20061029-7
安藤、逆転でGP初優勝―浅田真は3位
フィギュアスケートGPシリーズ今季第1戦、
スケートアメリカで、女子の表彰後、メダルを見せる優勝の安藤美姫(左)と3位の浅田真央

20061029-5
スケートアメリカ・安藤のジャンプ
フィギュアスケートのGP、スケートアメリカの女子自由演技でジャンプを決める安藤美姫。
自由演技でトップの125.85点をマークし、ショートプログラムの2位から逆転優勝した
(28日、ハートフォード)

20061029-2  20061029-1

安藤美姫が逆転初V 浅田真央は3位 スケートアメリカ
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日の28日、女子ショートプログラム(SP)で2位だった安藤美姫(トヨタ自動車)が自由で1位となり、合計192.59点をマークして逆転で初優勝した。

 SP首位の浅田真央(愛知・中京大中京高)はジャンプミスが相次ぎ、合計171.23点で3位だった。


 安藤はGP初優勝。日本女子がこの大会を制したのは、92年の佐藤有香以来、14年ぶり2人目。
http://www.asahi.com/sports/update/1029/031.html


安藤!よくやったねぇ

オリンピックで結果を出せず 一度どん底味わって

立ち直った自信からなんだろうね

ショートプログラムですっごくいい表情で演技していた



!!

真央ちゃん3位かぁ ミスが続きとあるけど・・・

今期のこの二人は いいライバルで高めあうといいね。



美姫、逆転でGP初V! 真央トリプルアクセル失敗し3位

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦のスケートアメリカ最終日は28日、ハートフォード(米コネティカット州)のシビックセンターで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位のトリノ五輪代表、安藤美姫(トヨタ自動車)がほぼノーミスの演技でフリー1位となり、逆転でGP初優勝を飾った。安藤の合計192・59点は新採点方式が採用されて歴代3位の高得点。


 SP首位で昨季のGPファイナル覇者、浅田真央(愛知・中京大中京高)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを失敗し、フリー4位の合計171・23点で3位に終わった。昨季の世界女王、キミー・マイズナー(米国)が177・78点で2位。浅田舞(愛知・東海学園高)は6位だった。(共同)


◆安藤美姫の話
「シニアに上がって初めての優勝ができてうれしい。(昨季は)五輪代表に選ばれたことに不満を持っていた人たちがいたことは分かっていたし、今季は少しでも見返せるような演技をしたいと思っていた。きょうそれを証明できた」


★「ミキティ」完全復活-無心、ジャンプ次々と成功

 目の前でマイズナーが高得点を出しても、安藤は自信に満ちていた。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲に乗り、11個のジャンプを次々と成功。ビールマンスピンで締めくくると、どうだと言わんばかりに両手を突き上げた。


 初披露のフリー。幕開けの3回転ルッツ-3回転ループを決めると、無心に跳び続けた。昨季は全日本選手権6位で代表に決まったトリノ五輪で15位と惨敗。「不満を持っていた人たちがいたことは分かっていた。今季は少しでも見返せるような演技をしたいと思っていた。それを証明できた」。悔しかった思いが、口から飛び出した。


 五輪後、スケートを最初に習った門奈コーチの下で、ジャンプの踏み切りなどを修正した。振付師のモロゾフ氏とも積極的に練習を重ね、食事や体調管理も徹底。切れのある滑りを取り戻した。


 この日の早朝、宿泊先で火災報知機が鳴る出来事があった。安藤は「試合だけは出たかった。スケート靴だけは持って外に出た」という。


 今季に懸ける思いは、SPに続いてフリーもほぼミスなしの演技に現れた。見守ったモロゾフ氏はロシア語で「マラリアス(素晴らしい)」と言い、安藤は「五輪で、きょうの演技をしたかった」。荒川静香が五輪で優勝したときを上回る高得点。「ミキティ」が完全復活した。(共同)


★五輪V荒川を上回る得点

 SP、フリーでともに自己最高を記録した安藤の合計得点192・59点は歴代3位の記録。五輪で優勝した荒川の191・34点を上回り、日本の最高得点を塗り替えた。

 世界で最高得点はスルツカヤ(ロシア)が2005年ロシア杯でマークした198・06点、歴代2位はコーエン(米国)で、03年スケートカナダの197・60点。浅田真の自己最高は昨季のGPファイナル優勝の189・62点で歴代6位。(共同)


◆浅田真央の話
「ジャンプを全部決めたかったので残念な出来。演技のスピードはあったけど、自分の気持ちの中で勢いがなかった。力みや重圧はなかったけど、勝ちを意識したのかも」

http://www.sanspo.com/sokuho/1029sokuho006.html


20061029-6
渡辺心、木戸組の演技
フィギュアスケートのグランプリ・シリーズ今季第1戦、
スケートアメリカで、気持ちを込めた演技を披露する渡辺心、木戸章之組。
渡辺、木戸組は149.27点で7位だった(28日、米国・ハートフォード)

20061029-8
スケートアメリカ・井上組、GP初制覇
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ今季第1戦、スケートアメリカ、
ペアで優勝したジョン・ボルドウィン、井上怜奈組(米国)の自由演技


女子シングル
順位 氏名 ポイント SP FS
1 安藤 美姫 JPN 192.59 2 1
2 Kimmie MEISSNER USA 177.78 3 2
3 浅田 真央 JPN 171.23 1 4
4 Sarah MEIER SUI 169.01 4 3
5 Emily HUGHES USA 147.34 5 6
6 浅田   舞 JPN 138.29 6 7
7 Kiira KORPI FIN 132.93 8 5
8 Mira LEUNG CAN 128.07 7 8
9 Valentina MARCHEI ITA 116.81 9 9
10 Michelle CANTU MEX 108.04 10 11
11 Katy TAYLOR USA 106.07 11 10


男子シングル
順位 氏名 ポイント SP FS
1 織田 信成 JPN 231.39 1 2
2 Evan LYSACEK USA 221.09 3 1
3 Alban PREAUBERT FRA 212.67 2 3
4 Kevin VAN DER PERREN BEL 178.52 5 5
5 Sergei DAVYDOV BLR 175.72 6 7
6 Scott SMITH USA 173.08 8 6
7 Sergei VORONOV RUS 173.03 9 4
8 Ryan BRADLEY USA 172.29 4 9
9 Christopher MABEE CAN 163.16 7 10
10 Karel ZELENKA ITA 161.95 10 8
11 南里 康晴 JPN 150.36 12 11
WD Nicholas YOUNG CAN 11


ペア
順位 氏名 ポイント SP FS
1 井上 怜奈 / John BALDWIN USA 169.90 1 2
2 Dorota SIUDEK / Mariusz SIUDEK POL 161.47 4 1
3 Naomi NARI NAM / Themistocles LEFTHERIS USA 161.32 2 3
4 Anabelle LANGLOIS / Cody HAY CAN 153.63 3 4
5 Maria MUKHORTOVA / Maxim TRANKOV RUS 141.31 5 5
6 Tiffany VISE / Derek TRENT USA 131.19 7 6
7 Elena EFAIEVA / Alexei MENSHIKOV RUS 130.53 6 7
8 Dominika PIATKOWSKA / Dmitri KHROMIN POL 123.21 8 8


アイスダンス
順位 氏名 ポイント CD OD FD
1 Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI BUL 201.58 1 1 1
2 Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV USA 180.98 2 2 2
3 Nathalie PECHALAT / Fabian BOURZAT FRA 167.28 3 3 4
4 Morgan MATTHEWS / Maxim ZAVOZIN USA 164.94 5 4 3
5 Sinead KERR / John KERR GBR 160.09 4 5 5
6 Kimberley NAVARRO / Brent BOMMENTRE USA 152.78 8 6 6
7 渡辺  心 / 木戸 章之 JPN 149.27 6 8 7
8 Alexandra ZARETSKI / Roman ZARETSKI ISR 143.95 7 7 9
9 Chantal LEFEBVRE / Arseni MARKOV CAN 142.87 10 9 8
10 Natalia MIKHAILOVA / Arkadi SERGEEV RUS 135.99 9 10 10
11 Allie HANN-McCURDY / Michael CORENO CAN 131.07 11 11 11


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