武道・格闘技歴10年以上です。その半生を綴ります。
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右ストレート

2009-11-10 00:01:02
テーマ:技術編
キックボクシングやグローブ空手で最もKO率が高いのではないかと思われる右ストレート。

ワンツーのコンビネーションは基本なのですが試合での使用頻度はおそらく1番多いかと思われます。

社会人格闘家・なおひとずのブログ

右ストレートのポイントは脇を絞めて打つことです。

あとインパクトの瞬間上から下に体重を乗せて打ち降ろすことです。

「下から上に突き上げる」と日本拳法系の人でいう人もいますが、私が16年やってきた結論としてストレートは「上から下に打ち降ろす」ほうがうまく打てると思います。

余談ですが硬式空手の人などはストレート意外の突き方をパンチとは認めていないなんて人もいまして
私はそうは思わないのですが競技によって捉え方が違うようです。

いずれにしても基本のパンチであり試合では最も武器になるパンチです。

しっかり体重を乗せて打てるように繰り返し練習すべきものです。

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左ストレート

2009-11-08 15:47:37
テーマ:技術編
俗に「ジャブ」と言われるパンチです。
ワンツーという最もよく使われるコンビネーションで、右ストレートへのリードパンチとして用いられることが多いです。
その際は7分目くらいの力で軽く打ちます。

他にカウンターや出足を止めるストッピングとしても使い易いパンチです。

社会人格闘家・なおひとずのブログ-jabu

日本拳法だと「前拳(まえけん)」、空手だと「順突き(じゅんつき)」などと呼ばれます。
威力よりもスピードとタイミングを重視するパンチです。

ボクシングで「左は世界を制する」という言葉がありますが上手に使うと試合を有利に運ぶことができます。

ただキックボクシングや空手などは手足4本で戦うためボクシングほどジャブが占める有効性はないと思います。

ジャブでチョンチョンとやるよりもワンツーでいきなり踏み込んでくる選手のほうが多いです。

ミットや拳座(けんざ)などで練習します。


構え方~前重心と後ろ重心

2009-10-25 09:28:29
テーマ:技術編
キックボクシングや空手などでは大体ガードをあげて少し半身になって構えます。

$社会人格闘家・なおひとずのブログ-構え

体重は前足と後ろ足に5分5分に乗せて立つのが基本ですが人によってクセがあり6対4、もしくは7対3くらいで前足に乗っていたり後ろ足にのっていたりします。


パンチで攻めるのが得意な人は前足重心、蹴り技でカウンターをとるのが得意な人は後ろ足重心になる傾向があると思います。


どちらのスタイルでも戦えますが試合競技に向いているのは前足重心のほうではないかと思います。
$社会人格闘家・なおひとずのブログ

理由として攻めやすいからです。
守って勝つ勝ち方もありますがやはり攻めて勝つほうが試合の戦い方としては近道なのではないかと思います。

あと投げ技や組技のあるルールだと後ろ足に体重が乗っていると転ばされやすいです。
足掛けやタックルに対応しやすいのはやはり前足重心のスタイルではないかと思います。

いずれにしてもバランスよく動ける構え方が大切だと思います。
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