今年のテーマはチャレンヂ精神、と言うわけで甲殻類をいぢってみる事にしました、

 

ある日ワーム系のエサを採用しようとしてヤフーオークションを見ていたら

その出品者様がザリガニも出品していて

ザリガニの色に目が留まったんですね、老人の感覚ではアメリカザリガニは

赤とも黒とも色分けしがたい色だろう確か無理すりゃ青みが出るんだとか

誰かが言ってなあ程度でしたが今じゃそんな無理しなくてもきれいな色が

でるんじゃなぁと、

 

そしてそれを見てから数日後しんどくて起きるのも嫌だったので借りてきた本草学の古書を

パラパラと読んでいたら「さりかに」(ザリガニ昔の読みだと濁点が入らない当然゜とかも存在しない)

が薬の材料として載っていたのですがその胃石を飲むと眼病、泌尿器の各種病気

胃腸障害、腫物、唐瘡(梅毒)等に効果がある万能薬で北国でしか採取できないとの由、

迷信めいたものかと思っていたが科学的にも全くでたらめばかりではないとの事、

そうかそうか昔だとザリガニって日本ザリガニしかおらんのだったなぁ、

あれは確か寒冷にして冷涼な地域でなければ生き辛かったからさもありなん、

 

そういえばザリガニってエクルビス(フランス名)って名前で食材になってるんだったなぁ・・・

現地ではアメリカザリガニなのか別の種類なのか知らないけれど

日本の回転すしで一時期出回ってたロブスターもザリガニの加工食品だと聞いた事あるし

(アメリカザリガニか別の種か不明だが身の大きさからして・・・・)

確かに食べるとすしネタのエビに比べて味や食感が違ったものなぁ・・・

 

アメリカザリガニが生まれた時から見てなじんでるから意識などしてなかったし

昔アロワナとかのエサにストックした位であれはとても飼育とは言えぬと思いつつ

暇に任せて色々と検索してみるとアメリカザリガニの品種改良がおこなわれていて

そのバリエーションのすごさに感心してしまいました、

 

と言う事で挑戦してみる事に、エサとかも今魚に使っているので問題なさそうであるし

初期投資もせずに済みそうですからね、

ヤフーオークションでコバルトクラ―キーとかいうのとその交配種の2種を

求めてみました、以前にグリンダルワームで

(なぜか死滅してしまったのは内緒だぜ、なんでかなぁマイクロワームは今死ぬほど

殖えてるのに)

お世話になっていた出品者様がとても良心的な方でザリガニも出品されておられたので

再びポチリと落札、感謝に堪えません、

届く、目測全長1cmくらい

使っていなかった(金魚では使い道が見いだせない)小型水槽やら水を入れてエアーを

回すだけの水槽を活用

 

小さいこれはフン吸いの時とか注意しないといけませんな、数cmくらいまでは

大型スポイトでちまちまやるしかなさそう

気休めにしておまじない程度ですが中にタマミジンコとゾウリムシも

放ってみました、青水ではないので浄化能力はありません

ザリコも小さいうちなら死んで沈んだミヂンコなども食べてくれないかなぁと

身勝手な希望すら持っています、

あり合わせのケースと空いていた棚で置き場所を用意してみました

これで必要時の小分けとかもできるでしょう、

夜に撮影しましたから暗いですが天気の良い昼下がりくらいまでは

明るい場所です、

後は分岐管買ってき水量が水量なのでエアーの量は少なくて

済みそうなので1チューブを3方に分けてエアーの量は各コックを

少量に調整して様子を見てみます。

 

 

 

もう暖かくなりましたからね床直しを始めています、

遅いって?老人の所は街中より少し寒いんで予定が遅れるんです、

例えば産卵にしても無加温でも4月の末から始まる所が多いですが

老人の所はたいてい早くてゴールデンウィークの後から5月の末くらいからです、

大阪市内より平均で2~3℃低いんですがたかだかそのくらいでもそんだけ

生体のスケジュールって変わってくるんですね、

 

老人も体調が悪いんで(悪すぎると眠れない時もありますがそんな時こそ

ブログなり別の楽しみをして紛らわせています)

一気にできないんで少しづつ床直しを進めています

今回は上の部屋の床直しで老人は水が安定していて魚の調子が悪くなければ

基本全リセットはしません、(フン吸いや継ぎ足し冬季の水面部の排水はやります)

しかし1年に一回の床直しは必ずやるんでその時は隠れているすさまじい水垢なり

バイオフィルムが出てきます、大半はプラケースフィルターの下に積もっていますね、

あまりにひどいので(撮り忘れたので)画像はカット、

 

後は床直しの時は魚を容器にすくって避難させるので間近に見られるのもいいですね

普段は負担がかかるので極力網ですくいません、できる時は手で追って

容器に追い込みます、錦鯉のすくいかたの真似をしているんです

あっちは鱗を取らないようタモで追って容器に追い込むのが主流なんで

これは良い事なので真似しています、

 

 

 

取り上げてみました去年の災厄をまぬがれて保険のために上の部屋に移動させた

キャリコ頂天眼を目指す3代目の魚たちです、

思ったより冬痩せしてなかったですね、2尾泳ぎがおかしくなったのと腹が膨張したのを

外しました、

今年は同腹どうしと去年別導入した♀?、あとは一部江戸錦と青らんちゅうとかけて

みたいと思うのですが思いどうりに産卵してくれるかなぁ~

 

今の組み合わせですと墨と青みの出が悪いんですよね

最初のうちこそこういう色が出るんですがすぐに墨と青が飛んでしまう、環境のせいに

したい所ですが他の江戸錦なりがちゃんと墨と青を保持しているので

環境のせいとは言えないと考えています、

そして他のキャリコ柄とかく墨と青の強いのを導入するために

江戸錦に頑張ってもらおうとしているわけです、

青らんちゅうは青文魚色の頂天眼ができないか試験のためです

正直いつまで生きられるか保証がなくなってきているので掛け持ちは嫌ですが

致し方ありません、

 

ほい・きれいになりましたとさ、後はプラケースフィルター端っこに戻せばあとは来年まで

不測の事態がない限り大掃除はしません、

容器は80ℓで親魚6尾づつに均等分けしました、できる事なら3尾程度にしたいのですが

そこはスペースの配分を考え直すか空いている場所に容器を設置しないといけませんね、

薄飼いにするためにまだまだ工夫が必要です、

 

ついでに我が暴言養魚場の影の存在、ハネ処理担当のマナマズさんの住まう

RVボックスも床直ししました、こちらも洗面器に瓦チップをいれたフィルター兼隠れ家を

どけてみるとこちらも水垢やハネ金の食べた後のフンやらが出てくる出てくる

こちらも基本魚の状態を見て問題がなければ極力いぢらないので床直しの時に

「マナマズいきとったんかわれ!」的な感覚もなくはありません、

当然今回は全交換です

水を抜いて・・・

バシャバシャ・・・!

おおよそ50cmくらいかな

注水完了

 

以前にいた南方大口ナマズがいきなり拒食で死んでしまった後任なのですが

今の所ハネもおとひめもどっちも食べてくれるのでありがたい所です

基本放置ぎみなので慣れて寄って来る事はありません

ただ少し手狭なのでそろそろブルコン180かそれに相応しい容器に入れ替えて

やりたいかなぁとも思っています>

 

魚の方はどうなった?

テーマ:

魚の方はどうなった?最近の老人宅の魚の状況です、

 

ニジマス

老人のミスで一尾飛び出しで殺してしまいました、水槽の縁の器具を差し込む穴から

飛び出たみたいです、対策として濾過ウールを詰めて穴を埋めました

ピンポイントに飛び出すなんてどんだけ器用なんじゃよ、

写真ではわかりづらいのですが少し大きくなりました、しかしながらエサに困りますね

どうしても動かないと食指を示さないので赤蟲をやるとよく食べるのですが

これではさすがに栄養不足なのか成長が鈍く

かと言ってペレットなどでは沈んだらもう食べません、

乾燥小エビは浮いてくれてわりとアタックをしてくれるのですがこれだけで

とても育つとは思えない、

かと言ってメダカとかあんまし使いたくはないんですよ病気持ち込むしぃ~

ショップのエサメダカを老人は信用してませんから、

色々と工夫してみるつもりです、大きくなったらサナギとか食うかなぁ

今年から錦鯉はじめたので爺様たちのアドバイスをためすためにサナギを買うつもりなんだ、

今の所病気はないのですがちょっと活性が足りない気がしたので送気と水流を強めました、

 

KEDSANとかいうメーカーのマグネットポンプを横に付けて川の激流モドキにしてみました

流れに逆らって泳ぎすこし元気になったような気がします、

しっかし水がすごく汚れますな濾過などないに等しいベアタンクに近いからと言えば

それまでですが2~3日で白濁するので汲み置きでがさっと換えています

しかしニジマス意外とへこたれませんね、換えてすぐにでもエサくれしてるので

乾燥エビとかを入れてみると水面に急上昇してがぶっと行きます

なかなか捕食シーンを見ていると楽しいです、

餌を見つけると体をうねらしてから急上昇、

あとは夏ですね色々と考えているのですがいくら近くの川で生きているのを

目撃しているからと言って楽にできるとは考えていません、

多分ですが高温がアウトなのは窒息対策の不備ではないかなぁと

行動範囲(スチールヘッド)みているとかんなり南の海洋にも来てるんですよね

その辺りだと海上もけっこうな水温なってるはずなんだ・まだ多分の段階ですが、

 

エンツユイ

いきとったんかいわれ!です初期と夏の酸欠さえ乗り切れば案外何とかなりますね

初期に香港便とよばれるいい加減でやつれたのでなければ

それなりに育つようです、

最初に痩せていれば老人の所では低たんぱくの練り餌を使いましたが

回復は結構早かったです、基本デトリタスの魚ですからあまり高たんぱく高脂肪は

良くなかったように思います(消化不良が初期に出たため)

ただし水質悪化に弱い魚ですからやりすぎに注意、

ついでに常にだらだら食べる競り合いに弱い魚ですからおとなしいからと言って

他の魚との混泳も避けた方が無難ですね、

最初はパチンコ玉サイズ、幼魚は正露丸サイズからスタートして余ったらのは

冷凍庫に入れておきましょう冷凍焼けしないように保存したら

毎日作る手間が省けますよ、

 

強制的にもらわれて行って3尾に減ってしまいましたが

一番大きなのが22~4cmくらいになりました、今年は外に出すかなんかしてもう少し

成長させたいですね、この体系が伸びてくる成魚モード寸前で止めたい、

 

錦鯉

 

爺様たちから頂いたのやらネットオークションで買ったのやらを2か月程度トリートメントして

以前にお話しした円形のプールに濾過槽やらフタやらを作って1か月程度から回しして

バクテリアの繁殖を狙って作りすぎてあまりまくったえひめAIも投入しました

(そのまま捨てるのも色々と問題があるんで)

880ℓ、1.8m×1.8m 深さ50cm

400ℓのブルコン容器

コンクリ池ができて鳥に襲われない大きさになるまではこの2つとまだ水を入れずに

転がしているもうひとつの400ℓ、120cm水槽で対応していきます

池はまだこの状態なのですが正直作業する体力がないので歯がゆい気持ちであります、

 

プール池に錦鯉を放す

 

 

 

 

 

 

爺様たち曰くこの池でも40cm代には充分に育つのだそうだ

40~50cm代ならカラスやトビ、ゴイサギに一発でかっさらわれる事はなかろうし

イタチやネズミも当然ネットやテグスなどの防御手段を併用すれば

事故は魚の体力と回避力も含めてだいぶリスクが減らせるはずだ、

ここから楽しい飼育が始まるかなぁ?

老人は近寄ると鯉がわらわらと寄ってくるそれに餌だのなんだのと

触れ合えるのを楽しみにしておるんですよ、

時折行く大阪は庄内の五色湯のロビーにいるボケ鯉どもはフレンドリーで

よくソフトクリームのコーンとかをせがむんで食べたくなくてもソフトを買って

一緒に食べたのするのが楽しいのです、

お客さんによっては併設された食堂のうどんであったりおにぎりの米粒だったり

スカスカな炭水化物と従業員さんがくれるエサが食事になってます

栄養的にはかんなし問題だがそれでいいのでしょう、

見た目その他はぶっちゃけ最悪で選別外やギク、奇形がありますが

それでもかわいい、そんな環境を我が家にもたらしたいのです、

 

もちろん金魚でもそれは楽しめているんですが当然の結果

金魚にはパワフルさとアグレッシブさにおいては錦鯉にはかなわない

どっちもそれぞれに良いんですよ、無理にどっちかに決めなきゃならないという

考え方は捨てた方がよいそれぞれの良さに着目して認めて幸せになればよいのだ、

 

400ℓのほうにサイズが明らかに小さい鯉といつも話題に出てきそびれる玉サバを放す

たっちゃん池にミヂンコとワムシと青水を放す、

この寒い時期でもけっこう青水が定着しておるな、冬でも枯れないように

念入りに温存しておいたから、あとは魚のフンやらゾウリムシ培養の栄養カスやら

腐らない程度に入れて富栄養化させておけばそれなりに行けるはずだ、

 

後は夏場などになると青水化するであろうから淡水シジミで除去する方法を聞いたので

それを試してみたいんですが大阪兵庫あたりでできればタイワンシジミが取れる場所は

ないかなぁ~トリートメントの期間も考えてそろそろやるのなら調達しときたいんだが、

急に暖かくなってきましたね、生きとし生けるものが動き出したのを肌で感じます、

前回の線虫は非常~に・受けが悪かったですね、今までで最低ランクの反応でした(笑)

さもあらん線虫だもんなぁ~こうなることは承知の上だったのでアクセス見て爆笑、

 

心配しなくていいですよ今回はクロレラとミドリムシの話なので清潔です、奴らよりな・・・!

 

ミドリムシとクロレラをセットしてからおおよそ20日程度たったのですが

当初は気温が低かったのでなかなか殖えなかったのですが気温の上昇とともに

培養スピードが上がっています、

 

しかしまだ培養スピードが芳しくないので手段を選ばない事にしました、

植物の栄養としてブドウ糖があげられます

今回はこれを混ぜる事により増殖スピードが上がるか試す事にしました、

ちょっとしかいらなかったのでダイソーで買ってきてそれを適度な大きさに割る

この一粒を500mlの中へ投じてシャカシャカ・・・!

そして日当たりの良い所に並べて殖え具合を比べてみます

一週間後

ちょっと分かりづらくて申し訳ないのですが右のキャップに緑色のシールを

貼ってあるのがブドウ糖入りの方で明らかに色が濃くなっています

エネルギーが使われているのですね、

濃くなりすぎると一気にクロレラやミドリムシが死ぬ可能性があるので

適度な株分けは必要と思われます、ああいう類はある時に一気に死にますからね

昨日緑なのが朝に透明になってたら注意、

 

こちらはミドリムシ、クロレラほど増殖スピードは早くないですね、こちらも半分

ブドウ糖を入れてみる事にします、

 

これからミヂンコと淡水のワムシの耐久卵を購入したのでそのエサとして

必要なのである程度のペースでの増殖が求められます、

ただ今の所感じるのは青水より環境さえ整えれば楽そうな感じは受けますね

金魚の容器にうっすらと緑茶程度にとなるとかなりの量を作らねばなりませんし

外気に触れるとどうしても他のプランクトンの種なり色々と混入しますから

生き延びれるかなんとも言えませんが(青水の中の連中にも生存競争はあるのだ)

大変ですが小さな容器なら賄えそうですね、

 

 

さて暖かくなってきましたこのバイヨウハザードは攻勢に出ますよ

ブツの購入が少額だからと言うのが理由、療養のため仕事休んでるんで

あまり金をかけないようにしないとね、しかし寝てばっかりは耐えられない・・・!

 

次に求めたのはワーム系のエサです、線虫の類ですね、主立って特定の培地

麦などが主原料のエサに群がる連中なんですが意外と日本では線虫類のエサの使用は

あまりメジャーではありません、たいていの場合日本では赤蟲やイトメ、ミヂンコの類

そしてブラインシュリンプで間に合わせていましたからね

しかもそれらが優秀だから新しいのが入る余地があまりなかったんだと思います、

線虫グリンダルワームはかんなり昔(昭和40年代くらい)の熱帯魚の本などで

グリンダル夫人が発見した新しいエサと簡単に文章で示されており

良くて湿ったパンに直接乗せて培養しろと言うばっちいやり方を

解説している程度ですが(多分ですが筆者も聞いた程度でよく知らずに書いたのでは?

その当時からのアクアリストの人らから話題に上がる事も認知もなかったので)

つい近年までネットオークションなどで出回りだすまで

空白期間がありました、理由はいくつかありましょうがそれは後述・・・!

 

今回はその中で「グリンダルワーム」「マイクロワーム」の導入をしてみました、

マイクロワーム、見えづらくて申し訳ないですが白い液状の所で粒状にざらざらしているのが

マイクロームの群れです、実際に見ると液状の培地が波打ちます

小さくててわしゃわしゃしたのがお好きな方なら観賞価値があるかもしれません、

1個体だけなら1mmあるかどうかくらいでしょうか

名前の通り相当小さくブラインより小さいかもしれません、

グリンダルワーム、画面中央の白い培地の下側の白い線がそれで

大きさはせいぜい1cmそこいらといった感じです、イトメサイズですね

グリンダル夫人という方が発見して広めたからそういう名前になったんだとさ、

 

さてこの線虫どもですが小麦粉ベースの湿らせた培地をエサに増殖します

以下に方法その他、

 

マイクロワーム

殖やし方を聞きますと、まずは押し麦(老人はダイソーで買いましたたくさん買っても

腐ったりカビたりゴキのエサになってはつまらんですからね)

にひたひたになる程度水を加えます、水道水かミネラルウォーターですね

あんまし汚い水を使うと雑菌が沸いて培地がささっと腐ってしまいますので注意

管理の面からタッパーに押し麦を水でひたひたにします、

斜めにしてたまる水は捨てます、

その上から軽ーくドライイーストをかけて

線虫どものお弁当にして寝床の下ごしらえが終わりましたとさ

この状態で1日置いておきます、

 

ドライイーストはなぜでしょうね菌の世界は先に培地を制圧したモン勝ちの

世界なのでイースト菌で環境を安定させるためなのか

それとも発酵させて食べやすく分解させてるのかでしょうかねぇ、

 

ただ気温が低いと線虫どもも死ぬか極端に活性が落ちるので20~25℃くらいには

安定するまで保温しておいた方が無難かもしれません、

と言いますのも老人はヤフーオークションで買ったのですが寒かったせいか

買った一度目は全滅(届いた日は最低気温-2℃最高4℃)

出品者様が補填してくださったのですが同封しされていたホワイトワームが

全滅していたので(すんませんわざとじゃないのよ)寒さには弱いようです、

購入は厳冬期と真夏は避けた方が無難だと思います、

 

仕方ないので老人は保温しようとしたのですがシートヒーターが壊れてやがるので

仕方なく湯煎にして保温しています、

水温22℃にしてふたを閉めて保温しています、はやくシートヒーター買わないといけませんが

予算がきつかったので必死こいて中古入札を繰り返しています、

今後はシートヒーターを求めて冬場はダンボー―ルに保温シートを入れてその中で

保管する予定でなんとか落札できたので湯煎はやめにしてフィルムヒーターに

切り替えました、

こっちの方が雑菌とかわきにくいですしヒーター事故とか避けられますからね、

湯煎はあくまで緊急用でした、

タッパーに穴をあけてそこに不識布のフィルターシートを貼って通気を確保します

過密状態だと窒息するので(とかく腐敗その他が進みやすい梅雨と夏場)通気必須です

フィルターシートがなければ穴を開けたところに綿などを鼻血の時よろしく

詰めておくとこの蟲どもの空気くらいは確保できます、

 

高温だからいいかと言えばそうではなく25℃越えたら注意して

培地が腐らないか蟲が暑さと酸欠でやられてないか注意して

涼しい所に移すなり工夫したほうがいいと思います、

 

数日するとこのように培地がとろけてきてかんなり香ばしい香りがしてきます

ドライイーストのおかげですかね、腐ってくるとゴミのにおいがしますんで

そうなればやり直し・・・!

水分を切らさないように乾燥に弱いようです霧吹きで対応、そこにワームを

放つと一週間もすれば目に見えて増えていきます、

増えすぎると下記のように壁に這い上がってきます

この白いドロドロしたのすべてがマイクロワームの群体です、

あまりにも小さいので一匹一匹取り出すのは無理なので増えすぎて容器の縁に

這い上がってきたのをすくい取って魚に食べさせます、

本当に小さいので稚魚専用と思っていいと思います大きな魚では認識できんでしょう

なんせブラインより小さいですからね、これがあれば金魚はもちろん

安全レベルまでもっていくのがしんどいチョコレートグラミーやベタのような

小型の稚魚もワムシ等を併用したら楽勝でしょうね・うん

やつらの孵化稚魚のむずさはほとんどそこと思っていいです

後は水質管理とか頑張り給え!

最近あんまし見ないですし安価な魚ですが侮りがたい面白さがありますよ、

 

グリンダルワーム

こちらはマイクロワームより的が大きいので視認しやすいです、大まかな温度とかは

マイクロワームと大した差はないのですがエサは湿らせたパンやドッグフード、

犬のビスケットでそれを置いて床材はミズゴケやピートなどで良いようです、

 

これらの利点は増やしやすさと大切なのは「動く」と言う事だと思います

魚たちは意外と小さい時ほど動く物でなければ反応が薄い分からない場合が多く

見受けられます、

初期に粉餌などがなかなか食べてくれないのはそれですよね、

食べないだけならいいが残って腐って水を汚す、

この線虫どもは水の中でも数日生きる由、

食べる時も蒔いた時に動くので認識している節が伺えます次ににおいでしょうか、

栄養価は正直大した事はないと思いますが稚魚などは小さい時分は栄養の要求値自体は

大したことがないのでこれで賄えるのでしょう、

人間の赤ん坊がほどほどの所までならミルクで賄えるのに似た感があります、

大きくなるまでの通過栄養源ですね、

成長の全ステージで使える万能餌があれば楽なんですがなかなかそうはいきませんね

あと老人が危惧しているのは魚の場合ですとブラインシュリンプが安定なんですが

これはいずれ扱いが減るか特定の札束で相手が殴れる人が独占する形になりかねない

というシナリオが考えられなくないのでその時になくて焦るより

色々な代替策を頭に入れておく、それらが賄えない皆様の助けになる方法を

用意しておきたかったんですね、

 

 

経過は逐次ブログにてアップして行きます。

 

 

今年はできるだけまじめにブログを書こうと思っているんだ、書いてるうちは熱による

頭の痛さであったりだるさであったりが忘れられるから、

と言う事で久々にこのシリーズを掘り起こしてみましょう、墓暴きスピリットです、

 

今回やり玉にあがるのはこちら、

プラスチック製エアー分散器です、

皆様は水槽にエアーを送る時何を使っておられるでしょうや?たいていほとんどは

エアーストーンを使っておられると思われます、

投げ込み式フィルターのエアーの排出行にもなんらかのストーンが付いていますからね、

例外的ならばスポンジフィルターであったり(テトラのやつとかね)

エアーでカタカタ動く水中玩具のカバや水車だったりくらいでしょう、

 

その中でシェアが多いのは砂状の粒を何らかのノリで圧縮して固めたタイプ

(高級なヤツは焼き入れまでして簡単に崩れないようにしている)

もしくはシリコン?のチューブの隙間からエアーが漏れ出るタイプかと存じます、

今回のブツはこの悪趣味なそれぞれの色の部分が内部でスナップになって止まっており

それをパカリと外す事が可能でよく見ると縁がギザギザになっておりそこから

エアーが出てきます、

エアーの出が悪くなった時はそのギザギザに汚れがたまっているのでそれを

取り除けばまたエアーの出が回復します、

上記の写真の縁の部分についてる黒い汚れですねこれが目詰まりなので

ブラシでササっと落としてまた連結します、

通常のエアーストーンの場合目詰まりすると塩素などであらって云々でうまく行けば

復帰しますがいかんせん面倒なうえに確実に元通りの吐出とはいかないものです、

この分散器はエアーが荒いのですが目詰まり対策も楽でエアーストーンよりは

空気が分散部分で凝縮する事によりエアーポンプのチャンバーブロックに

負担がかかりにくいという長所があります

これはけっこう大切でチャンバーブロックのゴム弁が割れると安物なら交換部品がなくて

ここで終了、大型の物なら買いかえるとなると高くつくか廃番の製品だと

ここでも試合終了です(とかく古いテクノ高槻の製品は要注意

ネットオークションとかで安く出ているからと飛びつかない事、最初からへたっているうえに

替えの部品がないですから最低でもHPシリーズ以前の物はお勧めできません

例外的に新しいのでもFPシリーズとかも廃番になっているので注意)

 

値段もそこそこ安く老人は三卯養魚場さんで買っていますが

小100円 中150円 大200円 特大250円でまとめて買うと少し安くなります、

ただ卸した先の小売店だと多少値段が上がることもあります、

 

写真のように使ってみるとエアーがよく出て水面下ゆらゆらしています、容器の設置場所で

新鮮な空気があるとよくエアーが溶け込みます、

 

ただし良い事ばかりとも限りません、

この分散器の欠点はその分散器のキャパシティーを超える送気をすると以下の写真のように

となってしまうか一番上のパーツが外れて壊れてしまうので注意が必要です

写真のような割れ方をするともう使いモンになりません

小と中は一般的な小型のエアーポンプが限界でしょう

大型のエアーポンプで使うなら分岐管でエアー調整が必要です、

 

そしてもう一つ一番下の段には内部に鉄製の重りが入っているのですが

この底のフタが時々取れるのがありますそして内部に水が入ると重りがさびて

錆汁が垂れる事も、

 

もう一つ老人がすっごく気になるのが・・・色!

なんなんかねこの悪趣味なカラーリングはええ?どういう神経でこの色をチョイスする

責任者は誰かね?

制裁・・・!この製品のカラーリングの決定をした責任者・・・制裁っ・・・!

 

どうせ作って売ってる人らはこう言うんだろうがただ引っかかるもんは引っかかるのよ

田んぼや畑にくるウザい鳥を追っ払うあれみたいな色じゃんかよ、

 

老人は思うんですがこの製品もう一工夫すればかんなり良くなると思うんですよ

まずパーツの接合部分を浅いスナップ式じゃなくてネジ式にして

重りもふたをもっとしっかり密封して色を黒とか灰色とか地味な色にする事で

高性能かつスタイリッシュになり多くの客が手に取るであろうと、

以外にエアーポンプは負担かけっぱなして電源入れたら放置

つぶれるまで無理をさせるって人が結構いらっしゃるんですよね

時期や収容数によっては止まれば命とりなので手入れやできなければ

負担がかかりにくくなるあるいは予備や修理パーツは確保しときたいものです、

 

老人もエアーの分散器はエアーストーンという固定概念を持っていたものですが

これを考えたのは頭いいですね、いやほんと

 

なんだか怒るつもりだったんですが相対的にほめた方が多かったでしょうか

一度手に取る事があったらお試しあれ。

さて・先日は確かゾウリムシの培養経過の話でしたっけね、次は新たにそのエサとなる

淡水クロレラとミドリムシの導入を始めました、

 

クロレラはもうすっかりおなじみですね、今やスピルリナ共々健康食品として

市井に定着していますから、

ミドリムシはつい最近出だしたんですが栄養価では先の2種に負けるようですが

細胞壁がないので吸収率がいいんだそうです、

最近ではビスコートやケーキなんかにまぜて栄養補給もできると

あれこれ宣伝しているようですね、

また例のごとくがんが治ったとか久しぶりに漲ってきて夫婦の絆が取り戻せたとか

バカな事を書いてる所もあるようですがそれは無視して良いと思います

売るために嘘大げさ紛らわしいを連発するのは未開地人のやる事だ、

クロレラもミドリムシも種類が色々あるようですがこれがどれだかは分かりません、

 

むっかしい事が知りたい方はウィキペデアですね クロレラ ミドリムシ

ただし売ってるのがどの種類化はしらんぞよ念のために、

欲しくなったら培養セットが色々売ってるから吟味してくだされ

老人はヤフーオークションで買いましたとさ、

 

これは主にゾウリムシやミヂンコ、その他導入予定のプランクトンの類のエサが主な

目的です、普通の青水で良いのかわかりませんので確実に餌になるのを、

どちらも普通の植物プランクトンより細胞壁などがないか薄いため摂食がしやすいようです、

届きたる様子、右のオレンヂのラベルがミドリムシ、左が淡水クロレラ

正直見分けがつきません、

添付の説明書によるとやり方は同じようでペットボトルに肥料と一緒に入れて

適度な日に当てると1週間内外で緑色が濃くなり出来上がり、

後は新たな容器に分けて殖やすなり飼育容器に投入するなりできるそうです、

ではさっそくやってみるかね、

まずはきれいな水を用意して・・・最初はしくじりたくないので念押しで清潔な

世紀末のおいしい水・・・!いやいやミネラルウオーターに指定量の液肥を入れます

ハイポネックスがいいんだそうです、

なんか後ろで聖戦士ダンバインがやっていますが無視してください、

リムルが出てるなこいつさ後で母親に眉間撃ち抜かれて死ぬんだよなさすが全滅富野

容赦ないしパネェっすね(笑)

そして封を切って中にブツを流し込む・・・

こぼさないように慎重に・・・

入れた後は見分けがつきませんから届いた時の袋についていたラベルをはがして転用して

キャップに張り付けてまた振る、シャカシャカ

後ろで裸の蟲が走り回っていますが気にしない、武士にして名族の垣屋源八朗

お情けで大事な所はペットボトルで隠してやりましたとさ、やさしいじゃろ?わし

後は日当たりの良い所に置いて日に1~2度シャカシャカして

(しないと沈殿して結構濃度にばらつきが出る)

夏場には腐敗に注意して冬場は凍結しないようにすれば培養自体は楽なのだそうです、

私ら金魚飼いの場合いつも青水には頭を悩ませるのですが青水とどちらの方が

やりやすいだろうか?これも今年は検証していこうかと思います(こっそり青水も残しているのだ)

無論なにか維持があるわけでないので確実に維持できる方を取りますともさ・ええ

 

なしてこんなお茶の親戚みたいに見えるクロレラやミドリムシに手を出すかと言うと

ミヂンコやらプランクトンを培養するには環境とエサが必須だからです

環境は飼い主の責任です、つまりは自分で頑張ればどうとでもなるんですが

問題はエサなんですよね、生きとし生けるもの何かを殺して食わなければ生きていけない

苦しくも悲しい性があるんですがけっこうここがうまく行ってない事が敗因になるケースが

多いからです、老人も青水の維持とかかんなり苦手で昔に色々失敗してますからね、

今度は根本から突き詰めて行こうと考えています、

 

あとは分かりやすい動画みつけたんで勝手に添付

分かりやすい、声が何となく桜井誠氏に似てる気がするが気にしない、

最近メダカとかの飼育している人の努力とか先進性は見習うべき所がありますね

そう考えると情勢的に金魚の世界は本当に遅れてる気がする、

金魚が流行らない、浸透しきらないのはほとんどが「人災」と言えるのかもしれない

もっと気持ちをクリーンにして精進しないといけませんね、

単純に生き物の飼育だけじゃなく自分の器や人徳にもつながるはずなんだ。

さて・先日ゾウリムシを購入した老人ですがあれから少しづつ培養を始めています、

ペットボトルがないので飲みたくもない飲み物を飲んでボトルを作り

その中にできるだけきれいな汲み置き水を半分、そしてゾウリムシ入りの

おいしい水を半分入れて2日置きに

豆乳を1ℓ当たり1滴、

ビール酵母を1ℓ当たり1g、

ムックリワークを溶かし込んだ水の上澄み1ℓ当たり1ml、

あまりに濃すぎると水が腐るし実が沈殿しているとそこから余計腐る、

本来は土池以外で散布禁止なのもバクテリア云々の分解が期待できないからであろう

ダマになって)底にたまると黒く腐ってえらいにおいするからなぁ~・・・

 

エサは色々と調べて良さげなのをピックアップしてみましたできるだけ清潔で

消毒されずに済むやつを・・・

入れて朝起きた時と寝る前によーく振って内部を攪拌しています、シャカシャカ、

最初分けた時はこの3/1程度の数でしたが数日でよく増えています、

この白い粒粒全部がゾウリムシでブラインシュリンプより小さいです、

気温が割と高かったのも手伝っての事でしょう、おそらくもっと暖かくなれば

より培養も早まると思います、

 

そして密度が上がり半分に分けても先細りして消えないと分かれば

大きめの容器へと投入して同じくエサを与えていきます、

増えすぎた個体数を別の容器に移住させて半世紀の心です、

床直しした孵化稚魚育成の衣装ケースに投入してこちらでも増殖を狙います、

すでにゾウリムシを放してエサのビール酵母とドライイーストと豆乳をわずかに入れているので

うっすらと白く濁っています、2~3日で濁りが取れるように微調整ですね、

この部屋は太陽の軌道のせいであまり日当たりはよくないのですがゾウリムシ自体は

光と関係なく増殖する由なので活用していきます、

水質を悪化させるアオコの類とは違うのでできるだけ多く増やして稚魚の初期試料として

ブラインシュリンプと併用を狙いたい所です、

ブラインシュリンプは楽なんですが「もしも」に備えていくつかの方法を模索したいのも人情

またブラインを容易に増やせない人の救済策(成功例の発表)も頭に入れておきたいと

思っているのです、

とかく飼育歴が浅い人ほど慣れた人にとってどうと言う事がないものでもやるのは大変です、

慣れた人は仲間を増やしこの趣味の次世代の継続のために何かしらの手助けなり

メンタル的なケアも視野に入れたい所です、

このくらい鷹揚に、ワシは姉さまじゃなくて爺様じゃけどな!

 

この世の中気に入る気にいらないは別として色々な人のやさしさで支えられて今日があるのです

調子こいて一人で生きてきたと思ったり弱い立場の人に高圧的に出たりするのはどうであろう

そういう奴は害悪以外でないからねぇ、

とかく趣味の世界ではこういう害悪が楽しいものをつまらなくするんだから始末に負えん、

ただし聞く方も答える人が困らないよう襟を正さなきゃだめだぞ!

 

さてこのバイヨウハザードなんですがゾウリムシだけで済まそうというわけではないんです、

今までの種類不明の採集ミヂンコだけでなくそのエサになりうる最近話題のミドリムシや

淡水クロレラのようなベースになるエサや現在手頃なのを探している淡水ワムシ等

いくつかの種類を並行で培養してその成果や生餌のローテーションを実現させたいのです、

ミドリムシ、クロレラ→ミヂンコやゾウリムシのエサ+水槽のグリーンウォーター

ミヂンコ、ゾウリムシ→稚魚や制御のエサ+水質の浄化(?)冬の内臓の完全休止の予防

 

昔チョコレートグラミーを増やした時は偶然に微生物が自然発生確保できて

うまくいったのですが

偶然と言うカミカゼ的な物でなくできるだけ計算して狙って確保できるようにしたいんですね、

ミドリムシやクロレラを底辺としてミヂンコやワムシ、ゾウリムシの培養をして魚に食わす

このサイクルを我が家にもたらしたい、その方法を試行錯誤しようという魂胆なのです、

 

ヤフーオークション等を見ていると色々な生餌候補が売りに出ているので

少しづつ購入して試してみたいと思います、

それらのレビューするシリーズですね、平たく言うと俺が実験台になるという

聞くは笑い語るは涙のこの企画です、

 

 

しかし困った物です実は1月6日に倒れてから今でも時折は下がってくれるのですが

熱がでて下がりません、病院に行っても毎度毎度診断が違ったり原因が分からんとか

どうなってるんかね、そろそろ具足関係の制作をしたいんだがこんな状態では

集中して作業ができんし何より金魚の産卵育成が危ぶまれる、

バイヨウハザード

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さてさてそろそろアクアリウムは春の準備が必要です、今年は金魚も子採りする気なので

まずは稚魚のエサですね、スペースは親として使わない魚は外したのとカラスにやられた

ので半分以上のケースが開いているので問題ありません、

確実性から言えばブラインシュリンプですが今年は他のレパートリーを追加しようと

考えました、

以前から採集してきて増やしていたミヂンコがあるのですがどうしても冬季などに

数がぐんと減ってしまいますし不安定な部分は否定できません、

採りに行くと言ってもいいかげんばっちい所ですし田植えの水引が始まる頃には

流されていなくなってしまうからです、

調べてみると色々な種類の生餌があるようでその中でも老人でもできる可能性の

あるのを購入して増やす練習をしてみようと思いました、

 

まず白羽の矢を立てたのが「ゾウリムシ」です殖やしやすいという触れ込みと

ブラインより小さいという部分で着目してみました、

ネットオークションで種を送料込みで1000円で買ってみる、届いてみる

レターパックで普通に届きました、「お持ちやすい」とかいう怪しく胡散臭い言葉もなく

期待していたのですが現金も入っていません

(レターパックで現金送れは規約違反ですそれ受け取り主は詐欺だから相手しちゃだめだぞ)

中に500mlのペットボトル2本にチラチラとごみのようにうく白い物体が

ゾウリムシです、

基本は米のとぎ汁、豆乳、エビオスや若本、ビール酵母などをエサにして殖やすようです

個人的にはある程度増えて稚魚の育成の助けになってほしい、人工飼料まで

メインからサブとして役立ってもらって後の時期は来年に向けて維持という形に

持っていけたら、そして何種類かの生餌をローテーションなり混合なりで

元気に育てたいと望む所でありますよ、人工飼料の方が数値的には

栄養価が高いようですがどうしても吸収率が違うからか生餌や冷凍飼料の方が育ちが

いいんですよね、

極端かも知れませんが赤ん坊にステーキやすき焼きを食わせるようなものなのだろうか、

赤ん坊も栄養価が高くても体に合わなければろくに吸収されずに排出されるらしい、

 

ひとまず説明文の通り育てようとしたのですが如何せん先にえひめAIを作った時に

用意していたペットボトルをみんな年末に焼いてしまったのを忘れていました

その時はバイヨウハザードするつもりじゃなかったですし、

とは申せ飲みたくもないペットボトルを買うのもなぁ・・・

明日やまやにでも行って焼酎のボトルでももらってこようかなぁ・・・

 

そして翌日、病院ついでにでかけて焼酎のペットボトルおくれと言うと

「あ~今朝捨てちゃってもうゴミ屋さんが持ってっちゃいました」との事、

人がせっかく頼んでるのに・・・!これはイヴァン4世みたいに町全体に罰を与えなきゃ

いけませんなぁ~うんうん、と言う事でまずは身元が割れないように着ぐるみで

変装ね、ウルトラマンの着ぐるみショー引退して以来だから何年振りかねぇ・・・

うむなかなかよく化けられました、じゃあ天罰タイムスタートいっちょやったりますか

なんて事は平和主義の老人はやりません、ほんの数秒こうしてやろうかと頭の中の何かが

ささやいてきただけです、

仕方ないので家中探して何本か見つけてできるだけ密度が公平なるよう分けました、

ちょうどテレビみていたらイデオンやってましたが気にしないでください

そしてエサですが生クロレラ、ビール酵母、豆乳、生茶葉なんだそうです

それ以外に家の冷凍庫で眠っているムックリワークとかわらしべも

使えるようですな・・・

ひとまずビール酵母は注文、ミヂンコの件もあるんで明日ドライイーストも

確保に行こうかね、

しかし鶏糞の時に臭すぎて懲りたのでクリーンな素材で始める事にします、

 

他にもオークション漁って生エサの種類確保に動いています

それらの成長記録と使い勝手などは逐一レポートしていきます、

お得そうなのがあれば皆で共有してみんなで成功したいですもんね、

とかくこんなクソバカブログを生暖かき目でみて応援してくれている方には殊更です、

この垣屋皆様への感謝の気持ちだけは忘れておりませんよ、ええ。

らしいです、と言う事で今年は外の円形プールや錦鯉と丈夫な金魚を外で飼うために

錦鯉でよく使われる浄化槽式のフィルターを作ってみようと考えています、

コンテナボックスなどの大型の容器にろ材を入れて揚水した水を通して排出、

そこで必要なのが揚水ポンプで排出は吐出口さえ開けていれば勝手に出てくれるので

ポンプを調達する事にしました、

 

最初は錦鯉池に使われるビルヂポンプかと思いましたがいかんせん高いです

10万近くするではありませんか!と言う事でもっと手ごろで省電力なポンプを探します

アマゾンで見つけたのがこれです、

ケドサンと読むのかなぁ・・・必要なのは1時間に2t前後の揚水量のが1台

400ℓ前後のが2台なのでそこそこ予算が必要です

なにやら説明文が怪しいが(お持ちやすい?笑)送料無料なのでまずは1台づつ

注文してみました。

 

実は老人昔金魚を飼い始めたころにこういうマグネットインペラータイプのポンプで

手痛い目に遭っています、その製品名はカミハタのRioと言う奴です

こいつの何がひどいかと言うと内部にセラミックシャフトにインペラーユニットを

通してから本体とキャップにシャフトを差し込むんですがこいつがなかなか刺さらないうえに

少しでも斜めだとすぐにガリガリと音を立てて止まる、

本体の振動でもまたガリガリと言って止まる、

停電などで止まると再び通電しても自動で動かないので気付かなければ

魚の容器に危機が訪れます、

そして何度もセットしなおしているうちにセラミックシャフトが折れる

メーカーに電話すると男性社員が出て「新しいのを買えば?あんたの責任だし

嫌ならよその買えよ(ママ)」というふざけた言い草です、

こっちが暴言交じりで物を言ったなら買い言葉で分かるんですが何様のつもりだろうかと

当時は思ったものです、3台購入しましたが全部それでだめだったので

暫くはマグネットポンプを使わない方向でやっていたのですね、

最近ではRio+に名前が変わっているようですがカミハタと言う会社の本質が同じ限り

この製品もダメなのでしょう、

ダメでなければどうするんだってそれで当たり前なんよだからペット業界は

民度の低い奴らばかりなんさ、よその業界ならありえんでそんな態度

老人のカミハタ嫌いはここから始まっています、

 

どうも中国かどこかのメーカーらしいんですがカミハタよりマシでしょうと思い

10年ちょいもしてたらもっと製品の質も上がっているんだろうと思い

届いたものをセットして試運転を始めました、

1時間に400ℓの方は12口径のホースにつなぎました、(10口径用の差込口も付いている)

写真ではポンプより50cmほどの高さですがよく水が出ています、

1.2mくらいですがまだ大丈夫そうですが1.5mほどで水が上がらなくなりました

1280円にしては上々ですね、

続いて2200ℓタイプの方を動かしてみました、ホースは一般家庭で使われる

15口径の物です、

残念な事に組み立てている時にハンドルがあまりにもちゃちくて折れてしまいました

一度水中に入れてホースを付けようとハンドルを持って水から上げようとしたのですが

吸盤が1つ外れてないのに気付かずそのまま引っ張るとハンドルの

取り付けのためのツメが折れたのです、

お持ちやすくてお折れやすいです(日本語崩壊のプレリュード)

まぁハンドルなんてなくても死なないんでこのまま使用する事にします

高さ1.8mですがパワーが落ちてませんねなかなか良さげです

2mまで上げても良い感じですこれなら池用に使えそうです、池は深さを70~80cm

水量3.8tにする予定なのでそこそこのパワーが必要ですこれに

後はおなじみの池クリーナーなり水流を付けるポンプでもつければ御の字そうです

今現在で試運転を1週間ほど続けていますが目立った問題はなさそうですね

実戦投入まで試運転を続けてみたいと思います、

金があるなら3年保証のエーハイムコンパクトオンの方が良さそうね。