72話:続 海外ストーカー

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予想外にも海外で名古屋さんとニアミスの危機!


しかも私は旦那と一緒の旅行ですから、なんとしても名古屋さんと鉢合わせするわけにはいきません。



この旅行に出発する前に、名古屋さんお勧めのレストランや両替所を教えてもらっていましたが、そこには行かれなくなってしまいました。



仕方がないので当初の予定からだいぶ変更して、観光を楽しむことにしました。


せっかく出発前に予定を立てていたのに、それを全部変更したんですから、当然旦那は文句タラタラです。




これは書こうかどうか迷っていたんですが…アクセス数も減ったことですし、書いてしまいます(笑)



名古屋さんが私と同じ日に来たのには、理由があったんです。



名古屋さんは輸出入関係の仕事をしている人でした。


この頃の名古屋さんの一番大きな仕事は、ソープで使うローションの輸出だったんです。


お店でいつも言われていました。




名古屋「ユキちゃんほどマットが上手ければ講習を頼まれることも多いでしょ?」



ユキ「そんなことないですよ~、でも、ありがとうございます(笑)」



名古屋「今度このローションを輸出することにしたんだけどさ、一緒に行って講習してくれないかな?」



ユキ「一緒にって…向こうの風俗店でってことですか?」



名古屋「そう。でも今のところユキちゃんの好きな○○(国の名前)だけだよ。」



ユキ「それはちょっと…他にもっと上手な人いますよ!」



名古屋「そりゃ、マットの講習だけなら他にもいるけど、あの国が好きで何回も行ってるユキちゃんのほうがいいんだよ。」



ユキ「………ごめんなさい、それはちょっと無理だなぁ(汗)」



名古屋「そっか、残念だなぁ。」




こんなやり取りがお店でもあったわけです。



だから本当は空港に着いてからの電話は一緒に観光しようって話だけではなく『講習をしてから、観光に連れて行ってあげる』って話だったんです。



もちろん講習ですからタダではなく、名古屋さんからは金額も聞かされていました。


旅費とは別に、日本での講習代の8回分ほどの報酬でした。



講習をすることだけを考えると良い金額でしたが、お客さんと一緒に海外まで行って観光することを考えたら誰も引き受けないでしょうね。


数日間貸し切りで旅行するようなものですから(汗)



最初に空港で電話があってから数日後、また名古屋さんから電話がありました。


そのときは旦那がいて出なかったんですが、何回も電話があっても困るのでかけ直してみました。




ユキ「なんか電話もらったみたいだけど、今回はちょっと困るから…。」



名古屋「うん、ゴメンゴメン。やっぱり講習のこと頼めないかなぁと思ってね。彼がいないときに2時間くらいダメかな?」



ユキ「いくらなんでも…旅行中だし無理ですよ、ずっと一緒に行動してるし。」



名古屋「そうだよね…いやぁこっちで困っちゃってさぁ……でも、まぁしょうがないか、また帰ったらお店に行くよ。」




この言葉の通り、帰国してからすぐに名古屋さんはお店にやってきたんですが、そのときも講習の話ばかり。




名古屋「なんとか頼めないかな?2~3日友達と旅行に行って来るとかなんとか話してさ。今回は交渉決裂しちゃったよ…。」



ユキ「無理ですよ、彼とは一緒に住んでるんです。海外に行くことなんてすぐバレちゃいます。」



名古屋「大丈夫だよ、荷物が少なければバレないし。」



ユキ「携帯に電話があったら困りますから…。」



名古屋「今は海外でも繋がるから大丈夫!ちょっと料金が高くなるけど、そんなのいちいち調べないでしょ。」



と、かな~りしつこかったです。



このあともしばらくお店には通ってくれていた名古屋さんですが、あまりにも講習の話がしつこいので、一度怒ったらそれ以来は口にしなくなりました。


なので、名古屋さんの商売が上手く行ったのかどうかはわかりません(笑)






注:内容を読んでどこの国か見当がつく方もいるでしょうが

コメント欄には国名は書かないでくださいね(^▽^;)

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71話:海外ストーカー

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今日からまた更新させていただきます♪



あるお店で働いていたとき、月に3回ほど通ってくれた名古屋さん。


彼は私と好きな国が一緒で、よく旅行の話をしていました。



私は旦那と一緒に1~2年に一回、長期の休みを取って海外旅行に行くのが大好きです。


国内旅行は1~2泊で温泉でも行ければ十分なんですが、海外だとのんびりゆっくり過ごしたいわけですね。


旦那は有給を取るのが大変みたいですけど(笑)


あるとき、その国に旅行に行くことになった私は、名古屋さんに報告しました。




ユキ「来月旅行に行くことになったよ!2週間行って来るからね♪」



名古屋「そっか、楽しんでおいでね。飛行機は何に乗るの?」



ユキ「今回は安く取れたからJALだよ、でも深夜到着なんだよね…。」



名古屋「ああ、向こうに23時半くらいに着くやつでしょ?問題ないよ、ホテルも近いし。」



ユキ「そうだよね、もっと遅い便もあるし。」




こんな感じで私は名古屋さんに旅行の日程まで話してしまったんです。


当然、旦那と一緒の旅行でしたが名古屋さんには一人で行くと言っていました。



実際に現地に着いて、なんだかんだと空港で時間もかかり、外に出る頃には日付も変わっていました。


空港から外に出ると、私の携帯が鳴りました。


見ると知らない番号………というより不思議な番号が表示されていました。




ユキ「何だろう、変な番号だよね?」



旦那「ん?とにかく出てみたら?」



ユキ「もしもし……え?……はっ!?何で!?」




旦那はタバコを吸うために喫煙所に行っていて、私から数メートル離れています。


電話の相手は名古屋さんでした。




名古屋『俺だよ俺(笑)今どこにいるの?』



ユキ『○○空港を出るとこだけど…?』



名古屋『俺も23時15分着の便で来たから、一緒に市内まで行こうよ!』



ユキ『名古屋さん、今もしかして空港の中に居るの?』



名古屋『うん、いるよ(笑)ちょうど仕事でこっちに来る予定だったし、ユキちゃんに合わせて少し早く来ちゃったよ。』



ユキ『なんでそんなことを………ちょこ~っと困るかも(汗)』



名古屋『いいじゃん、明日は美味しいお店に案内してあげるよ!2~3日は市内に居るって言ってたよね?』



ユキ『うん、4日後に移動するけど……でも、実は一人じゃないんだよね(汗)』



名古屋『なんだ、友達も一緒なの?なら友達も一緒に観光すればいいじゃん。』




なんて察しの悪い人なんだ………と思いましたよ。


友達と一緒なら最初からそう言ってるはずです。


まさか旦那と一緒だとは思わないでしょうけど、せめて「彼氏と一緒」って思わないですかね?


でも、とにかく早く断って旦那と一緒に急いで空港を離れる必要があります、鉢合わせしたら大変ですから(汗)




ユキ『ごめんなさい、彼氏と一緒だから…』



名古屋『あ……そっかぁ…ハハハ、ごめんなぁ、そうだよなぁ、悪かったね!じゃあ…また!』




これで第一関門突破?


それにしても到着時間まで話してしまったのは迂闊でした。

まさかこんなことになるとは思ってもみませんでしたから(汗)


次はのんびりタバコを吸っている旦那を急かして、急いで空港を離れなければいけません。




ユキ「もう行こうよ!早くしないと寝る時間がなくなるよ!」



旦那「うん、もう1本吸わせてよ。何時間も吸えなかったんだから。」



ユキ「………お腹空いてない?早く市内まで行かないと朝まで何も食べれないんじゃない?」



旦那「えっ、それは困るよな。」



ユキ「もう多分閉まってるけど、ホテルのルームサービスならまだやってるかもよ?急げば、だけど。」



旦那「よし、じゃあタクシー乗って早く行くか!」




旦那は食べ物で釣るに限りますね。

70話:カラー

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私が最初に働いたお店では、入店から数ヶ月経っても指名が取れない嬢はクビでした。


はっきりクビと言われるわけではありませんでしたが、フリーのお客さんを付けてもらえなくなったり、出勤日数を減らされるので、本人が気付いて辞めていくんです。



このお店でとても印象に残っている出来事がありました。



他店から移籍してきた歩美さん、彼女は当時30歳くらいで、スタイルが良くセクシーな女性でした。


イメージ的には豊満なアンジェリーナ・ジョリーです。



当然指名をたくさん取るだろうと私もまわりの嬢も思っていましたが、1ヶ月経っても指名本数は増えません。



彼女も他の指名を取れない嬢と同じように、お客さんを付けてもらえずに2ヶ月で辞めていきました。


そのときに店長が言った言葉が印象に残っていたんです。




店長「歩美ちゃんもね、悪い子じゃないんだけど…前の店で指名○○本取ってたって嘘だったんだな、前の店で取っててここで急に取れなくなるわけないよ。」



ユキ「はぁ…そういうもんなんですか?」



店長「そりゃあそうだよ。金額が高くなったっていい子ならお客さんは放っておかないからね。」



ユキ「でも歩美さんって、前のお店からお客さんを連れて来ていましたよね?やっぱり指名取ってたんじゃないですか?」



店長「それは、前のお店のほうが安いからだろうね。」




私はこのとき『ん?店長ってば矛盾してる。』と思ったので、いつまでも会話の内容を記憶しているんです。



これから数ヶ月たって、私が仲良くしていた新人の早苗ちゃんも、店長からのプレッシャーに耐えられなくなって辞めました。


早苗ちゃんとは歳も近くて仲が良かったので、ずっと連絡を取っていました。




早苗「あの店はやっぱりおかしいよ!私、今のお店に移ってから半年でナンバー1になれたよ!店長が指名指名ってうるさいから取れないんだよ。」



ユキ「そうなんだぁ、おめでとう!移って良かったね!」



早苗「うん、ユキちゃんも来る?すごく働きやすいよ!」




私が早苗ちゃんと一緒に働くことはなかったんですが、また疑問に思いました。


前のお店では指名が全く取れなかった早苗ちゃんが、お店を移って半年でナンバー1になれたんです。


逆に前のお店では指名を取っていた歩美さんは、お店を移って指名が取れなくなってしまった。



『これはなんでなんだろう?』とずっと不思議に思っていました。


その疑問が数年経って、私が数軒目のお店に移籍したときにわかったんです。




あるお店に移ってからまるっきり指名が取れなくなってしまいました。


以前のブログに書いた、自分の驕りによって指名が取れなくなった時期とは別のお店での出来事です。



それまでのお店ではナンバー1にもなったし、週に3~4日の出勤でもそれなりの本数を取れていたので不安で仕方ありませんでした。



前のお店と何も変わらないのに、お客さんは私を指名してくれないんです(汗)



焦って、尊敬するお姐さんであるレイカさんに相談しました。




ユキ「レイカさ~ん、今のお店に移ってから全然指名が取れなくなっちゃった(涙)」



レイカ「どんな店に移ったのよ?」



ユキ「どんなって…○○○ってお店です。」



レイカ「ちょっと待ってて、HP見てみるね。………ああ、これはダメでしょ(笑)」



ユキ「えっ、なんでですか!?お客さんは入ってるんですよ?」



レイカ「あのね、これは全然ユキちゃんのイメージと合わないお店なんだよね。」



ユキ「イメージ?って、私の?」



レイカ「そう、イメージって言うか、カラーかな?お店にはそれぞれカラーがあるのよ、それに合ってないとダメなの。」




言われてみると、そのお店で指名を取っているのはみんな私とは正反対のタイプの嬢ばかりでした。



大雑把に言えば、清楚なタイプの嬢が指名を取っているお店には、同じようなタイプの嬢が集まっていて、お客さんは清楚なタイプを好む人が多く、逆に派手なタイプの嬢が集まっているお店には、派手な嬢が好きなお客さんが集まるわけです。


あくまでも大雑把に書いてみましたが、もっと実際は細かいんです。


HPをチラッと見ただけで、ダークカラーを使ったシックな印象を与えるお店と、白やピンクを使った女の子っぽいお店とあります。


お客さんは最初に見たHPの印象ですぐに、『このお店に行きたいかどうか?』を感じると、以前お店のHPを作っている人に聞いたことがあります。


それと同じことなんでしょうね。



私は数軒目のお店を選ぶ際に、自分に合っていないお店を選んでしまって、指名の本数がなかなか増えなかったわけです。


それがわかると、いままで疑問に思っていたことが理解できました。


早苗ちゃんや歩美さん以外にも、何回も同じような話を聞いています。



『あそこのお店だけはどうしても指名が取れなかった、指名の取りにくいお店なのかな?』


『いままで指名が取れなかったけど、ここのお店に来てから急に指名が取れるようになった。』



移籍して指名が増えるのなら自分に合っているんでしょうけど、指名が取れなくなった場合はまた移籍を考えたほうがいいんでしょうね。




レイカ「半年やってみてダメならさっさと移ったほうがいいよ、いくら頑張っても変化はないから。」




私は最低でも1年は移籍しないことにしていたので、このお店でも1年間頑張りましたが、レイカさんの言うようにさっさと移るべきでした。


自分に合わないお店で働くことは、時間と労力の無駄ですから(汗)

69話:駆け引き?

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風俗よりもキャバクラが好きな人はキャバ嬢との『駆け引き』が楽しいとよく聞きます。


今回はそれにちょっと関係したネタ。



ある日フラッとやって来た30代のフリー客、石倉さん。


彼は風俗を楽しみに来たと言うよりも、会話をしに来たようでした。




石倉「俺さぁ、風俗ってヘルスに1回行っただけでソープは初めてなんだけど。」



ユキ「そうですか、じゃあ今日は楽しく過ごしましょうね!」



石倉「うん…、でもやっぱり少し話しをしたいんだ。」



ユキ「それでも大丈夫ですよ、そういうお客様もけっこういますから。」



石倉「こういう所ってお客との恋愛は禁止なの?店外デートとか?」



ユキ「そうですねぇ、お店から禁止とは言われないですけど…表向きはお客さんと嬢の自由恋愛で関係ができてしまったってことになっていますし。」



石倉「じゃあ、お客さんのことが好きになったらどうするの?」



ユキ「う~ん…、私はそういう経験はないですけど、お客さんと付き合って辞めて行った子もいますよ。」




真剣な石倉さんを見ていて、何かあるんだろうなぁと思いました。




石倉「そっかぁ、実はキャバクラに通ってるんだけど、そこの女の子と付き合っててさぁ。」



ユキ「そうなんですかぁ。私も昔キャバクラで働いていましたよ、向いていなくて辞めてしまいましたけど(笑)」




私はキャバクラの雰囲気に馴染めないというか、駆け引きが面倒でストレスになってしまったんです。


だからソープ嬢になってからも、どれだけオイシイお客さんを逃したかわかりません。




石倉「よくある話だけど、好きになった子がいて、その子に付き合ってほしいって言ったんだよ。」



ユキ「そうなんですか」



石倉「ずっと指名してて、好きだって言ったら、相手も俺のことが好きだって言ってくれてね。」



ユキ「それは良かったですね!」



石倉「でも不満があるんだよ。1ヶ月に1回くらい外で会うんだけどね。彼女のお母さんが具合悪くて手術するらしいんだ、それで毎回お金を渡して『じゃあ、またね』って言われる。看病もあるし仕方ないんだけどね。」



ユキ「はぁ…それっていくらくらい渡してるんですか?」



石倉「毎月20万くらい。」




この話を聞いたら誰でも『キャバ嬢に入れ込んだあげく貢がされてる人』と思うだけですよね?


でも、この話はこれでは終わらなかったんです。




石倉「それで、結婚の話も出ているんだけど、彼女には本当にその気があるのかな?」



ユキ「…なんでそう思うんですか?」



石倉「うん、彼女は生まれつき膣閉塞っていう病気らしいんだけど、手術をするのに300万円かかるから渡したんだけど、怖いからって手術を受けないんだよ。」



ユキ「………要するに、彼女とはまだ何もしていないわけですね。」



石倉「うん、だって完全に膣が塞がっている病気なんだよ?手術してくれないと結婚もできないよ。」



ユキ「………それで治療費を渡したけど手術はしないんですか……」



石倉「やっぱり怖いんだろうね、仕事も休まなきゃならないだろうし。」




あまりにも哀れになって(可哀相ではなく哀れです)少しだけヒントをあげることに(笑)




ユキ「彼女は生理のときどうしているんでしょうねぇ?不思議ですねぇ?その病気は保険で手術できるんじゃないですかねぇ?保険を使って300万円は高いですねぇ?」



石倉「ん?生理って関係あるの?珍しい病気だから保険が使えないんじゃないかな。」



ユキ「…生理の血液は膣から出ます。完全に塞がっていたら出口がないんですよ。」



石倉「ふ~ん、じゃあ彼女には生理がないんだね。」




もう何も言う気がなくなりました。


騙されても仕方ない人なのかなぁって思ってしまいますよね。



この石倉さんはしばらく通ってくれることになりましたが、いつまでも彼女を信じていて、じれったくなるほど(汗)


好きだから騙されてしまうんでしょうけど、石倉さんだったら小学生でも騙せそうです。


このあともなんだかんだと彼女にお金を渡し続けていました。




ある日、石倉さんが落ち込んだ様子でお店に来ました。




石倉「彼女がキャバクラを辞めるって話はこの前したよね?」



ユキ「うん、聞きましたよ。もう辞めたんでしょ?」



石倉「うん、辞めた。もうお店にはいないよ。」



ユキ「そうですか、良かったですね!」



石倉「…うん、でも携帯が繋がらないんだよね…(涙目)」



ユキ「そっかぁ…。」




彼女がキャバクラを辞めるという話を嬉しそうに話していた石倉さんを見ているだけに、その落ち込みっぷりが哀れでした。


騙されるほうも騙されるほうですが、こういう騙し方はしたくないなぁと…私は絶対にしないと決めた出来事です。

助けてください(追記あり)

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人間って勝手ですよね。


明日、消えてしまうかもしれない命があります。


ミニチュアダックスの男の子。

左目を失明しています。


今は埼玉の保健所で明日の殺処分を待っている状態です。


できれば関東近辺の方!

犬を家族に迎え入れたいと考えている方!


この子を家族にしてくれませんか?


できれば私が迎え入れたいのですが…

事情があり、もう犬も猫も増やせません。


詳しいことは↓のリンク先に書いてありますが

埼玉まで迎えに行けない方にはお届けしてくれるそうです。

(交通費は一部負担)


私も交通費の補助など、できる限りのことはしたいと思っています。



もし家族に迎え入れてくれる方がいたら私に連絡くださるか(一番下にアドレスをのせます)

mixiをやっている方なら↓のコミュニティで連絡を取れると思います。


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36476975&comm_id=933936


偶然ですが、アメブロをやっている方でした!

リンクを貼らせていただけることになったので

ぜひこちらを覗いてみてください!


そしてダックス君と家族になりたい方は連絡をしてみてください!


http://ameblo.jp/satooyablog/



よろしくお願いします!


yuki.rannmaru@gmail.com




追記


なんとか明日の殺処分は免れそうです!

現在、他で里親候補の方が現れ

その方との相性が良ければ里子に出されるようです。


本当に良かったです!

でも氷山の一角なんですよね…。

お店によっても違いますが、ソープでは3本分以上の料金を支払うと、その時間は嬢と外出ができます。


私の場合も何回か貸切や外出でお客さんと食事に行っています。



美味しい物を食べられて、楽にお金を稼げるように思いますが、私は外出が大っ嫌いでした。


理由は、どこで誰に会うかわからないのと、話の弾む相手ばかりではないからです。



なので、長く通ってくれる常連さんや、気の合うお客さん限定で外出を受け、それ以外はお断りしていました。



私のソープ嬢生活が残り数ヶ月になったころの話です。


毎月2回外出に連れ出してくれていた常連さんがいました。


50代後半で独身、お母さんと二人で住んでいた武田さんです。



この人との外出、食事は私にとってひどい苦痛でした。




武田「今日は何が食べたい?好きな物でいいよ」



ユキ「今日は中華がいいなぁ」



武田「中華か…最近どこも美味しくなくなったから、今日は和食にしよう」



ユキ「(じゃあ最初から聞かなきゃいいじゃん)うん、和食もいいね!」



~~~~~~~~お店について~~~~~~~~~~



武田「何でも好きな物を注文しなさい」



ユキ「う~ん、何にしようかなぁ…」



武田「これとこれとこれ、あとこれもください。飲み物はこれを二つ」



ユキ「………(私の意見は?)」




こんな感じで始まる武田さんとの食事。


武田さんは人の話をまるっきり聞かないタイプの人で、会話も尻切れトンボで終わることが多く、私の話を途中で必ずさえぎるんです。



でもそんな人はいくらでもいます。



何より、一番許せなかったのは食事のマナーの悪さ。


一緒に食事していて赤面するくらいマナーが悪かったんです。



あのマナーの悪さを見たら、肘をついて食べるのなんて可愛いもので、何も気にならなくなるほどです。

箸で小鉢を引き寄せる『寄せ箸』も当たり前、ゲップも普通、足を組んで片膝をテーブルに乗せるのは毎回のこと、いつでも何を食べても左手は使いませんでした。


なるべく、個室のあるお店で食べたいとお願いして、個室にしてもらっていましたが、それでも限界がきました。



いつもは爪楊枝を使って、食事中でもシーハーシーハーやっていた武田さんですが、この日は箸の先が尖っていたため箸を爪楊枝変わりに使い始めたんです!



それだけでも眩暈がするほどの嫌悪感でしたが、その後もっととんでもないことが起こったんです。



私が食べていた天婦羅が気になった武田さん。




武田「ちょっとそれ頂戴」



ユキ「あっ、じゃあ今取りますね」



武田「いいよ、それで」




と言って、私の箸から箸で天婦羅を取ったんです!!!



こんなことをする人は生まれて初めて見ました。


もし、万が一ですが、この『箸で箸から物を受け取る行為』の意味がわからない人がいたら、周りの人に聞くなり調べるなりしてくださいね。



『もうこの人とは一緒に食事はできない』と思う十分な理由になると思います。



何回も一緒に食事をした武田さんですが、これまでにも気になることはたくさんありました。


食事の途中で必ずタバコ休憩をするんです。


禁煙のお店でも勝手にタバコを吸い始めて、お皿を灰皿代わりに使ってしまう(汗)



あと気になったのは、店員さんが忙しそうにしているのに、呼び止めて長々と話をしたがる…。


お店側にとっても迷惑な行為ですよね。



人の振り見て…と言いますが、私は武田さんのあまりのマナーの悪さに、自分のマナーを点検してしまいました。


もし人から見て不快な食事の仕方をしていたら………とものすごく不安になってしまったんです。


武田さんとの食事は、食欲をなくしてしまうほど私にとって嫌な時間でしたから、もし自分がそんな思いを人にさせていたらと思うと恐怖です。



これまでにも、一緒に食事をしていて『恥ずかしい』と思った相手は何人もいます。


でも途中で席を立ちたくなるような、武田さんほどの人にはお目にかかったことはありません。



食事のマナーって、そこまでこだわりを持っている方ではないと思うんですが、なんでもズルズル音を立てて食べる人や口を開けてクチャクチャ食べる人は嫌いです。


せっかくの美味しい食事も不味くなりますよね。




この武田さんと食事をしたのはこれが最後です、これ以降はお断りしてしまいました。



お金を貰っても一緒に食事をしたくない相手、ということですね(汗)

67話:性病検査

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どこのお店でもHPなどに『衛生管理どうのこうの~』と書いてあります。


これは生ではなくゴムを着けるお店ということの意味ですが、その他に『性病検査月○回実施』とかも書いてあったりします。



ゴム着云々は本当(お店としては)なんですが、性病検査については本当でない場合も多いんです。



性病検査を毎月実施しているお店は、ゴム着のお店では少ないのかもしれません。



私が在籍していた完全着用店では、毎月必ず検査表を提出しなければいけないお店は2軒だけでした。


あくまでも私が在籍していたお店の話ですが、チェーン店のほうが検査を徹底していると感じました。




でも、お客さんはそんなこと考えてもみないですよね?


まさか検査をしていない嬢がソープで働いているなんて…。


お客さんは「どうせ遊ぶなら衛生管理の徹底しているソープで」なんてよく言いますけど、実際は必ずしも検査をしているとは限らないわけです。



検査表の提出を義務付けているお店でさえ、検査をしていない嬢が存在するくらいですから。





亜矢「そろそろ検査だね~。」



ユキ「うん、亜矢ちゃんはどこの病院に行ってるの?」



亜矢「前は○○医院だったけど、今はもう行ってない。」



ユキ「今はどこに行ってるの?私は△△婦人科に行ってる、あそこは多少安いよ。」



亜矢「今はね、内緒だけどメグちゃん達と一緒に、検査表の偽造してるよ(笑)」



ユキ「えっ、偽造って、検査行ってないの!?」



亜矢「うん、だって高いんだもん。検査表なんか前に行ったときのをコピーして、日付だけ変えれば全然大丈夫だよ。」



ユキ「でも検査しないと…もしクラミジアとか持ってて気づかなかったらどうするの?」



亜矢「大丈夫だよ、ちゃんとゴムしてるし。もう1年くらい検査してないけど、なんともないよ。」




月始めに必ず提出しなければならない検査表を、自分達で作っていたわけです。


『メグちゃん達』と亜矢ちゃんは言っていますから、少なくともこの検査義務のあるお店でも3人は検査をしていなかったわけです。



嬢全員が検査を徹底することで、自分の身も守られていると思っていました。


検査をしていない嬢がお客さんに性病を移して、それがお客さんから他の嬢へ………考えただけで怖いですよね。



もちろん検査をすれば絶対に安全だとは言えません。


月に1~2回しか検査しませんし、検査結果が出るまでに1週間ほどかかり、その間もお客さんは取り続けるんですから。


検査結果が出たその日でも、もうすでに危険はあるわけです。




生を望むお客さんによく言われた言葉ですが…



『こういう所は一番安全なんだよ、ちゃんと検査してるからね。』




亜矢ちゃん達の他に検査表を偽造している嬢がいないといいんですが……。

66話:金銭感覚

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ソープを上がる際に自分で一番心配していたのは、金銭感覚です。




もともと高価なものを買う人間ではありませんが、それでも普通の主婦より使っている自覚は多少ありました。


飲み代や私のお小遣いも旦那のお給料をやりくりして出すのではなく、自分のお財布から出ていましたし、普段の生活に十分余裕はあったわけです。


でも自覚と言っても、本当に自覚している部分は微々たるものだったんです。






まず、あがると決めた日から、金銭感覚について考えました。


『私はこれから毎月どれくらいのお小遣いを遣えるんだろう?』

『どこかおかしい部分はないかな?』


『とりあえず、今月は自分でお小遣いを決めて使ってみよう』




こんな感じでこの月のお小遣いを5万円に設定して、お財布をもう一つ持ってみました。


この時点ですでに主婦としては多いですよね(汗)



この5万円は家計のお財布とは別にして、ソープでの収入はすぐに銀行に入れます。

いつもは帰りが遅くなると次の出勤日まで持っていたお金も、お財布には入れないことにしました。



この月は洋服などの買い物は一切しませんでした。


と言うか、できなかったんです。



主婦にしては多いであろう5万円のお小遣いも、あっと言う間に使いきってしまったんです(汗)


お小遣い帳を付けてみたんですが、半分近くはコンビニでした。



旦那のお弁当は手作りしていましたが、自分のお弁当は作っていなかったんです。


理由は、お客さんの予約時間によって食べる時間が読めないから。


あまり時間が遅くなると衛生面で気になってしまって、持って行くことができませんでした。


旦那のお弁当を作る時間が早いので、それに合わせると自分が食べる時には相当な時間が経っているんですよね(汗)


それでコンビニのオニギリやサンドイッチを持って行くことが多かったんですが、お小遣い帳を付けてすぐにそれを改めることにしました。


それに、どうしてもコンビニに入ると余計な物まで買っていたんです。


なのでそれもやめられて、節約になりました。




自分が実際にお金を節約しながら生活してみて、金銭感覚のおかしさって物の正体が理解できました。


高い物を買うことだけが金銭感覚がおかしいんじゃないんですよね、どこでいくら使うかも重要でした。



コンビニ以外にも、一日置きにスーパーで無駄な食材を大量買い。


旦那と帰り時間が一緒になると、家に食材があるにもかかわらず、駅で待ち合わせして一緒に食事か飲みに行く…。



確かに高い物は買っていませんでしたが、普段の生活にお金をかけ過ぎていたんです。



毎月使っていた金額は、今の旦那と私の給料を合わせたくらいなので、その生活を続けることは可能ですが、貯金もしない生活はどうかと思うんです(汗)



これまでどれだけ無駄な生活をしてきたのかと、今考えると自分が嫌になります…。




今も他の主婦の方から見たら『ここは節約できるはず』なんて突っ込まれそうな我家の家計ですが、少しずつ改善されていると思います。


ついでに旦那も外食が減って、少しだけお腹のお肉がスッキリ(笑)


あとは私のお肉だけです………




金銭感覚には気を付けていたつもりなんですが、やっぱりおかしかったみたいです。



自分の欲しい物もそんなにないし、無駄はできるだけ省いていますが…無意識に節約できるようになるまでには時間がかかりそうです。


今は必至に『これを買ったら予算オーバーだ!』って自分に言い聞かせて、買うのを諦めている状態。



それに金銭感覚がおかしいのは私だけではなかったんです、一緒に生活している旦那もちょっとおかしかったみたいです。



お小遣いが足りなくなると渡していましたし、好きなように使っていたから仕方ないんでしょうけど。


旦那と一緒に金銭感覚を直している最中です。




でも、毎月お金が足りなくなるほど金銭感覚がおかしくなくて良かったです(;^_^A

雑記:薬物依存 3

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この出来事を期に、睡眠薬をやめることにしました。




まず、それまで飲んでいた作用の強い薬は全部捨てて、最初に飲んでいたレン○○ミンを処方してもらいました。


薬の袋は旦那に預け、毎晩1錠だけ旦那に手渡してもらいます。





もちろんアルコールは厳禁!!





当然ですが、最初は全然眠れませんでした。




でも2~3日眠らなくても死ぬわけじゃないんです。




車を運転するわけでもないし、高所での仕事でもない………せいぜい電車で眠って降りられないくらいです(笑)





眠らなくても大丈夫なんです。






この頃は3日に1回眠るという生活のサイクルができていました。




2日眠らないと、さすがに3日目には眠れるんです。




このサイクルが定着してからは、一切睡眠薬のお世話にはなっていません。





3日に1回眠れるようになると、『薬がなくても眠れる』と身体も心も慣れるんでしょうか?



このサイクルが徐々に短くなっていきました。




そして毎日眠れるようになった、というわけです。




簡単そうに書きましたが、毎日眠れるようになるまでに数ヶ月かかりました(-"-;A




やっぱり睡眠薬への依存が強かったんでしょうね。




『薬がないから眠れるはずがない』と思い込んでいましたから。






今でもときどきですが、悩み事があると眠れないことがあります。




そんなときはゆっくり本でも読んで眠くなるのを待ちますが、それでも眠れないときは諦めて夜中に料理してたりします。



翌日の朝ごはんと旦那のお弁当が豪華になるわけですね。





私の場合、1年弱という短い期間でしたが、長い人になると何十年と飲んでいる人もいるそうです。




飲んでいる期間が長くなればなるほど、薬への依存は強くなるのかもしれません。




本人の性格なんかもあるでしょうけど…私の場合は依存心が強いみたいです。




普段から旦那に対する依存心が強いですし、アルコールを飲み続けるということも依存ですからね。







ここでは自分の経験を書いてみましたが、以前の仕事仲間には薬物依存の嬢がたくさんいました。




睡眠薬や精神安定剤を飲んでいる嬢は非常に多かったですし、禁止薬物を使用している嬢もいました。




ストレスが多い社会だと言われていますし、悩み事があって眠れないこともありますよね。





昨日も眠れない人のコメントがありましたが、思った以上にそういう人は多いんですよね。





私のように大量のアルコールと睡眠薬を摂取するなんて馬鹿なことをする人はいないと思いますが、もしいたらやめてくださいね(;^_^A



自分は大丈夫って思っていても、ある日突然意識がなくなるかもしれませんから…





薬って決して身体に良い物ではないですし、アルコールと一緒に摂取するなんて肝臓が可哀相すぎです(ノ_・。)







最初に書いたように、現在同じような薬の飲み方をしている人とメールのやり取りをしています。




彼女はうつ病から睡眠障害になり、現在は精神安定剤と睡眠薬を飲みながらアルコール依存の治療をしています。



彼女の場合もアルコールと一緒に薬を飲み、気持ちが楽にならないと眠れないそうです。





今回こういう記事を雑記として書いたのは、彼女とメールのやり取りをして自分の経験を話すうちに




『なぜユキさんはそれを自分の経験として書かないんですか?』



と言われたからです。




『私は薬を飲み始めたことを後悔してます、安易に薬に頼る人が少しでも減ってほしい。』




との彼女の希望による記事なんです。





彼女の言う『後悔』の意味もわかります。




でも安易に薬に頼りたくなってしまう気持ちもわかるんですよね、眠れないのは辛いですから。




本当に酷いと、どんなに眠くて意識が朦朧としていても眠れなかったり、一瞬だけ寝てすぐ起きてしまったり…。




薬を常用するのではなく、どうしても眠れない日だけ飲む頓服だったらいいんじゃないですかね?




当然ですが身体を動かすとか、ゆっくり入浴するとか、よく眠る努力はした上でってことですけど。




何より、最後に頼るものがないというのは怖いですもんね。



私も旦那に預けた薬があったから安心していられたんだと思います。




私の友達でも数種類の眠剤カクテルを飲まないと眠れない子がいます。


彼女の場合は眠剤歴10年以上になり、もう普通に病院で出す量では効かないんです。

今は2軒の病院で同じ薬を出してもらって、一度に大量に飲んでいます。


睡眠薬や安定剤って、すごく肝臓にかける負担が大きいらしいです。

この彼女は大好きだった生ビール1杯で戻したり、二日酔いになるように…。


上に書いたように、私は必ずしも薬に反対ってわけじゃありません。

ただ様々な危険があるってことを書かせていただきました。


最低限のことですが、用法用量は守りましょう(^_^;)

雑記:薬物依存 2

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大量のビールと一緒に睡眠薬を飲むことを覚えてしまったわけですが、一時期に流行った『ハル○○ンとアルコールを同時に摂取してハイになる』といったことを意識していたわけではありません。


本当に単純に、『よく眠れるようになりたい』と思っての行動だったんです。




ビールの量が1缶から3~4リットルに増える間に、睡眠薬の種類も変わっていきました。


最初は作用の弱い(持続時間が短い)薬でしたが、それが効かなくなると違う薬を出してもらうんです。


弱い薬で効かないので、当然作用の強い薬になるわけです。



一番強い薬をビール3~4リットルと一緒に飲んでいたときは、さすがによく眠れました。


地震がきても気づかなかったし、火事になっても強盗が入っても起きなかったかも(汗)



でもこれだけよく眠れるということは、当然ですが起きるのも辛いんですよね。



翌日なんとか起き上がるものの、頭痛、吐き気、倦怠感、ふらつき………とても普通の状態ではありませんでした。

(二日酔い含む)




そして一番ひどいのが、記憶障害(汗)


記憶障害というと大げさですね、正しくは健忘です。



ビールと薬を飲んだところから記憶がなくなるのならまだわかるんですが、それより前の記憶までところどころなくなっていました。



この健忘は夜の間だけでなく、翌日の昼間まで続きました。


薬の作用が続いていて眠気のある間はダメだったようで、夕方になって身体の調子が良くなるんですが、午前中の記憶が曖昧なんです。



休みの日ならまだいいんですが、仕事の日だと困ります。


ひどいと午前中についたお客さんを覚えていないし、何を話したのかも忘れてしまっているんです。



それで失敗したこともありましたし、睡眠薬をなんとかやめたいと思った最初のきっかけになりました。




睡眠薬を飲み始めてからきっぱり飲まなくなるまで、私の場合は比較的期間が短いんです。


常用していた期間は1年弱くらいだと思います。



絶対にもう飲まないと決めたのは、意識混濁状態での大量服用のため………と書くと大変なことのように感じますね(;^_^A



簡単に書くと、アルコールと睡眠薬のせいで薬の量がわからなくなってしまったんです。



とくに自殺願望もなければ、なにか意図があったわけでもありません。



私がその晩に飲んでしまったのは、アモ○○10とベゲ○○ンAを合計15錠。


その前にデ○ス2錠も飲んでいます。


(ここに薬の名前を出しても睡眠薬と関係のない人には意味がないことなんですけど、飲んだことのある人のために書いておきますね。)



この頃には、家の中にあらゆる睡眠薬が飲みかけで置いてある状態。



眠れなくて毎晩ビールと一緒に飲んでいたのはアモ○○10を2錠と、ベゲ○○ンAを1錠でした。


この日は後から聞いたところによると、最初に薬を飲むタイミングがいつもより遅かったようです。



先に寝た旦那が私が居ないことに気づき、リビングを覗いたときにはソファで眠っていたようですが、いくら起こしても起きなかったわけです。



全部ここからは旦那に聞いた話です。


ゆすっても叩いても起きない私に不安になり、ゴミ箱を覗いてみると15錠分のゴミが出てきたそうです。



翌日の午後まで眠り続け、その後も夜中まで寝たり起きたりしていました。


その日は一日喉の奥が苦かったのを覚えています。



前回書いたように、いまの睡眠薬で簡単に死ぬことはありませんが、この出来事で怖くなってしまったんです。



薬を飲まないと眠れないし、飲まなきゃいけないような強迫観念がある…


完全に薬物依存の状態でした。





最初は前編と後編にわけて更新する予定でしたが

予想より長くなってしまったので3話に分けました(;^_^A


そんなわけで一日早く更新しました。


続きはまた明日更新します。





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