ター坊のブログ

鎖肛の高位型で生まれてきての生い立ち、生後から17年間の人工肛門の生活、
また17歳から無事に人工肛門を閉じれるのか、わからない闘病生活を綴りました。


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まほろばだより

  * 奈良県聴覚障害者支援センターです *  倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山 隠(こも)れる 倭し うるはし

 

県が手話言語条例を制定へ

2017.03.01 13:05情報

以下、NHK NEWS WEB より引用

*****************************************

耳の不自由な人とコミュニケーションを図る手話を、言語のひとつとして普及を進めるための「手話言語条例」案が、27日から始まった奈良県議会に提出されることになりました。
条例は、4月から施行される見通しです。

条例案では、手話を耳の不自由な人たちが情報を得たり、コミュニケーションを図ったりする言語と位置づけ、普及を進めるため、県が手話通訳者を育成し、県民が手話を学べる機会を設けるよう定めています。
また、手話を必要とする観光客が、安心して滞在でき、災害時には、手話で避難などの情報を得られるよう努めるとして、市町村や企業などにも協力を求めています。

条例に先立って、27日の県会議から手話通訳が導入され、インターネットで中継が始まりました。
条例案は、議会の最終日に提出され、可決を経て、4月から施行される見通しで、奈良県内では、大和郡山市に次いで、2例目の手話言語条例になります。

全日本ろうあ連盟によりますと、全国ではこれまでに73の自治体で成立していて、
関西では、奈良県とともに大阪府が、この春からの施行を予定しているということです。

  まほろばだより引用

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 国会で成立した障害を理由とする差別の解消を推進することにより、すべての国民がが障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指し、「障害者差別解消法」が平成25年6月26日に公布されました。そして、平成28年4月1日施行されました。(内閣府のリーフレットよりi一部文面引用)

 

 僕の住んでる奈良県では平成19年から「障害者差別禁止条例の制定をめざす会」を少人数から発足しました。

また、さらに活動を強化するために平成22年からは「条例をつくる実行委員会」の組織を作り行政に私達の活動を周知していただくためにあいさつ回りをし、そして各障害団体様、個人当事者様の協力を求め大組織になり、みんなが一丸となり、各主要駅などでビラまき、署名集めの活動をしてきました。

 そして私達の活動が実り、県議会本会議で採択され奈良県条例が平成28年4月1日に施行されました。

条例の正式名は(奈良県障害のある人もない人もともに暮らしやすい社会づくり条例)です。

 

条例施行後からは「障害者差別をなくす条例推進委員会」に改名して現在、一般社会に周知活動を実施中です。

ある程度は一般社会では条例のことを認知いただいていますが、残念なことに一部では、まだまだ差別問題が起きています。

悔しい思いです。

 

冒頭にも書かせていただきましたように一日も早く障害の有無に関係なくお互いに助け合い暮らしやすい社会になるよう目指しています。

 

最後になりましたが、僕自身も若い頃(生後から少年期)は重い障害を持って偏見、差別を痛いほど体験してきたので、この法律(障害者差別解消法)そして奈良県条例のようなものがあればとずっと夢見てきて念願が実現したことです。ですから、よけいに力が入ります。

 

 

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奈良県では、まほろば「あいサポート運動を実施しています。

(まほろば「あいサポート」のまほろばは奈良県独自の名称です)

障害にも、さまざまな種類があります。

さしあたって大きく分ければ身体障害・精神障害・知的障害の、この3つに分類されますが、これらの障害をみていくとさまざまな障害があります。

一昔前から現在にかけても障害にある人達に対しして偏見、差別が起きています。

 このあいサポートの研修では、さまざまの障害の特性を知っていただく研修です。

受講費用は無料で約75分程度です(主にDVDを観ていただく)

知っていただくことによって、このような偏見、差別は起きないと思います。

受講終了された方達には下記のチラシに掲載されているハートマークのバッジが授与されます。

 

あいサポート運動(障がい者サポーター)

~障がいを知り、共に生きる~

 私たちは、街中で赤ちゃんが泣いていても何の疑問も感じません。泣くことは赤ちゃんの自然な姿であり、それが普通のことだと「知っているから」です。
 ところが、障がいのあるかたの行動について、どうしてそのような行動をとるのだろう、と不思議に思ってしまうことがありませんか。
 障がいのないかたが不思議に思えることも、障がいのあるかたにとってはごく普通のことであり、特別なことではありません。
 障がいの内容や、障がいのある方の自然な行動を「知らない」から不思議に思えてしまうのです。
 

下記の文面(鳥取県のあいサポート文章を引用)を参考にして頂ければ幸いです。

~まず、知ることからはじめましょう~

普段、私たちが眼鏡をかけたり、お年寄りに少し大きな声でゆっくり話かけたりするように、不自由さを補う道具や援助があれば、障がいのあるかたにもできることはたくさんあります。
 また、社会の仕組み(人々の無理解や配慮不足)による「障がい」についても理解する必要があります。

 様々な障がいの特性や障がいのあるかたへの必要な配慮を正しく理解することが、障がいのあるかたも、ないかたも一緒に暮らすことのできる、あたたかい地域社会を築く、第一歩となるのです。

 鳥取県では、障がいのあるかたも暮らしやすい社会を実現するため様々な障がいを正しく理解し、障がいのある方へのちょっとした配慮や手助けができる「 あいサポーター(障がい者サポーター) 」 制度を平成21年11月28日に創設しました。(鳥取県の文面引用しました)
 

 

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