紀子さま:部分前置胎盤と診断、帝王切開が必要 宮内庁

 宮内庁は18日、妊娠8カ月(30週)の秋篠宮妃紀子さまが、超音波検査により胎盤の一部が子宮口にかかる「部分前置胎盤」と診断されたと発表した。通常の出産では大量出血の恐れがあるため帝王切開が必要で、9月下旬に予定されていた出産が早まる可能性が高いという。


 会見した金沢一郎・皇室医務主管と主治医の中林正雄・愛育病院長によると、12日の定期検診で判明した。紀子さまに異常はなく、胎児の発育も正常だ。早期の出血や感染、早産の危険性があり、できる限り安静にする必要があるが、現在入院の必要はないという。


 出血の確認後は入院が必要になる。また、胎児の発育状態などから、妊娠34週以降の出産が望ましいとされる。前置胎盤によって母親に危険が及ぶ例は少ないが、通常の帝王切開より出血が多く、輸血が必要になる可能性もあるという。


 金沢主管らは既に秋篠宮ご夫妻と天皇、皇后両陛下に診断結果を伝えており、ご夫妻は「子どものためにも安静が大事なのですね」などと冷静に受け止めていたという。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060719k0000m040006000c.html


あと4週 1ヶ月は必要のよう

安静にして 母子共になにごともなく 無事の出産を祈念します。


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