければ、上に書いた様に主力株、個別株を巻き込んでのセイリングクライマックスの時だと考えています。
それは明日なのか、それとも週明け早々なのか・・・
値動きを見て判断し、会員様に動いて頂こうと思います。

これぞプロという妙技(攻め時)、お見せしますよ。

お早めのご入会、お待ちしております。

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投資顧問契約により助言する有価証券等についてのリスクは、次のとおりです。
1,株式
株価変動リスク・株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況
の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。
株式発行者の信用リスク・市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことがあります。
2,債券
価格変動リスク:債券の価格は、金利の変動等により上下しますので、投資元本を割り込むことがあります。ま
た、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、
その全額を失うことかあります。一方、債券によっては、期限前に償還されることがあり、これによって投資元
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債券発行者の信用リスク:市場環境の変化、債券発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の
変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り
込むことかあります。
3,信用取引等
信用取引や有価証券デリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取
引を行うことがありますので、上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)こ
とがあります。
信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価
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4,225先物
価格変動リスク:225先物の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下するため、これにより損失元本を
割り込むことがあります。225先物取引では、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができるこ
とから、対象とする株価指数の変動等により、差し入れた証拠金の額を上回る損失(元本超過損)が生じることがあ
ります。市場環境の変化等により売買に支障を来たし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。これにより
投資元本を割り込むことがあります。

○租税の概要
お客様が有価証券を売買される際には、売買された有価証券等の税制が適用され、たとえば、株式売買益に対する課税、
有価証券等から得る配当、利子等への課税が発生します。

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