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  • 28 May
    • 日本ダービー結論

      ◎サトノアーサー〇ペルシアンナイト▲スワーヴリチャード△アルアイン△アドミラブル△カデナ△ダイワキャグニー

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    • 日本ダービー③

      日本ダービー③前日11:45時点 単勝オッズアドミラブル 4.3レイデオロ 4.9スワーヴリチャード 5.6サトノアーサー 8.0アルアイン 8.3以下10倍超オッズのとおり混戦。ここまで割れるのは近年記憶にない。ダービーはいわゆる銀行レースとして知られており、無謀な穴狙いは功奏しないのだが、今年は少々狙ってみたい。まず、アドミラブル。分析のとおり、従来の青葉賞よりもずっと内容が濃く、有力候補だと思っていた。しかし大外枠に入ったのは致命傷。直近10年で8枠の馬が3着圏内に入ったのは2007年アサクサキングスただ一頭のみ。東京2400mは距離が長いコースにもかかわらず意外と枠順が大事で、2012年からかの全1944レースを見ても、2枠の複勝率が29.5%に対して8枠のそれは17.2%だ。また、世代トップ層と走るのは初めてで、そのあたりは未知な部分もある。ただ、アドミラブルは1戦ごとにオレの想定を超えてきてる。成長が感じられるのだ。青葉賞から一回りパワーアップすれば突き抜けてもおかしくはない。かなり怖い一頭であるが頭に来たら潔く諦める。こんな混戦の1番人気なんて面白くないよ。レイデオロ。まず2番人気に驚いたし違和感もある。だって、2走前のホープフルSの2着マイネルスフェーンが152倍だよ?勝ち馬は一気に4.9倍ってなんか過剰じゃない?能力面も特筆すべきことを感じられない馬なので素直に要らないかな。スワーヴリチャードはかなり怖い。共同通信杯の勝ち馬なのだが、ダービーと相性がいい。ディーマジェスティ、リアアルスティール、ドゥラメンテはすべて共同通信杯で連対。もう少し考えてみる。サトノアーサーこの馬はスタミナはそれ程無く、瞬発力もそれ程無く、 持続力はかなりあり、スピードは超絶ある。展開一つだとは思うが、まだ展開想定作っていないのでこれも保留。アルアイン皐月賞馬。東京実績無く未知。輸送も初。血統(ディープインパクト産駒)は合う。前走は能力以上にハマった感あり。頭はないかなと。下位人気からも2頭あげておく。ペルシアンナイト 12.4倍皐月賞2着馬。なぜこんなに人気がないのか。前走、まずスタートではファンディーナに寄られ下げさせられ1角ではゴチャついて、向こう正面で前に取り付いて脚使ったのは良いとして、3角でもぶつかり、4角も狭くなる 直線も寄られる不利。全部些細な不利と言えるけど併せ技1本なくらいの総合的不利。それでいて最後は勝ち負けに加わるのだから改めて強い馬であるという事を再確認出来た。ダイワキャグニー 31.6倍全4戦して3勝。3つとも東京コース。青葉賞ばかりが注目されるが、実は前走プリンシパルSもレースレコード。最後はバテバテのスタミナ戦で、ダービーとは質を異にするレースではあったが、東京の恐ろしいところは「府中専用機」が激走することがあること。結論は次回。

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    • 日本ダービー②

      日本ダービー②前回は青葉賞というレースの全体感について考察した。そして昨日は体調が悪くて何もしていない。①メンバーが手薄。②道中ラップがダービーに比べて緩い。の2点をダービーに結びつかない要因として挙げた。しかし今年は様相が異なる・・・。アドミラルは果たして・・・。まず、メンバーが手薄という点。前回「今年の3歳牡馬戦線を眺めてみると抱く印象は弱い」と述べたように、そもそも皐月賞のメンバーが近年との比較で手薄だった。皐月賞は10着まで0.5差で混戦、青葉賞は皐月賞トライアルで権利が取れなかった馬が集まったわけだから、手薄は手薄なんだけれども、弱い者同士の中でのどんぐりの背比べ状態。そして道中ラップがダービーに比べて緩いという点。’2014青葉賞12.61に対してダービー12.44’2015青葉賞12.69に対してダービー12.14’2017青葉賞12.10’2014青葉賞50.5%に対してダービー49.6%’2015青葉賞51.2%に対してダービー49.8%’2017青葉賞50.2%前半率は3年の中で最も低く、道中ラップはダービーを入れても3年の中で最も早かった。加えて時計も1.23.6でかなり良い。この時計はこの3年の青葉賞・ダービーの計7レースで上から2番目だ。(1番はドゥラメンテの1.23.2、3番でマカヒキの1.24.0)青葉賞直前のマイル準OPの時計が1.34.2、上り33.8だったから、超高速馬場だったというわけでもなかった。この馬の持つ”時計”という絶対評価と、主役不在という相対評価で、「今年は青葉賞の呪いが解けるかも」と下馬評が立っている所以であろう。今日は枠順が発表された。アドミラブルは大外の8枠18番だ。キタサンの内枠続きにしてもそうだけど、公正な抽選をしているかどうか疑念を抱いてしまうところではある。続きは次回・・・

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  • 27 May
    • 日本ダービー①

      今年も日本ダービーがやってきた。もういつ以来かわからないが、せっかくなのでブログを書こうと思う。まず、今年の3歳牡馬戦線を眺めてみると抱く印象は「弱い」。昨年はマカヒキvs.サトノダイヤモンド、一昨年はドゥラメンテvs.リアルスティールというわかりやすい構図があった。今年はそれがない。時計の比較でいうと記憶に新しいの皐月賞レコード1.57.8(今年)は早いように思える。ただ、“相当なトラックバイアス”が働いている。皐月賞の日の最終レースは芝1600m。勝ち馬の上りがなんと「33.2」!全体の時計も1.32.5!中山の開催最終日でだ。あり得ないほどの高速馬場をJRAが作りこんだのだ。最終レースを勝った馬はヒーズインラブというのだが、それまでのこの馬の持ち時計は1.34.2.一気に1.7秒も短縮してきた。そして次走、新潟に出走し1番人気(中山でこんな時計を出すとスピード指数がめちゃくちゃ高く出る)。そして見事7着に飛んだ。ところで今日は青葉賞とダービーの相性を考えてみよう。青葉賞は今年で24回目を数えるダービーのステップレース。そして有名なことではあるが、これまで勝ち馬23頭は1回もダービーを勝てていない。そんなデータの根拠の考察だ。まず、本番と同じ舞台で前哨戦ができる、というのは間違いなく皐月賞よりも優れている点だ。しかし、①メンバーが手薄。②道中ラップがダービーに比べて緩い。という2点が影響してるのではないだろうか。まず①についてだが、本当に力のある馬は実績を積んできているであろうから、普通に皐月賞を目指す。それに対して青葉賞は、賞金不足の馬や何らかの事情でデビューが遅れてキャリアが浅い馬、その他皐月賞に出たくても出られなかったが集まる。レベルが落ちるのは当然といえる。そして②についてだが、直近でいうと’2014青葉賞12.61に対してダービー12.44’2015青葉賞12.69に対してダービー12.14など。格が上がる分、道中は厳しくなる。(ここでいう道中ラップとは3F目から9F目までの平均ラップ)違う角度、前半率、で見ると、’2014青葉賞50.5%に対してダービー49.6%’2015青葉賞51.2%に対してダービー49.8%(前半率とは走破タイムに占める前半分のタイムの割合。オレしか使ってる人を見たことがないのでオレ定義。)今日はなぜこんな話を出したかというと、今年の青葉賞を勝ったアドミラブルが下馬評では有力候補と見られているから。続きは次回。

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  • 12 Apr
    • ネット不通

      桜花賞の結論を載せようとしていたのだが、先週金曜から月曜まで、モデムが故障してしまってネットが不通で・・・・。今週の皐月賞がんばります。

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  • 03 Apr
    • 桜花賞 予習

      前回の記事から大分間隔が空いてしまった。仕事が落ち着いたと思ったら飛び込んできて・・・。いや、まぁ、仕事があるというのはいいことなんだけれども。さて、前回は当てたとしてもくだらなかった阪神大章典。サトノダイヤモンド→シュヴァルグランの馬単が170円という。これってリスクに見合ってる?と考えればそんなわけない。いよいよクラシック戦線の幕開け。第一弾は桜花賞。1番人気がソウルスターリングになることはほぼ間違いないだろう。某サイトの予想オッズでは2.4倍とのことだがやや高すぎると思う。本当に2.4倍も付くならかなりお買い得だと考えている。ソウルスターリングは4戦4勝。その内容を振り返っておくと、新馬:T1800、1.51.4、直線とらえきるのに苦労したがスローだったから仕方ないのか。アイビーS:T1800、1.48.9、スピードと瞬発力見せた。新馬戦とは異なり楽々抜け出し。阪神JF:T1600、1.34.0、初めての多頭数で、いままでとは格段にペース締まった。コース取り上手かったがそれを考慮してもノーステッキで突き放した。チューリップ賞:T1600、1.33.2、レースは結構流れた。それでいて中段から抜け出し突き放して、1:33.2は相当優秀。同コースの重賞で2勝。前哨戦のチューリップ賞も上り33.8、全体1.33.2、着差2馬身。正直言って、ケチのつけようがない!!これから同馬を負かせる可能性のある馬を探して行きたい。

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  • 19 Mar
    • 阪神大賞典

      阪神大賞典仕事が落ち着いてきて、久しぶりの更新。サトノダイヤモンドが当日朝現在、単勝1.2倍に支持されている。同馬にとって阪神内回りコースはベストではないがベターな舞台だと思っている。ルメールは「80%の出来で勝てる」と言ってる。仕上がりの甘さはあったとしても、他に対抗できそうな馬がいない。 さて、どう買うか。オレは「買わない」。例えば馬単にしてもサトノダイヤモンド→シュバルグランは2.1倍。あまりにも不確実性とリターンが見合ってないと思わない?このレースを買うお金を他のレースに回したほうがいいと思う。資金は有限、ギャンブラーにとって金は寿命。いくら確度が高いといっても100%でないのだから。

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  • 18 Feb
    • フェブラリーステークス

      フェブラリーステークス前売り21:05時点1人気 カフジテイク 4.2倍2人気 ゴールドドリーム 5.2倍3人気 モーニン 5.2倍4人気 ノンコノユメ 8.2倍5人気 ベストウォーリア 8.3倍6人気 コパノリッキー 11.4倍7人気 サウンドトゥルー 13.8倍8人気 エイシンバッケン 15.9倍以下、20倍超。前売り人気を見た感じの感想。・ゴールドドリームはノーマーク。こんなに人気するのか!?・カフジテイクはもっと人気すると思ってたけど、根岸Sとの相性悪いから敬遠されてるのかな。・ノンコノユメは体が戻らないと復活しないと思う。当日までわからん。・サウンドトゥルーはチャンピオンズC勝ったのに10倍超。やや違和感。予想・カフジテイクは派手な勝ち方をするので人気先行しがち。また、常に後方一気にかけるので展開頼みの点も。GⅠはしぶとい馬が集まって来ている。追い込んで頭までは、という懸念が常に付きまとう。ヒモまでとしたい。・ゴールドドリームは前走出遅れて、位置を取りに行ったらもうガス欠。参考外でいいとは思うが、やや負けすぎな感も。近年はそうでもないが、実績古馬有利なレースだと思っているので、大敗からの馬というのか買いづらい。今回は見送る。・モーニンは去年の覇者。だが、近走は影を潜め、印象としては「マイルは長い」。スピードタイプに偏ってきたような気がしている。・ノンコノユメは上記感想のとおり当日見て馬券に加えるかどうか判断したい。・ベストウォーリアは年齢は気になるが、このレース14着→3着→3着。ローテは今年がベスト。有力視。外国産馬で一回叩いた上澄みありと見る。・コパノリッキーは無視。近走悪すぎる。・サウンドトゥルーも有力。中段から35秒台で上がれそうなので。計算上はかなり有力。GⅠホースなのにこんなに人気ないなんてビックリだ。まとめ◎ベストウォーリア〇サウンドトゥルー△カフジテイク△アスカノロマン(△)ノンコノユメ

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  • 11 Feb
    • 共同通信杯

      共同通信杯前売りでは上位人気に集中して票が集まっている。その中で1番人気ムーヴザワールドには「?」がつく。キャリア2戦しかない馬はこのレースの相性悪い、というのに加え、決定的なのは瞬発力に劣る点だ。これまで上りタイムはそれなりに出てるんだけど、なんせエンジンのかかりが悪い。少頭数でスローが高確率で見込まれる中、1番人気のこの馬を頭で買うというのはどう考えてもナンセンス。せめてヒモまででしょう。ムーヴザワールドよりも瞬発力で秀でてるのはスワーヴリチャード。現在2番人気。こちらを上に取りたい。あと力の比較でいうと最上位はエアウィンザーと見ている。瞬発力もあって東京替わりはプラスだろう。スピードもあるので崩れはしないと思う。あとは武豊がどの位置で進めるかにかかっている。◎エアウィンザー〇スワーヴリチャード▲ムーヴザワールド1-3人気が印なので買う気は全くないが。

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  • 10 Feb
    • クイーンカップ

      クイーンカップ明け3歳牝馬の東京マイル戦。もう展開は十中八九決まっている。スローからの直線・瞬発力勝負。それ以外の展開は想定しにくい。そういう展開を見越して考察すれば、現在前売りで上位人気に押されている2頭は仕方ないのかなと思う。21:13時点フローレスマジック 1.8倍アドマイヤミヤビ 3.7倍フローレスマジックはディープ産駒でアルテミスS2着。合うのは間違いない。アドマイヤミヤビは早い上りを持ってる。ここは持ち時計があるアドマイヤミヤビを上位に取りたい。◎アドマイヤミヤビ〇フローレスマジック

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神奈川県
自己紹介:
著者紹介 年号「昭和」のほぼラストクロップ。奈良県生まれ。根っからの理系で合理的思考を好む。国立大...

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