石原真理子と付き合った 人気歌手Kは近藤真彦?

過去に交際した芸能界の男性の実名を暴露した自伝ふぞろいな秘密 」(双葉社 )を出版して話題になっている女優の石原真理子さん (42)は2006年12月8日、東京・有楽町の外国特派員協会 で記者会見に臨み、全て英語でスピーチをこなした。週刊誌で「本の中で唯一イニシャルだったKさんは近藤真彦」と報じられた件については、コメントしなかったが、自らのブログ で、「仮名はKの元彼女(中森明菜?)に配慮したため」と明かした。

石原さんは冒頭のスピーチの中で、20分強にわたって英語で、本を出版した経緯を説明したほか、ミュージシャンとの恋愛でトラウマを受けたことに触れ、

「自殺を考えているひとは、ひとりで考え込まないでほしい」

などど、自分が立ち直った経緯について多くの時間を割いた。


「近藤真彦さん」、「イエスかノーか、なんて言えない」


冒頭発言の後は、質疑応答を約30分にわたって英語でこなし、「本に交際相手の名前を入れたのは、彼らに敬意を表すため」などと話した。週刊新潮で「本に登場した『Kさん』は近藤真彦さん」と指摘されたことについては、「イエスかノーか、なんて言えない」と、コメントを拒否した。この件については、会見後に石原さんは自身のブログを更新、

「ちなみに、たった一人イニシャルを使用したKさんについて推測が流れていますが、理由は彼と第三者である元カノとの関係も書いたためです。(続)」

と書き込んだ。「元カノ」とは当時のアイドル・中森明菜と見られ、彼女の「自殺未遂騒動」などに配慮した、というわけらしい。本の中では、二人がドライブに出かけた様子などが明かされている。

「石原さんの英語、安倍総理よりずっと上手かった」

記者会見で質問をしていたカナダ人ジャーナリストのベンジャミン・フルフォードさん (45)はJ-CASTニュース 記者などに対して

「石原さんの英語は、10点満点で言うと8点。安倍総理よりずっと上手かった。ただ、もっとストレートに言えば良かったのではないか、と思う。日本語の回りくどさが、英語にもあらわれてしまったように思う」

などと話した。さらに、

「石原さんのことは、今回の報道が出るまで知りませんでした。今日の会見では、現役の外国人ジャーナリストは5人ぐらいしかいませんでしたよ」

と、満員だった記者会見場の様子は、特に外国メディアの関心の高さを示すものではない、という見方を示した。記者会見で質問をした英フィナンシャル・タイムスの記者は、「GDPのデータを発表する記者会見が予定されていたが、あえてこの会見に来た」と話していたが、これはかなりの例外のようだ。

石原さんと記者団とのやりとりは以下のとおり。


――日本の芸能界とヤクザについて、何か話せることはあるか。

そういうことについては、触れてはいけないと言われた。以前、ヤクザのガールフレンド役をやったことがある、ということぐらいしか言えない。

――暗黙のルールのひとつとして、業界の中で活躍を続けるのであれば、秘密を守る、ということがある。芸能界の中で多くの人が怒っていると思う。出版の前に、芸能界から何らかの圧力、脅しは無かったのか。

(脅しは)全くなかった。

――週刊新潮では、「本に登場した『Kさん』は近藤雅彦さん」と書かれているが、これは本当なのか。イエスかノーでご回答を。(会場内爆笑)

イエスかノーか、なんて言えない。

――スピーチの中で、自分が苦労した、という話をしていたが、日本や米国でセラピー(カウンセリング)を受けたりはしたのか。

そういうことはしていない。自分自身で答えを見いだした。マイナス思考からプラス思考に、考え方を変えた。どうせ生きるのであれば、前向きに生きようと思った。自殺を考える人間には「生きるか死ぬか」という二つの選択肢があるが、私は「死ぬ」という選択肢は取らないということに決めた。どうせ生き続けるのであれば、前向きに生きていきたいと思った。

――苦しんでいる時には、宗教を考えたことはあるのか。

人生のある時期に、ある宗教に入っていた。

――帰国後の記事を多く読んだが、米国での15年間ではどう過ごしていたのか。仕事はしていたのか。

渡米前10年間、日本で働いていて蓄えもあったので、渡米してすぐに働かなければならない、という状況ではなかった。16歳の時に芸能界に入ったが、高校を卒業したら大学に入りたいという夢を持っていた。そこで渡米して大学に入った。大学を卒業してからは、演じることをしたい、という気持ちを持っていた。芸能界に戻りたい、という気持ちではなかったが、「演ずる」ということに魅力を感じていた。スタジオの雰囲気を味わいたい、ということで、(「演じる」ことに関連する)関連する仕事をしていた。エキストラではなく、小さな役、いくつかせりふがあるような役を引き受けていた。「カメラガール」と呼ばれる、劇場のショーなどで、お客さんの反応を写真に撮って、販売するという仕事をしていた。何かをしたいとは思っていたが、別にマクドナルドで働きたかった訳ではないので、そういう(「演じる」ことに関連する)雰囲気を味わえるところで仕事をした。15年間での一番の目標は「普通の人間(ordinary person)」になりたい、ということ。人間(human being)として生きたい、と思った。

――「これは言ってはいけないと言われた」ということを複数回言っているが、具体的には誰から指示を受けているのか。

私を守ってくれる人から、そのようなアドバイスを受けた。

――事務所や出版社も含めて?

私を守ろうとしてくれる色々な人から。

――スピーチの中で「自分が誤解されている」という発言があったが、本の内容を見ると、深刻な内容を取り上げよう、としているように見える。だが、実名が出ていない人について、今後はどうするのか。本の売り上げを促進するために、名前を明らかにしていく、ということは考えているのか。でも、それをやると、元々の深刻な問題を取り上げたい、という気持ちが損なわれるのではないか。

実名については、本の中に書いてあるので、実名はこのような(記者会見の場で)言う必要はないと思っている。彼らは、自分にとって大切な人。自分がトラウマで苦しんでいるときに私を救ってくれた、と思っている。そういう人たちの関係、親切さがあったから、私が再び人間や男性を信頼できるようになった。感謝の気持ちを表したいので、ただ「Tさん」などで済ませたくない、と思った。敬意を表したい、ということで名前を入れた。

――やっぱり、Kさんが誰なのか知りたいですね。

(会場に笑い)

――本が出てから、現役の女優・俳優さんから、「私も困っていた」といった質問はあったのか。

本に関係する人には、事務所を通して連絡した。基本的には自分の人生なので、書いて良いのではないか。真実ならば、書いても良いのではないか。

――質問の趣旨と答えが違う。現役の女優さんから「ハラスメントを受けていた」といったコメントはあったのか。

直接はないが、間接的に「本を出したのは良いことだ」ということは聞いている。つまり、日本の芸能界をもっとオープンにするために、この本は良いのではないか、ということは聞いている。

――日本で活躍していた時に「奇行女優」「変人」といった呼ばれ方をしたが、今振り返ってみて、どうしてそのように言われたと思うか。何か説明・反論をお願いしたい。

答えは本の中に書かれている。基本的に誤解されたのではないか、と思う。いくつか、私を描写する言葉が使われたが、私の行動を描写した言葉ではないと思う。私の真実を理解して使われた言葉ではない。当時は「突然、撮影中に現場を離れてしまう」などと言われたが、一切そのようなことはしていない。私以外で、そのようなことをした人は知っているが、その人の名前は、ここでは言えない。そういう(「奇行女優」という)イメージを持たれていたのかもしれないが、仕事に対しては責任を持ってやってきた。誤解が非常に多かった、と思っている。振り返ってみると、誤解されていたという状況に対して、もっと強く反論すべきだったかもしれない、とは思う。もしかしたら、やさし過ぎた(too kind)のかも知れない。言わせておけば良い、と思ってしまったのが良くなかったのだと思う。当時は「変わっている」「無責任」と言われたが、私の行動は、それとは全然違った。本を書いた重要な理由は、「真実を知ってもらいたい」ということ。当時は言えなかったこと、誤解を解けなかったことなどを、この本を通して誤解を解きたいと思った。自信を持って言えることだが、時間がかかるかも知れないが、この本を通して真実を言い続けることによって、今までの誤解が解けると思う。


http://www.j-cast.com/2006/12/08004218.html


石原真理絵のふわっとした瞬間HOME - http://mycasty.jp/marie/

石原真理絵のふわっとした瞬間ブログ TOP - http://mycasty.jp/marie/index_blog1.html


Here There and Everywhere

この13人で確定のようです@石原真理子『ふぞろいな秘密』(オマケ 涙目の石川)

石原真理子「女優は枕芸者」…ジャパニーズ・アクトレス・イズ・枕芸者@外国人特派員協会で8日会見 (12/06)

石原真理子の英語は安部総理より上手だったそうだ@外国特派員協会



変なのぉ 一人だけはそこまで配慮しておいて

他の方々の家族とかへの配慮は無いんだ。


Dの劇場に出てたねぇ・・・すごい化粧だと思ったの私だけ?

完全 一昔前のメークな気がしたんだけど

時間が止まってるのかね

出演者がいろいろ言ってるけど「本心かい?お前ら」だわさ


やだやだ・・・


石原 真理子
ふぞろいな秘密
石原 真理絵, 小沢 忠恭
MARIE PURE HEART―石原真理絵フォト&Eメール・エッセイ集



過去記事

≪石原真理子≫実名の嵐“究極”暴露本 (2006-12-04)

ブログランキング・にほんブログ村へ

AD

コメント(1)