ター坊のブログ

鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活を綴りました。


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 奈良県明日香養護学校の脳性麻痺の山田康文君の詩、そしてお母さんからの詩を何回も読ませていただきました。それとテレビドラマ(2007年に放送)で森晶子さんがお母さん役をされていたのを観せていただきました。
また、YouTube動画で何回観ても涙がこぼれ感動します。
今回、upさせていただいたのは、私事ですが、他人事じゃないと言うことで僕自身も障害を持って生まれてきたために、まだ乳飲み子の時に姑、親戚責められ、口には言い表せないほど苦しみ、母は自分に責任を感じ何回も僕をみち連れにして死のうかと考えた、でもお前の寝顔を見るとどうしても死ねなかったと母から聞いている。
>下の記事にも書かれているように障害者として生まれてきた人は、時に自分を責めることがあります。なんで生まれてきてしまったのだろう。なんで健常者として生まれてこなかったのだろうと。生まれてこなければ母を苦しめることがなかったのにと僕も思った。

 

 僕自身、感じたことですが僕の障害と、障害のちがいはあるけれど、自分は、なんでこんな体に生れたんだろうと自分を責める、産んだ母はそれ以上辛い、苦しい。

生れてきた以上は自分を受け入れて、生き抜こう、そして誰かのお役にたとうと自分自身に励ましてきた。そして僕は64年も生きてきた。

改めて、このドラマ、詩を読ませていただいて余計に勇気が湧き、感動させられます。

今年、平成28年4月1日に「障害者差別解消法」そして僕の住んでる奈良県からも「奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例」の両方が施行されました。

もっと早くから、このような法律、条例が出来ていればと、つくずく思いました。

 

 この本の著者 向野幾世先生(当時は明日香養護学校教員)です。

 僕は向野幾世先生とは、現在、年一回ほどお会いさせていただいています。

 

 

出典 https://www.youtube.com

障害者として生まれてきた人は、時に自分を責めることがあります。なんで生まれてきてしまったのだろう。なんで健常者として生まれてこなかったのだろう。なんでこんなにも周りの人に迷惑をかけているのだろう。

そんな、自責の念が生まれます。そのような思いから、とある障害者の子が自分の母親に向けて書いた詩があります。この詩は、24年前にサンケイ出版で発刊されていた「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」から引用したものです。

  山田康文君をモデルにした森晶子さん主演のドラマのURLです。https://www.youtube.com/watch?v=HvGXsZ-l9j0

  

     

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