味噌クッキー
テーマ:今回の訪問者★AM1242ニッポン放送★
☆The Voice of Farmers☆
★次回、あるのでしょうか?★
スタッフYです。
昨日のブログの、
石井好一さんの大豆を宇宙へ
というプロジェクトも提案された、
宮坂醸造株式会社 杉浦孝則さん。
柿沢さんとのお話が
弾みます。
【柿沢】宮坂醸造さんでは、
大豆を原料とした
味噌を扱う企業として
いろいろな取り組みを
されているそうですが…?
杉浦さんは、
『お味噌会社の
「み子ちゃんおじさん」』
として、
全国を回られているそうですね!
【杉浦】はい!
み子ちゃんおじさんです!
【柿沢】:(笑)!
み子ちゃんおじさんは、
「み子ちゃん農園」の
全国拡大をすすめて
いるんですよね。
どんな活動なんですか?
【杉浦】大豆の自給率を
上げたいということで、
宮坂醸造は、あと二年で
創業350年なんです。
味噌の原料である
大豆の重要性に目をつけて、
自給率向上活動をしようと
考えました。
現在全国14か所に、
み子ちゃん農園を
設立しています。
【柿沢】それから
宇宙大豆ですが、
こちらはどのような
きっかけで?
【杉浦】食育関連で知り合った
リバネスという会社が、
宇宙ステーションを
民間が有償利用できるという
権利をとっていたので
宇宙大豆プロジェクトが
始まりました。
打ち上げて戻ってきた大豆を、
子供たちの体験とか研究とか
そういうものに使いながら、
子供たちや教育を巻き込んで
大豆の自給率を上げる
きっかけにしようというのが
この宇宙大豆プロジェクトです。
でも実は、以前打ち上げた
石井さんの大豆が、
今NASAで行方不明に
なってしまっているんですよね。
【柿沢】本当に“幻の大豆”に!
【杉浦】そうですね(笑)
スペースシャトルは
あと二回打ち上げる
チャンスがあるんです。
9月に上がる便に、
石井さんの大豆が
もう一度積まれるんです。
そして11月の
ラストフライトで
石井さんの大豆や
全国14か所の大豆が
いっぺんに戻ってきて、
み子ちゃん農園の
子供たちの手によって
来年の丁度今頃
種まきをするという予定です。
【柿沢】すごい!
夢がありますね!
【杉浦】み子ちゃんおじさんも
ワクワクしています!
【柿沢】宇宙から
もどってくる大豆は
50粒ほどなんですけど、
それを、
子供たちの手で増やして、
2年・3年経つと
宇宙大豆が増えて、
地域の町おこしなどの
きっかけに繋がるんじゃないか
と思っています。
今の大豆の自給率が
6%ですから、
それが7倍くらいの成長産業と
なることが目標です。
【柿沢】ここに味噌クッキーが…
見逃せません(笑)
『お菓子なみ子ちゃん』
と書いてありますが?
【杉浦】
FOOD ACTION NIPPON
という、自給率向上の
活動がありますよね?
宮坂醸造でも
そちらに参加していて、
国産大豆を増やしていくのに、
国産大豆のきな粉とお味噌、
それでクッキーを作りました。
国産の原料を扱うことによって、
消費拡大ができるのでは
ないかという試みです。
これが、
中野区の逸品コンテストで
グランプリをいただきました。
【柿沢】グランプリを!
【杉浦】はい、それで
中野の区役所で販売したり、
中野区のセブンイレブンさん
などでも売ってくださって
いますね。
【柿沢】なるほど、
では詳しくは、
宮坂醸造さんのHPでも
ご紹介されているそうなので
そちらもぜひ、見てみたいと
思います!
☆宮坂醸造
http://www.miyasaka-jozo.com/
☆み子ちゃんの食育塾
http://www.mikochan.jp/





















1 ■無題
沖縄・久米島の味噌を作っている会社も何年か前から味噌クッキー販売してますよ
素朴な味でなかなかいいですよね