ビーチバレー 清水啓輔のブログ

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テーマ:
人が動くには理由が必要だと思う。



楽しいから、やる。



必要だから、やる。



と言った具合に。



なぜやるの?やらなきゃいけないの?の「なぜ?」の部分を解決できなければ、人は行動を起こすことはない。



仕事にしてもそうだし、趣味にしてもそうだと思う。



そしてその「なぜ?」は、やり続けていくと変わっていったりもすると思う。



まぁそれはまた別の話だけど、要は人は理由や必要性がないと動かない。



学生生活を思い出すと、挨拶しなさい、姿勢を正しなさい、勉強しなさい、掃除しなさい、髪の毛を短くしなさい、眉毛を剃るな、廊下を走るな、服装を正しなさい、、、



学生生活を含め、今まで生きてきて、僕たちは数え切れないほど行動を迫られてきた。



でも、それをなぜしたほうがいいのかを教えてくれた人は少なかったと思う。



だから僕たちは動かなかった。



学生生活で言えば、内申点に響くとまずい時期くらいからはちゃんとしていたと思う。



それは必要性を感じたから。



ただそれは本来そうしたほうがいい理由とは違ったように思う。



もし必要性が分かっていても、それを上回る理由があれば、動くことはなかった。



ズボン上げてるやつより、腰パンしてるやつがモテるなら、腰パンしてたと思うから。笑



というか、学生時代に服装を正す理由なんて、先生に気に入られて、内申点を稼ぐ以外になにもなかったように思うし。



まぁ浅はかだけど、学生時代なんてそんなもん。



学生時代のことはさておき、大人になっても同じで、必要のないことはしないし、楽しくないこともしない。



理由なく人が動くことなんてない。



〜しなさい!〜しましょう!なんて言ったってしないし、しなければいけない理由を他から持ってきて取って付けたところで、連動しないから誰も動かない。



することによる、良いイメージと、しなかったらどうなってしまうか、という悪いイメージ。



これをしっかり伝えることがいいんだと思う。



特に子どもが相手の場合は、言葉だけではイメージしにくいと思う。



映像であったり、絵であったり、必要なのかなと思う。



本来、一度失敗してしまうのが一番早いと思うけど、なかなか失敗させるには世知辛い世の中だし、失敗を管理できるほどの余裕はないのだと思う。



その裏に、成功をお手伝いしすぎて、その状況が成功していることにさえも気付かせることができない現状があると思う。



だからバーチャルでいいからよりリアルにイメージを伝えるしかないんだと思う。



事故とかのえぐい映像とか見ちゃうと、やっぱり次の日から少し安全運転になったりするもんね。



人を動かすにはそういう理屈が必要なんだと思う。



ビーチバレーをたくさんの人に見て欲しいけど、そこに人が動くだけの理由があるか。



その理屈を作れるか。



この構造は他のことでもなんでもそうだと思う。



人を動かしたいなら、必要性と理由を伝えなければならない。



そのどちらも、何かにすり替えてごまかすことはできない。連動しないから、結局動かないし、教育においては応用が効かないから使えないと思う。



他人だけではなくて、自分のこともそう。



自分を動かせるということは、モチベーションをある程度コントロールできるということ。



人が動く構造を理解していれば、少しはそれができるようになると思う。






そんなこんな、最近思うこと。


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