2012-02-17 09:24:10
「ボツになった 曲」 の 話
Theme: ブログ
毎日、ものすごい量の曲とコンテを書いております。
日の目を浴びるのは、この中の半分もないのですけれども、
いや、四分の一もないのですけれども、
考えられる方向すべて作って見て判断するという、
ある意味、CM的手法といいますか、
そんな事で、いつも制作をすすめているわけです。
じゃ、ボツになった曲はどうするかというと、
それは、「ボツ」なのです。
いくらいい曲でも、オーダーメイドで作った曲、
使われなかったら使いまわすことは、99・99%ぐらいの確立で
ないのです。
考えて見れば、もったいない話ではあるなと、つくづく思います。
半日かけて作った一曲も、企画の段階で、みんなの前で、
一回しか再生されなかったものなんかもたくさんあります。
もし、「曲」というものそのものにも、「命」というか、
「魂」というか、そんなものが宿っているとするならば、
これ、いつか「供養」のようなこと、しないといけないな・・・
っとか、酔っ払って考えた事があります。
一生のうちに、何曲作れるのかな・・っとか、
映像作品、何作品つくれるのかな・・っとか、
最近考えるようになりました。
作っている時は、ボツになるなんて考えもせず、
これが一番っと常に思って作っている曲たち。
どこかからボクのところに、やってきてくれた曲たちは、
OAされたり、街で流れたりしていないものも含めて、
ありがたいなと思うのです。
さてはて、今日は、どんな曲たちが、
やってきて来ていただけるのでしょうかね。。
2月16日(木)
朝 かす汁 白菜の漬物 ほうれん草たまご 自然薯 大根のぜいたく煮
ごはん (京都 自宅)
昼 海の幸ときのこのスパゲティランチコース (京都 松尾 「トラットリア カザレッチョ」)
夜 京都梅宮大社の梅干 牛肉のすき焼き風 かす汁 さんどまめとにんじんのおひたし
ほうれん草たまご(朝の残り) ごはん (京都 実家)
京都で、撮影がりまして、ひさびさに松尾の名店「カザレッチョ」さんへ。
ここのパスタも料理もホントにおいしくて、リーズナブル。
松尾・嵐山に行かれた方には、ちょーオススメです。
(予約しないと平日でもいっぱいです)
夜は、父母は、京都桂の「登寿司」さんのチラシ寿司。
急遽家で食べる事になったボクには、肉を炊いてくれました。
梅干は、撮影におじゃまさせていただいた、「梅宮大社」さまの梅干。
昔ながらの、塩の効いたパンチある梅干でございました。
いやはや、ありがたい。
で、仕事のため、休肝日。
京都 松尾 「トラットリア カザレッチョ」
http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26005234/



日の目を浴びるのは、この中の半分もないのですけれども、
いや、四分の一もないのですけれども、
考えられる方向すべて作って見て判断するという、
ある意味、CM的手法といいますか、
そんな事で、いつも制作をすすめているわけです。
じゃ、ボツになった曲はどうするかというと、
それは、「ボツ」なのです。
いくらいい曲でも、オーダーメイドで作った曲、
使われなかったら使いまわすことは、99・99%ぐらいの確立で
ないのです。
考えて見れば、もったいない話ではあるなと、つくづく思います。
半日かけて作った一曲も、企画の段階で、みんなの前で、
一回しか再生されなかったものなんかもたくさんあります。
もし、「曲」というものそのものにも、「命」というか、
「魂」というか、そんなものが宿っているとするならば、
これ、いつか「供養」のようなこと、しないといけないな・・・
っとか、酔っ払って考えた事があります。
一生のうちに、何曲作れるのかな・・っとか、
映像作品、何作品つくれるのかな・・っとか、
最近考えるようになりました。
作っている時は、ボツになるなんて考えもせず、
これが一番っと常に思って作っている曲たち。
どこかからボクのところに、やってきてくれた曲たちは、
OAされたり、街で流れたりしていないものも含めて、
ありがたいなと思うのです。
さてはて、今日は、どんな曲たちが、
やってきて来ていただけるのでしょうかね。。
2月16日(木)
朝 かす汁 白菜の漬物 ほうれん草たまご 自然薯 大根のぜいたく煮
ごはん (京都 自宅)
昼 海の幸ときのこのスパゲティランチコース (京都 松尾 「トラットリア カザレッチョ」)
夜 京都梅宮大社の梅干 牛肉のすき焼き風 かす汁 さんどまめとにんじんのおひたし
ほうれん草たまご(朝の残り) ごはん (京都 実家)
京都で、撮影がりまして、ひさびさに松尾の名店「カザレッチョ」さんへ。
ここのパスタも料理もホントにおいしくて、リーズナブル。
松尾・嵐山に行かれた方には、ちょーオススメです。
(予約しないと平日でもいっぱいです)
夜は、父母は、京都桂の「登寿司」さんのチラシ寿司。
急遽家で食べる事になったボクには、肉を炊いてくれました。
梅干は、撮影におじゃまさせていただいた、「梅宮大社」さまの梅干。
昔ながらの、塩の効いたパンチある梅干でございました。
いやはや、ありがたい。
で、仕事のため、休肝日。
京都 松尾 「トラットリア カザレッチョ」
http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26005234/





















