今日は巷は文化の日 文化的に過ごしてみよう!と思ったわけではないけど

映画デーとしてみました(笑)


20061103-1 地下鉄(メトロ)に乗って

公式サイト - http://www.metro-movie.jp/

解説: 時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。


衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。(シネマトゥデイ)


キャスト:堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 、田中泯 、笹野高史 、北条隆博 、吉行和子


Yahoo!映画 - 地下鉄(メトロ)に乗って

  - http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325325/

Yahoo!映画 - インタビュー <『地下鉄(メトロ)に乗って』大沢たかお 単独インタビュー>



20061103-2 DEATH NOTE デスノート the Last name

公式サイト - http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

解説: 「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、ショッキングなストーリーが話題となった大人気コミックの映画化第2作。前編として公開された第1作のラストから続く後編では、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する天才青年、夜神月(やがみライト)と、彼を追うもう1人の天才、L(エル)との対決が繰り広げられる。監督は前作に引き続き、金子修介が担当。原作にはない、衝撃のクライマックスは必見。


死神のリュークが落とした“デスノート”を手にし、殺人鬼キラとして凶悪犯を抹殺してきた夜神月(藤原竜也)。恋人が死んだ事件をきっかけに、キラ事件の捜査本部に入り込んだ彼は、キラ事件を解明するためにインターポールが送り込んできた天才青年L(松山ケンイチ)と壮絶な頭脳戦を繰り広げることになる。 (シネマトゥデイ)


キャスト:藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー 、上原さくら 、中村獅童 、

      池畑慎之介 、青山草太 、中村育二 、清水伸 、小松みゆき 、前田愛 、板尾創路 、

      満島ひかり 、五大路子 、津川雅彦 、藤村俊二 、鹿賀丈史


Yahoo!映画 - DEATH NOTE デスノート the Last name

   - http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id325401/


どちらも見たかった2本

地元映画館で上映日最終日だった「地下鉄(メトロ)に乗って」と

全国一斉上映開始となった「DEATH NOTE デスノート the Last name」


割引会員になっている映画館が休止状態となってからは

ハシゴなんてしなかったけれど 今日を逃すわけにはいかず

いつもよりちょっとだけ早起きして出かけまして


いやぁ~ 時間の余裕がイマイチ無くて 昼も食べないまま帰宅

やっとひと段落です(笑)(18:30)



「地下鉄(メトロ)に乗って」

とにかく テーマ曲が心に残り どうしても見たかった

三丁目の夕日と比べてしまうと ワンランクダウンとも言えそうなんだけれど


大沢たかお演じる父と 堤真一が演じる息子

心のすれ違いと だんだん理解へとかわっていく息子の気持ち

大嫌いな父と同じ事をしている後ろには

実は愛し合ってはいけない現実と それでも愛する人を守ろうとする愛

現在と過去が絡み合う人間模様 父の過去を知った息子

もう少し 現在と父の絡み合うところが見たかったかな


だんだん・・・じわぁ~~~と心に沁みてくる作品だと思う。


浅田 次郎
地下鉄(メトロ)に乗って―特別版
地下鉄(メトロ)に乗って (出演 堤真一)

その じわぁ~の余韻に浸りたかったものの

会場から出ると すでにデスノートの3回目の上映を待つ長蛇の列

朝一の上映の列を割ってレトロを見に中へ入ったわけだけど

いやはや すごい人気

整理券と入場券を渡されるらしかったけど 私はすでに入場券のみを手にしていて

チケット確認の時「整理券が無いと入れません」と言われてしまい

「あのぉ メトロの後こっちということで・・・」の私に

「あぁーっ そうでしたね!」って あんた声がデカイ^^;

どうやら本日ハシゴは私のみ(笑)

とりあえず 一番前の真ん中辺を陣取り・・・

本当は一番前は見辛いんだけど たくさんの人だし前の人の頭が気になるくらいならの一番前



「DEATH NOTE デスノート the Last name」

まだ上映開始したばかりだし 最後にデスノートに書かれる名前は・・・

私としては想定内のトップだったけど とりあえず内緒だよね(笑)

******が******って書くなんて きゃあーっ!(爆)


面白かったです。

うん。面白かった


月(ライト)とLのやりとりが どんどん緊迫していき

一時たりとも目が離せず どんどん どーーーんどん引き込まれていく

Lのおちゃめな部分が そのドキドキ感を和ませるんだけど

その直後には 再び緊迫・・・

藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香  この三人の演技はすんばらしい!!

そして 鹿賀丈史がビシッと締めてくれる


ラストのラスト なんだか次を感じさせられたのは私だけでは無いはず

終わりは始まりの予感ってところかな

だって*****が*****してさ******しまくってるのがさ・・・・(爆)


あ゛ー これ以上書くとネタバレのてんこ盛りになりそうなので

興味のある方は劇場で(笑)


バップ
DEATH NOTE DEAD OR ALIVE ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~
氷山 輝人
『デスノート』の教科書
小畑 健
DEATH BOX

・・・・現地までが往復で3時間弱と2本の映画 腰が悲鳴をあげてる(爆)


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