ジュニアサッカーを考える

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今回は、私的見解と価値観な内容です。

 

U-12(小6)までのカテゴリーですが、

色々なコラムなどを読まさせて頂くと

この時代中に「個人技」「ドリブル」「対人技」を

習得する必要があるとのこと・・・

 

さて、子供やその親御さんは

入部するチーム選択に悩むと思う。

噂であったり、見学したり

家から通える距離とか

様々な条件の中で選択しなければならない。

実際には家から近いことが最も多いのでは

ないでしょうか?

我が家も、それでした。

 

と、なると子を預ける側としては

コーチを選択することが出来ない事が多々ありますね。

しかし

そこが問題なんです。

コーチに恵まれれば良いです。

が、外れだったりすると

その子供たちは大変なことになってしまいます。

貴重なジュニア時代を無駄に終わってしまうことに

繋がりかねないのです。

しかしながら、その事の重大さに気付いているのでしょうか?

失礼ながら

コーチ陣の経歴について言わさせて頂くが

しょせん、ごく普通なアマチュアもしくはサッカー好きな

大人がほとんどでしょう。

その程度の経歴であるのならば

もっと謙虚に考えて頂きたいものですが・・・

なぜに単なるアマチュアが俺流を押し付けるのか

理解に苦しむんです。

ジュニア時代の時間には限りがあるんです。

極端な言い方ですが

セットプレーやパスの練習なんて暇はないはず。

 

・親とコーチの距離が近い(仲良し)

  → 親の意向をくみ取ってしまう

・試合中に怒鳴るコーチ

  → コーチングの資格なし

・試合中に指示出しが多いコーチ

  → 自ら考えてのサッカーが出来ない選手になってしまう

・基本技術の練習が短いコーチ

  → パサー、ボールウォッチャー、プレスに弱い選手になってしまう

・他チームとの繋がりが少ないコーチ

  → TMが少ないチームに繋がる

・練習後の総評(お話)が長いコーチ

  → 子供の集中力では限界がある

 

あくまで、サッカー経験の無い私的見解ですが、

上記は、ダメコーチが居るチームと思うのです。

おかげさまで

サッカー経験が無い私でも色々と経験させて頂いたと

思っていますが・・・

 

あ、忘れるところでしたが

グランドのトンボがけは子供達にやらせるべきだろ!

親がやっている光景はあるべきではない!

「親御さんが手伝って頂けるので・・・」

なんて、言うコーチは要らんわ!

 

コーチの良し悪しで子供たちの将来に影響が出てしまう

こんな不公平は許されないべきではないと思うのです。

ま、スポーツに平等は要りませんがね。

 

「家の子はこんなに練習しているのに

試合に出れないんですか?」

なんて言う親も要らんです。

それを聞き入れてしまうコーチも要らんですね。

 

 

 

あと、9ヶ月は長い・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

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