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2017年11月21日

結婚記念日

テーマ:ブログ

寒いですね。

今年は秋があっという間に過ぎ、雨天の日が非常に多く、雨が降る毎に気温が下がりました。

かと思えば急に気温が上がって秋らしい陽気の日もありました。

11月下旬とはいえ真冬を思わせるような寒さに震えてしまいます。

皆さん、体調を崩しやすい時期ですので、くれぐれもご自愛ください。

 

今日、11月21日は私達夫婦の結婚記念日です。

私達夫婦には結婚記念日が年に2回あります。 7月7日は入籍した日。そして今日は結婚式で多くの方に祝福していただいた日。

今も結婚式・披露宴の様子をはっきりと覚えています。

 

おかげさまで家族3人仲良く暮らしています。

息子は小学一年生。毎日元気にしています。最近では私とマンツーマンで日本拳法の稽古をするのが楽しいみたいです。

これからも夫婦仲良く家族円満で暮らしたいと思います。

 

奥さん、いつも有難う。これからもよろしくね。

 

 

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2017年11月08日

祖母の誕生日

テーマ:ブログ

11月8日。

今日は亡き祖母の誕生日。


物心つく前から祖父母の下で育ててもらった私は、自他共に認める「おじいちゃん子」「おばあちゃん子」でした。

 

明治生まれの祖母は、小さな体で一生懸命に孫である私を祖父とともに育ててくれました。

一緒に買い物をして甘味処であんみつを食べたり、頭を撫でてもらったり、遊んでもらったり、ぐずって困らせてしまったり、一緒に大笑いしたり・・・たくさんの思い出があります。

 

祖父が亡くなってからの約15年間は、祖母とふたり暮らし。

最晩年の約6年間は介護生活でしたが、しんどいながらも楽しい生活でした。

亡くなる前の年には人生初のお伊勢さん参りを一緒にしました。

境内を車椅子を押して進むのは骨が折れましたが、良い思い出です。

赤福本店でかき氷を食べさせてあげると、おいしくて喜んでいました。

 

「おおきに」

「おかげさんで」

が口癖だった祖母。

 

仕事と介護に疲れていても、「おおきに」「ああ嬉しい」とにニコニコほほ笑みながら言ってもらえると、疲れが吹き飛んだものです。

 

私が帰宅するまで何度でも布団から起きだしてはじっとこたつにあたりながら待ってくれていた祖母。

そして私が帰宅すると、「お兄ちゃんが帰って来てくれて嬉しいです」と安心してすぐに眠りに就いた祖母。


そんな祖母が亡くなり、ひとりぼっちになってしまいました。

 

しかし、いまは帰宅するとニコニコほほ笑みながら出迎えてくれる妻。

そして、「おかえりー!」と大きな声でニコニコ笑顔でやって来る息子。

ニコニコ笑顔の息子を見ていると、祖父母の気持ちが少しわかる気がします。

祖父母と私の3人暮らしから妻子と私の3人暮らしへ。

祖母は祖父と一緒にニコニコほほ笑みながら見てくれていることでしょう。

 

おばあちゃん、お誕生日おめでとう。

柿本あつやの常在戦場

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2017年11月03日

久しぶりの「稽古」 相手は・・・

テーマ:ブログ

 

長い間下火になっていた総合格闘技が最近また脚光を浴びつつあり、TVも地上波でたまに放映するようになりました。
キックボクシングや総合格闘技の試合を観ると、学生時代にやっていた日本拳法を思い出し、つい熱くなります。
50歳に手が届く年齢になり思うように体は動きませんが、気持ちだけは学生時代に戻ります。
体が動かないのも当然で、大学を卒業してから稽古と試合を合せてもほんの数回しか道着に袖を通しておらず、20数年間稽古をしていないのです。想乱(シャドーボクシング)はストレスが溜まった時などたまにしていましたが(笑)

一昨日、なんと20数年ぶりに稽古をしました。
私と一緒に稽古をしたのは、小学1年生の息子です。

「お父さんがやってた日本拳法やりたい! 教えて!」と言われたのがきっかけです。

幼稚園の頃は格闘技よりも仮面ライダーが好きで、ライダーキックやら特撮ヒーローが使う技を良く使っていました(笑)年長さんになると他の男児は特撮ヒーローの真似をしなくなるのに息子はずっと「(特撮ヒーロー)たたかいごっこ」を飽きずにやっていたものです。日本拳法の試合を観に行った際には「イヤ!帰る!」と泣き出し空手の道場の見学も嫌がった息子。
なのに小学生になってから徐々に変わり、あれだけ好きだった仮面ライダーも「もう飽きた。お父さんもそろそろ卒業したら?」と言う始末(笑)
空手を習っている同級生に影響されたのか、最近「空手を習いたい」と言い出しました。
妻が言うには、本当は「お父さんに日本拳法を教わりたい」らしいのですが、ブランクが長すぎる私が教えるのはあまり良くないと思い、どうしようか迷っていました。
他の武道でも良かったのですが、紆余曲折あって、結局私が息子に日本拳法をマンツーマンで教えることになったのです。

押入れにずっとしまってあった拳法着。入部時からずっと着ていたものがボロボロになったので大学4回生の夏に新調したものです。引退前に新調したのできれいなままです。
久しぶりに袖を通すと、懐かしい感触。嗚呼!
帯を締めようとすると・・・膝あたりまで垂れていた帯が柔道着みたいに短くなっています(笑)
太り過ぎました(苦笑)

拳法着を着て構えるとテンションが上がります。頭の中では何かの音楽が流れています(笑)
脳内では若き日の「カッキー」が蘇り、心なしか足取りも軽くなったようで、酷い腰痛もマシになった感じです(笑)
1階に息子を待たせ、拳法着を来たお父さんが階段を降りてきます。かっこいい!(笑)
息子は驚いた表情で私を見て「お父さん、かっこいい!!」と言ってくれます。もうそれだけで(生きてて良かった!!)と実感。

簡単な体操とストレッチそして基本の形の初歩中の初歩を小一時間一緒に稽古しました。
稽古が終わった後、息子は目を輝かせて喜び、妻に今日の稽古を一生懸命説明していたのが印象的でした。

「お父さん、ありがとう!!」と言ってくれた息子。
20数年ぶりに拳法の稽古をさせてくれただけでなく、息子と一緒に稽古をするという予想外の喜び、生き甲斐をプレゼントしてくれた息子にこちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。

息子よ、こちらこそありがとう!
これから一緒に強くなっていこうな!

 

 


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2017年11月01日

【新刊のご案内】四季 ひと夏の冒険記

テーマ:あたま出版

 

新刊のご案内です。

子供の頃の懐かしい思い出がよみがえる小説です。
おなじみの季栖倉夢舞氏による新作。今回はヤクザは登場しません(笑)
子供の頃の破天荒で愉快な日々。楽しい出来事や出会い、また、思わぬトラブルやアクシデントに見舞われたり・・・。
わくわくドキドキしながら読み進むうちに心が温まる、やさしい物語。


四季 ひと夏の冒険記
               
季栖倉夢舞 著 594円(税込)


小学3年生になった春太郎は新しいクラスに慣れ、同じクラスの信二や正巳と3人でよく遊ぶようになった。しばらくして、冬美ちゃんも加えた少年少女4人で放課後公園や「秘密基地」などで遊ぶようになったのだが、楽しい日々はある日突然急展開を迎える。
思わぬアクシデントや仲違い。「大人の事情」に振り回される子供達の精いっぱいの抵抗・・・
JRがまだ国鉄と呼ばれていた時代の、少年少女の日常風景。

目次

第一部

 小学三年生

 アイドルの出現

 基地作り

 瓢箪から駒

 突然の別れ

 最後の探検

 仲違い

第二部

 五年生

 ほろ苦い野球デビュー

 冬美ちゃんと再出発

 夏の大会に向けて

 久しぶりの「春夏秋冬」再出発

 奥付


ご購入はこちらからどうぞ!

 

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2017年10月26日

「一票の格差」は経済格差

テーマ:気になるニュース

今回の衆院選は「無効」 一票の格差問題で一斉提訴

10/23(月) 13:47配信
朝日新聞デジタル
 22日に投開票された衆院選について、「選挙区によって一票の価値が異なるのは憲法違反だ」として、弁護士グループが23日、小選挙区の選挙無効を求めて札幌高裁、広島高裁、同高裁岡山支部、名古屋高裁金沢支部などで提訴した。弁護士グループは全国14の高裁・支部に訴訟を起こす方針で、全289の小選挙区が対象になる見通し。
  公職選挙法は、選挙の効力を争う訴訟の提訴先を高裁と定めている。
  過去の衆院選を巡り、最高裁は、最大格差が2倍を超えた2009、12、14年の結果について、3回連続して「違憲状態」と判断してきた。これを受けて、国会は定数を「0増6減」させる法律を成立させ、今回の選挙では19都道府県の97選挙区の区割りが見直された。
  9日時点の有権者数の試算で、最大格差は、有権者数が最も少ない鳥取1区に対し、東京13区は1・984倍。提訴を受け、各地の高裁が、14年衆院選の2・13倍から縮小した格差についての審理を進める。判決は年度内にも出そろい、最高裁が来年度にも判断を示すとみられる。(岡本玄)
国政選挙が行なわれるたびに「一票の格差」についての裁判が行なわれます。
一票の格差を限りなく無くした場合、東京都や神奈川県の議席は増えますが、鳥取県や島根県、高知県等の議席数はさらに減るでしょう。10年後、20年後には鳥取県や島根県、高知県等の議席はゼロになるかも知れません。人口の少ない県に国会議員がいなくなる日はそう遠くないでしょう。
そうなれば、国政は東京都などごく一部の大都市中心に動き、大都市で暮らす人達のニーズが反映され地方の声は届かなくなるでしょう。
農業漁業等第一次産業に従事する人達の声は無視され、過疎地のインフラ整備はほったらかし、大きな問題が発生しても対処しないような政治になる恐れは十分あります。
果たして、それは正しいことでしょうか?
我が国の人口は首都圏に集中し続ける一方で、国全体の人口は減少に歯止めが掛かりません。このままでは首都圏はパンクし平均的な収入では生活できなくなるでしょう。
一方、地方は廃れてしまい、インフラは維持できず老朽化し縮小するでしょう。
提訴する原告には、「一票の格差」が拡大する原因について、一度じっくり考えてみて欲しいと思いますし、原因がわかれば一票の格差縮小よりも必要なことが見えてくるでしょう。

 

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2017年10月23日

「人命より視聴率を選んだ」マスメディア

テーマ:おしらせ

昨日は主要各局どこも選挙速報一色でした。

投票が締め切られるや否やテレビ局は先を争って「当確」を出し、候補者と関係者は少しでも早く結果を知りたいと落ち着かない様子だったでしょう。

 

各局が速報を出しているまさにその時、大阪や奈良、和歌山を含む近畿地方および周辺地域では超大型台風による被害が出始めており、各地で土砂崩れが発生、また奈良県から大阪府南部にかけて流れている一級河川・大和川が数十年ぶりに氾濫するかどうかの瀬戸際でした。

夕方には鉄道の一部や運転を中止し、夜になるとJR、私鉄ともに運休や大幅な間引き運転になり、帰宅ラッシュと重なり大変な混乱を生じました。

私も家族と一緒にテレビとインターネット、そしてラジオもつけましたが、TVとラジオはどこも選挙一色で台風関連の詳しい状況はわかりません。

状況の把握に役立ったのは、インターネット。ツイッター等をチェックし、大阪市内の複数の区に避難準備、そして「避難勧告」が出たことを知りました。

大阪市のホームページはアクセスが多すぎたのか繋がりませんでした。スマートフォンの災害用アプリやインターネットの災害情報ですぐ隣の区にまで避難勧告が出ていることを知り、驚きました。

さらに大和川が一部氾濫したことをネットで知り、肝を冷やしました。

 

災害発生時において最も必要とされるのがテレビとラジオです。

ところが、肝心の時に全く役に立ちませんでした。

 

若い人はパソコンやスマホでネットを利用し自分で調べますが、お年寄りにとって情報源はテレビかラジオになります。昨日のケースだと警報や避難勧告が出てもすぐにはわかりません。気づいた時には手遅れということになりかねないのです。

解散が決まってから周到に準備し本番を迎えたその時に予想外の超大型台風が襲来したとはいえ、予定を変更せず選挙速報を放映した各メディアには不信感と憤りしか湧きません。

昨夜の場合、東京や東北等まだ台風が接近していない地域で台風情報を大きく扱わないのであれば理解できなくもないですが、被災している地域でもテロップだけで済ませるような報道の在り方には疑問を抱かざるを得ません。

「マスメディアは人命よりも選挙速報を選んだ」

そう言われて当然でしょう。



【ブチギレ】大阪府民が「衆院選2017」の選挙報道に激怒しているたった1つの理由

2017年10月22日に行われた第48回衆議院議員総選挙の投票。夜には、マスコミが悲喜こもごもの政治家たちの姿を報道した。そんな各局マスコミの選挙報道合戦に、大阪府民から怒りの声があがっている。その理由を以下に説明したい。

・台風21号襲来
昨夜と言えば、選挙の他にもう1つ大変なことがあった。そう、台風である。上陸前から猛烈な勢力が伝えられていた台風21号。私(中澤)が住んでいる東京も、昨晩から今朝にかけて強烈な風雨にさらされたのでその勢力を実感した人も多いだろう。

だが、大阪が受けた被害はそんなレベルではなかった。大阪では大和川が氾濫、21時55分に川に接する市内4区(住之江区、住吉区、東住吉区、平野区)に避難勧告が発令された。これにより影響を受けるのは約30万人にも及ぶ。

・大和川はマジでヤヴァイ
大和川は他の河川と比べて勾配が急で、ひとたび大雨が降ると一気に水が流れる特性を持っている。また、大阪平野よりも高いところを流れているため大都市も氾濫域に入ってくるのだ。

ちなみに、国土交通省が以前から「台風や豪雨による甚大な被害が発生する危険性を持っている」と注意喚起もしている。分かりやすく言うと、氾濫するとマジヤバイ川なのだ。

そんな川の氾濫。大阪出身の私には分かる……。選挙どころじゃねえ。選挙一色のマスコミの報道の裏では、まさに大災害が発生していたわけだ。そのため、昨夜の報道に関して大阪府民たちからは怒りの声があがっている。

・ネットの声

「大和川氾濫って大阪府民・奈良県民からしたら過去に類を見ないレベルの異常事態やのに、ニュースは選挙選挙ばっかりで人命軽視」
「維新の松井知事が台風の緊急対策をしないといけないから選挙の各局取材に対応出来ないと言ってるのに…ちょっとでイイから取材させてと食い下がるテレビ局って何なんだ!?」
「関西すんごいことなってるのに全くテレビでやらんやん」
「もういい加減、選挙報道、やめて、早く大和川氾濫危険の報道をして下さい」
「どんな台風が来ても、全く平気だった大阪が、50年以上ぶりの大和川氾濫と、交通機関ほぼ全滅と、避難勧告が出てるってどれだけヤバイことか、伝わってくれ……!!」
「選挙とかどうでもええから、人命に関わる大和川氾濫について詳しくテレビで放送せいや!!!」

「選挙特番を優先させすぎて、危機感が全くない。優先度は刻一刻と変わる、台風情報じゃないの…? テレビ局さんよ」
「私の親戚は大和川氾濫して避難してるのに政治家はバンザイしてる」
「選挙速報こそテロップで良い!」

──暗い中での避難勧告、報道どころか、緊急対策しようとする知事に時間を取らせるマスコミ……現地の人々は不安な夜を過ごしたに違いない。一夜明け、現在は避難勧告が解除されているが、冠水などの被害も甚大なようだ。川沿いの方はくれぐれもご注意を。

参照元:国土交通省、大阪市
執筆:中澤星児
イラスト:Rocketnews24.

 

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2017年10月21日

秋の長雨はお祖母ちゃんを泣かす

テーマ:ブログ

秋らしい涼しく過ごしやすい日はどこへやら。梅雨のような雨が続き、気温はどんどん下がってすっかり真冬の寒さ。週末は超大型台風が懸念されています。

 

10月は運動会や遠足など学校行事が目白押しです。息子が通う小学校も先週運動会の予定でしたが、雨だったので順延、予備日も雨天順延となってしまいました。そしてその翌々日はなんとか雨が止んだため運動会が開催されました。

運動会を心待ちにしていたお祖母ちゃん(私の母)。日曜日と予備日は予定を空けて運動会を見に来るつもりでしたが、その日だけはあいにく外せない用事が入っていました。

当日の朝早く電話が鳴りました。電話に出ると涙声です。なにかあったのかと心配していると、「今日に限って雨が止んで・・・・ 運動会を見たいのに・・・・」

どうやら泣いています。そんな大層な(笑)と思いましたが、母にすれば涙が出るほど残念なことらしいのです。

かわいい孫の晴れ姿を見たくて仕方ないそうで、何日も前からずっと楽しみにしていたのです。

息子はまだ一年生ですからこれから運動会や授業参観等イベントはまだまだたくさんあります。今回は残念だけれどまたいつでも我が家に来て孫をかわいがってあげてくれたらいいと、慰めたのです。

 

年齢の割には元気ではあるものの、最近膝の具合が悪いことや、元気とはいえやはり年齢を考えると孫の晴れ姿を見られる機会があとどれだけあるか不安なのでしょう。

母の涙声を聞き、少しでも長く孫や私達との楽しい時間を過ごしてもらいたいと願わずにはいられませんでした。

 

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2017年10月20日

ヘイト・スピーチと言霊

テーマ:おしらせ

 

以前、「ヘイト・スピーチは日本人の品位を落とす愚行である」と書きました。

その記事には反響があり、賛成もあれば反対意見もありました。

ヘイト・スピーチをする団体を批判したこともあります。この時は脅迫まがいのメールを貰ったこともあります。そのようなメールは却って印象を悪くするだけなのですが。

ヘイト・スピーチであれ、誹謗中傷にしても「言う側」の品位を落とし、さらに人格レベルまで落とします。

ネット上では嫌いな政党・政治家、国、民族その他に対する誹謗中傷が渦巻いています。

選挙戦ともなれば、当事者でもないのに批判というレベルを超えた誹謗中傷や揶揄がネット上を賑わせます。私はこの時期はなるべくFacebookをはじめSNS、そしてネットそのものをあまり見ないようにしています。

 

現実社会でも常に気に入らない人の誹謗中傷を繰り返している人がいます。

毎日口を開けば他人を中傷し、色々な人に同じ内容の悪口を言い触らして尚飽きない。


 

「小人閑居して不善を為す」

要は暇なのでしょう。常に心が不安定で落ち着かない。


柿本あつやの常在戦場 

誹謗中傷が大好きな人は次第にその表情が醜く歪み、品格もだんだん落ちます。そして気がつけばその人の周りから人が去ってゆく。

このようなタイプの人物とは、たとえ誹謗中傷されようとも離れるが吉です。

 

発した言葉に魂が宿り現実の事象に影響を与えるとされているのが、言霊。

言霊を信じるのであれば、忌み言葉や醜い言葉、誹謗中傷の言葉をしきりに発している人には、それ相応の事象が起こるでしょう。


「毒を吐く」と言う言葉があります。

「毒を吐く」ということは、その人自身も毒に侵されるということです。
 

逆に、良い言葉を発するように心がければ、自身も周りもおだやかになり笑顔が増えるかも知れません。

 

どちらが良いか、言わずもがなでしょう。

 

言霊にはくれぐれも注意したいところです。

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2017年10月18日

急激な気温の変化

テーマ:おしらせ

ここしばらくの雨で気温が急に下がり、早くも冬の到来を感じさせるような寒さになってきました。梅雨を思わせるような長雨は、今週末の台風予報でいよいよ激しくなるのでしょうか。

秋といえば運動会の季節でもあります。小学一年生の息子の学校も先日行なわれる予定だった運動会が雨のため中止、順延となり、予備日もまた雨天中止。

曇りの日を狙って今週中になんとか計画の半分だけでも実施するそうです。

準備に追われ、いざ本番かと思えば中止、順延。先生方も大変そうです。

台風が来ればまたしてもどこかで被害が出るかも知れません。気温も一段と下がるでしょう。心配です。

 

それにしても、気温の急激な変化は身体に良くないですね。こんな時は体調を崩しやすく風邪を引きやすいです。皆さん、くれぐれも御自愛ください。

 

 

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2017年10月16日

投票も大事ですが、大事なことを忘れていませんか?

テーマ:気になるニュース
衆院選の投票日。
選挙区の候補者名と比例区の政党名を書いて・・・
あっ!
何か忘れていませんか?
そう。
大事な「国民の権利」がもうひとつ。
いつも「忘れている」権利。
衆院選の候補者や政党については事前に調べたり、新聞やテレビ等で見たり、あるいは直前にポスターを見て決めたりするのに、いつも「忘れている」名前。否、そもそも知らない名前。
知らない名前が並んだ用紙に「〇」「×」を書きます。
そう、いつも「適当に」書いてしまい、「今度こそは調べよう」と思いつつ・・・
「最高裁判所裁判官国民審査」
今度こそ、「真面目に」きちんと事前に調べて、自信と信念をもって「×」を付けるかどうか判断しませんか?
というわけで、ネットで調べてみました。
 
次の衆院選までに知っておきたい「最高裁判所裁判官国民審査」のこと2017版
投票に行く前にしっかりと読んでみませんか。

こちらは長文ですが、是非とも読んでおきたいものです。
 
国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文
 
◇質問
 【最高裁裁判官としての信念、あるべき裁判官像】
 ①最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。
 ②国民が裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。
 ③これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。
 ④最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体や出身別の割合は妥当だと思うか。
 【憲法】
 ⑤憲法改正をどう考えるか。
 ⑥憲法9条が戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。
 ⑦国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。
 【行政・民事】
 ⑧東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法の責任や原発関連訴訟への司法の姿勢をどう考えるか。
 【刑事】
 ⑨裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度の課題や見直すべき点は。
 ⑩静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想や反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。
 ⑪日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会で死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求と死刑執行との関係をどう考えるか。
 ⑫取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。
<以下略>
     ◇
小池裕氏の回答
 ①常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。
 ②適正迅速で分かりやすい裁判をすること。利害や見解の対立する事柄について、証拠と法に基づき筋道立てて判断を示す裁判の役割への期待に応えることが大切だと考えている。
 ③これ一つと挙げることは難しい。医療事件は、事実認定、法律判断、科学的知見の理解、当事者の心情などについて考えを巡らせることが多く、深く記憶に残るものが少なくない。
 ④最高裁判事の任命権は内閣にあるので、回答は差し控えたい。
 ⑤国のかたちを定める憲法の改正については、国民的な議論を経て国民が判断することであるので、回答は差し控えたい。
 ⑥具体的な事件を離れて、憲法条項の在り方について見解を述べることは差し控えたい。
 ⑦議員定数訴訟の判決の中で示した意見のとおりである。具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。
 ⑧具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。
 ⑨裁判員制度は、課題はあるが、おおむね順調に運営されていると考えている。司法の国民的基盤に関わる極めて重要な制度であるので、課題については実証的な検討を重ね、中長期的な構想をもって粘り強く対応していくことが大切だと考えている。
 ⑩司法制度改革以降、刑事司法は大きく改善されてきたと思う。事実認定については、常に謙虚さと恐れをもって取り組み、誤りのないよう様々な角度から慎重に証拠を吟味することが大切であると考えている。
 ⑪究極の刑罰である死刑については、様々な意見や議論があるところであり、格別の検討が必要であると考えているが、具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。
 ⑫かねてよりの懸案事項が立法化されたものであり、刑事司法の適正化などが更に促進されることを期待している。 
戸倉三郎氏の回答
 ①当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から原審までの手続き・判断を先入観なく審査したい。上告理由など該当性の判断と結果の妥当性とのバランスや従前の判例との整合性など、上告審、法律審としての判断の在り方に難しさを感じている。
 ②納得性の高い審理に基づき、分かりやすい理由を示した適正で迅速な裁判が行われ、その内容が社会一般の正義の観念にも合致するものであること。傍聴して内容を理解できる分かりやすい審理・判断をすることが重要であり、最高裁で行われ始めた判決理由要旨の告知などもよいことだと思う。
 ③任命後半年余りに過ぎず、無我夢中で事件に取り組んできたというのが正直なところであり、まだ記憶に残る事件を申し上げられるだけの経験がない。
 ④最高裁判事の任命の在り方などについては、最高裁判事の任命権が属する内閣において検討される事柄であるので、お答えは差し控えたい。
 ⑤憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。
 ⑥諸情勢が変化する中で憲法9条を巡り様々な議論があることは承知しているが、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。
 ⑦具体的な事件の中で判断を示すべき事柄であるので、回答は差し控えたい。
 ⑧高度な科学技術を用いたシステムの効用とリスクや社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的な判断をするよう心掛けたい。
 ⑨長期化は証人らの記憶の減退、被告人の身柄拘束の長期化などの弊害を招く。法曹三者が具体的な長期化要因を分析・共有し、改善策を協議することが重要。辞退率上昇の原因は様々だと思うが、法曹三者は、審理期間、審理・判断の難易度、心理的負担感等、裁判員の負担感を軽減するための努力が重要。
 ⑩誤判はあってはならず、裁判官は、虚心に被告人の弁解や証拠を精査し、わずかな疑問点でも納得するまで解明する姿勢を堅持しなければと自戒している。
 ⑪死刑制度の存廃は国民の間で様々な観点から議論されるべき問題であり、司法権に属する立場から個人的な意見を述べることは差し控えたい。
 ⑫新制度の下で得られる証拠が事案の解明に効果的であればあるほど、証拠としての適格性や信用性の判断も一層慎重に行わなければならないと考えている。
■山口厚氏の回答
 ①当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えています。最高裁として判断すべき事件数の多さと事件の多様さに直面して、最高裁判事の使命の重大さを改めて痛感しています。
 ②詰まるところ、中立・公平で公正な裁判を迅速に行うことが求められているのだと思います。結論に至る過程をできるだけ分かりやすく示すことも大切だと考えております。また、裁判所としては、情報発信をさらに進めていくことが望まれるように思います。
 ③就任直後に関与したGPS捜査に関する大法廷判決が、刑事手続き法に関する近年の最も重要な判決の一つであるだけに強く印象に残っています。
 ④任命権者が判断すべき事項ですので、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
 ⑤憲法改正の是非などは国民が判断し、決めるべきことで、憲法を尊重し擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えさせていただきたいと思います。
 ⑥⑤と同様の理由により、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
 ⑦私の考えは、当審に係属した具体的な事件について判断する中で示すべきものと考えております。
 ⑧今後当審にも関係する事件が係属する可能性がありますので、回答は差し控えさせていただきたいと思います。
 ⑨全体的に見れば、課題はあるものの、うまくいっているのではないかと考えておりますが、制度の運用上、裁判員の負担軽減に配慮することが必要だと思います。
 ⑩判断の誤りを避けるため、様々な観点から証拠評価をしっかりと行い、手続きを適正に運用することが重要だと思います。
 ⑪死刑の存廃などについては国民的な議論が大切だと思います。一般論としての回答は差し控えさせていただきます。
 ⑫法改正に向けた法制審の審議には私も参加いたしました。改正法は現状を改善する方向に向けた重要な一歩だと考えております。今後、関係者がそれを適切に運用していくことが大切です。
 ■菅野博之氏の回答
 ①誠実と共感を信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけてきました。更に広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたいと考えます。個別事件の問題と法解釈の問題、更には社会的影響や将来にわたる問題などが混在している事件に接するとき、頭を悩ませることが多いです。
 ②迅速さを含めた質の高い判断が期待されていると考えます。常に社会の進歩・変革に即していくとともに、安定感のある判断が求められているのではないでしょうか。最高裁においても、分かりやすい判決に留意したいと考えます。
 ③外国人の親と子どもの退去強制処分事件、フィリピン人母の子どもたちの国籍事件、台湾ハンセン病訴訟、様々な会社更生事件など、多数の事件が心に残っております。子どもの人権や自立性の確保が難しい事件、あるいは、多数の人々の利害の調整が難しい事件が一番記憶に残るように思います。
 ④最高裁判事の任命に関しては、意見は差し控えたいと思います。
 ⑤憲法改正については、議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官が発言すべきではないと考えます。
 ⑥憲法9条については、国民一人一人が考えていく問題であり、裁判官が一般的意見を述べるべきではないと考えます。
 ⑦具体的事件において考えを示すべき事柄と考えます。
 ⑧具体的事件にかかわる点については、意見を控えさせていただきます。ただ、一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考えます。
 ⑨裁判員制度については、全体としては順調に進んでいると思います。ただ、迅速さを含めた適正な刑事司法の理想に向けて、一層の工夫や研究が欠かせないと考えます。
 ⑩誤判はあってはならないことです。それを防ぐには、各裁判官が、客観的証拠を重視するという裁判の基本を再確認しながら、多面的に考え抜くことが重要と思います。
 ⑪死刑制度の存廃などは、国民の意見により決められるべき立法の問題と考えます。
 ⑫刑事司法改革関連法の影響などについては、最高裁判事として意見を言う立場にはありませんが、今後各制度の趣旨に沿った運用が積み重ねられていくものと考えております。
■大谷直人氏の回答
 ①予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すにあたっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう、力を尽くしたい。最高裁には多様な紛争についての不服が申し立てられ、どの事件も最終的な決着が求められている。社会的に影響の大きな事件も少なくなく、責任の重さを日々痛感している。
 ②広い視野の下で、公正な判断を行うことが期待されていると感じる。その期待に応えるためには、判断の内容を説得力ある分かりやすいものにすることが大切である。また、裁判所の存在が国民に身近なものとなるよう、情報発信や手続きの工夫などといった面にも一層留意する必要がある。
 ③地裁や高裁で勤務した時代、3人の裁判官の間でさまざまな議論を重ね、充実した判断につながったと感じられた事件は、著名かどうかを問わず長く記憶に残っている。最高裁においても同じだろうと思う。
 ④任命権限に関わる事柄であり意見は差し控えたいが、現在、バックグラウンドの異なる同僚裁判官とさまざまな角度から率直な意見交換ができる環境にあり、日々の仕事にとって大きな意義があると感じている。
 ⑤裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、お答えは差し控えたいが、憲法は、我が国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことであると考える。
 ⑥⑤と同じ。
 ⑦これまでに関与した定数訴訟についての私の意見は、大法廷判決の中で示してきたところであり、これからも個々の事件の判断の中で示していきたい。
 ⑧法的判断が司法に求められている大きな問題の一つであるが、今後訴訟が最高裁に係属する可能性があるので、意見は差し控えたい。
 ⑨国民の皆さんの理解と協力に支えられて、制度が定着しつつあることを、刑事裁判に携わってきた者としてうれしく思っている。大改革であり長期的なものさしで改善を図っていくべき課題もなお残っているが、刑事裁判が、「開かれた司法」の方向に大きく変わったことは確かである。
 ⑩誤判を防ぐためには、一つ一つの事件において、当事者が適切な訴訟活動を行い、裁判官が曇りなき目で判断を下すことが、何より重要である。制度や運用の改善点については、法曹三者の間で、実情をもとにして、率直で冷静な検討を深めることが欠かせない。
 ⑪国民の間で議論を深めていくべき重要なテーマであると思っているが、具体的事件に関与する立場にあるので、立法論に関わるご質問についてはお答えは差し控えたい。
 ⑫重大な刑事事件は裁判員裁判によって審理されており、今回の新制度の運用については、裁判員裁判の証拠調べにおいてどのような評価が示されるかが、重要なポイントになると思う。裁判員裁判と同様に、長期的なものさしで検討すべき問題であると考える。
 ■木沢克之氏の回答
 ①約40年間、弁護士の活動から培った経験や市民感覚を踏まえ、弁護士出身の裁判官であることの自覚と誇りを持って、正義と公平にかない、かつ、健全な社会常識にかなう法律の解釈・適用に努めていきたいと考えております。最高裁裁判官に就任して約1年3カ月経過しました。最終審としての判断の重さを更に自覚し、一つ一つの事件に謙虚に向き合い、よりよい判断・解決のため、誠実に職責を果たしていく覚悟です。
 ②裁判所に対して、一つ一つの事件について、迅速かつ適正妥当な判断を期待していると思います。最高裁判所としては、主な事件の判決などについて、ホームページなどでも公表していますし、法廷の傍聴人の方々にも事件の争点など概要がわかるような工夫を積極的に進めています。
 ③個別事件の判決の中で示した意見のとおりであり、これを離れてお答えするのは控えさせていただきます。
 ④いずれの質問についても、憲法で定められている任命権者が判断する事柄ですので、お答えするのは控えさせていただきます。
 ⑤憲法の改正は、国会の発議により国民投票を経て行われるもので、主権者としての国民が判断される事柄であり、各国民が真剣に考え議論すべきものと思います。
 ⑥国家存立の基盤である国の安全保障政策については、各国民が自分の問題として真剣に考えるべき事柄であり、司法の立場にある者として、個人的意見は控えさせていただきます。
 ⑦具体的事件において考えを明らかにすべき事柄と思います。
 ⑧裁判所は、どのような訴訟においても、法にのっとり公平かつ適正妥当な判断をしていかなければならないものと考えております。
 ⑨裁判員制度はおおむね順調に運営されてきていると思いますが、問題点もご指摘のとおりあります。更なる審理の工夫や制度の広報に努める必要があると考えております。
 ⑩誤判は絶対にあってはならないものです。刑事事件の事実認定においては、思い込みを排し、様々な視点から十分に証拠を吟味することが大事です。刑事司法に携わるすべての者が、誤判防止に向けて、それぞれの立場で誠実に職務を行わなければなりません。
 ⑪死刑制度の存廃や終身刑の創設などは、最終的に国民の意見により決められるべき立法の課題であり、司法の立場からの意見は控えさせていただきます。とはいえ、死刑は究極の刑罰であり、その適用は極めて慎重に行われるべきものと考えております。
 ⑫新制度は、捜査・公判が取り調べ及び供述調書に過度に依存している状況にあるとの指摘を受けて立法化されたものであり、これにより、刑事手続きにおける証拠収集方法の適正化及び多様化がされ、公判審理の更なる充実が期待されます。
■林景一氏の回答
 ①重大な責任を心に留め、公平・公正な審理を尽くしていきたいです。職務上の文書の量が膨大で、あらゆる分野にわたることに強い印象を受け、難しさを日々感じています。
 ②最終審として、公平・公正な裁判を通じて納得のいく判断を下すことが期待されており、そのことが身近な司法ということにつながると思います。
 ③まだ、関与してから日が浅いので、件数は限られていますが、どの案件も関係者にとって重大な結論を出しているのだという意味で重みがあり、心に残ります。
 ④任命された側ですので、個人的な考えを申し述べるべきではないと思います。
 ⑤国会が発議し、国民投票で決まる話ですので、最高裁の一員として考えを申し上げることは差し控えます。
 ⑥憲法9条を巡る議論が活発化していることは承知しています。最高裁の一員としてこの議論に加わるのは適当でないと思います。
 ⑦9月27日に参院選に関する大法廷判決に際して個別の意見を申し述べました。私の基本的な考え方は、そこにあるとおりです。
 ⑧原発訴訟についても、個別事例に即して判断していくべきものと考えます。
 ⑨裁判員の方々は、真摯(しんし)に役割を果たしておられると承知しています。分かりやすく公正・迅速な刑事裁判、国民の司法参加という意味で良い制度だということの理解を更に広げていくことが必要かと思います。
 ⑩冤罪(えんざい)はあってはならないことであり、裁判の段階においては先入観にとらわれず、証拠に基づいた裁判をしていくということだと思います。
 ⑪死刑は、刑罰として究極の選択であり、そのあり方については国際的な潮流も踏まえながら、国民の皆様、その代表である国会において議論が深められるべきものだと考えます。
 ⑫今の段階では、具体的な話を述べるのは尚早ですが、所期の目的に沿って刑事司法プロセスへ信頼が高まる一助となることを期待しています。
 今度こそ、「わかったうえで」しっかりと自信と信念をもって「×」を付けるかどうか判断したいですね。
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