どれかが問題2

テーマ:

先に伝来のみで根拠なしの具足についてお話をしました、

先人への敬意、より身近に感じたい、

そのようなある意味他愛無く悪気の乏しいものも真実をしっかりと

認識する事は大切です、

中には伝来こそ覚えられているものの誰かが注文制作

あるいは購入してきた事が狙ったわけでもないのに忘れ去られ

残された伝来をたよりに本物とされるケースも少なくありません

これも故意の悪意とはまったく別のものです、

 

しかしもう一つの理由・・・これは由々しくもあり許しがたい理由もあります、

それは「自分がこんなにすごい具足を持ってるんだすごいだろ!ひざまずけ!」

これは悪意を込めた誇張ではありません本当にそういう人が

いるんです、ただ人の興味はその具足に向き持ち主など如何でもいいのです

それでもコンプレックスの塊のこういう低脳な連中はさらに具足を

後から後からだしてきて注目を集めようと必至になる訳です、

これはすなわち心の病気、コレクションより心の治療をするべきで

治療が終わってからコレクションを再開すれば欲求不満も

ストレスもおおいに緩和されて楽しむ事が出来るのです、

 

という気持ちで適当な江戸期~現代製具足に勝手な伝来を付け

注目を集めようとする卑しい輩たちによる虚偽です、

鎧兜の世界だけではなくどの世界にもいます、それらは黙らせなくてはならぬ

人間の出来損ないそのものです、

 

もうね・有名だから誰とは言いませんけど古道具屋などから適当な具足や

残欠(ジャンク)を買って来て甲冑師に修理と組み上げを依頼し古色仕上げ

(古いもののように見せかける加工)をしていかにもに見せかける行為

(ばかにできませんよ、それが功を奏して重文指定うけた物もいくつかありますからね

いかに指定する役人が見る目がないかも)

これは完全な私欲であり信仰や敬意から来る他愛のないものとは訳が違います、

そういう行為はかならず材料となった具足を売った所か修復した

甲冑師から漏れるんですよ、秘密にし続けることなど出来ませんし

出来たためしなどない事です、

 

これは個人だけではなく博物館なども集客や自己顕示としてよくやる手口ですが

ぶっちゃけな話それがあるからと言って目だって来場者が増えるわけではありません

バレれば信用を落とし通には鼻で笑われ軽蔑される

後々の事を考えると百害あって一利なしそのものです、

また学問の場である博物館が信用を損なうということは存在意義にかかわります

官民関係なくそうであってはなりません、

「博物館」この言葉を分かるまで復唱し続けましょう、

公営民営様々ありますがどちらもいい加減な事をしているようでは話になりませんし

やるからには守るべきモラルがあります、

例えば学校でいえばそれを守らないのがいまの学校であり

森友なぞいまは日本を代表するまでにノンモラルブランドな学校に

昇格しました、

最近はレヂェンドとか言うらしいですね、

今の博物館はそれを笑えるところは多くはないはずです、

 

また伝来と責任回避が出来るようにと「伝来」と名づけておいて、その具足が

伝来の人物のものと思い込ませようと有名武将の名前をちらつかせる

セコイやりかたも如何なものでしょう、

是正がまったくされてないと言う事はそれに踊らされ

いい加減な本を刷ってもうけよう、テレビや新聞のネタにしようと

寄生的共生関係にある輩がいかに多いかを物語ります、

こいつらで日本の歴史が語れるか?そいつらに任せていいのか?

 

単純に鎧兜の話ではなく捏造や嘘をばらまく国賊らのほしいままにしているから

不逞鮮人やシナ人に好き勝手に蹂躙されもするんですよ、

歴史認識はとても大切です、今の状況からそれを学びたいものです、

 

AD