2012年05月14日

政治と有権者

テーマ:ブログ

解散の時期について永田町周辺から色々な話が聞こえてきます。

私の友人知人からも解散の話がよく出ます。


街を歩くと議員や候補者のポスターが目につくようになりました。よく見ると現職議員のポスターも刷新されていたり貼られている場所が増えているのがわかります。


民主党では輿石氏が来夏のダブル選挙発言をしたことで様々な意見が飛び交っているようです。


我々は選挙の際つい候補者よりも政党名に目が行きがちですが、大事なのは候補者自身。

同じ政党に属していても議員によって考えは異なります。資質ももちろん異なります。

保守と革新が呉越同舟している政党もあります。

小泉フィーバーから民主党ブーム、そして今回も強い風が吹いています。

風に乗ろうとする議員や候補者は少なくありません。


しかし、有権者は風に乗る必要はなく、冷静に判断し、後悔しないようにしていただきたいと思います。

「期待していたのに」「裏切られた」「まさかこんなはずでは」

同じセリフは一度限り。何度も繰り返すのは愚かです。


また、「誰が議員になっても同じ」と言う声もよく聞かれます。

本当にそうでしょうか?


私は、「政治と有権者のレベルは同じ」と考えます。

民主国家ですから、議員を選ぶのも落とすのも有権者です。有権者が直接議員を選び、その議員が政治を行なっているのです。


国の内外共に難問が山積している現在、もはや「選択ミス」が許される状況ではありません。


政党政治である以上、政党を選ぶのは仕方ないことですが、皆さんの選挙区ごとの候補者を良く観察し、調べてから選んでください。

ホームページやブログもあればタウンミーティングや街頭演説など候補者を知る機会はあります。

「誰でも同じ」ではありません。


政治に「無関心」ではいられても、決して「無関係」ではいられないのです。



柿本あつやの常在戦場


雨天の日本に虹を架けます。


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コメント

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1 ■仰る通り

柿本様

政治家なんて、誰がやっても同じ。
興味がない。
選挙ってよくわからない。
民主党がダメだったから今度は自民党。
投票には行くけど、誰に入れるかはその日に決める。

若い世代に限らず、団塊の世代にも平気でこのようなセリフをいう人が沢山います。

最近まで私もそちら側の人間でしたから大きな声で批判できる立場じゃありませんが。

余りにも無関心な人だらけで驚きます。

保守的な話をしようものなら右翼活動家呼ばわりです。

政治批判はしても、具体的な話ができない人が多いと思います。

マスコミの情報だけで分かったような気になっている人も沢山いる。

どうすればこの多くの政治に無関心な人々を動かすことができるのでしょうかね。

私は子を持つ親世代への教育だと思いますが。

2 ■Re:仰る通り

>起業を夢見るサラリーマンさん

有難うございます。
政治に関心のない人は非常に多いですね。
自分達の生まれ育った日本を「好き」と言っただけで右翼呼ばわりされますし、日本を貶めることがインテリだと勘違いしている人もよく見かけます。マスコミ、出版業界にはこの手の人達が多いようです。
政治に関心を持ってもらう方法は、地道に周知活動することが上策だと思います。
いきなり関心を持ってもらうことは難しいでしょう。
意識のある人は既に自身で調べたりされています。
政治と日本に関心を持つ人が増えれば、政治を含め日本は良い方向に大きく変わるでしょう。

3 ■泣きたい

わたくし「誰が議員になっても同じ」という意見に反論する術をしりません。

自民から民主になって、状況が悪化したから同じではない!!ってなこと口が裂けても言いたくない。

白票でもいいから選挙に行け!という意見もありますが、そんな無責任な・・・とも思います。

地道に周知徹底?
いやー、もう疲れ果てましたよ・・・

もーわからん・・・(';')

こんなコメントでごめんなさい<(_ _)>

4 ■Re:泣きたい

>インドちゃんさん

有難うございます。
おっしゃることはよくわかります。
地道に周知活動することのしんどさ、そして保守活動の独特の徒労感は政治への期待感を失わせるに十分でしょう。

だからといって、諦めてしまえば元の木阿弥。

それぞれの選挙区に「任せられる」候補者がいればその候補者に一票を投じるだけでなくさまざまな協力をし、いなければ「ふさわしい人」を擁立し最大限協力するか、もしくは自身が立てば良いでしょう。
私が長年勤めた会社を退職して現在活動しているのは、自分自身が立つことにより、少なくとも「嘘のない政治」をしたいからですし、他人に任せて批判するのではなく自ら大きなリスクを負うことこそ必要だと思ったからです。

次の選挙で本当の保守候補が当選し、国会の過半数を獲得してもなお政治が変わらないのでしたらともかく、まだ諦めるのは早いのではないでしょうか。

御自身の選挙区に「ふさわしい」候補者がいないのであれば、「立てる」か「立つ」か?
嘆くのはそれからでしょう。

5 ■ご苦労様です。

選挙で当選出来る候補者。
女性は有利。
若い、綺麗、格好良い、面白い。
其れなりに有名。
新人なら、選挙資金が有って党(親分)に従順な候補者。
だそうです。
阿部とも子、笠原多見子、小原舞、青木愛、笠原多見子、せいぜい市民運動かPTAで活躍するのがせいぜいの、政治家より日生のおばさんか呑み屋の女将さん向きな方達ですが、確かに当選をして先生をしています。
因みに柿本さんが立候補するならば、大阪10区が良いそうです。
理由は...聞き忘れましたf^_^;

混沌とした現状なら、辻立ちが賢明なのかなとも思えます。

6 ■Re:Re:泣きたい

>柿本篤弥さん

わたくしの真意は、政治にたいする諦観ではなく、叱責だったのですが、あまりにも支離滅裂な文になってしまいました。申し訳ありません。

またちゃんと論理的に行間を詰めます。

周知徹底の件(くだり)とその次の行は取り消します(-_-;)

7 ■Re:ご苦労様です。

>わしんさん

有難うございます。
女性議員は徐々に増えているようです。有利な面もあるでしょう。

大阪10区は、例の辻元清美氏と自民党・比例の松浪健太氏です。無党派層の多く、第3の候補者が比較的出易い選挙区でしょう。

ご縁があれば、いずれ何らかの選挙にどこかの選挙区から出ることになるでしょう。
それが決まれば、拙ブログでお知らせしたいと思います。

8 ■Re:Re:Re:泣きたい

>インドちゃんさん

諦観ではなく叱責でしたか。
こちらこそ失礼しました。

時間が合えば、ゆっくりお話ししましょう。
こちらから伺いますよ。

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