武道・格闘技歴10年以上です。その半生を綴ります。
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右フック~練習しないパンチ

2010-01-07 00:39:04
テーマ:技術編
$社会人格闘家・なおひとずのブログ

オーソドックススタイルの選手にとって右フックというのはあまり練習しないパンチです。
ミット打ちなどでも右フックってあまり練習しません。

練習するのは大体右ストレートです。

これは何かといいますと右フックというのはことさら練習しなくても本能的に打てるパンチなのだそうです

練習するならサンドバックなどを打って練習します。

試合でもいきなり打っても当たらないのでコンビネーションの中に織り交ぜます。

うまく当たるとKOも狙える必殺パンチです。

またカウンターで相手の攻撃に合わせやすいパンチです。

日本人というのはストレートのパンチを重んじる傾向がありますが私は右のフックなどもよく研究してみるといいと思います。

ことさら基本や形にこだわらなくても実践的な技をどんどん伸ばしていければいいと思います。
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2010-01-06 00:13:11
テーマ:技術編
すっかり更新さぼってましたが年も明けたのでまた書きます。
技術編・左フック(オーソドックスの)です。


$社会人格闘家・なおひとずのブログ-左フック

これもボクシングやキックボクシングで右ストレートと並んでKO率の高いパンチではないでしょうか。
フックを得意とするパンチャーは多く存在します。

教えるとき(教わるとき)は「腕時計を見るように」とか「フトンをまくるように」と抽象的に習った記憶があります。

狙いは相手のコメカミかアゴです。

小さく引っ掛けるように打つ練習をします。そうすると試合ではちょうどいいくらいの大きさになります。

大振りのパンチにならないようにと教わり、その通りに練習しましたが実際の試合だとかなり大振りに打ってくる人もいます。
それでそれが悪いのかというとそういうわけでもない。
大振り、スイング気味のフックでガンガン攻めてくる強い選手もいます。

あとよく初心者に聞かれるのが
「拳は寝かせるのですか?それとも立てるのですか?」という質問なのですがどっちでもいいと思います。

コンビネーションの中でうまく使いこなせるように練習します。

右ストレート

2009-11-10 00:01:02
テーマ:技術編
キックボクシングやグローブ空手で最もKO率が高いのではないかと思われる右ストレート。

ワンツーのコンビネーションは基本なのですが試合での使用頻度はおそらく1番多いかと思われます。

社会人格闘家・なおひとずのブログ

右ストレートのポイントは脇を絞めて打つことです。

あとインパクトの瞬間上から下に体重を乗せて打ち降ろすことです。

「下から上に突き上げる」と日本拳法系の人でいう人もいますが、私が16年やってきた結論としてストレートは「上から下に打ち降ろす」ほうがうまく打てると思います。

余談ですが硬式空手の人などはストレート意外の突き方をパンチとは認めていないなんて人もいまして
私はそうは思わないのですが競技によって捉え方が違うようです。

いずれにしても基本のパンチであり試合では最も武器になるパンチです。

しっかり体重を乗せて打てるように繰り返し練習すべきものです。

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